学校日記

24日(木)6年総合学習「町の匠に学ぶ」萬亀楼

公開日
2019/10/24
更新日
2019/10/24

食育

6年生が総合学習「町の匠に学ぶ」を1・2校時にランチルームで行いました。

地域の有職料理で有名な「萬亀楼」様に来校いただき,だしのとり方や器について,日本料理の魅力について教えていただきました。

児童は,真剣に聞きながらたくさんのメモをとっていました。

6年1組の児童の感想を一部紹介します。
「とてもおいしい有職料理をこれからも未来にもつなげていくために,有職料理のおいしさ,味や香りなどを家族や近所の人に伝えることによって,より多くの人が有職料理について分かり,それが世界に知りわたれば未来につながり残り続けると思います。今日食べただしを家族みんなで作ってみたいと思います。」

「私は,今回の京料理の学習をして,もっと何か深いものがあるのだと考えました。そして,もっと京料理について調べ,知りたいです。」
「今日は,萬亀楼のことや料理の歴史について教えていただいたけれど,もっと深く知り,料理を鼻で口で味わうことができたらなと思います。」
「この学習を通して,ぼくは料理にチャレンジしてみたいと思いました。自分でだしをつくったり,いろいろな料理を作って,料理を好きになりたいと思いました。
「今後,家族でプロの作ったあじはだせないかもしれないけれど,お母さんと一緒につくってみたいなと思いました。」
「この学習で,都のはなやかさや和食の大切さがわかりました。私の家では,ほとんどが洋食なので,この勉強を活かして和食を食べたり,自分でおすいものを作ったりしてみたいと思いました。そして京料理を食べに行きたいです。」
「私は,京都にいて京料理をいただけていることを改めて幸せに思いました。」