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        <title>京都市立紫野高等学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>紫野高校 学校説明会 申し込み予告</title>
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            <description><![CDATA[平素は本校教育活動にご理解ご協力を賜り感謝申しあげます。また本校に興味を持っていただきありがとうございます。今後の学校説明会について、ご案内させていただきます。■ 9月12日(土)10:30〜 京都学・歴彩館にて中学校3年生の生徒・保護者向け「アカデミア科説明会」を行います。紫野高校のアカデミア科に興味がある方、是非、この機会に説明会にご参加ください。全体会のあとは教員や生徒による個別相談もご準備しています。お申し込みは、8月26日(水)17時〜、本校ホームページの「学校説明会申し込みフォーム」へアクセスし、必要事項をご入力ください。座席数に限りがあるため先着受付となります。■ 10月10日(土)10:00～ 紫野高等学校にて「普通科説明会」を行います。普通科説明会では全体会終了後、個別相談会、部活動体験（事前予約必要（定員有先着受付））もご準備しております。また、校内をご自由にご見学いただけます。（校内見学のみ参加希望の方は別途、事前申し込みが必要です。また、部活動体験の予約も可能です。）お申し込みは、9月16日(水)17時からとなります。定員になり次第、予約を終了いたしますので、早めのご検討をお願い申し上げます。＜ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。＞■お問い合わせ：075-491-0221(情報企画部)どうぞ、よろしくお願い致します。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 11:18:26 +0900</pubDate>
            <guide>135466964@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135466964?tm=20260710110053</guide>
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            <title>【トスカーナ留学生】芸術授業（書道）体験、部活動見学</title>
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            <description><![CDATA[留学4日目の午後は、2年生の書道の授業にお邪魔しました。ひらがなの書き方を練習し、自分の名前をひらがなで短冊に書きました。筆で線を書く練習から始め、何度も下書きをして、最後には満足いくものが出来上がりました。放課後は部活動見学をしました。チアダンス部、水泳部、アーチェリー部、体操部、男子バレーボール部、女子バスケットボール部、サッカー部、野球部、陸上部、テニス部、ソフトテニス部、軽音楽部、吹奏楽部と、本日活動していた部活動をほぼすべて見学しました。それぞれの部活が自慢の技を披露したり、道具や楽器を体験する機会を提供したりして、ともに楽しみました。顧問の先生方、部員のみなさん、ご協力ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 11:10:00 +0900</pubDate>
            <guide>135464727@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135464727?tm=20260710112253</guide>
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            <title>【トスカーナ留学生】芸術授業体験、調理実習、LHR</title>
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            <description><![CDATA[午前中は、工芸の特別授業で竹とんぼを作成しました。材料の竹は本校が連携している清水農園さんから提供していただきました。竹をきれいに薄く削り、練習してうまく飛ばせるようになりました。昼休みは中庭で、チアダンス部のパフォーマンスと軽音楽部の演奏を楽しみ、午後の授業では７，８組は調理実習で、野菜スープとおからマフィンを作り、講座のみんなで試食しました。LHRでは、それぞれのクラスでフィレンツェやイタリアのクイズをグループで競ったり、1日遅れの七夕の願いごとをしたりしました。「紫高生の日常」動画の披露もあり、留学生だけでなく、在校生も大盛り上がりのHRとなりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 10:05:46 +0900</pubDate>
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            <title>【トスカーナ留学生】京都市内施設訪問</title>
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            <description><![CDATA[トスカーナ留学生の滞在2日目の午前中は、京都市内にある2軒の施設を訪問しました。島津製作所 創業記念資料館では、創業150年を誇る島津製作所がこれまで製作されてきた貴重な機器の展示を鑑賞し、近代科学技術の歴史を学びました。また、イタリア人の社員の方とイタリア語で交流することもでき、一緒に七夕の短冊を書いて飾りました。京都伝統産業ミュージアムでは、74品目の伝統産業の展示を鑑賞し、その美しさを堪能するとともに、日本の伝統産業はすべて京都が発祥であることや、伝統産業の担い手を育成するための様々な取組がなされていることを学びました。いずれの施設でも温かく迎えていただき、丁寧な説明をいただいたおかげで、この上ない学びの機会となりました。姉妹都市としての絆を実感するひとときでした。移動中は鴨川を渡ったり、頂妙寺仁王門や平安神宮を通りすぎるなど、市内の自然や寺社仏閣に触れる機会にもなりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 10:03:57 +0900</pubDate>
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            <title>【トスカーナ留学生】ESS部主催　歓迎会を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[7月6日（月）から5日間の日程で本校に滞在しているトスカーナ日本語補習校の留学生を迎え、7月7日の放課後、ESS部主催の歓迎会を開催しました。歓迎会では、双方の学校紹介や自己紹介をはじめ、日本にまつわるクイズ、折り紙やけん玉、福笑いなどの伝統的な日本文化の体験ブースを用意。予定時間を過ぎても、お互いに熱心にコミュニケーションを取り合う姿があちこちで見られました。さらに、当日は「七夕」ということもあり、みんなで短冊に願いごとを書いて笹に飾る季節感あふれる活動も行いました。滞在期間も折り返しとなりますが、明日以降も授業や様々な場面での交流が続いていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 14:03:01 +0900</pubDate>
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            <title>【トスカーナ留学生】茶道体験を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135440371?tm=20260707093056</link>
            <description><![CDATA[トスカーナ日本語補習校の留学生との交流1日目。授業を終えた放課後には、茶道体験を行いました。 紫野高校が誇る立派な茶室にて、茶道部の生徒たちがおもてなしをしました。お茶を楽しむだけでなく、道具の説明や、茶道に込められた想いなどを丁寧に説明してくれ、留学生たちは真摯に耳を傾けていました。 留学生からは、「正座で長時間座ったのは初めてだった」「お抹茶は苦いかもしれないと思っていたけれど、とてもおいしく飲めた」といった感想が聞かれ、初めての本格的な茶道体験に目を輝かせていました。 明日2日目（7月7日）の放課後には、ESS部主催の歓迎会が企画されています。紫野高校全体で、トスカーナ日本語補習校のみなさんを温かくおもてなししています！]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 14:14:48 +0900</pubDate>
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            <title>Global CitizenshipⅠ～校内巡検 第2回：見つけた「自由の芽」を育ててみよう～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135423004?tm=20260703120649</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪ 1年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅠ」では、「校内巡検」の単元に取り組んでいます。 前回の授業では、紫野高校の中を「自由」という視点で見直し、校内にある不自由さや、もっと自由にできそうな場所を探しました。生徒たちはiPadを持って校内を巡り、気になる場所を写真に撮りながら、「誰が、どんな不自由を感じそうか」「この空間が少し変わったら、誰が、どんな自由を感じられそうか」を考えていきました。 今回のテーマは、「見つけた『自由の芽』を育ててみよう」です。 前回見つけた気づきは、どれも大切な出発点です。しかし、すべてのアイデアをすぐに実現できるわけではありません。また、よさそうに見える提案であっても、実際に進めるには時間や費用がかかったり、別の誰かにとって不自由さを生んでしまったりすることもあります。 そこで今回は、前回集めたたくさんの「自由の芽」を、提案として育てていくために、グループで対話しながら整理していきました。 まず、生徒たちは、前回書いた付箋をもとに、それぞれの提案をマトリックス上に配置しました。横軸は「実現可能性」です。明日からでも実行できそうなものなのか、それとも長い時間や大きな準備が必要なものなのかを考えます。縦軸は「実行意義」です。その提案によって多くの人が自由になれるのか、あるいは限られた人に関わるものなのかを考えます。 このマトリックスは、提案を「良い・悪い」で判断するためのものではありません。どの提案を、どの順番で、どのように育てていくかを考えるための道具です。 たとえば、校内の段差をなくす提案は、けがをしている人や荷物を運ぶ人など、多くの人の移動の自由につながるかもしれません。一方で、工事や費用が必要になるため、すぐに実現するのは難しいかもしれません。このように、生徒たちは一つひとつの提案について、「実現できそうか」「どれくらい意味があるか」を考えながら配置していきました。 大切にしたのは、早く決めることではありません。付箋を動かすたびに、「なぜそこに置くのか」「他の人はどう考えているのか」「本当にこの位置でよいのか」を話し合いました。 生徒からは、「自分はすぐできそうだと思ったけれど、友だちの話を聞くと先生や事務室の協力が必要だと気づいた」「小さな改善でも、困っている人にとっては大きな意味があると思った」「実現しやすさだけでなく、誰の自由につながるかを考えるのが難しかった」といった声も聞かれました。 マトリックスへの配置が終わった後は、その中から「実現可能性が高く、実行意義も高い」と考えられる提案を2つ選びました。 すべての「自由の芽」を同時に育てることはできません。だからこそ、今の自分たちの力で一歩を踏み出せそうか、多くの人の不自由を少しでも減らせそうか、提案書として具体的に書いていけそうかを考えながら、グループで話し合いました。 次に、生徒たちは、選んだ2つの提案について、「その提案によって自由になれる人」を具体的に思い描きました。ここで使ったのが、ペルソナという考え方です。 ペルソナとは、具体的な一人の人物像のことです。この単元では、「提案によって自由になれる具体的な誰か」を表します。 提案を考えるとき、私たちはつい「みんなにとって便利そう」「こうなったらよさそう」と考えがちです。しかし、「みんな」は広すぎるため、誰のどんな不自由を変えたいのかがぼやけてしまうことがあります。そこで、具体的な一人を思い描くことで、提案の目的がはっきりしていきます。 たとえば、「昼休みに静かに過ごせる場所がほしい」という提案があるとします。ただ「静かな場所が必要」と書くだけでは、なぜ必要なのかが十分に伝わらないかもしれません。しかし、「昼休み後半に気持ちを落ち着けて、5時間目の授業に集中したいと思っている1年生」と考えると、その場所がどのような場面で必要なのか、どのような自由につながるのかが見えやすくなります。 生徒たちは、名前や立場、学校で過ごす時間、よく使う場所、困りごと、不安や我慢していること、そしてその人が求めている自由について考えました。 ここで考える自由は、前の単元で学んだ「感度としての自由」「権利としての自由」「状況としての自由」ともつながっています。安心して過ごせること、選べること、実際に使える環境があること。その3つが重なることで、その人にとっての自由がより具体的に見えてきます。 話し合いの中では、「ペルソナを考えると、ただのアイデアではなく、その人の生活を変える提案として考えられた」「誰か一人を具体的にすると、逆に同じように困っている人も見えてきた」「自分たちの提案で、別の人が困らないかも考える必要があると思った」といった気づきもありました。 今回の授業で生徒たちは、前回見つけた小さな気づきを、提案として育てていくための第一歩を踏み出しました。 提案は、思いつきだけでは実行につながりません。どれくらい実現できそうか、どのような意味があるのか、そして誰のどんな自由につながるのかを考えることで、少しずつ説得力のある提案へと育っていきます。 次回からは、今回選んだ「自由の芽」と、具体化したペルソナをもとに、実際に提案書を作成していきます。 「この人を少し自由にしたい」。そう思える提案を、グループでどのように言葉にしていくのか。これからの学びが楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 08:42:54 +0900</pubDate>
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            <title>トスカーナ日本語補習校の留学生との交流がスタートしました</title>
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            <description><![CDATA[本日7月6日（月）より、フィレンツェのトスカーナ日本語補習校から6名の留学生をお迎えしました。10日（金）までの5日間、紫野高校の生徒たちとともに学校生活を過ごします。 登校後、さっそく朝のSHRに参加。紫野高校生からの温かい歓迎の拍手に迎えられ、補習校の皆さんが自己紹介をすると、教室はすぐに和やかな雰囲気に包まれました。 初日の本日は、オリエンテーションをはじめ、体育や家庭基礎、数学などの授業への参加、さらに放課後には茶道体験など、日本の高校生活を存分に体験できるプログラムが用意されています。 紫野高校生にとっても、様々な場面で留学生と交流深め、日々の学校生活の中で「一歩踏み出すGlobal Citizen」を体現する貴重な5日間にしてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 08:42:21 +0900</pubDate>
            <guide>135433668@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135433668?tm=20260706115209</guide>
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            <title>援農体験（1回目）を実施しました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135397609?tm=20260630130034</link>
            <description><![CDATA[今年も、例年お世話になっている清水農園さんのご協力のもと、援農体験として畑の手入れ、夏野菜の収穫をさせていただきました！ 今回は1、2年生の希望者10名が参加し、清水農園の清水さんより様々なご指導をいただきました。 台風の影響もあり、足場の悪いなかではありましたが、どの生徒も一生懸命に作業できていました。 収穫では、ずっしりと重いトマトや大きなきゅうりをたくさん収穫することができ、その場で洗って採れたてをいただいた生徒もいました。 清水農園さん、素敵な体験をありがとうございました！ 次回は秋ごろに実施予定です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:02:51 +0900</pubDate>
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            <title>球技大会</title>
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            <description><![CDATA[外はあいにくの大雨でしたが、6月26日（金）に島津アリーナで球技大会を実施しました。生徒は、ボッチャ・バレーボール・ドッジボールに分かれ、白熱した試合を展開していました。ホームルームなどでの練習の成果が発揮されたようです。応援する生徒たちも試合展開に一喜一憂し、競技をしていても応援していても大盛り上がりの一日となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:42:39 +0900</pubDate>
            <guide>135396723@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135396723?tm=20260630113815</guide>
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            <title>Global CitizenshipⅡ～「アプリ設計」第1回：誰かの自由を広げるアプリの方向性を考える～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135394785?tm=20260630074331</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪ 2年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅡ」のアプリ開発探究コースでは、前単元「社会と私」を終え、今回から新しい単元「アプリ設計」に入りました。 前単元「社会と私」では、自分は何に心を動かされるのか、どのような形で社会と関わっていきたいのかを、LEGO® SERIOUS PLAY®を活用しながら考えてきました。自分が惹かれる“動き”を「自由の種」として見つめ、さまざまな制限を外してもなお残る願いや関心を「自由の根っこ」として考え、「好きなこと」「大事にしていること」「自分にできること」を重ねながら、自分にとっての「理想の自分」や社会との関わり方を探ってきました。 そして今回からは、その関心をもとに、「アプリ」という形で誰かの不自由さを減らしたり、自由を広げたりすることに挑戦していきます。 今回のテーマは、「誰かの自由を広げるアプリの方向性を考える」です。 アプリ設計というと、すぐに画面をつくったり、機能を考えたりするイメージがあるかもしれません。しかし、今回の授業で大切にしたのは、いきなり作り始めることではありません。まず、「誰の」「どんな不自由さ／自由さ」に向き合うのかを考え、その人にとってどのような機能や画面が必要なのかを考えることです。つまり、アプリ設計とは、単に便利なものをつくることではなく、「使う人の自由をどう広げるか」を考えることでもあります。 授業の前半では、生徒たちはアプリの三つの方向性について確認しました。 一つ目は、誰かの不自由さを減らしたり、自由を広げたりする「プロジェクト型」です。二つ目は、原因や理由、背景を深く知るための「リサーチ型」です。三つ目は、共感や追体験、伝達を大切にする「クリエイション型」です。 前単元「社会と私」の最後に、生徒たちは「不自由を感じている人」を一人思い描き、その人の不自由さの原因や背景、その人が見ている世界、そして解決案について考えました。今回のアプリ設計では、その学びを引き継ぎながら、自分の関心がどの型に近いのかを考えていきます。 実際のアプリの例も見ながら、アプリにはさまざまな形があることを確認しました。行動を楽しく後押しするもの、好きなことについて深く知るもの、ある人の見えている世界を追体験できるものなど、アプリの形は一つではありません。どの型であっても大切なのは、「自分が何を実現したいのか」という思いです。 授業では、生成AIを使えば簡単なアプリの試作品をつくることができることも確認しました。ただし、GCⅡで大切にしているのは、単にアプリを完成させることではありません。コードを書くことそのものよりも、「自分は何を実現したいのか」「誰のどんな不自由さを減らしたいのか」を考えることが重要です。 そのため、今回の授業では、まず前単元「社会と私」の内容を振り返り、自分の考えを言葉にする時間を取りました。生徒たちは、「自分らしい動き」「制限を外したときにも残る願い」「好き・大事・できるの重なり」「気になる職業や社会との関わり方」「不自由を抱える人」「自分の探究の方向性」について、これまでのワークやLEGO®作品の写真を振り返りながら、自分の言葉で整理していきました。 作品やメモを見返す中で、「前に作った作品を見ると、自分が何を大事にしていたのか思い出せた」「アプリを考える前に、誰のために作るのかを考えることが大事だと思った」「便利なものを作るだけではなく、その人が少し自由になることを考えたい」といった気づきも見られました。 授業の後半では、生成AIを使い、自分のアプリの方向性について壁打ちを行いました。生徒たちは、前単元「社会と私」で考えた内容をもとに、生成AIと対話しながら、自分が関心をもっている不自由さや自由さ、それが誰に関係するものなのか、その人がどのような場面で困っているのかを考えていきました。 ここで大切なのは、生成AIに答えを出してもらうことではありません。むしろ、生成AIとの対話を通して、自分の中にある考えを少しずつ引き出し、整理していくことです。「私は何を実現したいのか」という思いは、AIが代わりにもつことはできません。だからこそ、生徒自身が問いに向き合い、対話を重ねながら、自分のアプリの方向性を言葉にしていく必要があります。 今回の授業は、「アプリを作る」ための最初の時間であると同時に、「自分の関心を、誰かの自由を広げる形へとつなげる」ための時間でもありました。今後、生徒たちは、誰のためのアプリなのか、その人のどのような不自由さや自由さに向き合うのか、どのような機能や画面が必要なのかを考えながら、少しずつアプリの設計を進めていきます。大切なのは、便利そうな機能をたくさん詰め込むことではなく、使う人の姿を具体的に思い描き、その人の自由が少し広がるような仕組みを考えることです。 前単元「社会と私」で見つけた自分なりの関心を手がかりに、生徒たちはこれから、アプリという形で探究を深めていきます。どのような問いが生まれ、どのようなアプリへと育っていくのか。これからの学びが楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:42:25 +0900</pubDate>
            <guide>135394785@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135394785?tm=20260630074331</guide>
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            <title>フィレンツェからの訪問団受入に向けて、バディ説明会を行いました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135375080?tm=20260625175303</link>
            <description><![CDATA[7月6日（月）から10日（金）までの5日間、紫野高校では、フィレンツェのトスカーナ日本語補習校から6名の生徒の皆さんをお迎えします。 今回の訪問は、トスカーナ日本語補習校の生徒たちが、日本の高校生と交流したいという思いを込めて、在イタリア日本大使に手紙を書いたことをきっかけに実現へと動き出しました。その後、在イタリア日本大使館、京都市、京都市教育委員会を通じて本校に受入の打診があり、フィレンツェと京都をつなぐ交流の機会として、今回の訪問が実現することになりました。 本日は、訪問団の生徒一人ひとりを学校生活の中で支える「バディ」となる1年生6名を対象に、事前説明会を行いました。説明会では、今回の訪問が実現するまでの背景を共有したうえで、バディとしての役割や、訪問期間中の時間割、授業への参加の流れなどを確認しました。 バディの生徒たちは、訪問団の皆さんが安心して学校生活を送ることができるよう、授業教室への案内や休み時間の交流、学校生活の説明などを担当します。単に「案内する」だけではなく、同じ高校生として隣に立ち、言葉や文化の違いを越えて関わることが期待されています。 説明会の中で景山校長先生からは、今回の交流について、「フィレンツェの生徒たちには、日本の高校生と交流したいという強い思いがあります。しかし、その思いに応えてくれるバディの皆さんがいて、はじめてこの受入は本当に意味のあるものになります」というお話がありました。 遠く離れたフィレンツェの地で生まれた一通の手紙から始まった今回の交流。訪問団の皆さんにとっても、本校生徒にとっても、かけがえのない学びと出会いの時間になることを願っています。 紫野高校が大切にしている「一歩踏み出すGlobal Citizen」の姿を、日々の学校生活の中で実感できる5日間となるよう、学校全体で温かくお迎えしていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 19:14:50 +0900</pubDate>
            <guide>135375080@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135375080?tm=20260625175303</guide>
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            <title>Global CitizenshipⅠ～校内巡検 第1回：紫野高校の中にある「自由の芽」を見つけよう～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135365334?tm=20260624164050</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪ 1年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅠ」では、新しい単元「校内巡検」に入りました。 これまでの授業では、「誰もが自由でいられる世界」をテーマに、自由とは何か、そして他者の自由と自分の自由が衝突したときに、どのように考え、行動していくことができるのかを学んできました。 今回から始まる校内巡検では、その学びを、私たちが毎日過ごしている紫野高校の中に引き寄せて考えていきます。 今回のテーマは、「紫野高校の中にある『自由の芽』を見つけよう」です。 紫野高校は、誰にとっても自由でいられる場所でしょうか。 毎日通っている学校だからこそ、私たちは教室、廊下、階段、中庭、図書館、食堂などを、当たり前の空間として見てしまいがちです。しかし、その「当たり前」は、すべての人にとって同じように自由なものなのでしょうか。ある人にとっては何気ない場所や使い方が、別の誰かにとっては不自由さや困りごとにつながっているかもしれません。 そこで今回は、紫野高校の中を「自由」という視点で見直し、校内にある不自由さや、もっと自由に使えそうな場所を探していきました。 生徒たちは、iPadを持って校内を巡りながら、気になる場所を写真に収めました。大切にしたのは、「自分が困っているかどうか」だけで学校を見るのではなく、「誰が、どんな不自由を感じていそうか」「この空間が少し変わったら、誰が、どんな自由を感じられそうか」と考えることです。 普段は何気なく通り過ぎている廊下や階段、あまり立ち止まることのない場所、使い方が決まっているように見える空間も、視点を変えると違って見えてきます。 生徒からは、「いつも通っている場所でも、誰かの立場で見ると気になるところがあった」「自分は困っていないけれど、けがをしている人や初めて学校に来た人には使いにくいかもしれないと思った」「不満を探すのではなく、もっと良くできる場所を探す感じがした」といった声も聞かれました。 校内巡検の後は、撮影した写真をもとに、自分の気づきを付箋に整理しました。写真を撮った場所、そこにどのような不自由さがあるのか、またはどのように活用すればもっと自由になりそうか。そして、その不自由さが解消されたとき、誰がどのような自由を感じられるようになるのかを考えていきました。 ここで大切にしたのは、すぐに「正しい答え」を出すことではありません。自分がどこで立ち止まったのか、何に違和感をもったのか、どのような自由が広がりそうだと感じたのかを、まずは自分の言葉で残すことです。 その後、グループで付箋を持ち寄り、一人ひとりの気づきを共有しました。同じ場所について書かれたもの、似たような不自由さを感じているもの、目指している自由の方向が近いものなどを分類しながら、個人の気づきをグループの知恵へと広げていきました。 話し合いの中では、「同じ場所を見ていても、考えていることが違っておもしろい」「別々の場所のことなのに、同じような不自由につながっている気がする」「自分では気づかなかった視点を友だちが出してくれた」といった気づきもありました。 今回の校内巡検は、学校への不満を探す時間ではありません。 紫野高校をより自由で、より過ごしやすい場所にしていくために、まだ小さな可能性を見つける時間です。今回見つけた一つひとつの違和感やひらめきは、まだ小さな「自由の芽」です。 次回は、今回見つけたたくさんの「自由の芽」の中から、どの提案が実現できそうか、その提案によってどのような人が自由になれるのかを、さらに具体的に考えていきます。 生徒たちが見つけた小さな気づきが、どのような提案へと育っていくのか。これからの学びが楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 16:51:36 +0900</pubDate>
            <guide>135365334@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135365334?tm=20260624164050</guide>
        </item>
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            <title>【女子バスケットボール部】部活動体験会のご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135324055?tm=20260624163833</link>
            <description><![CDATA[平素は本校教育活動にご理解、ご支援を賜り誠にありがとうございます。さて、紫野高校女子バスケットボール部は京都市教育委員会の強化指定をうけて、日々活動に励んでおり、この度中学3年生とその保護者様を対象に、下記要領にて部活動体験会を開催することとなりました。少しでも興味をお持ちの生徒様がいらっしゃいましたら、添付の案内をご確認いただき、ぜひ参加をご検討ください。 １．日時：令和8年8月23日（日）8：30〜11：30 （8：00受付開始、11：30頃解散予定） ２．場所：京都市立紫野高等学校 第一体育館 京都市北区紫野大徳寺町22 TEL(075)-491-0221 （京都市バス 船岡山下車 徒歩2分） ３．対象：中学3年生（保護者の方も見学していただけます。） ４．申し込み方法 （参加希望の方は事前申し込みが必要です。） ・申込フォームはこちらをクリック ５．申し込み締め切り 8月16日(日)17時までにお申し込み下さい。 ６．その他 （１）体験される生徒については、本校で保険に加入します。（費用は不要） （２）持ち物については、運動着・シューズ・飲み物・タオル等７．お問い合わせ 女子バスケットボール部顧問「阪本」まで]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 16:50:21 +0900</pubDate>
            <guide>135324055@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135324055?tm=20260624163833</guide>
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            <item>
            <title>Global CitizenshipⅡ～「社会と私」第4回：自分の関心が、社会の中でどのような役割につながるのかを考える～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135335246?tm=20260619125714</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪ 2年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅡ」では、「社会と私」という単元に取り組んでいます。この単元では、自分は何に心を動かされるのか、どのような形で社会と関わっていきたいのかを、LEGO® SERIOUS PLAY®を活用しながら少しずつ考えてきました。 第1回では、自分が惹かれる“動き”を「自由の種」として見つめ、第2回では、さまざまな制限を外してもなお残る願いや関心を「自由の根っこ」として考えました。第3回では、「好きなこと」「大事にしていること」「自分にできること」を重ね合わせ、自分にとっての「理想の自分」を形にしました。今回の第4回では、そこからさらに一歩進み、自分の関心が社会の中でどのような立場や役割として表れうるのかを考えました。 今回のテーマは、「自分の関心を『社会との関わり方』へ広げる」です。 将来について考えるとき、私たちはつい「どの職業に就くか」という名前から考えがちです。しかし、同じ職業であっても、そこにどのような役割を見出すか、どのような人や社会との関わりに惹かれるかは、人によって異なります。今回の授業では、職業を単なる名称として見るのではなく、その奥にある役割・特徴・働き方に注目しながら、自分らしい社会との関わり方を探っていきました。 まず、生徒たちは「気になる職業」を複数挙げ、その中からTOP10、さらにTOP3を選びました。ここでは、「本当に自分に向いているか」「実際になれるか」を先に考えすぎず、「なぜか気になる」「どこか惹かれる」と感じる職業を大切にしました。そして、選んだ三つの職業について、それぞれがどのような役割をもち、どのような特徴があり、どのように社会と関わっているのかをLEGO®ブロックで表現しました。 たとえば、同じ「医療に関わる仕事」に関心があっても、ある生徒は「命を守ること」に強く惹かれているかもしれませんし、別の生徒は「不安な人に寄り添うこと」に関心をもっているかもしれません。また、「教育に関わる仕事」でも、「知識を伝えること」「人の成長を支えること」「安心して挑戦できる場をつくること」など、注目する役割はさまざまです。作品づくりと対話を通して、生徒たちは、自分が職業の“どこ”に惹かれているのかを少しずつ言葉にしていきました。 次に、生徒たちは、それぞれの職業によってどのような人が支えられ、どのような価値が生み出されているのかを考えました。一つの職業につき三つずつ、合計九つの小さな作品をつくり、「その仕事によって救われている人」「生み出されている価値の高いものやこと」を表現していきます。 この活動では、職業を「自分がなりたいもの」としてだけではなく、社会の中で誰にどのような影響を与えているのかという視点から見つめ直しました。ある職業は、困っている人を直接支えているかもしれません。別の職業は、社会のしくみを整えることで、多くの人が安心して暮らせる土台をつくっているかもしれません。生徒たちは作品を並べながら、「この仕事は、どの人に強く関わっているのだろう」「どの価値を一番大切にしているのだろう」と考えを深めていきました。 さらに、選んだ職業の作品と、その職業が支えている人や生み出している価値の作品をワークシート上に配置し、距離や位置関係を考えました。近くに置かれたものには、「この職業の中心にある役割」や「自分が特に大切だと感じている価値」が表れているかもしれません。反対に、少し離れた場所に置かれたものには、その職業の中でも自分がまだ十分に意識していなかった側面が表れていることもあります。生徒たちは、「なぜこの位置に置いたのか」「なぜこの人への影響を大きいと感じたのか」を語り合いながら、自分の関心の向きをさらに具体的にしていきました。 今回の授業で大切にしたのは、「将来の職業を決めること」ではありません。むしろ、自分がどのような役割に惹かれ、どのような人や社会とのつながり方を大切にしたいのかを考えることです。職業名を一つ選ぶだけでは見えにくい、自分自身の関心や価値観が、作品づくりと対話を通して少しずつ立ち上がってきました。 これまでの授業で見つめてきた「自由の種」「自由の根っこ」「自由の芽」は、今回、社会の中でどのような場に育っていくのかを考える段階へと進みました。GCⅡではこれを、「自由の種が育つ場」と表現しています。自分の関心が社会の中でどのような形をとりうるのかを考えることは、今後の探究の方向性を定めていくうえで、大切な一歩となります。 次回はいよいよ、「社会と私」全5回のまとめとして、ここまで考えてきた自分の関心や社会との関わり方をもとに、GCⅡの探究をどのような方向で進めていくのかを考えていきます。自分なりの問いと、自分なりの一歩を見つける時間へとつなげていきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:56:53 +0900</pubDate>
            <guide>135335246@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135335246?tm=20260619125714</guide>
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            <item>
            <title>京都市・乙訓地域 公立高校合同説明会</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135348294?tm=20260622164503</link>
            <description><![CDATA[6月20日(土)、21日(日)の2日間、京都市勧業館みやこめっせに於いて「京都市・乙訓地域公立高校合同説明会」を行いました。紫野高校のブースに個別相談コーナーを設け、約500組のご家庭と相談できました。本校に関心をもっていただき、誠に有難うございます。一方、時間待ちのため個別相談をお受けできなかった方々がおられましたことを、大変申し訳なくお詫び申し上げます。次は9月12日(土)にアカデミア科説明会、10月10日(土)に普通科説明会を予定しておりますので、そちらにもぜひお越しください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:55:12 +0900</pubDate>
            <guide>135348294@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135348294?tm=20260622164503</guide>
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            <title>Global CitizenshipⅡ～「社会と私」第5回： 誰かの不自由さから、自分の探究の方向性を考える～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135350157?tm=20260623064720</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪ 2年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅡ」では、「社会と私」という単元に取り組んでいます。この単元では、自分は何に心を動かされるのか、どのような形で社会と関わっていきたいのかを、LEGO® SERIOUS PLAY®を活用しながら少しずつ考えてきました。 第1回では、自分が惹かれる“動き”を「自由の種」として見つめ、第2回では、さまざまな制限を外してもなお残る願いや関心を「自由の根っこ」として考えました。第3回では、「好きなこと」「大事にしていること」「自分にできること」を重ね合わせ、自分にとっての「理想の自分」を形にしました。第4回では、自分の関心が社会の中でどのような立場や役割として表れうるのかを考え、「自由の種が育つ場」を探っていきました。 そして、全5回のまとめとなる今回の第5回では、ここまで考えてきた自分の関心や社会との関わり方をもとに、これからの探究の方向性を考えました。 今回のテーマは、「誰かの不自由さから、自分の探究の方向性を考える」です。 これまでの授業では、「自分は何に惹かれるのか」「どのような役割に関心があるのか」という、自分自身の内側を丁寧に見つめてきました。今回の授業では、そこからさらに一歩進み、自分の関心を「誰かの不自由さ」とつなげて考えていきました。 まず、生徒たちは「やりたいことがあるのに、それを実行できずに不自由を感じている人」を一人思い描きました。ここで大切にしたのは、ただ漠然と「困っている人」を考えることではありません。その人は本当は何をしたいのか、なぜそれができないのか、何がその人を止めているのかを具体的に想像し、一人の人物としてLEGO®ブロックで表現しました。 たとえば、「本当は安心して学校に通いたいけれど、人間関係への不安から一歩が出ない人」「本当は自分の作品を発信してみたいけれど、人の目や評価が気になって動けない人」「本当は誰かと関わりたいけれど、きっかけがなく孤立している人」など、さまざまな人物像が考えられます。生徒たちは、自分が気になる不自由さを手がかりにしながら、その人の思いや状況を作品に込めていきました。 作品づくりや対話の中では、「困っている人を考えるだけでなく、その人が本当は何をしたいのかを考えることが大事だと思った」「不自由さは、その人だけの問題ではなく、周りの環境や人間関係ともつながっていると感じた」といった気づきも見られました。 次に、生徒たちは、その人の不自由さがなぜ生まれているのかを考えました。すぐに解決策を考えるのではなく、「なぜその人は動けないのか」「何がその人の自由を妨げているのか」「周囲の環境や人間関係、社会の仕組みも関わっているのではないか」といった視点から、不自由さの背景を見つめていきました。 さらに、生徒たちは「その人が見ている世界」を表現しました。これは、実際に目に映っている景色だけではなく、不安や孤立、あきらめ、希望などを通して、その人に世界がどのように見えているのかを想像する活動です。作品を通して、相手の気持ちを決めつけるのではなく、その人の立場に近づこうとする姿が見られました。 その後、生徒たちは、その人の不自由さを減らし、やりたいことをできるようにするための解決案を考えました。安心して入れる場所をつくること、相談しやすいきっかけを用意すること、少人数で試せる場をつくること、支えてくれる人とのつながりを生み出すことなど、さまざまな工夫が考えられます。 ここで大切にしたのは、「困っている人を見つけること」で終わらせないことです。その人の不自由さを理解したうえで、どうすればその人が少し動きやすくなるのか、どうすれば選択肢が増えるのか、どうすればその人の自由が少し広がるのかを考えました。 今回の授業で生徒たちが考えたのは、単に「何をテーマにするか」ではありません。自分は、誰のどんな不自由さに心を動かされるのか。その不自由さに対して、背景を深く調べたいのか、見えている世界を表現したいのか、具体的な仕組みや行動によって解決に近づきたいのか。そうした「自分らしい関わり方」を見つめることが、今回の学びの中心でした。 授業の振り返りでは、「テーマを決めるというより、自分がなぜその問題にひっかかるのかを考える時間だった」「アプリを作るとしても、まずは誰のどんな不自由さを減らしたいのかを考えたい」といった感想もありました。 これまで「自由の種」「自由の根っこ」「自由の芽」「自由の種が育つ場」として考えてきたものは、今回、いよいよ具体的な探究の出発点へとつながっていきました。自分の内側にあった関心が、誰かの不自由さと出会うことで、「自分はこのことについて考えてみたい」「この人のために何かを形にしてみたい」「この不自由さの背景をもっと知りたい」という問いへと変わっていきます。 この後、生徒たちは、自分の関心や進路に応じて、「アプリ開発探究」と「自然科学探究」の二つのコースに分かれていきます。アプリ開発探究では、誰かの不自由さを減らしたり、自由を広げたりするために、アプリという形で解決案を構想し、設計していきます。自然科学探究では、身の回りの現象や環境、生命、物質などに関する問いを立て、観察や実験、データの分析を通して探究を深めていきます。 進むコースは異なっても、出発点は同じです。 それは、「自分は何に心を動かされるのか」「誰のどんな自由に関わりたいのか」「そのために、自分はどのような方法で一歩を踏み出したいのか」という問いです。 「社会と私」で見つけた自分なりの関心を手がかりに、GCⅡの探究はここからいよいよ本格的に始まります。生徒一人ひとりが、自分なりの問いと一歩をもって、どのように自由を広げていくのか。これからの学びが楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:53:13 +0900</pubDate>
            <guide>135350157@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135350157?tm=20260623064720</guide>
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            <title>Global CitizenshipⅠ～「誰もが自由でいられる世界」第3回：自分の自由と、誰かの自由をつなぐ～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135321198?tm=20260617181726</link>
            <description><![CDATA[こんにちは、GC教育部です♪ 1年生の総合的な探究の時間「Global CitizenshipⅠ」では、「誰もが自由でいられる世界」をテーマに学びを進めています。第1回では、自分が「ワクワクする瞬間」を手がかりに、自由を「感度」として考えました。第2回では、「不自由さ」に直面している人に目を向け、自由には、選ぶことが認められている「権利」と、それを実際に使える「状況」が必要であることを学びました。第3回となる今回は、これまでに考えてきた三つの自由を踏まえながら、「自分が自由でいられる世界」と「皆が自由でいられる世界」について考えました。 まず、生徒たちは、LEGO®ブロックを使って「自分が自由でいられる部屋」を表現しました。「自由でいられる世界」というと少し大きなテーマに感じられますが、「部屋」に置き換えることで、自分にとって自由とはどのような状態なのかを具体的に考えやすくなります。静かに落ち着ける空間、好きなことに没頭できる場所、誰かと笑い合える場、安心して一人になれる時間など、生徒たちはそれぞれの「自由」を作品にしました。作品を説明し合う中で、同じ「自由」という言葉でも、人によって大切にしていることが大きく異なることが見えてきました。 次に考えたのは、「この4人が同じ部屋で暮らしたとしたら、全員が自由でいられるのか」という問いです。自分にとって心地よい自由が、別の人にとっては不自由さにつながることもあります。たとえば、「友達を呼んでにぎやかに過ごしたい」という自由と、「静かな空間で落ち着いていたい」という自由は、同じ部屋ではぶつかるかもしれません。生徒たちは、相手を否定するのではなく、「自分が大切にしている自由は何か」「それが失われそうだと感じる場面は何か」を丁寧に言葉にしながら、起こりそうな衝突やストレスを考えていきました。 その後、各自の作品の中から、「これだけは大切にしたい」と思う自由の核を取り出しました。そして、4人それぞれの自由の核を持ち寄り、「皆が自由でいられる部屋」をつくるための共有作品づくりに取り組みました。ここで大切にしたのは、全員に共通する部分だけを残すことではありません。多数決で一つにまとめるのではなく、一人ひとりが大切にしている自由を、それぞれの形で残したまま共に成り立たせることを目指しました。 さらに、生徒たちは、同じ部屋で共に暮らすための「ハウスルール」も考えました。たとえば、「音楽や動画はイヤホンで楽しむ」「一人で過ごしたいサインが出ているときは尊重する」「言いにくいことは提案の形で伝える」など、誰か一人が我慢するのではなく、互いの自由を守るための工夫が生まれていました。自由とは、ただ自分の希望を押し通すことではなく、他者の自由も大切にしながら、共に過ごせる関係や仕組みを考えることでもあるのだと、生徒たちは実感していきました。 今回の授業では、「自分が自由であること」と「皆が自由であること」は、必ずしも同じではないという難しさに向き合いました。一人ひとりが大切にしているものは異なります。だからこそ、自分の自由を知ること、相手の自由を知ること、そして両方を大切にできる関係やルールを考えることが必要になります。 LEGO®ブロックを使うことで、生徒たちは、自分の考えを形にしながら確かめ、他者の考えを目で見て受け取り、対話を通して「自由」の意味をさらに深めることができました。第1回から続けてきた「自由」の学びは、今回、自分の自由と誰かの自由をつなぐことへと広がりました。 この3回の学びを通して、生徒たちは、自由を自分だけのものとしてではなく、他者とともに生きる社会の中で考える視点を少しずつ育んでいます。今後のGCⅠでは、この学びを土台に、学校や地域、世界へと視野を広げながら、「誰もが自由でいられる世界」についてさらに探究していきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 19:13:24 +0900</pubDate>
            <guide>135321198@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135321198?tm=20260617181726</guide>
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            <title>1年生進路オリエンテーション</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135185083?tm=20260615172305</link>
            <description><![CDATA[5月27日（水）、1年生を対象とした進路オリエンテーションを実施しました。各ホームルーム教室のテレビを活用し、進路部長の林先生が講演を行いました。講演では文理選択に向けての心構えを中心に、1年生のうちに取り組むべきことや3年間の進路スケジュール、さらに学習スタイルを確立することの重要性について説明した上で、これからの高校生活において大切となるポイントを生徒に伝えました。生徒たちは講演を聞きながら熱心にメモを取り、真剣に耳を傾けていました。卒業生の合格体験記も心に残っているようでした。その後、各クラス担任による進路指導が行われ、生徒一人ひとりが自分の将来を見据え、進路について考える貴重な機会となりました。今回の学びを今後の学校生活に生かし、主体的に進路実現へ向けて取り組んでいくことを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 17:23:05 +0900</pubDate>
            <guide>135185083@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135185083?tm=20260615172305</guide>
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            <title>前期中間考査が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135155174?tm=20260610110047</link>
            <description><![CDATA[本日６月８日から前期中間考査が始まりました。本校は前期・後期の２期制であり、１年生にとっては高校生になって初めての考査になります。これまでの学習内容が定着しているかを確認する機会ですので、しっかりと準備して頑張って欲しいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:51:00 +0900</pubDate>
            <guide>135155174@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135155174?tm=20260610110047</guide>
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            <title>【アーチェリー部】インターハイ予選の結果報告</title>
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            <description><![CDATA[令和8年度全国高等学校総合体育大会京都府予選会 兼 第64回近畿高等学校選手権京都府予選会が6/7(日)に府立工業高校グラウンドで行われました。結果は男子 個人の部 2名 近畿大会出場女子 団体の部 近畿大会出場となりました！生憎の悪天候でしたが、どの部員も集中力を失わず、真摯に競技に取り組んでおりました。今年度の近畿大会は京都開催となります。慣れた場所で持てる力のすべてを発揮できるよう、部員一丸となって一層の練習に励んでいく所存です。今後ともアーチェリー部を宜しくお願い致します。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 16:40:00 +0900</pubDate>
            <guide>135144896@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135144896?tm=20260609085446</guide>
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            <title>【チアダンス部】ダンスドリル選手権大会2026関西大会の結果報告</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135112148?tm=20260603093023</link>
            <description><![CDATA[5月30日(土)、Asueアリーナ大阪にて開催された「全国中学校・高等学校ダンスドリル選手権大会2026 関西大会」へ本校チアダンス部も参加し、部門別表彰（DRILL POM部門Large編成）第1位、そして全国大会への出場権を獲得しました。 部員たちは、2・3年生を主体とする現体制での集大成としてこの大会に臨み、そしてその努力が報われたことを心から喜んでいる様子でした。 7月24日(金)から7月26日(日)にかけておこなわれる「全国高等学校ダンスドリル選手権大会」に向けて、2年生は、3年生引退後も1年生のお手本としてチームを引っ張っていけるように、そして3年生は学業と両立させつつも高校生活最後の大会参加として悔いの残らないように、部員一同より一層励んでいく所存です。 ここまでチアダンス部の活動を支えてくださった方々へ厚くお礼を申し上げますとともに、今後とも、チアダンス部の活動への応援を何卒よろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 18:19:04 +0900</pubDate>
            <guide>135112148@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135112148?tm=20260603093023</guide>
        </item>
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            <title>【吹奏楽部】春の高校バンドフェスティバルに出演しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135094020?tm=20260601100831</link>
            <description><![CDATA[5月31日(日)に梅小路公園野外ステージにて行われた「春の高校バンドフェスティバル」に出演しました。紫野高校は「おジャ魔女カーニバル」「学園天国」の2曲を演奏しました。音出しを含めて20分という限られた時間と、野外という慣れない環境の中ではありましたが、部員たちは今までの練習の成果を存分に発揮してステージを盛り上げることができました。また、出演時間の前後には客席で他校の演奏を聴き、多くの学びを得ることができました。次の本番は8月に行われる「吹奏楽コンクール」です。3年生の仮引退前最後の演奏となります。今回の経験を活かし、金賞目指して部員一同努力してまいります。 写真１枚目：集合写真 写真2枚目：1年生 写真3枚目：2年生 写真4枚目：3年生]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 10:08:31 +0900</pubDate>
            <guide>135094020@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135094020?tm=20260601100831</guide>
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            <title>【1年生】第1回普通科マレーシア修学旅行説明会を実施しました。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135076804?tm=20260528183053</link>
            <description><![CDATA[5月28日、普通科マレーシア修学旅行説明会を実施いたしました。当日は100名を超える保護者の皆様にご参加いただき、遅い時間からの開催にもかかわらず、ご来校いただき誠にありがとうございました。説明会では、1年生が入学してからこれまでに取り組んできた学校生活の様子や、進路意識を高めるための取組、今後の主な行事予定についてお知らせいたしました。続いて昨年度の修学旅行の行程について紹介を行い、現地での学びや活動の意義についてお伝えしました。また、旅行業者より、修学旅行に向けた費用積立についての説明も行われ、今後の準備について理解を深めていただく機会となりました。なお、修学旅行の詳細な内容や具体的な計画につきましては、12月に予定しております第2回説明会にて、さらに詳しくお伝えする予定です。また、後日「すぐーる」にて当日の様子がわかる動画配信を案内させていただきます。今後とも、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Thu, 28 May 2026 18:30:53 +0900</pubDate>
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            <title>特別講座「レゴ®シリアスプレイ®で考える第3のイノベーション」を実施しました!</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135063031?tm=20260527142103</link>
            <description><![CDATA[5月10日（日）、京都市立紫野高等学校にて、特別講座「レゴ®シリアスプレイ®で考える第3のイノベーション」を実施しました。 本講座は、本校の教育目標である「一歩踏み出すGlobal Citizen」の育成に向けた取組の一つとして企画したものです。今回は、希望する生徒を募り、本校生徒23名、中小企業経営者5名、教員13名の計42名で実施しました。 講師には、石原正雄先生をお招きしました。石原先生は、レゴ®シリアスプレイ®のマスタートレーナーとして、企業や教育機関などさまざまな場で、レゴ®ブロックを活用した対話、組織開発、価値創造のワークショップを実践されています。また、手を動かしながら考え、作品をもとに語り合うことで、一人ひとりの考えや価値観を引き出す学びの場づくりに取り組んでおられます。 今回のテーマである「第3のイノベーション」は、MITスローン経営大学院のDavid Robertson博士が提唱した考え方です。イノベーションと聞くと、既存のものを少しずつ改善することや、まったく新しい技術や仕組みに置き換えることをイメージしがちです。しかし「第3のイノベーション」は、今ある強みや大切にしてきた価値をすべて壊して新しくするのではなく、それらを土台にしながら、その周辺に新しい価値を生み出していくという考え方です。 本校では、総合的な探究の時間「Global Citizenship」において、生徒たちが「自由の実現」をテーマに、自分自身の関心や社会の中にある不自由さについて学んでいます。今回の特別講座は、そうした日頃の学びをさらに社会に開き、生徒が実際に地域や社会で活動されている方々と出会い、対話し、価値を生み出すことの意味を考える機会として実施しました。 ワークショップの前半では、レゴ®シリアスプレイ®に慣れるための活動を行いました。参加者は、レゴ®ブロックを使って作品をつくり、その作品に込めた意味を語り合いました。作品をもとに話すことで、年齢や立場の違いをこえて、一人ひとりの考えや感じ方が自然に場に出ていきます。 その後、石原先生から「イノベーションとは何か」「第3のイノベーションとは何か」について講義をしていただきました。さらに、レゴ®ブロックを活用したスノーモービル作りを通して、複数のイノベーションの違いを体験的に学びました。言葉だけで説明を聞くのではなく、実際に手を動かし、形にしながら考えることで、生徒たちは「何を変えるのか」「何を残すのか」「どこに新しい価値を生み出すのか」について理解を深めていきました。 後半は、経営者の皆さまから、ご自身の会社や事業についてお話を聞きました。参加された経営者の皆さまは、農業、食品卸売、経理会計、社会福祉、個人コンサルティングなど、それぞれ異なる分野で活動されています。生徒たちは、経営者の皆さまが仕事の中で大切にしてこられた価値や、地域やお客様に届けているものについて話を聞きながら、率直に質問しました。 生徒からは、「なぜその仕事を続けているのですか」「どんなときに一番やりがいを感じますか」「これからどのような価値を届けたいですか」といった問いが自然に出てきました。経営者の皆さまも、その問いに答える中で、ご自身の仕事の意味や会社の価値を改めて言葉にしておられました。 今回の講座で印象的だったのは、大人が高校生に一方的に教える場でも、高校生が話を聞くだけの場でもなく、同じ作品を前にして一緒に考える場になっていたことです。生徒にとっては、社会の中で価値を生み出すとはどういうことなのかを、具体的な人の言葉を通して感じる時間になりました。また、経営者の皆さまにとっても、高校生の率直な問いや柔らかい発想に触れることで、ご自身の仕事や会社の価値を、いつもとは違う角度から見つめ直す機会になったように感じます。 4時間のワークショップでしたが、参加者からは「もっと話したかった」「まだまだ聞きたいことがあった」という声が多く聞かれました。生徒と経営者が、レゴ®ブロックの作品を間に置きながら真剣に語り合う姿がとても印象的でした。 今回の特別講座は、単発のイベントとして終わるものではありません。本校では今後、総合的な探究の時間をさらに社会に開かれた学びにしていきたいと考えています。生徒が地域や社会で実際に活動されている方々と出会い、対話し、現実の課題や価値創造に触れる経験は、これからの探究学習にとって大切な学びになります。 今回の「第3のイノベーション」のワークショップで得た学びを、次年度以降の総合的な探究の時間の授業づくりにもつなげていきたいと考えています。 最後になりましたが、講師としてご指導いただいた石原正雄先生、ご参加いただいた中小企業経営者の皆さま、本当にありがとうございました。生徒、経営者、教員が同じ場で手を動かし、考え、語り合う時間は、本校にとって大変貴重な学びの機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 27 May 2026 15:15:49 +0900</pubDate>
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            <title>昼休みの様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135053156?tm=20260526150346</link>
            <description><![CDATA[５月26日の昼休みの様子です。本校の中庭は生徒たちの憩いのスペースになっており、この日は軽音楽部の生徒３組が演奏していました。聴いている生徒たちは体を揺らしたり、拍手したりと大変楽しそうでした。]]></description>
            <pubDate>Tue, 26 May 2026 15:03:54 +0900</pubDate>
            <guide>135053156@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135053156?tm=20260526150346</guide>
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            <title>【女子バスケットボール部】大会結果報告</title>
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            <description><![CDATA[令和8年度全国高等学校総合体育大会京都府予選府下大会が5/23(土),24(日)におこなわれました。結果は以下の通りです。5/23(土) ５９－３９ vs京産大附属5/24(日) ３６－８８ vs京都西山ベスト16で今大会を終了することになりました。未熟なところがまだまだありますが、主体性をもって日々練習に取り組んでいきたいと思います。今後とも女子バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 09:20:15 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度生徒会執行部を任命しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135039720?tm=20260525091801</link>
            <description><![CDATA[本校生徒会規約第6条に基づき、総選挙によって選ばれた生徒会執行部の生徒を、学校生活部生徒会担当・藤原玲壱教員の立ち合いのもと、22日（金）に校長室にて任命させていただきました。今年は中央委員の定数を減らし、立候補者不在で定数に満たなかった役職もあって、総勢７名での式となりましたが、任命に続いて一人ひとりの思いを語ってもらっていたら、あっという間に2時間が経ってしまいました。これから1年間、ともに学校づくりを担ってくれる心強いメンバーをご紹介します。＜中央委員＞福本 蒼（1年）【生徒会長】小泉沙織（1年）宗林市乃（1年）以上、3名＜会計委員＞森下和奏（2年）以上、1名＜監査委員＞安藤胡太（3年）黒岩 環（2年）以上、2名＜評議委員長＞中山 楓（2年）以上、１名生徒全員で構成される生徒会の代表者たる自覚をもち、豊かな学校生活の実現に向けて抱負を語る一人ひとりの生徒たちを、大変頼もしく思いました。本校生徒会執行部及び全生徒の今後の活躍にご期待ください！]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 09:19:03 +0900</pubDate>
            <guide>135039720@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135039720?tm=20260525091801</guide>
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            <title>普通科・アカデミア科学校説明会を開催しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135037012?tm=20260523151922</link>
            <description><![CDATA[平素は本校教育活動にご理解ご協力を賜り感謝申しあげます。また本校に興味を持っていただき誠にありがとうございます。 5月23日(土)に普通科・アカデミア科学校説明会を開催し、約400組の中学生・保護者の皆様にご来校いただきました。誠にありがとうございます。 全体会では、生徒による『むらこう生の1日』『学校行事』『海外修学旅行』についての紹介や、生徒会代表による挨拶が行われました。また、本校教員による本校の教育の特色の紹介や、新しい入学者選抜についての説明も行いました。 全体会終了後には、「生徒による個別相談会」「教員による個別相談会」「部活動見学」を開催しました。 本校の学校説明会は、たいへん多くの生徒が運営に協力しています。本校の魅力を伝えるために、生徒が自ら考えて行動しました。来校者の皆様にもそうした生徒たちの姿をご覧いただけていれば幸いです。また、今回の説明会によって、より一層本校に興味を持っていただければ嬉しく思います。 次は、来月の6月20日(土)と6月21日(日)に「みやこめっせ」にて公立高校合同説明会を行います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 08:38:43 +0900</pubDate>
            <guide>135037012@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135037012?tm=20260523151922</guide>
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            <title>【吹奏楽部】中庭にてランチタイムコンサートを開催しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135036481?tm=20260523135124</link>
            <description><![CDATA[5月22日（金）に本校中庭にてランチタイムコンサートを開催しました。このコンサートは3年生部員が校内で演奏する最後の行事となっているため、1曲目は3年生ステージと題し、ジャズのスタンダードナンバーとしてもお馴染みの「A列車で行こう」を3年生部員13名だけで演奏させていただきました。2曲目からは、この春入部したばかりの1年生や2年生も加わり、「おジャ魔女カーニバル」「学園天国」を披露しました。中庭のベンチはもちろん、校舎内や渡り廊下からもたくさんの生徒・教職員の皆様にお聴きいただき、部員にとって大変貴重な機会となりました。「おジャ魔女カーニバル」と「学園天国」の2曲に関しましては、5月31日（日）に梅小路公園にて行われる「春の高校バンドフェスティバル」でも演奏させていただきます。これからも部員一同頑張ってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Sat, 23 May 2026 13:51:24 +0900</pubDate>
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