邦楽部 京都府高等学校総合文化祭日本音楽部門に出場
- 公開日
- 2022/11/08
- 更新日
- 2022/11/08
学校の様子
11月6日(日)、第39回京都府高等学校総合文化祭日本音楽部門が京都市東部文化会館で行われました。
本校邦楽部の演奏曲は吉崎克彦作曲Sarah〜過ぎゆく時〜で、さまざまに移ろいゆく水をイメージした曲です。9月より麻植理恵子先生にコーチとしてご指導頂くようになり、基本的な技法を再確認していただき、曲想豊かに表現できるようになりました。本番前には、コーチからホールに響いて返ってくる音も楽しみながら気持ちよく演奏しようとお声がけいただき、日々仲間と共に練習してきた成果として、心を一つに演奏することができました。
講評では、こまかいフレーズもきれいに揃っていて、全体としてダイナミックな演奏で力強さを感じた。フォルテとピアノの対比をもう少し研究するともっと良い演奏になると、日々の練習で追究してきたことへの手応えと、次への指針を頂くことができました。
日ごろから生徒たちをお支えくださっている保護者の方にも、3年ぶりに日頃の成果をご覧いただける機会ともなりました。
お運びいただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
いまだ感染症対策等の必要がある中、この会の運営にあたっていただいた多くの方々、日頃より本校邦楽部を応援してくださっているすべての方々に心より感謝申し上げます。