学校日記

2年生 国語「スーホの白い馬」

公開日
2021/02/09
更新日
2021/02/09

2年生の部屋

 2年生の国語は,いよいよ最後の物語教材「スーホの白い馬」の学習に入りました。
 このお話はモンゴルのお話です。「馬頭琴」という楽器ができるまでのお話なのですが,それにはとても悲しい物語があります。初めてお話を聞いた時,みんなはしんみり。「こんなとのさま,おかしい!」と怒りをもつ子もいました。
 そして,なんと広沢小学校には,本物の馬頭琴があります。以前に保護者の方が寄付してくださったそうで,本物の馬頭琴が見られ,子ども達は「すごい!」と興奮気味でした。これからお話の世界に浸っていきたいと思います。