学校日記

第47回 乾隆子どもクッキング(2月21日)

公開日
2026/02/21
更新日
2026/02/21

乾隆日記

 



 今日は、子どもたちが毎回楽しみにしている「乾隆子どもクッキング」の日です。今回のメニューは、節分の時期にもぴったりな香ばしい「いり大豆ごはん」と、地域の方が工夫して考えてくださった「ネオちゃわんむし」です。どちらも身近な食材を使いながら、栄養たっぷりで、子どもたちに大人気のメニューです。


 調理が始まると、子どもたちは地域の方やクッキングの先生の説明をよく聞き、材料をそろえたり、器具を運んだりと、テキパキと準備を進めていきます。ひとつひとつの動作に気を配りながら協力して作業する姿が印象的です。


 特に、何度も参加している子どもたちは動きに迷いがなく、手際の良さがひときわ目立ちます。周りの友達の動きを自然とサポートしたり、先生の指示を先取りして準備したりと、これまでの経験がしっかり身についていることを感じさせてくれます。


 そんな姿を見ていると、学校での学びだけでなく、こうした地域の方々と一緒に行う体験活動が、子どもたちの成長にとって大きな力になっていることを改めて実感します。食に触れ、協力し、達成感を味わう——その一つひとつが、将来につながる貴重な学びになっています。