学校日記

2月 渉成レジデンス

公開日
2026/02/06
更新日
2026/02/06

小大連携





 2月になり、寒い日が続きます。

そんな中でも学校では明るい子どもの声が響き、着実に春へ向けて歩みを進めています。


 今月の渉成レジデンスの掲示は、工藤直子さんの詩集『あいたくて』より「だれですか」の詩です。
この詩に素敵な絵を添えてくれてくれたレジデンスの方は
「うれしいときやたのしいとき、かなしいときやさみしいとき、
かがみにうつるじぶんがじぶんらしいとき・じぶんじゃないみたいなときがあるなと思って」
この絵を描かれたそうです。



2月24日(火)〜26日(木)の3日間、本校体育館で図工作品展(渉成ギャラリー)が開催されます。
本校の子ども達の作品の他、下京中学校、京都市立美術工芸高校の生徒さん、京都市立芸術大学の学生さん、そして渉成レジデンスのアーティストの皆さんの作品が展示されます。保護者の皆様、地域関係者の皆様にはぜひ、芸術と触れ合っていただく機会にしていただけたらと思います。