「伝統芸能にふれる会」
- 公開日
- 2011/11/27
- 更新日
- 2011/11/27
乾隆日記
◎日時 平成23年11月25日(金) 午後1時50分〜2時40分
◎場所 乾隆小学校 4階多目的室
◎対象 3〜6年生
今年もプロの噺家さんに来ていただき「伝統芸能にふれる会」を行いました。
今年で4年目になる「伝統芸能にふれる会」ですが,演者は今年も引き続いて,
笑福亭喬楽さんに来ていただいて,落語を聞かせてもらいました。参加対象も
今年から3年生にも広げました。
最初は,落語で使われるしぐさについて説明してもらいました。扇子1本で
いろいろな道具を表現することができること,手ぬぐい1枚でいろいろな
ものを表現できることを実際にしぐさを通して教えてもらいました。さすがに
プロの噺家さんなので,扇子が釣り竿や箸に見えたり,焼き芋に見えたりして
子ども達は感激していました。プロの技はすごいです。
今年は,子ども達のリクエストもあって「上燗屋(じょうかんや)」という
演目でした。酔っぱらった男の人が屋台の店主とのやり取りをコミカルに
演じてもらいました。子ども達の笑いのタイミングも良く,集中してお話を
聞くことができました。
今回も伝統芸能のプロの技を実感させてもらえるような機会を与えてもらい
本当にありがとうございました。