【27期生】宿泊研修コース別会(オーストラリアコース)の活動
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
学校の様子
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本日、ロングホームルームの時間に、27期生(1年生)の宿泊研修オーストラリアコースの生徒たちが、事前学習として留学生との交流を行いました。留学プログラム支援をされているNPO団体であるCIEE様にご協力いただき、4名のアメリカからの留学生と、マレーシアなどからの3名のコーディネーターのみなさんに来ていただきました。
オーストラリアコースは、全員がホームステイを行います。その上で、英語で交流をすることを目的とした事前学習でした。留学生はギャップイヤーで18歳。日本滞在3ヶ月ほどだそうです。1名に対して、27期生10名ほどが取り囲み、「どんな科目が好きなのか」「IB(国際バカロレア)制度は堀川高校にはあるのか」「学校には何の科目があるのか」「自己表現をしすぎることは日本ではあまりよく思われないが、アメリカでは?」など、お互いに質問をし合いました。ロングホームルーム後は、昼食をともにし、たれカツ丼や、から揚げ定食など食堂のメニューを楽しんでもらいました。
「英語で話しにくい子が多かったから、沈黙を作らないように話を広げた。自己表現をする人が日本では少ないし、気になって質問したけど、自分は自己主張するのが大切っていう欧米の考え方の方があってるな~」「スピーキングが苦手やけど、つたなくても親切に答えてくれたし、ホームステイもなんとかやっていけそう。」「交流が2ターンあったけど、1回目は気後れしてしゃべることができなかった。でも2回目は勇気を出してしゃべってみたら、何とか伝わったし、正しい英語なんてないよ~って言ってもらって、伝えるのが大事だって改めて思った。」
感想を伝えてくれた生徒たちは、短い時間の中でも、それぞれが自分なりの一歩を踏み出していました。まだ言葉が出なかった人も、「もっと伝えたい」「次は言ってみよう」「やっぱり英語って面白い」という思いが確かに生まれたはず。沈黙も緊張も、実際にやってみないと気づけないことばかり。Don’t worry about your English. Worry about not trying. The only bad English is the English you never say.