学校日記

古くからある正門グループ

公開日
2015/03/20
更新日
2015/03/20

上賀茂せんでん隊

 私たちは、正門のしょうかいします。なぜなら、正門は古くからありたくさんの人にその大切さを知ってもらいたいからです。
 はじめに、木でできていることを説明します。昔はコンクリートなどなかったので木でできています。主に柱・ポスト・かんばんなどが木でできています。神社に、おつとめの方の集会所が今から350年くらい前(1665年)につくられその時の門だそうです。いまから、140年くらい前の明治時代になってそこに,村役場ができた時,村役場の門になったそうです。明治6年になって上賀茂小学校もその横にできました。
 最後に、正門がうつったわけを説明します。今から、85年くらい前上賀茂小学校がうつった時、正門もうつって、上賀茂小学校の門になりました。
 私たちは、この正門の大切さを知って本当に昔の人たちからしたら大切な物だったと思います。正門のことを調べられて、よかったです。私たちが、見た感じは、少し木の色がこくなっていました。その色を見た感じは、大切にされてきたんだなぁと、思いました。 私たちも、それを受け継いで大切にしていきたいです。
(古くからある正門グループ)