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        <title>京都市立紫野高等学校</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>アカデミア科学校説明会 来場時のお願い</title>
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            <description><![CDATA[当日、どうぞよろしくお願いいたします。また、来場時、次の4点について、お願い申し上げます。１ 会場の駐車場・駐輪場はご利用いただけません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。送迎等の都合で自家用車をご利用の場合は、周辺のコインパーキングをご利用ください。他の施設や店舗等の駐車場には駐車しないでください。２ 当日、発熱があったり、体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください。 ３ 服装の指定はございません。制服の着用も必要ございません。４ 筆記用具をご準備ください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 11:47:00 +0900</pubDate>
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            <title>【男子バスケットボール部】市立高校大会の結果報告</title>
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            <description><![CDATA[夏休みに行われた市立高校大会で、この度、優勝することができました！最終結果は5勝1敗となり、全勝とはなりませんでしたが、生徒たちは夏に鍛えた成果を存分に発揮してくれ、2大会ぶりの優勝をつかみ取ることができました。このチームにとっての最初の大会で優勝することができ、いい形でスタートが切れました。応援してくださっている方々に、優勝という形でひとつ恩返しができたのではないかと思っています。いつも応援していただきありがとうございます。現在は、9月末に控えるウィンターカップ予選に向けて、チームの課題と向き合いながら、日々の練習に取り組んでいます。引き続き本校男子バスケットボール部の応援をよろしくお願いします！＜ウィンターカップ予選 試合予定＞1回戦：9月19日（土）12:35～ vs亀岡高校 ＠にっしんでんきアリーナ2回戦：9月20日（日）13:10～ vs京都明徳高校 ＠南丹高校3回戦：9月21日（月）13:10～ 府下大会進出決定戦 ＠田辺高校※ トーナメント方式]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 11:45:57 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭3日目　その６</title>
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            <description><![CDATA[文化祭3日間の最後は、校内ＴＶ放送による「フィナーレ」です。校長先生と現生徒会長からそれぞれ挨拶があり、最後に元生徒会長から文化祭の終了宣言が行われました。盛り沢山の3日間。夏休み前の準備から今日に至るまで、本当に、本当にお疲れ様でした！]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:21:53 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭3日目　その５</title>
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            <description><![CDATA[文化部の作品発表も行われました。美術部、漫画アニメ部、地学部の展示の様子です。また、生徒会による企画で、生徒自身がコマとなる「リアルすごろく」の様子です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:20:43 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭3日目　その４</title>
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            <description><![CDATA[第一体育館では一日、軽音楽部によるライブが開催され、バンドと観客が一体となって盛り上がりました。また、第二体育館ではお昼に体操部による発表が行われ、新体操に使う手具の説明やお笑いなども交えながら、迫真の演技を披露しました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:19:36 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭3日目　その３</title>
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            <description><![CDATA[部活動の模擬店の様子です。茶道部 「お茶会」女子バスケットボール部 「シューティングスター」陸上部 「陸上festival」]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:18:40 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭３日目 その２</title>
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            <description><![CDATA[引き続き、部活動の模擬店の様子です。どの部活も個性的な模擬店を展開しており、大盛況でした！男子バスケットボール部「肉巻きおにぎり」ESS 部「チョコフォンデュ」ソフトテニス部「きゅうりの一本漬け」]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:16:35 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭3日目　その１</title>
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            <description><![CDATA[文化祭３日目は、部活動や生徒会による模擬店も出店されています！どの部活も個性的な模擬店を展開しており、大盛況でした！硬式テニス部「かき氷」男子バレーボール部「フランクフルト」卓球部「焼き鳥」]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:15:41 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭2日目　その５</title>
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            <description><![CDATA[３年生（後半）４クラスの様子です。４組「酒吞童子」２組「C'est parti the world」６組「Harry Potter」３組「ぼくらの七日間戦争」]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 10:57:28 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭2日目　その４</title>
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            <description><![CDATA[２日目の午後は、３年生の演技を１・２年生が審査します。３年生のパフォーマンスはやはり圧巻で、どのクラスも完成度が高くて感動しました。前半の４クラスの様子です。８組「HOME ALONE」５組「インサイド ヘッド」１組「ドラゴン桜」７組「シン・デレラ」]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 10:57:14 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭2日目　その３</title>
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            <description><![CDATA[お昼休みの前後には、吹奏楽部の演奏と体操部の演技、そしてチアダンス部の演技が披露されました。生演奏と迫力満点の演技に、会場は大いに盛り上がりました！]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:33:30 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭2日目　その２</title>
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            <description><![CDATA[２年生の演技（後半）の様子を、発表順にご紹介します。５組「ピクミン～個性は力だ～」３組「名探偵コナン～愛と勇気と一致団結～」６組「MINION～仲間との友情～」４組「今日から俺は！！」]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:32:28 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭2日目　その１</title>
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            <description><![CDATA[9月4日(木)、文化祭2日目です。本日は島津アリーナにてフェスティバルが開催されました。2年生と3年生は、各クラスで力を合わせて準備してきた、パフォーマンスを披露します！午前中は２年生の演技を１・３年生が審査します。２年生前半の演目の様子を発表順にご紹介します。どのクラスも演劇やダンスを熱演していました！２組「ベイマックス～友情×別れ」７組「HIGH SCHOOL MUSICAL」１組「TOY STORY」８組「リメンバー・ミー～家族と絆の物語～」]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:31:22 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭１日目　その６</title>
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            <description><![CDATA[第一体育館では落語や演劇、ダンスや有志バンドによるコンサートなどが行われました。まだまだ残暑が厳しく熱気のこもった館内ですが、舞台も熱い声援に包まれました！]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 19:51:58 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭１日目　その５</title>
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            <description><![CDATA[生徒会主催の企画「学生の主張」とＰＴＡ主催の企画「夢市座」の紹介です。「学生の主張」は、南校舎と中校舎の２階をつなぐ渡り廊下から、中庭に向かって主張したいことを叫ぶ企画です。出場者が切実な思いを叫ぶと、それを見守る観客からのうなずきや拍手、応援のメッセージが飛び交いました。「夢市座」は、ＰＴＡ保護者様によるスピードくじです。生徒も教員も一人一回抽選でき、素敵な賞品が当たります。ここでも生徒と教員、ＰＴＡ保護者の方との楽しいやりとりがありました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 19:51:10 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭１日目　その４</title>
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            <description><![CDATA[１年生によるクラス展示の様子です。５組 ピクミン祭り６組 Tea Party７組 ゾンビ研究所ミッション！！８組 呪われた館]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 16:35:26 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭１日目　その３</title>
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            <description><![CDATA[１年生によるクラス展示の様子です。ゲームやお化け屋敷など、どのクラスも工夫を凝らした展示で、賑やかで活気がありました！１組 Welcome to Kinoppy's Land２組 人間もぐら叩き３組 恐怖の冥土４組 戦慄の事件を追え！]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 16:35:00 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭１日目　その２</title>
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            <description><![CDATA[１日目の中庭の様子です！中庭は、オープンステージとして、軽音楽部や有志バンドによるライブコンサートなどが行われています！午後からは、生徒会による企画も催される予定です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 10:42:26 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭１日目　その１</title>
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            <description><![CDATA[９月２日（水）文化祭が始まりました！校内は看板や学級旗で彩られ、とても賑やかな雰囲気です。冒頭に書道部による書道パフォーマンスが行われ、作品が学級旗とともに展示されています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 10:42:04 +0900</pubDate>
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            <title>【水泳部】京都府国公立高等学校水泳競技大会</title>
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            <description><![CDATA[8/29（土） 京都府国公立高等学校水泳競技大会 @京都府立鳥羽高等学校 高校から水泳を始めた生徒にとっては初めての長水路の試合となりました。全員ベストとはいきませんでしたが、今までの合同練習で交流をした学校の選手と交流をさらに深めたり、今後の自身の伸びしろを考えたりする良い機会となりました！ 紫野高校からは以下の種目に出場しました。 【男子】 50m自由形 100m自由形 200m自由形 100m背泳ぎ 【女子】 50m自由形×❷ 100m自由形 【混合】 4×50mフリーリレー]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 10:17:00 +0900</pubDate>
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            <title>【吹奏楽部】地域の地蔵盆で演奏させていただきました</title>
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            <description><![CDATA[吹奏楽部では毎年、地域の皆様から地蔵盆での演奏の依頼を承っております。今年度も、8月15日(土)〜8月23日(日)の期間で、20件以上のご依頼をいただきました。 本校吹奏楽部の依頼演奏では、部員たち自身が担当者の方とのやりとりや下見を行い、観客の皆様に楽しんでいただけるような選曲を行っています。今回の地蔵盆でも「アンパンマンのマーチ」「上を向いて歩こう」「YMCA」など、幅広い世代の方に楽しんでいただける曲を部員たちが考え、練習に励みました。部員主体で企画・運営を行うため、至らない点もある中で、毎年多くの町内会の皆様にご依頼いただけていることを、部員一同大変感謝しております。 特にご依頼の多かった22・23日は、OBOGの協力もあり、3グループに分かれてそれぞれの町内で演奏させていただきました。地蔵盆の依頼演奏は、1年間の吹奏楽部の活動の中でも特に聴いていただく方との距離が近い本番です。地域の皆様に演奏を楽しんでいただく中で、部員一人一人が音楽の力を今まで以上に感じることができました。 今後も小学校や地域のおまつりでの依頼演奏が続きます。地蔵盆で演奏させていただいた経験を活かして、より良いステージをお届けできるよう、部員一同努力してまいります。 また、本校吹奏楽部では新規の演奏の依頼も承っております。都合のつくかぎりお受けしたいと思っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 09:10:49 +0900</pubDate>
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            <title>【チアダンス部】PTAの皆様ありがとうございました</title>
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            <description><![CDATA[8月26日(水) PTAから部活動激励金と懸垂幕をいただきました。PTAの皆様、感謝申し上げます。以下、3年部長、副部長3人のコメントです。「全国高等学校ダンスドリル選手権大会出場が叶ったのも学校生活を支えてくれた家族や、部活動の時間に広い体育館を譲ってくれた同級生や後輩、いつも応援してくださるPTAの皆様のおかげです。今回の大会では入賞はできませんでしたが、チーム内でのコミュニケーションの重要性や練習の工夫を後輩にもしっかりと伝えていきたいです。」新チームは11月に開催される大会に向けて準備中です。今後とも、紫野高校チアダンス部の応援をよろしくお願いします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 09:05:06 +0900</pubDate>
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            <title>2026年アカデミア科学校説明会　申し込みについて</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135742720?tm=20260825174050</link>
            <description><![CDATA[９月１２日（土）令和８年度 紫野高校アカデミア科説明会について、８月２６日（水）17時〜以下の学校説明会申し込みフォームからお申し込みいただけます。必要事項をご入力の上、送信ください。なお、会場の席数に限りがありますので、先着受付といたします。ご理解のほど、お願いいたします。※申込内容につきましては、ご入力されたメールアドレスに自動返信されます。入力内容・申し込み内容の自動返信用メールアドレス・生徒氏名（漢字とフリガナ）・中学校名（〇〇中学校）・保護者氏名・緊急時連絡先（電話番号）・ご来場予定人数・個別相談会希望有無・連絡事項5点へのチェック学校説明会申し込みフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd6B5-yEoRQFGpygIiQBNUkcYW3IMbFFcbbUP9EhLpZqTY9uQ/viewform?usp=header]]></description>
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 18:10:00 +0900</pubDate>
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            <title>2年生　高大連携講座（３）　京都府立大学</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135737904?tm=20260821151143</link>
            <description><![CDATA[2年生を対象に開催しています、高大連携講座の報告です。今回は、京都府立大学を訪問しました。 大学の設備で実験・実習を行うことで、それぞれの分野における専門性を体感し、学問に対する好奇心が刺激されるとともに、今後の進路選択に向けても大きな経験になりました。 【理工情報学 物理講座】 物理分野の講座では、電子の比電荷の測定に関わる実験を行いました。前半は、電子と磁場の関係から、比電荷を測定する理論について講義を受けました。後半は、管球を使って電子による光の輪を作り、加速電圧Vとコイルの電流I の値の組を複数計測して、電子の比電荷を計算する実験を行いました。実は物理の授業ではまだ電気分野を学習しておらず戸惑う生徒もいましたが、難しい計算に頭をひねりながら最後まで取り組んでいました。最後は測定した結果を見比べながら電子の実態にせまりました。 【理工情報学 生物講座】 生物分野では、講義と実験を受講しました｡実験では、「PCR法」を用いて自身のアルコール分解に関わる遺伝子解析に挑戦。マイクロピペットを用いた微量試薬の計量や、電気泳動ゲルの微小な孔（ウェル）へのサンプル注入など、精密さが求められる作業に苦戦する様子でしたが、生徒たちは興味津々で熱心に取り組んでいました。同時に細胞観察の実験も行われ、自身の頬の粘膜細胞を採取し、ギムザ液で染色して顕微鏡で観察しました。綺麗に染まった核だけでなく、ミトコンドリアまで観察でき、その鮮明さに驚きの声が上がっていました｡大学の専門的な学びに直接触れ、生徒たちにとって貴重な体験となりました。この経験を、これからの進路選択や学習に活かしてほしいと思います｡ 【理工情報学 情報講座】 情報分野では、Pythonという生徒には馴染みの薄いコンピュータ言語を使用して 様々な取り組みが行われました。 教室のスクリーンに映されるスライドと目の前にあるコンピュータ画面やテキストを交互に見ながら、大学生が学ぶのと同じ内容の情報の授業に頭を悩ませながら、頑張って取り組んでいました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 15:45:15 +0900</pubDate>
            <guide>135737904@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135737904?tm=20260821151143</guide>
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            <title>【吹奏楽部】吹奏楽コンクールに出演しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135735064?tm=20260819134701</link>
            <description><![CDATA[第63回京都府吹奏楽コンクール(高等学校の部A)が8月5日〜6日に行われました。 本校吹奏楽部は、課題曲Ⅰ「夕映えの丘」と自由曲「梁塵秘抄〜熊野古道の幻想〜」の2曲を演奏し、「銀賞」を受賞しました。 3年生が目標として掲げた「金賞」にはあと一歩及びませんでしたが、近年本校吹奏楽部が苦手としていた「練習で身につけた力を本番の12分間で100%出し切る」という課題をクリアし、本当に良い演奏をすることができました。 3年生はこのコンクールをもって仮引退となります。 最後の夏に向けて顧問体制が大きく変わり、不安定になる時期もありましたが、彼らがたくさん思い悩み、様々なことを受け入れようとする姿勢が、1,2年生を突き動かし、顧問もより一層頑張らないといけないなと思う原動力になっていました。 今後は1,2年生を中心として活動していきます。8〜10月は地域の皆様からの演奏依頼もたくさん承っておりますので、3年生に負けない演奏と笑顔で、校内や地域の皆様に楽しんでいただけるように努力してまいります。 また、3月の定期演奏会では再び3学年揃って演奏をお届けしますので、楽しみにしていただければと思います。 今後とも吹奏楽部をよろしくお願いいたします。 写真1:コンクール演奏後の集合写真 写真2:コンクールをもって仮引退する3年生部員 写真3:合宿の様子 写真4:北文化会館でのホール練習の様子]]></description>
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 18:36:48 +0900</pubDate>
            <guide>135735064@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135735064?tm=20260819134701</guide>
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            <title>生徒インタビュー＠校長室Vol.6後編「まだ何者でもない焦燥感みたいなものこそがパンク」（3年1組湯原立也さん）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135725517?tm=20260805085837</link>
            <description><![CDATA[――また、いい表現を……。「ティーンなんで」。そうだよ。ティーンの24時間はそんなにちっぽけなのかって。その多感な時期に、どれだけ豊かな経験するかであってほしいと僕は思ってるんで。学校内で出会うことも学外で経験することも、いろんなことをひっくるめてね。そう考えると、湯原さんがこれだけでっかく「青春」のスペースをとってくれたのは……、非常に嬉しいことだね、僕にとって（しみじみ）。中身が細分化されてないのがまた、いいよね！ 分節されてない、マグマのような「青春」50%！湯 みんな考えてんのは青春かな。そんな気がしますね。――そうであってほしいよ。それから、三つに分けたら音楽・青春・受験になる、あなたにとっての音楽のでかさっていうのかな。音楽を青春の中に含めるんじゃなくて、別枠でこれだけの割合を取っているというね。カルチャーって言ったけど、音楽以外にも興味あるの？湯 そうですね、音楽を軸に結構いろんなものに触れたりはしてるんですけど。例えばアメリカの西海岸あたりだと、パンクロックとスケート文化の関わりがすごい密接なんですよね。それでまあ、友達からスケートボード借りて、やってみたりしたんですけど。向いてないっす。――向いてない？湯 向いてはない。運動はあんまできない。――わははははは。そうかそうか。湯 ファッションも、関わりが強いので言ったらVansとかだと思うんですけど、僕はブランド自体にはあんまり興味ないんで。知ってはいるんですけど、基本、そういうとこにこだわりがなくて。――パンクはジャンルというよりアティテュードだって言ってたけど、ファッションにこだわりはない、と。あなたの考えるパンクの姿勢とか思想とかってどんなもの？湯 難しいですね……。立ち向かうというか、反発精神。ちょっとステレオタイプな気もしますけども。――ああ、なるほど？湯 反発っていうのは、学校とか大人とか政治とか、そんな大したもんじゃないにしても、やっぱり自分自身にとって納得がいかないこととか、自分の中だけの悩みでもいいんですよ。そういうものに立ち向かう糧として、やっぱりパンクっていう精神が大事かなって思うんです。――いいこと言うなあ……。仮想敵国みたいなものは必ずしもなくていいわけだ、政治とか学校とか大人とか。自分の中での悶々とした思いみたいな、そういう理解でいいのかな？湯 まあそうですね。UKロックとかは、すごい政治的な側面もあったりするんですけど、それだけじゃないなって。問題って、国際的なこととか政治的なことだけじゃなくて、やっぱり自分の中に……、あるものがみんな大きいと思うんですよ。そういうものに立ち向かっていくことだと思ってて。そういう意味でもやっぱり、ザ・ソフトパンクスのソフトという言葉が大事な意味を持ってるかなと思います。――みんなが持ってる問題って、どういうものなんだろうな。湯 恋愛とかもあると思いますし、やっぱり受験もそうやと思うんですよね。自分の中のできないことをやろうっていう気持ちとか、そういう「精神のパンク」っていうのはどこにもあるんかなって思う。それを持って、という感じですね。すごい概念的なことなんで難しいんですよ、言葉にするのは。――でも伝わってるよ。中学2年生のあなたが出会ったエレカシ、そしてサンボマスターに感謝だな。湯 はい。パンクって古臭い感じがするんですけど、逆に一周回って、今の人たちに新鮮に感じたっていうか。多分、未来の計画とか、やりたいこと持ってる人ってほんの一握りで、いろんな悩みとか、何していいかわからない焦燥感とか、どっかにあると思うんですよ。それでやっぱり響いてくれたのかなっていう感じはします。――ああ、なるほど！ やっぱりあなたは、ちゃんと言葉にできてるよ。湯 パンク＝若さっていう人が結構いるのも、そういうことかなって。まだ何者でもない焦燥感みたいなのが、パンクにすごく合っているというか、乗っかる。――そう考えたら、あなたは50歳になっても全力でパンクでいられるかな。湯 どうですかねえ。形は確実に変わっていくというか、変わっていかないといけないと思いますね。50代になってもパンク一筋って人がいたら、まあ芯は通ってますけど。若さから何も変わってない（笑）。―わははははは。それはちょっと恥ずかしいよね。湯 形を変えてパンクっていうのは持っておきたいですけど。――そうだよね。でも、甲本ヒロトなんかもそうなんちゃうの？湯 甲本ヒロトはTHE BLUE HEARTSとかTHE HIGH-LOWS、ザ・クロマニヨンズという順でバンドをやっていってるんですけど、昔のバンドの歌は歌わないんですよ、絶対に。それは昔の曲は昔の精神で作った曲だから。常に新しい自分としてやってるんですよね、彼は。そういう意味でかっこいいんじゃないかなと思います。形を変えて年齢ごとにパンクをしていってる。――それやね。ティーンの頃と形を変えながら、いつまでもパンクで。将来は何しようと思ってるの？湯 正直なところ、やっぱりバンドをやりたい、そのためのモラトリアムの期間というか。そういう意味で大学には行っといた方がいいかなっていう現実的な感じなんですけども。バンドをやるための期間。――ああ、なるほど。でも、あなたぐらい感受性が高いと、単にモラトリアムを過ごす環境として大学を選ぶのはもったいない気がするな。紫高（むらこう）を選ぶ時に、あなたが受け容れられそうだと思ったように、どの大学なら魅力的な学生に出会えそうかとかさ。あなたなら大学4年間もすごく豊かにできると思うんだよね。バンドはもちろん続けるさ、それは。それはもちろん続けるけど、そのためだけに4年間過ごせる場所って考えるのは、ちょっとあなたにとってもったいない気がする。湯 なるほど。そうですねえ……。――せっかくなら、強い影響を与え合える人と出会って濃い大学生活を送ってほしいな。そのまま歌で食っていこうみたいな思いもある？湯 そうですね。やっていけたらいいとは思いますけど、ただ、パンクってすごくサブカルチャー寄りっていうか、すごいマイナーで廃れそうなカルチャーでもあるので、食べていけるかと言ったら、ちょっと厳しいかなみたいな感じはあるんですよね。――そうか。でもまあ、アティテュードだから別に職業にしなくてもいいんだよな。あなたがどんな職業に就いても、パンクっていうものを自分のブレない軸として持っている職業人になってほしいね。パンク職業人。なんか考えてる職業あるの？湯 難しいですね。痛いところ突かれちゃって。――痛いところ（笑）。湯 あはははは。なかなか、考えてない部分を浮き彫りにされてる。いろいろ訊かれるとわかりますね、自分の至らない部分みたいなものが。――わははは、いや、いいんだよ、高校の頃オレだって考えてなかったよ、ぜんっぜん。ホンットに。あなたにとって大事なことを突き詰めて考えていれば、その他のことは後回しでもいいのよ。全部100%でなくていいから。この円グラフをでかく占めているものに全力であればね。湯 未来のこともちゃんと計画立ててやっていければすごく理想的やし、でも自分はやっぱ難しい。この学校の人たちはすごく計画がありますよね。そういう意味では、やりたいことがしっかりしてる。――してるねえ。それはそれでいいことですよ。でも、そういうタイプじゃないっていうのもいいことでね。人生において早いとか遅いとか関係ねえって構えてることが大事、そういうタイプの人は。僕もそういうタイプだけどね。全部逆算で、この職業を目指すならこの大学のこの学部で学んでってできる人は、それも素晴らしいけど、それが苦手なタイプもいるし。湯 はははははは。僕はどっちかというと苦手なタイプなんで。――それなら、いくつになってもやり直そうと思ったら職業も変えられるし、サバイブできるぞっていうマインドを持つこと。そのためにも、その時その時の目の前のことに全力でいることだよね。湯 そういう意味で、受験もちゃんと頑張って、やりたいことが見つかった時の幅を広げられるように。――その通り。あと案外ね、もう大学卒業で学びが終了っていう時代でもないのでね。最終学歴より最新学習歴って言う人もいるくらいで、一生学びを深めたり、資格を取ったりできるからさ。僕の弟も新潟で暮らしてるけど、縄文土器づくりを習い始めたと思ったら、50歳にして今、狩猟免許を取ってるよ。熊害ニュースに触発されて。湯 いいですね。――いつからでも学べる。スイッチ入った時に全力でそこに振ると。湯 希望は大きくですけども、計画は空っぽ。空っぽだからこそ、パンクっていう心持ちはずっと持っておきたいなっていう。一本何か柱になる精神を持っていきたいなって思う。そういう意味でパンクはずっとやりたいって感じですね。――そんな湯原さんに選ばれる紫野だったっていうことを、これからも大切にしたいね。あなたみたいな中学生がいたら、紫高（むらこう）行きたいなって思ってもらえるような学校でありたいな、ずっと。湯 はい。あのー、へへへ、いや……大丈夫です。――そんなわけで、湯原さんから紫野高校に、アドバイスとかメッセージある？湯 それは生徒たちにですか？――あ！ 両方聞きたいね。学校に対して、こういう学校でいるといいんじゃないっていうアドバイスとかメッセージ。あとウチの生徒にも。湯 学校に対して。なんか……、いいんですか、そんなん？――いい、いい。そういうことが聞きたい。湯 やっぱり全ての人を受け容れるというか、いろんな精神も特徴も受け容れていってほしいなっていうのは思います。今もそうなんでしょうけど。だからこそ僕は楽しいですし、いろんなものを得られますし、これからも全ての人を受け容れて、こんな感じで続いていけば、紫野高校はすごい特別なものであり続けるかなと思います。――わかった！ 肝に銘じるよ、ありがとう。湯 なんか、偉そうじゃないですか？――ううん、全然全然。湯 生徒には、そうですね、「一歩踏み出すGlobal Citizen」って、これまでインタビューに登場した人たちも本当にそれを体現してるというか、立派に人のためや自己実現のために羽ばたく人も多いと思うんですけど、そういう大義名分がなくても、やっぱり自分らしさを持って、小さなことでも自分のことに突き進んでいくのがいいかなって思います。――おお……。いい励ましのメッセージだよ。ありがとう。湯 僕はホームページに載るほど立派なことは形として残してないと思うんで、そういう意味ではこれに出るかもすごい悩んだんですけど、でもやっぱりそういう人もいるからこそ、学校ってコミュニティだと。――そうだよ！湯 はい。だから、そうですね……、自信持ってみんなやっていけたらなと思います。――ありがとう。湯原さんに依頼した理由はまさにそういうことなんだよ。「一歩踏み出すGlobal Citizen」は悪くない教育目標だと僕自身も思ってるけど、それが生徒を縛っちゃうというか、ある種の型になるのは本意じゃなくて、全力で青春を送る姿にはいろんな在り方があるぞ、と。それがこのインタビューから伝われば大成功だと思うんだよね。……でも、下手くそでもいいから英語はやった方がいいよ。湯 へへへへ、そうですか。――わははは。せっかくパンクにそれだけの思いを持ってるんだから、日本の友達と語るように、海外の人とも語れるようにさ。別にネイティブのように流暢じゃなくてもいいんですよ。世界言語として、我々日本語訛りで構わないので。西海岸のパンクにも興味を持ったわけでしょ？ 実際にそこの人たちと語れたら、より一層ね。湯 そうですね。逆になんか、いろいろ得られました。英語やったほうがいいとか、自分に必要なものが。――あなたの将来を楽しみにしてるよ。湯 まあ、そうですね、はい。「パンクとは型破りだ」みたいになったら、それもまた型にはまってる感じがするじゃないですか。型破りであろうっていう気持ちに囚われちゃう。そういうのもダメやと思います、やっぱり。柔軟に考えを持っておきたいなっていう感じですね。――なるほど！ 難しいね。すると、やっぱりバンド名のザ・ソフトパンクスっていいね！湯 はい。今、柔軟って意味が乗っかりました。ふふふふふ。いい感じですかね。――いい感じ。すげえいい感じ！湯 ホームページにいい感じに載りますか？――載るよ！ いやー、いい話聞けたな。ありがとう！湯 はい、ありがとうございます。【写真１枚目：慎重に言葉を選びながら語る湯原さん】【写真２枚目：中庭の七夕ライブで熱演するザ・ソフトパンクス】■記事及び写真は生徒本人の了承を得て掲載しています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 12:18:00 +0900</pubDate>
            <guide>135725517@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135725517?tm=20260805085837</guide>
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            <item>
            <title>生徒インタビュー＠校長室Vol.6前編「パンクは音楽ジャンルというよりアティテュード」（3年1組湯原立也さん）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135725438?tm=20260805085659</link>
            <description><![CDATA[「一歩踏み出すGlobal Citizen」を体現する生徒の活躍を紹介する校長室インタビュー、第6弾は軽音楽部の3年1組湯原立也さん（洛北中出身）。前・後編でお届けします！――今日はありがとう。きっかけはいつだったか、年度初めに中庭で昼休みライブあったよね。この部屋で作業してたら、すごい歌声が聞こえてきてさ。すげえなと思って出てったら、ちょうど終わったところで、「今のは君？」って話しかけたのが最初だったね。湯 そうでしたね。４月の弾き語り限定のライブでした。――そう、あの時はアコースティックだったね。曲は何だったの？湯 ガガガSPの「明日からではなく」っていう曲です。確かカバーだったと思うんです、ちょっと覚えてないんですけど、もとはシンガーソングライターさんの曲で、それをやりました。――その後、何度か顔を合わせてね。次いつやるの？って訊いたら、七夕だって教えてくれて。それで今回、ようやく聴けたんだよな。3列目で生徒と一緒にベンチに座ってさ。あの曲は？湯 今日もTシャツ着てるんですけど、STANCE PUNKSの「stay young」っていう曲です。――よかったよー、めちゃくちゃエモーショナルな歌で。それで、ぜひ話を聞きたいと思ったんだけど、インタビューを受けてもらえるかどうか心配で。話を聞いたときは、どう思った？湯 正直なんで自分？って思った。何かやってきたつもりも特になかったので。――十分、やってるよ！ 部活動でのインタビュー登場は湯原さんが初だね。どういうきっかけで音楽を始めたの？湯 あのー、全然音楽聴かなかったんですよ、中学2年生とかまで。――中2で何かあったんやね？湯 はい。エレファントカシマシの「生活」っていうアルバムがあるんですけど、それ聴いた時にすごいなって。それでギターをやろうって思ったのが中2のあたりでした。あと、サンボマスターとかわかりますか？――わかるよ、エレカシもサンボマスターも！湯 サンボマスターのファーストアルバムが2回目の転機ぐらいで。そこからいろいろ聴くようになって、銀杏BOYZ、さっき言ったSTANCE PUNKSって感じで、どんどん日本語パンクを聴くようになって。THE BLUE HEARTSとか。そこからカリフォルニアあたりのパンクロックとかも聞くようになって、NOFXだったりラグワゴンだったり。どれも若い人はあんまり聞いてないかなっていう感じな。――納得だよ。だから逆に僕なんかに刺さるんだろうね。THE BLUE HEARTSも、よくわかるもん。湯 はい、だから多分、（周囲とは）ちょっと異質な感じになってんのかなっていう感じはあります。――異質っぽいねー。音楽の師匠みたいな人がいたの？ こんなん聴いたら？って教えてくれるような。湯 それが、いなかったんですよね。だからずっと一人で進んでって感じで。歌もギター弾きながらすごいデタラメに歌ってたりして、そこからだんだん独学でやっていって。高校でバンド始めた時は、正直ちょっと奇怪な目で見られる覚悟はしてたんですけど、意外とウケがよくて。――それは、あなた自身が周囲を動かしたんだと思うんだよ。あなたの表現が本気っていうかさ、「いいものだ」と周囲に感じさせた。そこが中途半端だったら多分ね、そこまでの反応にならなかったんちゃうかな。すごいな。ジャンルで言うとやっぱりパンクが好きなの？湯 そうですね。と言っても……、音楽ジャンルというより、アティテュードというかスタイルがパンクっていうのが僕の考えですけどね。いろんなカルチャーとかを、メロディーを作ってパンクというスタイルに落とし込むっていう感じかな。ただ、「パンクと言えばこれ」みたいな感じには縛られないようにしたいなって思ってます。――いいこと言うじゃない（しみじみ）……。ジャンルというよりアティテュード。あなたの音楽遍歴と高校選びは、関係あるんかな？湯 そうですね、もともと厳しいのがちょっと自分的には苦手っていうか、自分らしさが出せるとこがいいなとは思ってたんで。――「この学校なら自分らしくいられそう」という話は、この連載に登場した生徒や卒業生含め、いろんな生徒が聞かせてくれてね。その印象はどこから来てるの？湯 なんとなく、自由な校風で、みたいな話はよく聞いてたんですよ、中学の時。それから一度学校説明会に行って、あの雰囲気が、すごいいいように感じられた。実際、なかなか自分も変わってる側やとは思ってるので、それを受け容れてくれるっていうか、個性として認めてくれる人がいっぱいいるなって、いつも感じてます。変わってると言っても全然いい意味じゃなくて、人と馴染めないってところが昔からあったんですよ。――馴染めないって……、いいじゃん！ あなたのよさだよ。湯 友達もあんまりいないし、ずっと家にいるような感じで。自分としては自己肯定感も全然なくて。だから、自分に対する評価がすごい低かったんですけど。逆にそれを認めてくれたっていうか、受け容れてくれたのが音楽だったっていうか、それが僕にハマったというか。実際音楽始めて、高校で初めて演奏した時に、みんないいよってすごい言ってくれて。――自分はこれが好きだからやるって感じがいいね、みんながやってるからじゃなくて。これと決めたら周囲を気にせずのめり込める人って、すごいなと思って。バンド名はどうやって決めたの？湯 パンクをやろうというのは中学の時からずっと思ってたんですけど、パンクって、ちょっと過激なイメージがあるかなと思って。それで、心に訴えかける優しいパンクをしようという意味で、ザ・ソフトパンクスにしました。――なるほど。オリジナル曲はやるの？湯 今年の3月ぐらいにライブハウスで初めてやりました。今度、部内で文化祭のオーディションがあるんですけど、それもオリジナル曲で。好きな曲をいろいろやりたい思いはあるんですけど、人の曲使ったら、多少なりとも好みが出てくるじゃないですか。それはちょっとずるいっていうか、不公平かもしれないと思って。そう考えた時に、やっぱり自分で作った曲で認められたいなって。カバー曲でやるバンドもあると思いますし、それもいいことやと思うんですけど、やっぱり自分たちはオリジナルで勝負してみたい。――それは楽しみだな。こっそり観に行こうかな。人の曲でオーディションを受けると、原曲が好きな人にちょっと好印象で見てもらえちゃうけど、ほんまもんの自分らで勝負しようと。そこらへんはバンドの中で意見は一致したの？湯 まあそうですね、みんなノリ良く認めてくれた。――みんな3年生？湯 一人はセブ島に留学に行ってたんで、今年もう一回、2年生。――なるほど、入学はみんな一緒で。いつ頃このメンバーで一緒になったの？湯 １年生の5月とか。――え、早っ！ 聞くところによると軽音って、バンド組むの結構苦労するんじゃないの？ うまく相手が見つからなかったり、途中で方向性が合わなくなって分裂したりとかさ。湯 結構ありますね。僕らはやりたいことを一番最初に統一したんで。そこが続いてるポイントかな。――おお、さすが。オリジナル曲の作詞・作曲はどんなふうにやってるの？湯 基本僕が作曲なんですけど、ギターで作曲して。歌詞は、僕は英語ができないので、英語の時は吉村くん（ベース）に書いてもらったりして持ち寄って、それをバンドで形にしていく。――英語できないか（笑）。いつも歌ってる時って……、どんな思いなの？湯 最初は、やっぱり明確に伝わってほしいというか、みんなに「こういうのがある」と知ってほしいという思いがあったんですけど、今はどっちかというと、自分の思いみたいなのを出せていけたらなっていう意識でやってますね。で、自分の思いを出すには、やっぱり自分らで曲作った方がいいかなってなったのがここ最近です。――で、ファンはいっぱいいるの？ ザ・ソフトパンクスの。湯 どう……、でしょうねえ？ 姜先生（国語科）とかは「いいね」って毎回観に来てくれるけど。――マジで！ 姜先生ファンなんだ！湯 （笑）。好きって言ってくれる人はいますけど、自分らで「ファン」っていうのはおこがましい。――謙虚やな（笑）。姜先生がいいって言うなら、やっぱり本物だよ君たちは。高校の授業は楽しいの、あなたにとって。湯 はい、楽しいです。――本当？ どんな授業のどんなとこが楽しいの？湯 楽しい授業ですか？ 座学じゃないんですけど、工芸は2年連続取るぐらい。――いいじゃん！ 3年次の選択科目に芸術を置いといてよかったよ。湯 そうですね。お皿とかいろいろ作って、それを全部友達にあげちゃうんです。――あげちゃうの！ どうして？湯 なんというか、自分で家に置いてても使わないじゃないですか。そしたら使ってくれる人にあげようかみたいな。あとは、論理国語とか結構好きですね。――あ、本当？ 文学より、評論とかノンフィクションなの？湯 『こころ』とかはすごい面白かったですけど、評論のほうがいいかもしれない。全然自分の力ではわからないようなことを、向き合って書いてる人がいる。それを読ませてもらうのが、やっぱりすごい新しい発見になるなって思います。――大事なことかもね。歌はやっぱり言葉で表現することだから。読んで新しいことを知るとか、文章を書くことは、きっと歌にも生きるんじゃない？湯 はい。現代文はもとから好きなほうで、自分で考えて記述していくっていうのは得意ではないんですけど、文章をまとめる作業はやっぱり考える力になりますし、本文から得るものも多いので、そういう意味では論理国語が好きです。――突然だけど、あなたの高校生活をさ、円グラフでバンドとか、勉強とか、友人関係とかを割り振っていくと、どんな感じになるの？湯 なるほど……。（しばし真剣に描画）。……大雑把ですけど、こんな感じになると思います。【写真1枚目】――おおー！ ここ（「青春」）……、何が詰まってんだ、こん中には！【写真2枚目】湯 もう、いろんなもんが入ってると思いますけど。音楽も大事ですし、受験も大事なんですけど、やっぱり青春？――音楽と青春って重なってるんちゃうの!?湯 そうですね、確かに重なってはいると思うんですけど。バンドというのを、意外に高校以降も続けていくものと捉えてて、そういう意味では曲とかも今後もやるつもりで作ってたりするので、高校生活とはちょっと離れている部分もあるかなって。まあ、音楽の半分ぐらいは青春と一緒くたになってるとは思うんですけど（と、「音楽」の真ん中に線を加筆）、やっぱり続けていきたいっていうのがあって。円グラフにすると難しいですね。受験とかも何年か経って思い返せばそれも青春になるんでしょうけども。ここ（「青春」との境界）はすごいグラデーションになってそうな。――そういう感じだな。それにしても予想してなかったな、こういうグラフになるとは。この「青春」にすごい興味あるわ！ この中にいろんなものが詰まってるんじゃない？ 友達との他愛ないおしゃべりだったり、恋愛とかだったりするのかな。湯 まあそうですね。何にも囚われないというか。――何者にも囚われない時間がここ！ 例えば一人で物事を考えたりとか？湯 そうですね、勉強とは直接関係ないカルチャーに触れたり、友達と……。学校生活という意味では勉強にそんなに関係ないことは、青春かな。そういうものに触れること自体がやっぱり重要かなって。――いや、すごいことだよ！ それだよ！ そうなんだよ、そうであってほしいんだよ、高校生はね。教師という職業をしているとついついね、授業を通して生徒たちと接してるから、生徒の中における授業の割合をすごく肥大化して捉えちゃいがちなんだよね。だけど僕はウチのみんなにさ、高校の授業の割合がそんなに大きくあってほしくないというか。湯 そうですね。多分みんな意外とこうなんじゃないかな。――ホントか!? それだと嬉しいんだけど。湯 はい。学校っていうと勉強の印象が強いですけど、やっぱりティーンなんで。（後編に続く）【写真１枚目：円グラフを描く湯原さん】【写真２枚目：湯原さんの高校生活は、「青春」が力強く最大面積を占め、「音楽」は半分くらい「青春」と重なる】■記事及び写真は生徒本人の了承を得て掲載しています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 11:41:00 +0900</pubDate>
            <guide>135725438@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135725438?tm=20260805085659</guide>
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            <title>2年生　高大連携講座（2）　京都工芸繊維大学</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135721057?tm=20260731152950</link>
            <description><![CDATA[本校では主に自然科学コースの2年生を対象に、高大連携講座を開催しております。関心のある大学・学科の講座を選んで受講し、高校での学びが大学でどのように発展するかを学んだり、今後の進路選択につなげたりするための取組の１つです。7月23日(木)は京都産業大学に続き、今回は京都工芸繊維大学を訪問し、次のような講座に参加してきました。今後は、京都府立大学も訪問する予定です。7/27（月）実施【建築分野】（工芸科学部 デザイン・建築学課程）キャンパス内の施設を案内していただき、建築について学びました。「新旧２つの建物を構造上は分離しながら、一体感のある印象に仕上げるにはどうするか」「キャンパス全体のストーリーを作り上げるためにどのような設計をするか」「建物だけではなくそこを使う人の暮らしをどうデザインするのか」など、実際の建物と設計図を見ながら設計者の意図を紹介していただきました。また、キャンパス内にある"KYOTO Design Lab"も見学させていただき、大学の自由度の高い学びの魅力を感じることができました。7/30（木）実施【機械工学分野】（工芸科学部 機械工学課程）２つの関節を持つロボットアームを実際に動かしながら、制御に必要な理論計算について学びました。ロボット制御は、高校で学習する三角関数を駆使しており、角度を入力して動かす順運動学だけでなく、アームの位置を指定すれば複数の関節の角度が理論的に決まる逆運動学から、複雑なロボット制御を行う仕組みを学びました。生徒達は数学や理科が実際にどう利用されているかを学び、大学での研究の一端に触れることができました。7/30（木）実施【生物分野】（工芸科学部 応用生物学課程）生物領域では、「昆虫に感染するウイルスについて学ぶ」というテーマで、昆虫に感染するウイルスのDNAをPCR法で増幅させ、電気泳動によりウイルス感染した細胞を見分ける実験、ルミノメーターによる蛍光強度の測定、ウイルス感染した細胞や遺伝子組換えにより蛍光を発する細胞の顕微鏡観察など行いました。また、遺伝子組換えにより体組織が蛍光を発するようになった蚕も見せていただきました。生徒達はカイコの解剖を行い、興味津々な様子で有意義な時間を過ごすことができました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:29:50 +0900</pubDate>
            <guide>135721057@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135721057?tm=20260731152950</guide>
        </item>
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            <title>選書会を行いました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135716872?tm=20260729120909</link>
            <description><![CDATA[前期図書委員の3名で選書会を行いました。北大路イオンの大垣書店で、それぞれ様々なジャンルの素敵な本を選びました。夏休み明けに図書館に並ぶ予定です。ぜひ借りに来てください。]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:09:09 +0900</pubDate>
            <guide>135716872@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135716872?tm=20260729120909</guide>
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            <title>2年生　高大連携講座（１）　京都産業大学</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135713880?tm=20260728094502</link>
            <description><![CDATA[本校では主に自然科学コースの2年生を対象に、高大連携講座を開催しております。関心のある大学・学科の講座を選んで受講し、高校での学びが大学でどのように発展するかを学んだり、今後の進路選択につなげるための取組の１つです。7月23日(木)は京都産業大学を訪問し、次のような講座に参加してきました。今後は、京都工芸繊維大学や京都府立大学も訪問する予定です。「宇宙観測で探る動的な銀河の姿」（理学部 宇宙物理・気象学科）宇宙物理分野の紹介です。この講座では、銀河の撮影データをパソコンで解析する実習を行いました。自分でコマンドを入力して、スペクトルごとの静止画像データを見比べることで、銀河が遠ざかっていることや、銀河がどちら向きに回転しているかなどの動きを判定する仕組みを学びました。「マンホールの形からAI最前線へ － 積分幾何学と掛谷問題」（理学部 数理科学科）「生成AIを使って数学の難解な問題が解けた」と最近話題になっている数学の「掛谷(かけや)問題」について、掛谷問題につながる「積分幾何学」という数学分野の話題をお話しいただき、高校で学ぶ三角関数や積分がどのように応用されているかを実感しながら、数学と生成AIの最前線について学びました。「AI の「見分ける力」はどう作られるのか？」（情報理工学部 情報理工学科）情報(AI)講座では、人工知能や機械学習に関する説明の後、機械学習モデルを比較的簡単に作ることができるツールを用いて、じゃんけんの手(グー・チョキ・パー)や指の本数を認識するためのモデル作成をグループ単位で行いました。AIによる画像認識の仕組みやAIバイアスについて体験的に学ぶ良い機会となりました。「石鹸の不思議の化学」（生命科学部 先端生命科学科）生命科学部で「石鹸の不思議の化学」を体験させて頂きました。pHを変えることで、石鹸水が濁ったり透明になったりする実験をしながら、なぜそうなるのか化学平衡の考え方を元に理論的に教えていただきました。普段使わない実験器具にも触れながら、大学での授業や研究、学びのイメージを膨らませられたようでした。「大学の「生物」(生命科学)の学びに触れてみよう」（理学部 数理科学科）「生物」は幅広い内容を扱う科目です。生態系、生物そのもの、臓器、細胞、これらを構成する分子、様々なスケールに属すものを対象とします。今回は、実験に使うモデル生物や、細胞や分子を研究で扱う際の器具や実験装置に触れながら、大学での生命科学の学びに触れるミニ講義も受けました。各講座の講義後に、大学構内の施設見学ツアーに行き、神山天文台や生命科学部の実験室、情報理工学部でデジタルものづくりができるファブスペースを見学することができました。大学での最先端の学びを体感し、大学以降の学びに向けて大きな刺激が得られたと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 09:59:50 +0900</pubDate>
            <guide>135713880@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300803/weblog/135713880?tm=20260728094502</guide>
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