1月朝会
- 公開日
- 2018/01/09
- 更新日
- 2018/01/09
乾隆日記
平成30年の授業が始まりました。初日の朝に、朝会がありました。久しぶりに全校の子どもたちが顔を合わせて歌う校歌は、とても元気な歌声でした。
校長先生からは、「書き初め」についてのお話がありました。江戸時代に佐々木志頭磨さんという書家がおられました。現代のように紙や鉛筆がない時代に、佐々木さんは竹ぼうきを使って庭の砂に字を書き練習し、美しい字を書けるようになりました。
思えば半分。字が上手になりたいと思えば半分達成できており、残り半分は努力を重ねて練習することが大事だというお話でした。
このお話を今日からの学習に生かし、美しい字を心がけてほしいと思います。