学校日記

コミュニティカレッジ 鷲田清一先生 講演会 「いま、本当に必要な知力とは」(2011.7.26)

公開日
2011/07/28
更新日
2011/07/29

学校の様子

 大阪大学総長である、鷲田清一先生をお招きして講演会を行いました。東日本大震災を受けての先生の思いや、知恵と知識の違い、「『わからない』状態に耐えられるタフさ」など、「いま、本当に必要な知力とは何か」についてお話しいただきました。
 
 講演会終了後には、希望者対象の座談会が開かれ、20人ほどの生徒が集まりました。話が盛り上がり、予定時間を大幅に過ぎてしまうほどでした。

 以下は参加した生徒の感想です。

「今回の講演でものの見方の大切さが分かった気がします」

「考えれば考えるほどより考えなければならないことが増えてくるというのは、今自分達がしている探究活動にも当てはまると思う」

「『答えが出ない問題でも自分なりの最善の行動をしようと想像し、考察し、あきらめない心を持つ』これを実行するのは、本当に難しいけど、タフな人間になりたい」


(写真上:鷲田清一先生、写真下:座談会の様子)