学校日記

13日(火)4年 茶香服(ちゃかぶき)体験

公開日
2018/03/13
更新日
2018/03/13

食育

13日(火)4年生がランチルームで茶香服体験を行いました。茶香服とは,数種の茶を自身の感覚(触る・見る・嗅ぐ・味わう)を使い鑑別する競技です。京都市茶業青年会の9名の方にお世話になりました。子どもたちは,宇治茶についての学習を深めていたため,大変熱心に取り組んでいました。

全問正解した児童が5名いました。通常1・2名しか全問正解にならないので,お茶屋さんがびっくりされていました。

児童の感想や質問を紹介します。
「それぞれのお茶が甘い・しぶい・にがいなどいろいろな味があって,難しかったけれどおいしかったです。」
「初めて玉露をのみました。玉露は手で摘むと学習しました。そのためおいしいのだなと思いました。」
「低い温度でいれた玉露は,甘みがあって高い温度でいれたものとは違っていた。とてもおいしかった。」
「お茶の味や濃さはどのようにしてかえているんですか。」
→「お茶の世界でよく一期一会といわれるように,お茶は毎回違う味わいがあり一回一回違います。お茶は飲む人によっても感じ方がかわるし,お湯の温度や気温,またお菓子の後や食事の後などに飲むなどのタイミングによっても感じ方がかわる。誰とのむか誰にいれていただくかでもかわります。だから奥深くおいしいです。」