京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2009/11/19
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ハートフルマーク
日に日に秋が深まっています。今年の持久走大会は12月9日です。
学芸会 その10
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 3年1組は今年はトップバッター、劇「三まいのおふだ」を演じました。


 和尚さんから三枚のおふだを授かった小僧さん。山のおふだ、水のおふだ、火のおふだを駆使して、やまんばからの攻撃を防いでいきます。

 それぞれのおふだを使うシーンでは、照明を駆使して舞台が赤や緑に染まり、印象的な舞台でした。クライマックスの歌は元気いっぱいで、中学年のパワーにあふれ、開幕にふさわしい劇になりました。
11月
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くらしの中の情報
 
 秋の深まりとともに、爽やかな気候になってはきましたが、朝夕の冷え込みのせいか、学校では、新型インフルエンザの流行に伴う対応をしているこの頃です。京都市で新型インフルエンザの発症が確認された5月22日の時点では、テレビのニュースなどの報道から、たいへんなことになっていくのではないかと心配したものです。現在、岩倉北小学校でも発症している児童がいるわけで、幸い重症患者が出たとの報告は今のところありませんが、今後も気を配っていかなければならないことではあります。
 5年生、社会科の学習では、「私たちの生活と情報」という学習をします。私たちの生活と情報との関わりについて理解し、情報の在り方について考える内容の学習です。
生活の中で情報を得る方法は、情報化社会の進展にともない、ひと昔前に比べ方法・内容ともに格段に進歩してきています。世界中でおこっている事件が、瞬時にして手元に届くようになっています。しかし、進歩した分だけ、問題も多くおこってきています。
普段の暮らしにおいては、テレビ・ラジオ・新聞・インターネット等々、様々な情報源があり、私たちは、様々な情報を得ています。また、公的なものに限らなければ、近所や友人・知り合いの間での会話・うわさ話・携帯電話・メール交換・手紙やメモなども情報源となっています。様々な情報をもとにして、我々は自分たちの暮らしを営む時の判断材料として、より良く生活するために活かしているわけです。わたしたちのくらしは、情報の影響を大きく受けます。正しい情報の効果的な活用は、暮らしを豊かにするのに役立っていますが、曖昧な情報・誤った情報は、時として人々を惑わせるものであったり、不幸にしたりもします。中学・高校生の間で問題になっている携帯電話のメールでの、誹謗・中傷などによるいじめは、許せない例のひとつです。
 身近な暮らしの中で、情報を発信する側においては、意図的に誤った情報を流し、人々を混乱させることがよくあります。ありもしないこと・事実を曲げて伝えること・たぶん○○だろう決め付けて伝えることなどが、人々に偏見を持たせることとなり、風評被害を巻き起こします。場合によっては、人権を侵害するようなこと・人の命を奪うようなことにもなりかねません。情報を受け取る側では、情報の中身が正しいものであるのか・事実であるのかどうかを吟味すること・正しい情報だけを選択することも大切なことです。子どもたちとともに、誤った情報におどらされるのではなく、正しい情報の活用について学び、身近な暮らしの中で活かしていきたいと思うこの頃です。 

校長 久保田 耕司

学芸会 その7
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 3組は3年生と合同で、表現「パワー オブ ミュージック」を発表しました。

 取り組んだのはボディーパーカッションです。3パートに分かれて自分の体のみを使って、手を叩いたり足を踏み鳴らしたりして音を出すというもの。音自体はシンプルなものなんですが、なんとこれが一切の伴奏無し。それでもリズムが狂うことなく、曲が進むほどどんどん複雑なリズムになっていき、それぞれのパートの音が絡み合い、すごい迫力の舞台でした。
 伴奏も手拍子もなしで数十人のリズムをぴったりと合わせるのは、大人でも至難の技、それまでの練習の賜物だと思います。
学芸会 その8
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 6年1組は、劇「6年生の一年間」を演じました。

 題名の通り4月からの学校生活をふり返り、修学旅行や運動会など、思い出に残る行事のようすを表現しました。ラストはクラス全員が出てきてのリコーダー合奏。本当に美しい音色で、最高学年にふさわしい、落ち着いた舞台となりました。
学芸会 その9
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 6年2組は、劇「クラリーナ国の陰謀」を演じました。

 虹色のきれいな衣装で統一した女の子達、かわいらしいですが実はこれ悪者なんです。写真右の長帽子をかぶった黒ずくめの男達、いかにも悪そうですが・・・・やっぱり悪者です。
 場面が転換してフェスティバル会場、何も知らない国民達が楽しそうに踊っています。ところがよく見ると見覚えのある顔が・・・・
 そうです、この劇の出演者、なんと一人二役の子がたくさんいるんです。これが見事に悪者と国民を演じ分けていて、しっかり別人としてストーリーが伝わってくるのです。さすがは6年生と思わせるだけの演技でした。
学芸会 その5
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 5年1組は、劇「じごくのそうべえ」を演じました。

 写真は左から、えんま大王とその子分青オニ達。ここでそうべえ達はじごく行きを告げられてしまいます。真ん中は人喰いオニ「人呑鬼(じんどんき)」の登場シーン。全長3mを超える大オニの登場に、会場全体が凍りつきました。右は人呑鬼に呑まれたそうべえ達が、腹の中で大暴れするシーン。人呑鬼のおもしろおかしいリアクションに、会場は大いに盛り上がりました。
 
 他にもふんにょうじごくの大きなうんちなど、様々な大道具が目をひきました。これだけの道具を作り上げて、劇の世界に引き込む演技は、さすがに高学年だと感心しました。
学芸会 その1
 1年1組は、劇「お空のくもよ かぜさんよ」を演じました。

 入学当初から今までの学校生活をふり返り、運動会や授業参観などを演技で再現してみせました。合間に歌う歌を、クラス全員がひな壇に並び、体を左右にふりながら歌っていたのが印象的でした。写真ではあまり伝わりませんが、前列の子と後列の子が交互に体をふっているんです。それが見事にビタッと揃っていて、どの子もまるでツバメのひなのような大きな口を開けて、元気いっぱいのとても愛らしい舞台でした。
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学芸会 その2
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 1年2組は、劇「どろぼう がっこう」を演じました。

 写真はどろぼうがっこうの校長くまさかとらえもん先生が、生徒達を連れて大きな屋敷に忍び込むところ。なんとこれ、どろぼうがっこうの遠足なんです。


 やってることはとんでもないですが、生徒達はどこか抜けていて憎めないどろぼうばかり。ちょっとマヌケなどろぼう達と、おもしろおかしい先生達を、1年生の無邪気さと元気さで快演してくれました。
学芸会 その3
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 2年生は、劇「オタマジャクシはカエルの子?」を演じました。


 オタマジャクシの帽子に、ゲンゴロウの羽根、ザリガニのはさみに、カメの甲羅。色とりどりの小道具がとても目をひきました。

 このオタマジャクシの帽子、大きな目玉がついてるんです。練習の時から校内で見かけるたびに思っていたんですが、これをかぶった小さい子ども達が走り抜けていくと、大人の目線からは本当に大きなオタマジャクシが群れで泳いでいるみたいに見えるんです。かわいい歌と衣装で、微笑ましい舞台を見せてくれました。
学芸会 その4
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 4年生は、音楽「明日に向かって」を発表しました。

 今年度の学芸会で合唱・合奏に取り組んだのは4年生だけ。実は4年生は、体育館での舞台稽古が始まってすぐ、新型インフルエンザによる学年閉鎖に見舞われています。
 一時はどうなることかと思われていましたが、練習の遅れを取り戻すため一生懸命取り組んできました。特に楽器担当の子ども達は、毎日中間休みも昼休みも返上で練習に打ち込んでいました。
 その甲斐あってか見事な演奏を披露してくれ、大変うれしく思います。
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学校行事
11/21里山ハイキング
11/23小中交流会
11/26就学時健康診断
京都市立岩倉北小学校
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