最悪を想定し 最善を尽くす
- 公開日
- 2020/01/16
- 更新日
- 2020/01/16
学校の様子
今日は,中間休みに地震発生を想定した避難訓練を行いました。運動場や中庭で遊んでいた子どもたちも大人の指示なく安全な行動をとっていました。日頃の安全指導が子どもたち一人一人の実践力として身についてきているのだなと感心しました。
明日は,阪神淡路大震災から25年をむかえる日です。過去の出来事にしてしまわず,教訓として再確認する日として受け継ぎたいです。校長先生からは,「災害はいつ起こるか分からないので,最悪のことを考えながら,その中で最善の行動がとれるようにしてほしい。」という話がありました。難しいことですが,とても大切な道標を示してくださいました。
自然災害の多い日本では,最近しきりに「自分の身は自分で守る」や「命を守る行動」という言葉を見聞きしますが,「で?実際どうすればいいのか?」という具体の部分が重要だと思います。避難訓練で学んだことや本日配付した「防災裏ワザ図鑑」等をもとに,ご家庭でも防災について話し合う機会を設けていただけるとありがたいです。