【3年】お母さんのせいきゅう書〜道徳科〜
- 公開日
- 2021/10/28
- 更新日
- 2021/10/29
3年
3年生は道徳科の単元で,「お母さんのせいきゅう書」を学習しました。
男の子がお手伝いをした代わりにせいきゅう書をお母さんに渡し,お金を要求します。
お母さんはだまってお金を支払い,男の子は喜びました。
次の日,今度はお母さんからのせいきゅう書を男の子が見つけました。
クラスの子どもたちは,
「お金たくさん払ってって言われるかも・・・」
と予想していたのですが,お母さんのせいきゅう書の金額は
「0円」
でした。
子どもたちは,
「ええっ」「なんで!?」
とはじめは言っていましたが,少しすると
「あっ」「もしかして…」
という声も聞こえだしました。
お母さんがなぜ0円と書いたのか,みんなで考えてみました。
いろんな意見がありましたが,
「お母さんは家族のことを大切に思ってくれている」
という話に,みんな共感していました。
普段,当たり前のようにおうちの人がしてくれていることは,感謝しなければいけないことなんだなと考えさせられる時間でした。