<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>京都市立紫野高等学校</title>
        <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803</link>
        <description/>
        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Sat, 17 Oct 2026 12:38:53 +0900</lastBuildDate>
                <item>
            <title>2026年度 体育祭（３）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136282342?tm=20261017110954</link>
            <description><![CDATA[最後に特別種目である部活動対抗リレーと、借り物競争ならぬ借り人競争が行われました。借り人競争では、「声が大きい人」や「幸せそうな人」などのユニークなお題をもらいながら、グラウンドを走りました。 閉会式では各クラスの順位発表が行われ、感動的なフィナーレとなりました。閉会式後にクラス写真撮影や片付けを行う頃は夕暮れに差しかかっており、体育祭の長い一日が無事終わりました。本当にお疲れさまでした！]]></description>
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 12:38:53 +0900</pubDate>
            <guide>136282342@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136282342?tm=20261017110954</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2026年度 体育祭（２）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136282331?tm=20261017104350</link>
            <description><![CDATA[午後は、特別種目としてチアダンス部による演技披露が行われた後、各学年の団体種目が行われ、こちらも白熱した戦いがくり広げられました。 １年生 玉入れ ２年生 台風の目 ３年生 大縄(一斉跳び) そして、リレー種目の決勝・順位決定戦も行われ、会場の盛り上がりは最高潮を迎えました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 12:38:12 +0900</pubDate>
            <guide>136282331@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136282331?tm=20261017104350</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2026年度 体育祭（１）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136282326?tm=20261017101338</link>
            <description><![CDATA[10月16日(金)は晴天に恵まれ、体育祭を無事開催いたしました。 爽やかな秋空の下、午前中は開会式のあと準備体操があり、団体種目である４人５脚リレー、綱引き、色別対抗600mリレー予選、クラス対抗800mリレー予選が行われました。 秋晴れの大グラウンドは、クラスＴシャツを着た生徒たちで彩られ、白熱した戦いが繰り広げられました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 12:37:37 +0900</pubDate>
            <guide>136282326@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136282326?tm=20261017101338</guide>
        </item>
            <item>
            <title>Global CitizenshipⅠ～国際理解Ⅰ 第3回：伝えることで社会とつながる。寺子屋リーフレットを発表する～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136256412?tm=20261014074538</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪1年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅠ」では、「国際理解Ⅰ―世界寺子屋運動」の単元に取り組んでいます。 第1回では、世界には「学びたいのに学べない」人たちがいることを知り、その背景に貧困や社会の仕組み、歴史的な事情など、複数の要因があることを学びました。第2回では、その学びをもとに、世界寺子屋運動について「誰かに伝える」ためのリーフレットづくりに取り組みました。 そして第3回。今回は、完成したリーフレットを互いに発表し合い、「どのように伝えれば、人の心に届くのか」を考える時間となりました。世界寺子屋運動の学びを、知識として自分の中にとどめるのではなく、他者に向けて表現し、共有していく。まさにこの単元が大切にしている、「伝えることで社会とつながる」学びです。 今回の発表で印象的だったのは、どの作品もただ情報を整理しただけではなく、「どうすれば相手が立ち止まり、考えたくなるか」を真剣に考えてつくられていたことです。 たとえば、ある生徒は、子どもたちの目の訴えかける力に注目して作品をつくっていました。数字や説明文をたくさん並べるのではなく、一人の子どものまなざしが読む人に何を問いかけるのかを大切にしていました。教育を受けられない現実を、「遠い国のかわいそうな話」としてではなく、「この子は何を思っているのだろう」「この子は何を願っているのだろう」と想像させる入り口にしていたのです。 また、写真を重ね合わせて「12」という文字をつくり、その中身が子どもから大人へと成長していくストーリーになっている作品もありました。書きそんじハガキ12枚が、単なる「12枚」ではなく、一人の人の学びの時間や成長の過程につながっていることを表現した、とても印象的な作品でした。数字をそのまま示すのではなく、その数字の向こうにある人生を見せようとしていた点に、大きな工夫がありました。 さらに、クメール文字だけが書かれていて、スマートフォンの翻訳機能を使うと意味が浮かび上がるという仕掛けのある作品もありました。これはとてもおもしろい発想でした。読む人は最初、その文字の意味が分かりません。しかし、翻訳して初めて内容にたどりつく。その体験そのものが、「文字が読めない」「言葉が分からない」ときに、情報から切り離されてしまう感覚を少しだけ追体験させるものになっていました。単に「識字の大切さ」を説明するのではなく、読み手自身に体験させることで伝える、非常に探究的な作品だったと思います。 また、伝統的な影絵を用い、その中に子どもたちの夢や願いを投影した作品もありました。寺子屋運動のテーマを扱いながら、支援される側をただ受け身の存在として描くのではなく、「その人たちにも夢がある」「願いがある」「未来を思い描いている」ということが伝わってくる作品でした。文化的な表現と教育のテーマが重なり合い、一枚のリーフレットの中に深い物語が生まれていました。 このように、同じ「世界寺子屋運動」を扱っていても、表現の仕方は本当にさまざまでした。問題提起型のように、まず「知らなかった現実」に気づかせる作品もあれば、共感型のように、一人の子どもの立場に立って考えさせる作品もありました。さらに、行動喚起型として、「知ることから始めよう」「あなたにもできることがある」と、読み手の次の一歩につなげようとする作品もありました。 発表を通して改めて感じたのは、リーフレットづくりは単なる「作品制作」ではないということです。授業の中でも大切にしてきたのは、・データだけでなく、その向こうにある「人の物語」を伝えること・長い説明ではなく、短く、心に残る言葉で届けること・「助けてあげる」ではなく、「共に考える」視点で表現すること でした。今回の作品には、まさにそれが表れていました。 数字を見せるだけでは伝わらないことがある。けれども、一枚の写真、一つの言葉、一つの構図によって、人の見方が変わることがある。生徒たちは、自分なりの表現を通して、そのことを確かにつかみ始めていたように思います。 発表後には、こんな声も聞こえてきました。「同じテーマなのに、こんなに伝え方が違うのがおもしろかった」「自分は言葉で伝えようとしていたけれど、写真や仕掛けでも伝えられると分かった」「“かわいそう”で終わらせないようにするのが難しかった」「相手に届く作品って、情報が多いものじゃなくて、見た人が少し立ち止まるものなんだと思った」 今回の発表は、自分の作品を通して、自分は何を大切だと思ったのかを確かめる時間であり、他の人の作品を通して、自分にはなかった視点に出会う時間でもありました。そして何より、「世界の教育課題」という一見遠く感じられるテーマが、言葉やデザインや表現を通して、少しずつ自分の近くに引き寄せられていく時間だったように思います。 学ぶ機会をもてることは、単に知識を得ることではなく、自分の人生を選び、社会の中で生きていくための土台です。だからこそ、世界のどこかでその自由を十分に享受できていない人がいるという現実に目を向けることは、他者の自由だけでなく、自分自身の自由のあり方を問い直すことにもつながります。 「知ること」から始まり、「伝えること」へ進み、そして「共に考えること」へひらかれていく。世界寺子屋運動の3回の学びを通して、生徒たちは、世界の課題を“遠い国の問題”としてではなく、自分がどう関わるかを考える問いとして受け取り始めています。 一枚のリーフレットは小さな表現かもしれません。けれども、その一枚には、「誰かの学ぶ自由を、自分はどう受け止めるのか」という、生徒たちなりの真剣なまなざしが込められていました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 10:11:59 +0900</pubDate>
            <guide>136256412@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136256412?tm=20261014074538</guide>
        </item>
            <item>
            <title>Global CitizenshipⅠ～国際理解Ⅰ 第2回：「知った」で終わらせない。世界寺子屋運動を“伝える”リーフレットづく</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136256400?tm=20261014074244</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪1年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅠ」では、「国際理解Ⅰ―世界寺子屋運動」の単元に取り組んでいます。 第1回では、「学ぶことが当たり前ではない世界」があることを出発点に、世界の教育課題について考えました。『FACTFULNESS』をもとに、自分たちが世界をどのように見ているのかを確かめ、カンボジアの教育を題材に、「なぜ学びたいのに学べない状況が生まれるのか」をシステム思考で捉えました。 そこで見えてきたのは、「学校がないから学校をつくればよい」というような単純な問題ではないということでした。貧困、子どもの就労、学校までの距離、中途退学、学習環境、将来の仕事など、いくつもの要因がつながり合いながら、一人ひとりの「学ぶ自由」に影響しています。 そして第2回。今回のテーマは、「知ったことを、誰かに伝える」です。 前回、世界の教育課題について知った生徒たちに、まず考えてもらったのは、「では、その現実を知った私たちは、誰かの自由の実現に向けて何ができるのだろう？」という問いでした。 学ぶということは、知識を自分の中に増やして終わることではありません。知ったことを誰かに伝える。誰かと共有する。そこから、また別の誰かが考え始める。そんなふうに、学びを社会の中へひらいていくことも、学ぶことの一つです。 そこで今回から、生徒たちは「世界寺子屋運動リーフレット制作」に挑戦しています。リーフレットというと、「調べたことをきれいにまとめるもの」と思うかもしれません。しかし、今回目指しているのは、情報をたくさん載せた資料ではありません。 リーフレットは、限られた紙面の中で、「何を伝えたいのか」「なぜそれを伝えたいのか」「読んだ人に、何を感じたり考えたりしてほしいのか」を考えながら、読む人に「気づき」や「行動のきっかけ」を届けるものです。 世界寺子屋運動では、書きそんじハガキや使わなくなった切手などを集め、その資金を教育支援につなげる活動が行われています。一枚のハガキが、学ぶ機会につながる。そう考えると、「世界の教育問題」という大きなテーマと、私たちの日常が、ほんの少し近づいて見えてきます。 紫野高校は、2013年に京都府内の公立高校として初めてユネスコスクールに加盟しました。ユネスコスクールでは、「世界の現実を知る」「自分ごととして考える」「他者と共有する」「行動につなげる」といった学びを大切にしています。今回のリーフレット制作も、その実践の一つです。 ここから、今回の授業のおもしろいところです。同じ「世界寺子屋運動」をテーマにしながら、生徒たちには三つの異なる伝え方でリーフレットを考えてもらいました。 一つ目は、「問題提起型」。読んだ人に、「えっ、そうなの？」「自分が知らなかっただけなのかもしれない」 と立ち止まってもらう伝え方です。たとえば、「もし、文字が読めなかったら。あなたの毎日はどう変わる？」と問いかける。数字や事実を示しながら、「自分が当たり前だと思っていることは、本当に世界でも当たり前なのだろうか」と考えてもらいます。 二つ目は、「共感型」。こちらでは、数字ではなく、一人の人の姿を思い浮かべてもらいます。朝、学校へ行く代わりに家族のために働いている子ども。勉強したいけれど、ノートや鉛筆を手に入れることができない子ども。 ここで大切なのは、「かわいそう」と思わせることではありません。「もし自分だったら、どんな気持ちになるだろう？」と、一人の人の立場に少し近づいて考えてもらうことです。 三つ目は、「行動喚起型」。世界の問題を知って、「大変だな」「かわいそうだな」で終わらせず、「では、自分にできることは何だろう？」と考えてもらうリーフレットです。誰かに話してみる。書きそんじハガキを集めてみる。活動について調べてみる。自分の身の回りの「当たり前」を見直してみる。世界を一気に変えるような大きな行動でなくても構いません。「自分にもできることがある」と気づく、小さな入り口をつくることが目的です。 同じテーマについてつくるのに、三つのリーフレットは、まったく違う表情になっていきます。「この写真なら、問題提起型かな」「この言葉はちょっと強すぎるかも」「『助けてあげよう』という書き方だと違う気がする」「この写真を大きくした方が、一人の子どもの表情に目がいきそう」そんなふうに、生徒たちは「何を書くか」だけではなく、「どう伝えるか」を考え始めました。 授業では特に、「支援する」ではなく、「共に考える」という視点も大切にしました。世界のどこかにいる「かわいそうな人」を、こちら側から助けてあげる。そういう一方向の関係ではなく、「同じ社会に生きる一人として、その人の自由について一緒に考える」という姿勢です。「教育を届けよう」ではなく「学びの輪を広げよう」。「支援しよう」ではなく「共に未来をひらこう」。 言葉を少し変えるだけでも、そこに表れる世界の見方は大きく変わります。生徒からは、こんな声も聞こえてきました。「伝えたいことを全部書いたら、逆に何が大事なのか分からなくなった」「写真を見た瞬間に感じることと、文章を読んでから考えることは違うと思った」「『かわいそう』と思わせるのは簡単だけど、それで終わるリーフレットにはしたくない」「自分だったら、どんな言葉なら立ち止まって読むだろうと考えた」 そして、生徒たちはPagesやCanvaなどを使いながら、実際の制作に入りました。写真をどこに置くのか。どの言葉を一番大きくするのか。余白をどれくらいとるのか。どんな順番で読んでもらうのか。リーフレットをつくっているようで、実はずっと考えているのは、「相手は、この一枚をどんなふうに見るのだろう？」ということです。 今回の活動は、単なるデザインの授業ではありません。世界の課題について学んだ自分が、それを誰かに届けるとき、どんな言葉を選ぶのか。そこには、自分自身がその問題をどう受け止めているのかが表れます。「知っている」と「伝えられる」は、同じではありません。 誰かに伝えようとした瞬間に、「自分は本当にこのことを理解しているのか」「何を一番大切だと思っているのか」「相手に何を考えてほしいのか」という問いが、自分自身に返ってきます。 だからこそ、伝えることもまた、深く学ぶことなのだと思います。次回は、制作したリーフレットをさらに磨き、互いの作品を見ながら、「心に届く伝え方」とはどのようなものなのかを考えていきます。知ることから、伝えることへ。そして、伝えることから、誰かと一緒に考えることへ。世界と自分との距離を、もう一歩近づけていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 10:11:41 +0900</pubDate>
            <guide>136256400@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136256400?tm=20261014074244</guide>
        </item>
            <item>
            <title>Global CitizenshipⅠ～国際理解Ⅰ 第1回：「学べること」は当たり前？ 世界を知り、教育の自由を考える～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136256339?tm=20261014072540</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪1年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅠ」では、地域巡検を終え、新しい単元「国際理解Ⅰ」に入りました。 これまでGCⅠでは、「自由」を一つの大きなテーマとして学んできました。校内巡検では、自分たちが毎日過ごしている学校の中にある「不自由」に目を向けました。地域巡検では、学校の外へ出て、自分とは年齢や立場の異なる誰かを想像しながら、「その人にとって自由とは何だろう」と考えました。 そして今回からは、さらに視野を広げます。学校から地域へ。そして、地域から世界へ。国や文化、生活環境の異なる人々の暮らしを通して、「自分とは違う条件の中で生きる人の自由」について考えていきます。 第1回のテーマは、「世界を知る―学ぶことが当たり前でない現実から考える」です。まず生徒たちに挑戦してもらったのは、世界の現状についての13問のクイズ。「低所得国に暮らす女子の何割が初等教育を修了している？」「世界で最も多くの人が暮らしているのは、低所得国・中所得国・高所得国のどこ？」「世界の極度の貧困にある人の割合は、この20年間でどう変化した？」など、『FACTFULNESS』（ハンス・ロスリング著）で紹介されている問いをもとに、自分たちが世界をどのように捉えているのかを確かめました。 答え合わせをすると、意外な結果が次々と出てきます。「もっと悪いと思っていた」「ニュースを見ていると、世界はどんどん大変になっているイメージがあった」「自分が思っているより改善していることもあるんだ」そんな反応が出てきそうな問題ばかりです。 ハンス・ロスリングが指摘したのは、私たちは知らないから間違えるだけではなく、「知っているつもり」で世界を実際以上に悲観的に見てしまうことがあるということでした。もちろん、世界に課題がなくなったわけではありません。大切なのは、「世界はひどい」と決めつけることでも、「昔より良くなったから大丈夫」と考えることでもありません。どこが改善し、どこにまだ課題が残っているのかを、データや事実から確かめること。国際理解の学びは、まず「世界を正しく見ようとすること」から始まります。 そこから授業では、「教育」に焦点を当てました。私たちは普段、学校に来て、文字を読み、必要な情報を調べ、自分で考えて行動しています。あまりにも日常的なので、「文字が読めること」そのものを自由だと感じることは、ほとんどないかもしれません。そこで、こんな問いを考えました。 もし、とても喉が渇いているのに、目の前に置かれた三つの液体に書かれている文字を読むことができなかったら？ 水なのか、毒なのか、ガソリンなのか。文字が読めなければ、自分にとって安全なものを自分自身で選ぶことさえ難しくなります。世界では現在も、多くの子どもや若者が学校に通うことができず、十分な読み書きや基礎的な学力を身につける機会を得られないまま生活しています。 ここで生徒たちに考えてほしかったのは、「教育とは、勉強ができるようになるためだけのものなのだろうか」という問いです。 文字を読む。情報を得る。比較する。考える。そして、自分で選ぶ。そう考えると、教育とは、自分の人生を自分自身で選択していくための土台でもあります。つまり、「学ぶことができない」ということは、「選ぶことができない」という不自由にもつながっているのです。 今回、世界の教育問題を具体的に考えるために取り上げたのが、カンボジアです。カンボジアでは、1970年代後半のクメール・ルージュ政権下で、多くの学校が閉鎖され、教師や知識人が犠牲となり、教育制度そのものが大きな打撃を受けました。その後、復興は進みましたが、現在も家庭の経済状況、学校までの距離、教師不足、学習環境など、さまざまな事情が複雑に重なっています。 ここでポイントになったのは、「学校を建てれば、みんな学校に通えるようになるのか？」という問いです。一見すると、「学校に行けない」という問題には、「学校を増やす」という解決策が思い浮かびます。しかし、実際にはそう単純ではありません。 家庭に経済的な余裕がない。→子どもが家計を支えるために働く。→学校を休む。→読み書きや基礎学力が十分に身につかない。→安定した仕事に就きにくくなる。→次の世代も経済的に厳しい状況になりやすい。 このように、一つの問題が別の問題を生み、それがまた最初の問題を強めてしまうことがあります。そこで今回は、「システム思考」を使って、カンボジアの教育課題を考えました。 貧困、学校へのアクセス、子どもの就労、中途退学、学習環境、衛生環境、将来の仕事など、12の要素をつなぎながら、「どこが問題の出発点なのだろう」「どのつながりが問題を長引かせているのだろう」「自分が教育担当大臣で、任期が5年間しかなかったら、どこから手をつけるだろう」と考えていきました。 生徒たちの中にも、「最初は『貧困をなくせばいい』と思ったけれど、そんなに単純ではなかった」「一つだけ解決しても、他の問題が残っていたら元に戻ってしまいそう」「学校をつくるだけではなく、家族が子どもを働かせなくても暮らせることも必要だと思った」といった気づきが生まれていました。 世界の問題には、きれいな一つの正解があるとは限りません。だからこそ、「誰かが悪い」で終わらせず、問題を生み出している仕組みそのものを見ることが大切になります。 そして授業の最後に登場したのが、この単元の中心となる「世界寺子屋運動」です。「学びたい」という気持ちがあっても、社会の仕組みや貧困、歴史的な背景によって学ぶことができない。では、「学ぶことができない状況そのものを変え、学ぶ自由を創り出すためにはどうすればよいのか？」その問いに向き合ってきた取り組みの一つが、世界寺子屋運動です。 生徒たちは、「なぜ世界寺子屋運動は始まったのか」「どんな人たちが、どこで活動しているのか」「寺子屋では、どんな学びが行われているのか」という視点から、その活動について調べました。 今回の授業では、世界の課題について「かわいそう」「大変そう」と感じることだけを目指しているわけではありません。事実を知る。仕組みを考える。一人ひとりの人生を想像する。そして、自分と世界とのつながりを考える。その順番を大切にしています。 「世界」という言葉を聞くと、とても大きく、自分から遠いもののように感じます。けれども、学校に通えること。文字を読めること。知りたいことを調べられること。自分の将来を考え、進路を選べること。私たちが普段「当たり前」に使っている自由から世界を見てみると、世界の問題は少しだけ自分の生活とつながって見えてきます。 今回の第1回は、まさにその入口でした。次回からは、知ったことを「自分の中だけ」にとどめません。世界寺子屋運動をまだ知らない誰かに、どうすればその意味を伝えることができるのか。「知る」から「伝える」へ。生徒たちは、世界寺子屋運動のリーフレットづくりに挑戦します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 10:11:19 +0900</pubDate>
            <guide>136256339@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136256339?tm=20261014072540</guide>
        </item>
            <item>
            <title>水泳部　近畿新人大会結果報告</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136249984?tm=20261013112125</link>
            <description><![CDATA[10/10〜10/11、奈良県にあるまほろば健康パーク スイムピア奈良にて、第10回近畿高等学校新人水泳競技大会が行われました。 紫野高校からは以下の種目に出場しました。男子100m背泳ぎ 佐藤遼太郎（1年）部員3名で応援にむかい、泳ぎを学ぶ場ともなりました。今後の練習に活かし、次回の大会に向けて頑張っていきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 11:22:28 +0900</pubDate>
            <guide>136249984@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136249984?tm=20261013112125</guide>
        </item>
            <item>
            <title>普通科説明会(学校説明会)</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136247097?tm=20261013143528</link>
            <description><![CDATA[平素は本校教育活動にご理解ご協力を賜り感謝申しあげます。また本校に興味を持っていただきありがとうございます。 10月10日(土)に本校にて学校説明会(普通科説明会・アカデミア科希望者対象学校見学会・部活動体験会)を開催いたしました。午前と午後を合わせて約1000名の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。 吹奏楽部とチアダンス部によるオープニング演目の後、普通科に在籍する２年生生徒４名が「紫野高校生の１日」「学校行事」「修学旅行と姉妹校交流」「留学について」をテーマに、紫野高校での学校生活を通して感じた紫野高校の魅力について紹介しました。またこの春に卒業した本校の卒業生が、高校時代に得られたことや紫野高校の授業が大学での学びに役立っていることなどについて、分かりやすく紹介しました。 説明会終了後には教員と生徒による個別相談会が行われました。そして、当日は部活動体験・見学にも多くの中学生が参加してくださいました。本校の生徒と関わる中で本校の魅力が伝わっていれば嬉しく思います。 今回の説明会によって、より一層本校に興味を持っていただければ幸いです。 11月28日(土)には中学３年生の方を対象に進学相談会を予定しております。11月初めに本校ホームページでご案内しますので、こちらもご検討いただけると幸いです。]]></description>
            <pubDate>Sat, 10 Oct 2026 18:44:00 +0900</pubDate>
            <guide>136247097@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136247097?tm=20261013143528</guide>
        </item>
            <item>
            <title>避難訓練と後期始業式を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136224065?tm=20261007144440</link>
            <description><![CDATA[10/7(火)、爽やかな秋空のもと、避難訓練と後期始業式を実施しました。避難訓練は地震を想定したものであり、全生徒が避難経路を確認しながら大グラウンドに移動しました。続いて後期始業式を行い、活躍生徒の表彰や校長先生からのお話、学校生活部長による諸注意などがありました。今日から後期がスタートします。新鮮な気持ちで授業や学校行事に取り組んで欲しいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 14:40:00 +0900</pubDate>
            <guide>136224065@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136224065?tm=20261007144440</guide>
        </item>
            <item>
            <title>前期終業式を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136203086?tm=20261005090555</link>
            <description><![CDATA[10月２日(金)は前期末考査最終日であり、試験が終わった後、前期終業式を実施しました。校長先生による挨拶に続き、部活動などで活躍した生徒の表彰や新しく迎え入れる留学生の紹介を行いました。短い秋休みを挟み、10月７日(水)には後期が始まります。前期半年間を振り返るとともに、また新鮮な心持ちで後期をスタートさせてください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 09:06:07 +0900</pubDate>
            <guide>136203086@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136203086?tm=20261005090555</guide>
        </item>
            <item>
            <title>普通科説明会 部活動体験会 校内見学会　来場時のお願い</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136201877?tm=20261004165515</link>
            <description><![CDATA[今週10月10日(土)は、学校説明会を行います。どうぞよろしくお願いいたします。来場時、次の４点について、お願い申し上げます。１ 会場の駐車場・駐輪場はご利用いただけません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。送迎等の都合で自家用車をご利用の場合は、周辺のコインパーキングをご利用ください。今宮神社参拝駐車所や他の施設や店舗等の駐車場には駐車しないでください。２ 当日、発熱や体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。３ 服装の指定はございません。本校では夏期の軽装勤務を励行しております。来場者のみなさまにおかれましても、ノー上着、ノーネクタイ等の軽装にご協力ください。制服の着用も必要ございません。４ 上履き、筆記用具をご準備ください。また、部活動体験などで昼食が必要な場合は、各自でご持参ください。【当日の流れ】 9：30〜 受付 紫野高等学校第一体育館10：00〜11：10 普通科説明会（全体会）11：20〜14：00 個別相談会11：30〜16：00 部活動体験会 ※実施時間帯が部活動ごとに異なります。11：30〜12：30 部活動見学会11：10〜15：00 普通科希望者校内見学会13：00〜15：00 アカデミア科希望者対象校内見学会 ※ 12:45〜13:15 受付（紫野高等学校正門）どうぞよろしくお願いいたします。情報企画部]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:46:00 +0900</pubDate>
            <guide>136201877@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136201877?tm=20261004165515</guide>
        </item>
            <item>
            <title>Global CitizenshipⅠ～地域巡検 第3回：「自由」を、物語として語りなおす～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136184866?tm=20261001123901</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪1年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅠ」では、「地域巡検」の単元に取り組んできました。第1回では、紫野高校周辺にある今宮神社・大徳寺・船岡山を舞台に、三人のペルソナのうち一人を選び、その人物がどのように「自由に近づいていくのか」を想像しました。第2回では、実際に地域へ出て、教室の中で想像していたことを、自分たちの身体で確かめました。 そして第3回。今回のテーマは、「自由を、物語として語りなおす」です。 これまで生徒たちは、「自由とは何か」という問いを、頭の中だけで考えてきたわけではありません。誰かの立場を想像し、実際に地域を歩き、音を聞き、空気を感じ、場所に立ってみる。今回は、そうして得た体験を、もう一度言葉にしていきます。 授業の冒頭では、まず前回の巡検を振り返りました。 「どんな場所に立ったのか」 「そのとき、身体はどう反応していたのか」 「なぜ少し長くいたくなったのか」 「逆に、なぜ早く離れたいと感じたのか」 こうした問いを通して、自分たちの中に残っている感覚をもう一度たどっていきます。体験は、感じただけでは少しずつ流れていってしまいます。しかし、言葉にしてみることで初めて、「自分にとって、この体験はどんな意味をもっていたのか」が少しずつ見えてきます。 その後、再び三人のペルソナに戻りました。 進路に迷う中学生。 新しい環境に戸惑う教員。 そして、これまでの人生を見つめ直すために京都を訪れた海外からの観光客。 「もし、この人物が自分たちの訪れた場所に立っていたら、どんな気持ちになっただろう」 「何かが解決するわけではなくても、少しだけ不安が和らぐことはあるだろうか」 「その人にとっての『自由』とは、どんな状態なのだろう」 そんなことをグループで考えていきました。 ここで大切にしたのは、劇的な変化を描くことではありません。 「少し立ち止まってもいいと思えた」 「焦らなくてもいいと感じた」 「自分のペースで進んでもいいと思えた」 そんな小さな心の変化も、その人が「自由に近づく」大切な瞬間です。 そして授業の後半では、これまでの学びを一つの「物語」として表現しました。最初に読んだペルソナの、その後を考えます。その人物は、その場所に来たときどんな表情をしていたのか。そこで何を見て、何を感じたのか。 その場所をあとにするとき、少しでも何かが変わっていたのか。生徒たちは、対話しながら一つひとつの場面をつないでいきました。 あるグループは、52歳の海外からの観光客を主人公にした脚本をつくりました。30年間、仕事を中心に生きてきた人物です。毎日の仕事を積み重ね、気づけば長い時間が過ぎていた。これまで歩んできた人生を振り返る中で、 「自分は何のためにこれまで生きてきたのだろう」 「仕事を続ける中で、何か大切なものを見失ってしまったのではないか」 そんな思いが少しずつ膨らんでいきます。 京都を旅する中で大徳寺を訪れた彼は、そこで一人の禅僧と出会います。禅僧は、彼の悩みにすぐ答えを与えるわけではありません。ただ、言葉を交わし、そして一緒に枯山水を眺める。 石と砂だけでつくられた静かな庭。何かが大きく動くわけでもありません。けれども、その静けさの中で立ち止まるうちに、彼はこれまでの30年を、少し違う角度から見つめ始めます。 「あの30年は、ただ失われた時間だったのだろうか」 「自分が積み重ねてきたものも、確かに自分の人生だったのではないか」 そんなことに、少しずつ気づいていきます。 そして、人生をやり直すということではなく、これまでの人生も抱えたまま、これから先をもう一度自分で選び直していこうとする。そんな物語でした。 もちろん、これは唯一の「正解」ではありません。大徳寺に行けば人生の悩みが解決する、という話でもありません。おもしろいのは、生徒たちが実際にその場所を歩き、その空気を感じたうえで、 「この人物なら、この場所で何かに気づくかもしれない」 と考えたことです。 そこには、歴史的な知識だけではなく、生徒たち自身が現地で感じた「静けさ」や「余白」、そして「立ち止まることの意味」が反映されていました。 今回の授業で大切にしたのは、「自由とは○○である」と定義することではありません。一人の人が、不安や迷いを抱えながら、その人なりに少しずつ前を向いていく。その姿を描くことによって、「自由」という言葉の輪郭を考えていきました。 地域巡検の三回を通して、生徒たちは「自由」を、頭の中だけではなく、「想像すること」「歩くこと」「感じること」「他者と対話すること」「物語にすること」を通して考えてきました。 そして今回、あえて自分自身ではなく、年齢や立場、文化の異なる人物について考えたのにも理由があります。 自分とは違う誰かを想像すると、「自分なら気にしないけれど、この人には大きなことかもしれない」と、自分の当たり前が少し揺さぶられます。その揺れの中で、今度は逆に、自分自身の考え方や価値観も見えてきます。 他者を想像することは、他者を知るだけでなく、自分自身を知ることにもつながっています。校内巡検では、学校という身近な場所から「誰かの自由」を考えました。今回の地域巡検では、学校の外へ出て、少しずつ「想像できる他者」の幅を広げました。そしてこの学びは、これから始まる国際理解や異文化理解の学習へとつながっていきます。 遠く離れた国で暮らす誰かのことを想像する力は、ある日突然身につくものではありません。まずは、自分のすぐ近くにいる、自分とは少し違う誰かについて想像してみる。その小さな積み重ねから、Global Citizenとしての学びは広がっていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:45:49 +0900</pubDate>
            <guide>136184866@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136184866?tm=20261001123901</guide>
        </item>
            <item>
            <title>Global CitizenshipⅠ～地域巡検 第2回：物語の舞台に立ち、「自由」を確かめる～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136184776?tm=20261001123237</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪1年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅠ」では、「地域巡検」の単元に取り組んでいます。第1回では、紫野高校周辺にある今宮神社・大徳寺・船岡山を舞台に、「場所と人との関係」について考えました。 登場したのは、新しい職場に戸惑う教員、進路に迷う中学3年生、人生を見つめ直すために京都を訪れた海外からの観光客という三人のペルソナです。 「この人はいま、どんなことに困っているのだろう」 「どんな気持ちでこの地域を歩いているのだろう」 「この場所を訪れたら、何かが変わるだろうか」 そんな問いをもとに、生徒たちは三人のうち一人を選び、今宮神社・大徳寺・船岡山のいずれかとの出会いによって、その人物が「自由に近づいていく物語」を想像しました。 そして第2回。今回のテーマは、「物語の舞台に立ち、自由を確かめよう」です。前回教室の中で描いた物語は、あくまで「想像」です。 「きっと静かで落ち着く場所だろう」 「ここに来たら、少し気持ちが整理されるかもしれない」 「この人物なら、この場所で前を向けるのではないか」 では、実際にそこへ行ってみると、本当にそう感じるのでしょうか。今回は教室を飛び出し、班ごとに今宮神社・大徳寺・船岡山へ向かいました。今回の地域巡検で大切にしたのは、自分がその場所で何を感じたのかということです。 「ここに立つと、なぜか少し落ち着く」 「思っていたより人が多くて、静かな感じはしない」 「この道は少し歩きにくい」 「視界が開けた瞬間に、気持ちも少し軽くなった」 同じ場所に立っていても、感じ方は人によって違います。その違いにこそ、今回の地域巡検のおもしろさがあります。また、巡検は目的地に到着してから始まるわけではありません。学校を出た瞬間から、すでに学びは始まっています。道の広さ、人の気配、聞こえてくる音、におい、坂道、木々の多さ、空の見え方。 普段なら何気なく通り過ぎてしまうものも、「この場所は人の気持ちにどんな影響を与えるのだろう」という問いをもって歩いてみると、少し違って見えてきます。 今回、生徒たちには特に「五感」を意識して地域を歩いてもらいました。写真やインターネットで場所について知ることはできます。しかし、その場所に立ったときの空気や音、距離感、身体の感覚までは、画面の中から完全に知ることはできません。だからこそ、実際に歩いてみることに意味があります。 そして、もう一つ大切にしたのが、前回選んだペルソナの視点です。たとえば、自分自身なら何も感じない場所でも、進路に迷っている中学生なら違う見え方をするかもしれません。新しい職場で疲れている教員なら、木陰や静かな空間が少し特別に感じられるかもしれません。遠い国から京都を訪れた人なら、私たちにとって見慣れた風景の中に、まったく違う意味を見つけるかもしれません。 そこで現地では、 「この場所に立ったとき、この人の気持ちはどう変わりそうか」 「ここで立ち止まったら、何を考えるだろう」 「この場所は、この人にどんな『自由』を与えることができるだろう」 という問いをもちながら歩きました。ここでいう「自由」は、「好きなことができる」といった大きなものだけではありません。 たとえば、 「少し立ち止まってもいいと思えること」 「焦ってすぐに答えを出さなくてもいいと思えること」 「自分の気持ちを整理する時間をもてること」 そんな小さな変化も、その人にとっては大切な「自由」かもしれません。巡検後には、自分たちが実際に感じたことをもとに、ペルソナにどのような変化が起こりそうかを整理しました。その際には第1回と同じように、「権利」「状況」「感情」という視点から、人物が得られた自由と、その根拠を考えていきました。 今回の授業で大切だったのは、想像と現実の「ずれ」も学びになるということです。事前に「ここなら落ち着けそう」と考えていたのに、実際には落ち着かなかったかもしれません。逆に、それほど期待していなかった場所で、不思議と長く立ち止まりたくなったかもしれません。それは、「事前の予想が間違っていた」ということではありません。 むしろ、自分の頭の中だけで考えていた世界と、実際に身体で経験した世界には違いがある。そのことに気づくのも、探究の大切な一歩です。教室の中で考える。実際に外へ出て確かめる。そして、「思っていたこと」と「感じたこと」の違いから、もう一度考え直す。 地域巡検は、地域について知るためだけの活動ではありません。場所に身を置き、自分の感覚を確かめ、さらに自分とは違う誰かの立場から世界を想像する活動でもあります。第1回では「想像」だった物語に、今回は実際の風景や音、空気、身体感覚が加わりました。では、その体験を言葉にすると、三人の物語はどのように変わるのでしょうか。 次回はいよいよ地域巡検の最終回。今回歩いて感じたことをもとに、「自由に近づくとは、どういうことなのか」を、一人の人物の物語として表現していきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:45:31 +0900</pubDate>
            <guide>136184776@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136184776?tm=20261001123237</guide>
        </item>
            <item>
            <title>Global CitizenshipⅠ～地域巡検 第1回：紫野高校周辺で、誰かが「自由に近づく物語」を描いてみよう～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136184502?tm=20261001121457</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪1年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅠ」では、校内巡検に続いて、新しい単元「地域巡検」が始まりました。 これまでの授業では、自分自身や身近な人の「自由」について考え、校内巡検では、「この場所は誰にとって、どんな意味をもつのか」という視点から、普段過ごしている紫野高校を見つめ直してきました。今回から、その視点を学校の外へと広げます。 第1回のテーマは、「紫野高校周辺で、誰かが『自由に近づく物語』を描いてみよう」です。今回の地域巡検では、紫野高校周辺にある今宮神社、大徳寺、船岡山を舞台に、「場所と人との関係」について考えていきます。 普段何気なく通っている学校周辺の道や場所も、少し視点を変えると違って見えてきます。今宮神社は、長い歴史の中で、人々が不安や恐れを抱えながら祈ってきた場所。大徳寺は、禅の文化の中で、答えを急ぐのではなく、自分自身と向き合ってきた場所。そして船岡山は、少し高いところから京都の街を眺めることで、日常から距離をとり、自分の置かれている状況を見つめ直すことのできる場所です。三つの場所に共通しているのは、立ち止まり、少し考え、自分の心の動きを確かめるための「余白」がある場所なのかもしれません。 そこで今回、生徒たちに考えてもらったのが、三人の「ペルソナ」です。 一人目は、今年から紫野高校に転任してきた29歳の教員。前任校で3年間担任した生徒たちを卒業させ、新しい学校にやってきましたが、これまでのやり方が通用するのか、新しい生徒や同僚とうまく関係を築けるのか、不安や焦りを感じています。 二人目は、進路選択に迷う15歳の中学3年生。「自由」を掲げる紫野高校に興味はあるけれど、「自由に選べる」ということは同時に自分で責任を負うことでもあるのではないか、と考えています。 三人目は、イギリスから京都を訪れた52歳の観光客。30年間、洋服の仕立て屋として仕事中心の生活を続けてきましたが、「このまま人生を終わってよいのだろうか」と感じ、京都へ旅に出てきた人物です。 立場も、年齢も、抱えているものもまったく違う三人。しかし、三人には、「このままでいいのだろうか」という、うまく言葉にはできない問いを抱え、人生の途中で少し立ち止まっているという共通点があります。 まず生徒たちは、三人のうち一人を選び、その人物が「今、どんな状態にあるのか」を考えました。ここで使ったのが、「権利」「状況」「感度」という三つの視点です。「権利」は、その人にどのような選択の余地があるのか。「状況」は、その人がどのような環境や条件の中にいるのか。「感度」は、その人が今どのような気持ちを抱いているのか。 大切なのは、その人物を評価したり、「この人の問題はこれだ」と決めつけたりすることではありません。 「この人には、今、世界がどんなふうに見えているのだろう？」 そうやって、少しだけ他者の側から世界を想像してみます。書き込むのは「答え」ではなく、あくまで自分たちなりの仮説です。 その後、生徒たちは今宮神社・大徳寺・船岡山について事前調査を行いました。ただし、目的は歴史的な知識をたくさん集めることではありません。「どんな場所なのか」「どんな場面で人々に使われてきたのか」「その場所と人の気持ちには、どんな関係がありそうか」「もし自分がそこに立ったら、どう感じそうか」 という四つの視点から、現地を訪れたときの「見え方」を豊かにしていきます。そして最後には、グループごとに「どの場所を見るのか」「誰の視点で見るのか」「現地で何を確かめたいのか」を考えました。 地域巡検というと、地域の歴史や名所について調べる「地域学習」をイメージするかもしれません。しかし、今回大切にしたいのは、地域について詳しくなることだけではありません。一つの場所を通して、そこを訪れる「誰か」のことを想像すること。そして、その人にとって、その場所がどのような意味をもち得るのかを考えることです。 誰かの立場から場所を見てみると、自分とは違う感じ方があることに気づきます。そして不思議なことに、他者について考えているはずなのに、「では、自分はどんな場所なら安心できるのだろう」「自分はどんなときに立ち止まる必要があるのだろう」と、少しずつ自分自身のことも見えてきます。 地域を知ることは、自分を知ること。次回はいよいよ、実際に今宮神社・大徳寺・船岡山へ向かいます。教室で「きっとこう感じるだろう」と考えていたことは、本当にその通りなのでしょうか。それとも、実際に歩き、音を聞き、空気を感じることで、まったく違う景色が見えてくるのでしょうか。 次回は、自分たちの身体で「場所と自由」の関係を確かめに行きます♪]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 08:44:56 +0900</pubDate>
            <guide>136184502@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136184502?tm=20261001121457</guide>
        </item>
            <item>
            <title>Global CitizenshipⅠ～校内巡検 第5回：提案を発表し、「自由の芽」をみんなで育てる～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136166952?tm=20260929141920</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪ 1年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅠ」では、「校内巡検」の単元に取り組んでいます。 第1回では、紫野高校の中を「自由」という視点で見直し、校内にある不自由さや、もっと自由にできそうな場所を探しました。第2回では、見つけた「自由の芽」を、実現可能性と実行意義の両面から整理し、提案として育てていくものを選びました。第3回では、その提案によって自由になれる具体的な一人をペルソナとして考え、提案書の形にまとめていきました。第4回では、担当教員との面談を通して問いを受け取り、提案書をさらにブラッシュアップしました。 今回のテーマは、「提案を発表し、『自由の芽』をみんなで育てる」です。 第5回では、各グループがこれまで考えてきた提案を発表し、講座内で共有しました。 発表では、単に「こういう提案を考えました」と説明するだけではありません。なぜその場所や課題に注目したのか。誰が、どのような場面で不自由を感じているのか。その不自由が解消されると、どのような自由が広がるのか。実現するためには、どのような方法や協力が必要なのか。そうしたことを、グループごとに自分たちの言葉で伝えていきました。 提案には、階段、トイレ、中庭、教室、冷水機、傘立て、エアコン、机と椅子、校内の案内表示、先生の居場所など、毎日の学校生活に関わる身近な場所やものが数多く取り上げられました。一つひとつは小さな困りごとに見えるかもしれません。しかし、その奥には「もっと安心して過ごせる学校にしたい」「もっと気持ちよく学べる環境にしたい」「誰かが我慢しなくてよい場所にしたい」という思いが込められていました。 たとえば、先生の居場所が分かりにくいという課題に注目したグループは、質問や提出、相談のしやすさを支える仕組みを考えました。先生に質問したい、提出物を出したい、相談したいと思っても、どこに行けばよいか分からないと、その一歩が止まってしまうことがあります。「先生に会いやすい学校にする」という提案は、生徒が学びや相談に向かいやすくなるための自由につながっていました。 また、エアコンの風に注目したグループは、同じ教室の中でも、風が直接当たりすぎる人と、まったく風が届かない人がいることに目を向けました。体調や集中のしやすさは、座席の場所によって大きく変わることがあります。教室の快適さは、全員に同じように与えられているように見えて、実は人によってかなり差がある。そのことに気づいた提案でした。 さらに、中庭や百葉箱エリアなど、あまり活用されていないように見える場所に注目したグループもありました。使われていない空間を、学びや癒し、交流の場所として活用できないか。少し大胆な提案もありましたが、その背景には、学校の中に新しい居場所や関わりを生み出したいという思いがありました。 このように、発表された提案は本当にさまざまでした。 けれども、どの提案にも共通していたのは、「自分たちが毎日過ごしている学校を、もう少し自由で、もう少し安心できる場所にしたい」という思いです。 発表後には、聞いている生徒から質問や意見が出されました。 ここで大切にしたのは、質問を「提案を一緒に良くするためのもの」として捉えることです。これまでLEGO® SERIOUS PLAY®の活動でも、生徒たちは「これは何ですか」「なぜこの形なのですか」「なぜこの色なのですか」と問いながら、相手の考えを深く理解しようとしてきました。今回の発表でも同じように、「なぜこの方法なのか」「誰にとって、どんな自由が生まれるのか」「実施するときに困ることはないのか」といった問いを通して、提案をさらに深めていきました。 生徒からは、「他のグループの発表を聞いて、自分たちが見ていなかった場所にも不自由があることに気づいた」「同じ学校にいるのに、困っている場所や気になるところが人によって違うのがおもしろかった」「質問されると少し焦ったけれど、何をもっと考えればよいのか分かった」といった声も聞かれました。 また、「自分たちの提案はまだ具体性が足りなかった」「費用や管理方法をもう少し調べれば、実現に近づけられそう」「誰の自由を広げる提案なのかを、もっとはっきりさせたい」といった振り返りもありました。 発表は、自分たちの提案を他者に届け、問いを受け取り、さらに考え直すための時間でした。発表してみることで、伝わった部分もあれば、うまく伝わらなかった部分もあります。質問されて初めて、説明が足りなかったところや、まだ考えきれていなかったところに気づくこともあります。それは、提案が、さらに育つ余地をもっているということです。 今回の授業を通して、生徒たちは、自分たちのグループが見つけた「自由の芽」だけでなく、他のグループが見つけた「自由の芽」にも触れることができました。紫野高校の中には、自分一人では気づかなかった不自由さや、まだ十分に使われていない自由の可能性がたくさんあることが見えてきました。 校内巡検は、学校への不満を言うための活動ではありません。自分たちが毎日過ごしている学校を、より自由で、より安心できる場所にしていくために、当たり前を見直し、誰かの立場に立って考え、提案として言葉にする活動です。 もちろん、すべての提案がすぐに実現するわけではありません。費用がかかるもの、管理体制が必要なもの、安全面の確認が必要なもの、さらに多くの人の協力が必要なものもあります。しかし、今回の学びで大切なのは、「できるか、できないか」だけで終わらせないことです。 「では、まず何から始められるか」 「小さく試すなら、どのような形があるか」 「誰に相談すれば、次の一歩につながるか」 そのように考え続けることも、探究の大切な一部です。紫野高校の自由は、最初から完成されたものではありません。誰かが小さな不自由に気づき、言葉にし、仲間と考え、問いを受け取り、もう一歩踏み出すことで、少しずつ育っていくものです。 生徒たちが見つけた「自由の芽」は、発表して終わりではありません。この提案書をさらに磨き、生徒会執行部や担任の先生に届け、実現に向けて動き出すのかどうか。その一歩を踏み出すかどうかは、生徒たち自身に委ねられています。生徒たちが見つけた「自由の芽」が、これからどのような形で紫野高校の中に育っていくのか。これからの歩みが楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 09:35:39 +0900</pubDate>
            <guide>136166952@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136166952?tm=20260929141920</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【女子バスケットボール部】大会結果報告</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136159312?tm=20260928133425</link>
            <description><![CDATA[9月19日(土)，21日(月)に第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会京都府予選市部代表決定戦がおこなわれました。結果は以下の通りです。9月19日(土) １２０－１８ vs京都文教高校9月21日(月) ９２－２２ vs洛東高校この結果から、10月23日(金)からおこなわれる府下大会に出場することが決まりました。今大会で感じた課題を克服しさらに良いチームに成長できるよう残り約１ヵ月取り組んでいきたいと思います。引き続き女子バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 09:30:05 +0900</pubDate>
            <guide>136159312@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136159312?tm=20260928133425</guide>
        </item>
            <item>
            <title>数学道場を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136158794?tm=20260928125420</link>
            <description><![CDATA[前期末考査直前の9月26日（土）に数学道場を実施しました。この日はあいにくの雨でしたが、会場は生徒同士で数学を教えあったり、数学教員に質問したり、自分の「わからない」を解決しようとする生徒たちの熱気であふれていました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 13:04:44 +0900</pubDate>
            <guide>136158794@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136158794?tm=20260928125420</guide>
        </item>
            <item>
            <title>水泳部　近畿大会出場が決定しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136152459?tm=20260925180707</link>
            <description><![CDATA[京都府高等学校新人水泳競技大会 @京都アクアリーナ 今年度全員で出場する最後の長水路の試合ということで、練習の成果を発揮できるように頑張りました。 そして1名が近畿高等学校新人水泳競技大会への参加を決めました。 これからテストを挟んで冬シーズンに突入しますが、もっと速く泳げるように、テスト明けも練習に取り組んでいきます。 紫野高校からは以下の種目に出場しました。 【男子】 50m自由形 200m自由形 50m背泳ぎ 100m背泳き 【女子】 50m自由形 100m自由形 50mバタフライ 【近畿大会出場者】 1年 佐藤遼太郎 100m背泳ぎ]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 18:07:07 +0900</pubDate>
            <guide>136152459@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136152459?tm=20260925180707</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【吹奏楽部】8・9月の依頼演奏</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136136083?tm=20260920162210</link>
            <description><![CDATA[吹奏楽部では、8・9月に「待鳳まつり」「鳳徳小まつり」「京建労まつり」「上賀茂まつり」の4つのお祭りで演奏を披露させていただきました。通常の依頼演奏のレパートリーに加えて、その地域の校歌を演奏させていただいたお祭りや、開会式のファンファーレを担当させていただいたお祭りもあり、会場全体を盛り上げることができました。お祭りの実行委員会の皆様、この度は本校吹奏楽部にご依頼いただき、誠にありがとうございました。定期考査明け最初の本番は、10月10日(土)に行われる本校の普通科学校説明会のオープニングです。中学生のみなさんが本校の魅力を感じられるような演奏ができるよう、部員一同努力してまいります。今後とも吹奏楽部をよろしくお願いいたします。写真1・2枚目：待鳳まつり(8/22)の様子写真3・4枚目：鳳徳小まつり(8/29)の様子写真5・6枚目：京建労まつり(9/13)の様子写真7・8枚目：上賀茂まつり(9/19)の様子]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 09:10:25 +0900</pubDate>
            <guide>136136083@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136136083?tm=20260920162210</guide>
        </item>
            <item>
            <title>2年生進路オリエンテーション</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136107531?tm=20260924090831</link>
            <description><![CDATA[9月9日（水）のLHRにおいて、本校2年生を対象とした進路オリエンテーションを実施しました。前半は各HR教室のテレビ配信を通して進路部長の林先生から、2年生の段階で志望校を明確にすることの重要性や、海外進学に関する情報について説明がありました。また生徒代表として2年5組の吉村さん、2年6組の定賀さんが参加し、進路についての考えや志望理由などを交えながらコメントを行い、オリエンテーションを盛り上げてくれました。後半には7月に実施された進研模試の個票を返却するとともに、学年主任の森田先生からお話がありました。森田先生は模試の判定結果の捉え方や、第一志望校に対する強い意志を持ち続けることの大切さ、そして3年生に向けて今から意識すべきことについて、生徒たちに語りかけました。生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾けながら熱心にメモを取り、それぞれが自身の進路や今後の学習について考えを深めている様子でした。秋の科目登録を控えた2年生にとって、自らの将来について改めて見つめ直す貴重な機会となりました。今回のオリエンテーションで得た気づきを今後の学習や進路選択に生かし、それぞれの目標実現に向けて歩みを進めてくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 09:08:31 +0900</pubDate>
            <guide>136107531@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136107531?tm=20260924090831</guide>
        </item>
            <item>
            <title>共通テスト説明会を開催しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136107496?tm=20260924090541</link>
            <description><![CDATA[9月7日月曜日、本校3年生を対象に共通テスト説明会を実施しました。説明会では、進路部長の林先生から共通テストの登録期間や出願内容登録の手続き、申し込みの際の注意事項などについて詳しい説明がありました。生徒たちは配付資料に目を通しながら熱心に耳を傾け、中には重要なポイントを真剣にメモする姿も見られました。また、3年生の担任教員も説明会に参加し、生徒の理解をサポートしました。受験に向けた重要な情報を共有する機会となり、生徒たちは改めて受験生としての意識を高めている様子でした。いよいよ本格的な受験シーズンを迎えます。生徒一人ひとりが目標の実現に向けて努力を重ねるとともに、学校全体で支え合いながら受験に臨む雰囲気を大切にしていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 09:03:00 +0900</pubDate>
            <guide>136107496@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136107496?tm=20260924090541</guide>
        </item>
            <item>
            <title>普通科説明会　部活動体験会　アカデミア科希望者対象校内見学会　申し込みフォーム</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136106154?tm=20260915200726</link>
            <description><![CDATA[10月10日（土）令和8年度 紫野高等学校普通科説明会、部活動体験会、アカデミア科希望者校内見学会について、9月16日（水）17時〜以下の申し込みフォームから、それぞれ、お申し込みいただけます。必要事項をご入力の上、送信ください。なお、部活動体験会は定員がありますので、先着受付といたします。ご理解のほど、お願いいたします。※お申込内容につきましては、ご入力されたメールアドレスに自動返信されます。【当日の流れ】09：30〜 受付 紫野高等学校 第一体育館10：00〜11：10 普通科説明会（全体会）11：20〜14：00 個別相談会11：30〜16：00 部活動体験会 ※実施時間帯が部活動ごとに異なりますので、 詳細は予約フォーム内でご確認ください。11：30〜12：30 部活動見学会11：10〜15：00 普通科希望者校内見学会13：00〜15：00 アカデミア科希望者対象校内見学会 ※受付、12：45〜 紫野高等学校正門【入力内容】・申し込み内容の自動返信用メールアドレス・生徒氏名（漢字とフリガナ）・中学校名（〇〇中学校）・保護者氏名・緊急時連絡先（電話番号）・ご来場予定人数・個別相談会希望有無・部活動体験会参加希望部活動名（部活動体験会参加希望者のみ）・連絡事項へのチェック 等普通科説明会申し込みフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf7rT9xh6YWo8bieHDt0lQTlzYaI8bNEpoVLgYwjE4RsNdH9g/viewform?usp=header部活動体験会予約フォーム※普通科希望者・アカデミア科希望者どちらもご参加いただけます。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfF4CZKWkRqN7RNfB7VW_cMNRB_MAqtYJLH3RrSVi9T7xPAMA/viewform?usp=headerアカデミア科希望者校内見学会申し込みフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmQbww2E98B-zqpWS59Iy1-UJuRPQPNMz6h0wSJ4gpdgb3qQ/viewform?usp=headerどうぞ、よろしくお願い致します。＜ご不明な点がございましたら、下記までお問い合せください。＞■お問い合わせ：075-491-0221(情報企画部)]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 08:35:00 +0900</pubDate>
            <guide>136106154@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136106154?tm=20260915200726</guide>
        </item>
            <item>
            <title>京都産業大学ラクロス部の応援に行ってきました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136103856?tm=20260916085147</link>
            <description><![CDATA[9月12日(土)に京都産業大学ラクロス部からご依頼を受けて、本校チアダンス部1，2年生が「関西学生ラクロスリーグ戦」ウエルカムゲームにおけるハーフタイムショーでのパフォーマンスを行いました！広い競技場、人工芝でのパフォーマンスは初めてでしたが、いつも通りの笑顔あふれる演技ができました。また、ラクロスを観戦するのも全員初めてでしたが、京都産業大学の応援団やラクロス部の方々と一緒に応援で盛り上がり、楽しい時間が過ごせたので、また機会があれば参加したい！と話していました。今回、お声をかけてくださった京都産業大学ラクロス部の皆さん、ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 08:33:00 +0900</pubDate>
            <guide>136103856@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136103856?tm=20260916085147</guide>
        </item>
            <item>
            <title>平安宮仕えVR体験会</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136103702?tm=20260915154807</link>
            <description><![CDATA[ＮＨＫの紅白歌合戦や大河ドラマなどの様々な場面で美術製作やデザインを手がけられているＮＨＫアート様のご協力のもと、平安宮仕えＶＲ体験会を開催しました。ＮＨＫアート様が培ってこられたノウハウを基に、 バーチャル空間に再現された平安時代の寝殿造のお屋敷を舞台に、建物の中や庭園を移動しながらクイズやゲームに挑戦するといった内容となっています。最初に簡単な説明を受けた後、ＶＲゴーグルを装着して平安時代の寝殿造に飛び込んでいきました。寝殿造という語句は教科書や資料集で必ず触れたことがありますが、今回のようにそこに入るという体験はそうできるものではなく、生徒たちは文字通り没入して寝殿造を散策などしていました。体験した生徒からは良い感想が聞かれ、日本史への興味関心が高まったようでした。ＮＨＫアート様、貴重な体験をありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 08:32:42 +0900</pubDate>
            <guide>136103702@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136103702?tm=20260915154807</guide>
        </item>
            <item>
            <title>アカデミア科説明会（学校説明会）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136088542?tm=20260912154543</link>
            <description><![CDATA[平素は本校教育活動にご理解ご協力を賜り感謝申しあげます。また本校に興味を持っていただき誠にありがとうございます。 9月12日（土）に京都学・歴彩館で、アカデミア科説明会（学校説明会）を開催いたしました。400名を超える中学生・保護者の皆様にご来場いただき、誠に有難うございました。 全体会ではまず生徒会長の挨拶から始まり、アカデミア科の2年生5人がアカデミア科の学校生活や授業、学校行事、国際交流などについて、たくさんの写真と経験談を交えながら説明しました。そして卒業生が登壇し、本校での3年間の学びが「一歩踏み出す」体験や進路選択につながっているというお話がありました。 その後、教員からもアカデミア科の学びと修学旅行、入学者選抜について説明させていただき、全体会後は希望者を対象に、生徒による個別相談会、教員による個別相談会を行いました。 この説明会が本校の教育活動のご理解につながり、興味を持っていただければ幸いです。また、満席のためご出席いただけなかった方もおられ、申し訳ございません。来月10月10日(土)に普通科説明会、兼、アカデミア科希望者対象校内見学会を行う予定ですので、こちらもご検討いただけると幸いです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 08:23:55 +0900</pubDate>
            <guide>136088542@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/136088542?tm=20260912154543</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【男子バスケットボール部】市立高校大会の結果報告</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135808319?tm=20260908122720</link>
            <description><![CDATA[夏休みに行われた市立高校大会で、この度、優勝することができました！最終結果は5勝1敗となり、全勝とはなりませんでしたが、生徒たちは夏に鍛えた成果を存分に発揮してくれ、2大会ぶりの優勝をつかみ取ることができました。このチームにとっての最初の大会で優勝することができ、いい形でスタートが切れました。応援してくださっている方々に、優勝という形でひとつ恩返しができたのではないかと思っています。いつも応援していただきありがとうございます。現在は、9月末に控えるウィンターカップ予選に向けて、チームの課題と向き合いながら、日々の練習に取り組んでいます。引き続き本校男子バスケットボール部の応援をよろしくお願いします！＜ウィンターカップ予選 試合予定＞1回戦：9月19日（土）12:35～ vs亀岡高校 ＠にっしんでんきアリーナ2回戦：9月20日（日）13:10～ vs京都明徳高校 ＠南丹高校3回戦：9月21日（月）13:10～ 府下大会進出決定戦 ＠田辺高校※ トーナメント方式]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 11:45:57 +0900</pubDate>
            <guide>135808319@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135808319?tm=20260908122720</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭3日目　その６</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135795513?tm=20260904190840</link>
            <description><![CDATA[文化祭3日間の最後は、校内ＴＶ放送による「フィナーレ」です。校長先生と現生徒会長からそれぞれ挨拶があり、最後に元生徒会長から文化祭の終了宣言が行われました。盛り沢山の3日間。夏休み前の準備から今日に至るまで、本当に、本当にお疲れ様でした！]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:21:53 +0900</pubDate>
            <guide>135795513@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135795513?tm=20260904190840</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭3日目　その５</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135795438?tm=20260904184900</link>
            <description><![CDATA[文化部の作品発表も行われました。美術部、漫画アニメ部、地学部の展示の様子です。また、生徒会による企画で、生徒自身がコマとなる「リアルすごろく」の様子です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:20:43 +0900</pubDate>
            <guide>135795438@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135795438?tm=20260904184900</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭3日目　その４</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135794866?tm=20260904174224</link>
            <description><![CDATA[第一体育館では一日、軽音楽部によるライブが開催され、バンドと観客が一体となって盛り上がりました。また、第二体育館ではお昼に体操部による発表が行われ、新体操に使う手具の説明やお笑いなども交えながら、迫真の演技を披露しました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:19:36 +0900</pubDate>
            <guide>135794866@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135794866?tm=20260904174224</guide>
        </item>
            <item>
            <title>文化祭3日目　その３</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135794387?tm=20260904173035</link>
            <description><![CDATA[部活動の模擬店の様子です。茶道部 「お茶会」女子バスケットボール部 「シューティングスター」陸上部 「陸上festival」]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:18:40 +0900</pubDate>
            <guide>135794387@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135794387?tm=20260904173035</guide>
        </item>
        </channel>
</rss>