第一回学校評価
- 公開日
- 2009/09/03
- 更新日
- 2009/09/03
学校評価結果等
○ 幼稚園の取組については,8割強〜9割の方からABの評価をいただきました。
教職員においては,100%がABの評価でした。しかし,家庭への連絡や個に応じた教育,家庭・地域とのつながりを大切にした教育などについては見直しと伝え方も考えていきたいと思います。
○ 1と6の項目については無回答が1ずつありました。初めての幼稚園でまだよくわからないためこたえられないというものでした。
* 家庭への連絡については,黒板や降園時に連絡事項を口答でお知らせしていますがわかりにくいことややむなくお迎えが遅れられたときは,気兼ねなく担任に聞いてください。
園側もより丁寧に伝えるように心がけていきたいと思います。
○ 7・8の項目については9割の方からABの評価をいただきました。
教職員もほぼ同じ評価でした。8については,ご意見にもあるように『今はまだ友達より一人で遊びたい,先生と遊びたい』状態の子どももいれば好きな友達と一緒にいたい,まねたい,遊びたい,そして友達と遊ぶ目的をもちながらやりとげたいなどの様子もみられ,園生活の経験や状態からも一人一人違います。何より初めての園生活では,安心して過ごせることや自分の好きなことができることが大切です。園生活を楽しんでいく中で自然と友達と遊ぶ楽しさを感じていきます。
○ 9の項目では,保護者や教職員も同じような評価となりました,10の項目では保護者の約4分の1の方がC評価で教職員は皆B評価となりました。
これは,ご意見にもあるように『言いたいことがすぐ言葉に出して言えない』と思われている方が多いように思います。教職員においては,子どもの状態を考慮しながら言葉だけでなく目や表情,身体で訴えていることもその子の思いの表現として受け取っているからだと思います。
しかしながら,徐々に言葉で伝えることの大切さも場面によって知らせ,徐々に自分なりの言葉で伝えられるようにしています。
○ 11〜14の項目については,8〜9割の方からABの評価をいただきました。
11の項目については教職員ではBCの半々になりました。これは家庭では,生活習慣が身につくように意識している回答であり実際に身についているという回答ではないように思います。しかし,教職員は子どもの様子から基本的生活習慣は身についているとはいえないとみています。このことは,園においても家庭においても連携して身につくようにしたいと思います。
○ 13の項目については親子のふれ合いをたくさんの家庭が大切にしてられることを嬉しく思いました。子どもにとって自分が大切にされていると感じる時間でもあるからです。
○ 15の項目については,京都市立幼稚園PTA連絡協議会から発信された「毎月16日はノーテレビノーゲームデー」の実施を昨年から実施しています。今年度からは幼稚園から全市立学校へと広がっています。7月からは月間絵本も16日に渡して取り組んでいます。
*「毎月16日はノーテレビノーゲームデー」の取組については月1回からでも始めようとなったのですが全く消すことが難しくても意識して少なくしていこうというものです。ご意見にあるように「週末」や「毎日のどこかで」などできる時からでいいと思います。『親子のコミュニケーションやふれ合う時間を大切にし,エコも考えよう』という取組に是非御協力ください。