京都ライトハウスの見学
- 公開日
- 2016/01/29
- 更新日
- 2016/01/29
乾隆日記
6年生は,「京都ライトハウス」の見学に行きました。
乾隆校の近くで,白杖(はくじょう)をもった方を見かけることは,よくあります。
でも,分からないことや,知らないことばかりでした。
「見えない・見えにくいと,どんな時に困るのだろうか。」
「視覚障がいをもっている方は,どんな生活をしているのだろうか。」
素朴な疑問に,分かりやすく答えて下さいました。
また,なぜ京都ライトハウスができたのか,京都ライトハウスではどんなことをしているのかも教えてもらいました。
「ちょっとした声かけが,視覚障がい者の助けになるのです。」という言葉を聞いて,自分も何かできそうだと,勇気をもらいました。
視覚障がいをもっている方が使っている生活用品や,遊び道具など見せてもらい,ユニバーサルデザインについても教えてもらうことができました。
『手引き』(道案内)の体験では,手引きの方法だけでなく,そうするとよい理由も教えてもらいました。
学校にもどって,「終わりの会」で日直さんが,「いつか今日学んだことを生かしたい。」と言っていました。
よい学習をさせてもらいました。