学校日記

2/27 第3回卒業式

公開日
2026/02/27
更新日
2026/02/27

式・行事の様子



本日、本校呉竹ホールにて令和7年度第3回卒業式を挙行し、卒業年次生の68名が卒業しました。

卒業証書授与では、校長先生から一人ひとりに直接卒業証書が授与されました。緊張しながらも凛々しい姿で受け取る様子からは本校での成長を感じさせてくれました。

校長先生からは、奏和高校で無理に速く進むのではなく、一歩ずつ着実に進んでいた卒業生の学校生活や学びへの回想がありました。また、今後の予測不可能な時代では、正解を選ぶ力ではなく、周囲と比べずに自分らしく一歩ずつ進み、最善を選び取る力が必要だと話があり、奏和高校での経験・工夫を生かして、自分らしく進んでいってほしいとおっしゃっていました。

是非、何かトラブルに合った時などは、時に休み、相談もしながら、一歩、一歩着実に自分らしい最善の未来を選び取っていってください。

その後、各種表彰や在校生代表による送辞が行われ、卒業生代表による答辞が始まりました。


答辞では「たわいない」学校生活を送るうえでの苦悩と「たわいない」学校生活がかけがえのない思い出になったことを回顧し、入学時には笑顔でいられなかった自分たちが、卒業年次のビジテックⅢを通して、人を笑顔にできたことに確かな成長を感じていると話がありました。

またアメリカの実業家デール・カーネギーの「この世は興味あるもので満ち満ちている。こんなすばらしい世界で、だらだらと人生を送るのは、もったいない。」といった言葉を引用して、自分の人生における大切なものを作って欲しいと伝えてくれました。

心揺さぶられる答辞で、多くの人が涙をこぼしていました。

 

卒業式が終わりHR教室に戻ってからは、担任の先生方から、卒業生に向けての言葉や、改めて一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
また動画が上映されたり、担任へのプレゼントが送られていたりなど、最後まで笑顔と涙のあふれる一日でした。

最後になりますが、保護者のみなさま、本日はお子様のご卒業おめでとうございます。
本校の教育活動にご協力・ご理解いただいた保護者のみなさまに、心より御礼申し上げます。
この場をお借りして、お祝いとお礼を述べさせていただきます。

卒業生の皆さん改めてご卒業おめでとうございます。皆さんの歩む未来が明るいことを心よりお祈り申し上げます。

 

「君たちは最高です!」