夏の京野菜 『伏見とうがらし』
- 公開日
- 2013/07/10
- 更新日
- 2013/07/10
給食・食育
<きょうの給食>
牛乳・ごはん・とりそぼろ丼の具・きざみのり・伏見とうがらしとじゃこのいため煮・すまし汁
伏見とうがらしは,京都の伏見で江戸時代からつくられてきました。細長く,濃い緑色をしています。ひものように長いので「ひもとう」とも呼ばれています。
ビタミンCやカロテンを多く含み,夏の暑さに負けないからだにしてくれます。実がやわらかく,よくかむと甘い味がします。焼いて食べることもありますが,給食ではじゃことちくわ・つきこんにゃくと一緒に甘辛く炒め煮にしました。
給食室の前に展示をしていると,伏見とうがらしを手にとって,においをかいだりしている子もいました。
子どもたちの感想から。
『ふし見とうがらしは,万がんじとうがらしより,にがかったです。(2年生)』
『わたしは,ふつうのとうがらしはきらいなのに,きゅう食のとうがらしは,おいしかったです。(3年生)』
『今日のふしみとうがらしとじゃこのいためには,わたしはとうがらしが少しニガテでしたが,カレンダーに”かめばかむほどあまくなるよ”と書いてあったので,初めは苦手だったけど,よくかむとあまくなって,少しはとうがらしが好きになりました。そして,とうがらしはやわらかかったので,食感がたのしめました。今日の給食はとてもおいしくて,フレンドリー給食も楽しめました。(5年生)』