学校日記

文化財修理の最先端を学ぶ(3年:探究F)

公開日
2022/08/31
更新日
2022/08/31

授業の様子

8/30(火)の3年探究Fの授業では、京都国立博物館より大原嘉豊先生と森道彦先生をお迎えし、『文化財修理の最先端』と題してご講義いただきました。

作品の保存修理に関わられたご経験から、文化財修理の現場の様子や実際の作業などについて、実例とともにお話下さいました。お話の中で、京都という場所が多くの文化財に触れることができる恵まれた環境であること、そしてだからこそ、保存修理の需要・必要性が高いことにも触れてくださり、この分野のやりがいや魅力を伝えて下さいました。

どの生徒も熱心に講義を受けていて、授業の最中でも講師の先生に質問をする姿も見られました。特にこの分野に興味関心を抱く生徒にとっては有意義な時間だったのではないでしょうか。

今回も普段の授業とはまた異なる学びの機会でした。さまざまな機会を通して、自身の将来について考えてもらえればと思います。