夏の風物詩
- 公開日
- 2012/07/26
- 更新日
- 2012/07/26
委員会から
子ども達が楽しみにしていた夏休みが始まりました。
毎日毎日厳しい暑さが感じられます。
そんな“夏”を感じる風物詩の一つである『カブトムシ』。
飼育委員会では,幼虫をペットボトルに入れてその成長を見守ってきました。
そして,成虫が一匹,二匹と増えて,いろんな子ども達もカブトムシの存在に気が付き,水槽の中を食い入るようにみていました。
夏休みに入るにあたって,ペットボトルに入っていたカブトムシを大きな水槽に引っ越しさせました。
いよいよ夏休みに入り,観察する機会も減りました。
しかし,すくすくと育っています。
普段は土の中に潜っているので,なかなか姿を見ることはできませんが,ゼリーを入れると,次の日の朝には空っぽに。
暑い暑い夏休みですが,カブトムシは元気に過ごしています。