学校に保管してあった材料を使って
- 公開日
- 2014/01/19
- 更新日
- 2014/01/17
給食・食育
<きょうの給食>
・牛乳・ソース焼きそば・ひじきのいためもの・プリン
今日は1月17日阪神淡路大震災が発生した日です。19年前のことなので,子どもたちは実際に体験していません。あの日を忘れないために「防災とボランティアの日」となっています。
給食でもこの日にちなんで,台風がきた時に備えて,学校に保管しておいた缶詰(粒コーン)や乾物(中華乾麺・ひじき),乾燥野菜(たまねぎ・にんじん・キャベツ・ごぼう)と生の豚肉を加えて給食を作りました。今日はごはんやパンはないので,焼きそばの麺がいつもより10g多いです。
災害が起こった時のために缶詰や乾物のように長期保存のできる食料を備えておくことが大切です。家庭でも災害が起こったときに慌てないために,今一度点検されるといいですね。
<子どもたちの感想から>
・ソースやきそばは,ソースがきいていておいしかったです。また食べたいです。(2年1組)
・ひじきのいためものは,ツナとコーンのほんのり甘い味がひきたっていました。ソース焼きそばはおかわりをしました。ソースのいいにおいがしました。(4年1組)
・ソース焼きそばは少し辛くておいしかったです。ひじきのいためものも歯ごたえがよかったです。(6年1組)