台湾NEMUN2026説明会
- 公開日
- 2026/01/13
- 更新日
- 2026/01/13
学校の様子
本日の昼休みに26期・27期生(1・2年生)対象に、来年度のNEMUM2026の説明会を実施しました。(「NEMUN」とは、いわゆる「模擬国連」と呼ばれる取組です。台湾の国立新竹科学園区実験高級中等学校で開催され、生徒の委員会だけで運営がなされる取組で、今年度も25期・26期生6名が参加しました。)
半年以上先の6月の取組であり、クラス掲示と担任からの紹介が少しあっただけですが、全9名が説明会に参加しました。担当教員から、応募用紙や来年度の日程、テーマなどの説明があったのち、今年度参加した2年生から、参加するに至った契機や、現地での活動内容、帰国後の学びや自身の変化などについての説明がありました。「英語での発表以上に、自分のそもそもの考え、さらには議論中に考えたことを、相手に伝わるように組み立て直し、言語化し、on the spotで相手に伝えるために考える力が重要」「自分の生活には直接関わらないように思える内容であっても、実際に世界中に、これらの重要政策について話し合ってくれている機関や人がいる、その上に自分の生活が成り立っていることを初めて知った」など、「英語への苦手意識があったとしても、これだけ成長できる機会に参加しない理由はない」という強い思いを伝えていました。
来年度の参加を検討している生徒からは、当日までの準備と日々やるべきことの両立ができるか、準備する議案書はどんなものか、などの質問が出ていました。説明会終了後も個別に話を聞きに行く様子が見られ、お互いに有意義な時間になったことと思います。参加希望者は来週末までに応募用紙を提出し、日本語、英語を使った面接等を通して、参加者を決定します。
堀川高校を飛び出て学ぼうとする生徒たちの熱を感じるお昼休みでした。