研究授業 6年
- 公開日
- 2011/07/10
- 更新日
- 2011/07/10
校長室から
鞍馬小学校では,理数の力をはぐくむことを柱として,学力向上の取組を進めています。
校内研究のテーマを,「多様に考え,主体的に問題解決に取り組んでいこうとする子〜数学的・科学的な思考力の育成〜」と設定し算数・理科・生活科の研究に取り組んでいます。
これまでの成果と課題をふまえ,多様に考え筋道立てて問題の解決に向かっていく論理的な思考力,とりわけ数学的・科学的な思考力の育成に取り組んでいくことを研究の主題としています。
日常的に基礎的・基本的な知識・技能を高める学力向上の取組を進めるとともに,児童が多様に考え,主体的に問題の解決に取り組んでいくことができるよう授業の工夫や改善,個の指導の充実に向けた研究に取り組んでいきたいと考えています。
7月7日(木)に6年生算数「比とその利用」の研究授業を行いました。
京都市総合教育センター特別訪問指導員斎田正勝先生にきていただきまして授業への指導をいただきました。
今日の研究授業では,問題解決能力を育てる学習展開について研修しました。
「問題把握」「自力解決」「話し合い」「まとめ・発展」の学習展開の中で,何をどのように大切にして授業づくりを進めたらよいかを学びました。
算数の研究授業を通して,児童の学力が高まることを願っています。