学校日記

1年生「公共」の授業〜異文化コミュニケーションゲームBarnga〜

公開日
2024/02/01
更新日
2024/02/01

学校の様子

2月1日(木)、1年生の「公共」の授業において、異なる文化を持つ人とのコミュニケーションの取り方について学ぶワークショップBarnga(バーンガ)が行われました。

Barnga(バーンガ)は、「コンフリクトマネジメント(自分の常識やルールなどの前提が通用しないとき、人はどのような気持ちになり、どう対処するのか)」をトランプゲームを通じて疑似体験するワークショップです。

トランプゲーム「ページワン」をチームごとに少しずつ異なるルールでプレイし、1位と最下位の人を別のチームに移動させることで、ルールの違う「異文化」の人と交流するという仕組みです。

このワークショップの醍醐味は、「ゲーム中、無言で過ごす」こと。
ゲーム中に違和感を感じても、生徒たちは言葉でコミュニケーションをとることができません。

生徒たちはゲームが進む中で、序盤は混乱していましたが、新たにやってきた人にジェスチャーでルールを教えるなど「協働」を形にすることができていました!

ゲーム後の種明かしの際に、「そういうことだったのか!」「すごい混乱した!」「優しく教えてくれてありがとう!」など、ゲームの中から異文化理解のあり方について学びを得ている様子でした♪