地域の大根でおせちに挑戦!
- 公開日
- 2013/11/28
- 更新日
- 2013/11/28
6年生の部屋
11月20日、27日の二日間にわたって、6年生が日本料理に学ぶ食育の学習をしました。
講師には、学校法人大和学園京都調理師専門学校の飯聡先生、京料理せんしょうの辰馬雅子先生に来て頂きました。
20日は、うどんだしのひき方を教えていただき、地域のねぎも使って五色うどんを作りました。27日はおせち料理に挑戦ということで、出し巻き卵・海老のつや煮・地域の畑でとれた大根を使って五色なますを作り、学校でとれたれんこんで作ったきんぴらも一緒にいただきました。
出し巻き卵では、きれいに卵を溶くコツやフライパンの温度確認、きれいに巻く秘訣を教えていただきました。さすが飯先生、菜箸をうまく使っていとも簡単に卵を巻いていかれます。
五色なますは、地域の大根のみずみずしさにみんなびっくり。塩をなじませるとあっという間に水が出てきました。塩加減を確認しながら作業を進めました。
海老のつや煮は、海老の火の通りや生姜やお酒で臭みを取ることも教えていただきました。
できあがったら、お重に盛り付け、手づくりのランチョンマット・祝い箸でいただきました。取り分ける時も「お先に。」と声を掛け合い、和やかな会食になりました。
飯先生、辰馬先生、ご指導ありがとうございました。
地域の農家の方、美味しい大根とねぎをありがとうございました。