11日(月)4年 茶香服体験
- 公開日
- 2019/03/11
- 更新日
- 2019/03/11
食育
4年生が2・3校時にランチルームで茶香服を行いました。
京都市茶業青年会の方が11名来校していただき,お茶のことをたくさん教えていただきました。社会科で「古くから受け継がれてきた産業のさかんな宇治市」について学習をした後なので,興味・関心が高く,熱心にお茶屋さんの話を聞いていました。
玉露と煎茶,柳,玄米茶の種類をあてる競技では,満点の児童もいました。
児童の感想を紹介します。
「4種類のお茶の味が甘みが合ったりしぶかったりいろいろあることが分かりました。また淹れるお湯の温度によっても甘さや苦さがちがって興味をもちました。」
「家では,夏は麦茶・冬はほうじ茶を飲んでいましたが,今日の茶香服を体験して,いろいろなお茶を急須で飲みたいと思いました。」
「お湯の温度で甘みや渋みがちがうなんてすごいと思いました。」
「4つの種類のお茶を急須で飲んで,分かるようになりたいと思いました。」
「質問です。玄米茶は冷たくてもおいしいですか?」
お茶屋さん→玄米茶は,お湯で淹れた方が香ばしさがでます。冷たくして飲む場合は,熱いお湯で淹れて香ばしさをだしてから冷たくすると良いかな。でも熱い方がやっぱりおいしいですよ。