学校日記

ウサギ博士がやってきた!

公開日
2014/09/11
更新日
2014/09/11

学校の風景

 9月11日(木)5時間目に、1年生の生活科「いきものだいすき」
の学習をしました。
 うさぎをさわれない人、少しこわい人、でも動物はだいすきという
子ども達もいます。
 毎朝正門を入ってまっすぐいくと、飼育小屋があります。
飼育小屋には3匹のうさぎたちがいます。
いつも通るときには見ているけれど、ウサギのことはあまりわからない
という人もいます。

 知らないこともいっぱいです。そこで、ウサギ博士の登場です。

6つのグループに分かれて、ウサギ博士にいろいろ教えてもらいました。
2年生とよつばのお友達も一緒にウサギたちとふれあいました。

 
「わあ、ふわふわ!」「あったかい!」

体験して初めてわかることです。
聴診器をウサギにあてて、自分の心音と比べました。

「どどどどってなってる!」「はやい、はやい!」

今日は、なんと7人の獣医さんが来てくださいました。
獣医さん、つまり、ウサギ博士から出る言葉は、子ども達にとっては
とても大きな力をもつ言葉になります。

たくさん触れて、心と体でいっぱい感じることができました。