学校日記

蒔絵体験 6年ろ組

公開日
2013/11/19
更新日
2013/11/19

学校の風景

 11月19日の3・4時間目に,伝統工芸師さんの指導の下6年ろ組の子ども達が蒔絵を体験しました。まず,白い紙に描かれた下絵の線を筆でなぞる練習をして,その後はいよいよ本番です。黒いお盆に描かれた下絵を,緊張しながら極細の筆でなぞりました。そこに金粉をつけていただいて,型が出来上がります。その線の内側を,思い思いの色で塗っていきます。とろっとしたカシュー漆を塗るのはなかなか難しくて,みんな真剣に自分の作品と向き合っていました。そして,とてもすてきな作品が出来上がりました。
  最後に,伝統工芸士さんから,「伝統工芸は今日みなさんがしたように,全て手作業で行われます。日本の文化のいいところを知ってください。」「今日の時間を設定して下さった方,準備や片付けをして下さった方に感謝する気持ちを忘れないでください。」というお話を伺いました。