校章と正門
- 公開日
- 2014/04/04
- 更新日
- 2014/04/04
校章の由来
上賀茂校の校章は,明治42年,時の村長 岩佐氏秀氏が校章の制定を発案し,自らデザイン構想を発表したものを,本校訓導の前川盤三郎先生が図案化し完成をみる。(上賀茂小学校創立130周年記念誌より抜粋)
上賀茂校の正門は,約350年前の1665年に,上賀茂神社に勤められる神職の方の集会所の門として造られました。その後,今から140年前の明治時代になって,そこに村役場できました。(上賀茂小学校も村立小学校として,今の藤木社あたりにできました。)門は,取り壊されることなく,そのまま村役場の門として使用されていました。その後,今から85年前に上賀茂小学校が現在の場所に移築されたときに,その門も一緒に移築されました。