学校日記

きゅうしょくで日本味めぐり〜沖縄偏〜

公開日
2013/06/04
更新日
2013/06/03

給食・食育

 <きょうの給食>
 
 牛乳・玄米ごはん・厚揚げのチャンプル・クーブイリチー・パインゼリー

 今日は沖縄料理が登場しました。5年生が社会科の学習で日本の気候について学ぶ中に沖縄があります。学習と連動するように,毎年この時期にこの献立を出しています。

 「チャンプル」はゴーヤチャンプルが有名ですが,他にもソーメンチャンプル,麩チャンプルなどいろいろあるようです。
 「チャンプル」とは,「混ぜる」という意味で,肉や野菜,豆腐や卵などを炒め混ぜて作ります。給食では,別の釜で甘く炊いた厚揚げともやし,にんじん,たまねぎを炒め,最後に卵でとじました。ごはんによく合うおかずです。
 
 もう1つの「クーブイリチー」はクーブが「こんぶ」,イリチーが「炒め煮」という意味です。豚肉と細ぎりこんぶ,戻した切干大根,つきこんにゃくをごま油でよく炒め,さとう・みりん・酒・しょうゆとこんぶの戻し汁を加えて煮ます。こんぶと切干大根の歯ごたえのよい一品でした。

 デザートのパインゼリーは,沖縄産のパイナップルを使ったゼリーで,パイナップルの味が濃厚でした。3年3組では大人気で,1口食べて「天国にいるみたい〜♪」と言ってくる子もいました。