学校日記

福祉教育 4年生

公開日
2018/06/21
更新日
2018/06/21

学校の様子

 北区社会福祉協議会・上賀茂社会福祉協議会にお力添えをいただき,福祉教育プログラムに取り組みました。今回は,幼い頃おんぶされている時に落ちて頭を打ち,耳が聞こえなくなってしまったという経歴をお持ちの方にお越しいただき,普段の生活の中での困りや,その事に対する工夫などについてお話をいただきました。また後半には,手話や指文字について教えていただき,子ども達も積極的にチャレンジしていました。
 社会福祉協議会の方のご挨拶の中で,「福祉」というのは,「ふ」だんの「く」らしが「し」あわせになるために・・・というお話がありました。とてもステキな言葉です。便利な器具等も出てきてはいますが,まだまだ困りも多く,周りから正しい理解を得られないという大きな課題も残っています。子ども達が大人になる頃には,そんな困りが軽減されていたり,無くなっていたりしてほしいものです。
 そのために・・・子ども達一人一人に「できること」があります。それを考えて見つけ出し,そして進んで行動・実践に移してもらいたいです。今後に期待しましょう!