2月 朝会
- 公開日
- 2014/02/04
- 更新日
- 2014/02/04
校長室から
2月の朝会では、「見えない美しさ」について話をしました。
小学校の校庭や正門の桜の木も、春になって立派な花を
咲かせようと、今この寒い時をじっと耐えています。
根っこから養分をしっかりと引上げ、枝の先に送っています。
この時期は、1年間で一番桜の木ががんばっている時です。
このがんばっている姿が、一番美しい姿であると、桜の木のこと
に詳しい人は言います。
花が満開の時ではなく、葉も花もなく、力強く枝を空に伸ばしている
この時こそが、桜の木の美しい時です。
表面ではきらびやかさはわからなくても、その陰で頑張る姿がとても
すてきなのですよ。
「見えない美しさ」に気付く人になってほしいと思います。
そして、みんなも桜の木のようにじっくりと努力して、頑張る力を今、この時
に発揮してみましょう。
1年から5年はあと33日、6年生は32日で今年度もおわりです。
みんなの頑張る姿を見るのを楽しみにしています。
すてきな花をさかせましょう。
という内容の話をしました。
さて、どんな花がさくのでしょうか。楽しみですね。
そのあと、かねこ みすずさんの「ほしとたんぽぽ」
の詩を読みました。