ALTの先生と
- 公開日
- 2014/07/22
- 更新日
- 2014/07/18
5年
最初は,子どもたちが「ご機嫌はいかがですか?」「今日の天気は?」「黒板に描かれた星の数は?」の3つの質問に答えます。答えた子どもにはアルファベットシールやステッカーがもらえました。ステッカーが人気です。
次は,いろいろなものの数を数えます。レモンやリンゴなど20種類以上の絵をドミニク先生が黒板に貼っていきますが,子どもたちはすべて答えることができています。感心させられました。
次は,キーワードゲームです。2人組になって,手を頭や膝などに乗せておきます。黒板の「Key ward」と書かれた所にある単語が読まれた瞬間,机の上に置いてある消しゴムを取り合うゲームです。子どもたちは,単語をリピートしながら,そわそわした様子で楽しんでいました。”baseball”と”bird”は,始めの発音が似ていて紛らわしいです。中にはお手つきをしている子もいて,盛り上がっていました。
最後に,それらの単語を用いて”Do you like 〜 ?”の練習をしました。そして時間内にたくさんの人とお互いの好きなものを聞き合います。みんな相手を見つけては,聞き合ってコミュニケーションを図っていました。しっかりとフレーズを覚えて使いこなせている様子が見られました。