京都で受け継がれてきたモノ・くらしと安全
- 公開日
- 2013/09/21
- 更新日
- 2013/09/20
4年生
20日(金)は,一日社会見学でした。
午前は,『モノづくりの殿堂』
午後は,『京都府警本部』
“モノづくりの殿堂”見学にむけて,社会の『古くから受け継がれてきた産業』の学習で京都といえば?と連想しました。
すると,京扇子や西陣織,京菓子,京仏壇…など,“伝統的なもの”がたくさん思い浮かびました。
しかし,液晶画面やタッチパネル,カーテンなどの布地…など,京都では“新しいものづくり”も盛んだということを知った子ども達。
京都の意外な一面に驚いていました。
そして,ひとりひとりどんな視点で見学をするのか,課題をもって見学を迎えました。
いろいろな企業のブースを見学することで,モノづくりに携わった方のしごとやその思いについて知ることができました。
また,ロームのLEDライト装置をひとりひとり作らせていただき,モノづくりの楽しさを味わいました。
午後の京都府警では,通信指令センターを中心に見せていただき,自分たちのくらしの安全のための設備,その仕事に携わる人のおもいについて学んできました。
前期最後の社会見学…
しっかり目で見て耳で聞いて体を動かして,興味をもって学ぶ姿が見られました。