車いす体験学習 4年生(1)
- 公開日
- 2015/12/11
- 更新日
- 2015/12/11
学校の様子
4年生が,昨日の車いす体験に続いて『車いす体験学習』を実施しました。
初めに図書館で,高校時代,ラグビー部の活動中に頸椎を損傷して車いす生活になられた今村周平さんにお話を伺いました。ラグビーに明け暮れていた生活が一変して,「誰かの助けを借りないと何もできない自分」と向き合わなければならなくなった。バリアやしんどさを感じたけれど,ヘルパーさんとの出会いなどから,希望をもって,「自分にできること」を見つけ,増やそうとするようになったというお話でした。
今は,世界に3チームしか無い「車いすアメリカンフットボール」に興味をもったり,しょうがいのある方をサポートできるような仕事,「働く」ということに夢中になっておられるということでした。
<みんなに伝えたいこと>
「しょうがい」は,特別なことではない
まわりのサポートで「トライ」することができる・・・アナザートライ
<子ども達へのメッセージ>
車いすに乗っておられる方が困っている時,声をかけて断られても,もう一度トライし てもらいたい。