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        <title>京都市立美術工芸高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Wed, 04 Nov 2026 17:39:46 +0900</lastBuildDate>
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            <title>1年探究Ⅰ「アートを社会につなぐ仕事と表現を学ぶ」京都市のアントレプレナーシップ事業による講演会とワークショップを実施しました。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136490873?tm=20261104173812</link>
            <description><![CDATA[11月4日（水）、1年生を対象に、京都市のアントレプレナーシップ事業による講演会とワークショップを実施しました。 前半は、講師として 京都市アート×ビジネス共創拠点「器」の運営に携わっておられる高坂玲子先生をお招きし、展覧会づくりを例に、アートを支える多様な職業や役割について学びました。作品を展示する場への敬意と、表からは見えない多くの方々の協力が、作品を社会へ届けるうえで欠かせないことを教えていただきました。 後半は、切り抜いた素材を組み合わせるブリコラージュで「未知の生物」を制作。互いに制作意図を説明し、パーツを交換した後、完成した作品をもとに自己紹介を行いました。 自分の思いを伝え、相手の思いを受け止めながら、ともにつくることの大切さを学ぶ時間となりました。今後の制作や展示でも、人と協働する力を育むとともに、周囲の力を借りる心強さを感じてほしいと願っています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Nov 2026 17:39:46 +0900</pubDate>
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            <title>京都市立洛西陵明小中学校の生徒さんが高校見学にご来校されました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136481530?tm=20261104171132</link>
            <description><![CDATA[11月2日（月）、京都市立洛西陵明小中学校の生徒さん、6年生と7年生の17名が本校に見学に来てくださいました。 まず、本校の概要について説明し、作品鑑賞を体験していただいた後、校内をご案内しました。 校内のさまざまな施設をはじめ、実際の授業風景や各専攻の実習室などを見学。生徒の皆さんは、説明に耳を傾けながら、興味深そうに校内の様子を観察し、熱心にメモを取られていました。 見学後は再び教室に戻り、見学を通して感じたことや疑問に思ったことなどについて、質問をお聞きしました。 「問いを大切にするために美術では何をしているのですか？」、「どうしたら色を上手に使えるようになりますか？」など、素敵な質問をたくさん聞いてくださいました。それに対し、物事をよく観察することの大切さや、周囲の人と協力しながら学ぶことの大切さなどをお話させていただきました。 今回の訪問が、美術に興味を持ったり、将来の進路を考えるきっかけになれば嬉しいです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Nov 2026 17:11:32 +0900</pubDate>
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            <title>1年生 表現基礎Ⅰ「水の入ったコップのデッサン」授業の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136482115?tm=20261104164439</link>
            <description><![CDATA[11月2日（月）、1年生は細密描写の3つ目の課題となる「水の入ったコップ」のデッサンに取り組みました。 今回は、グレーの用紙に鉛筆と白の色鉛筆を使い、コップの形や光の当たり方、反射などを正確に描写していきます。 ポイントは、水の入ったコップを構成する3種類の楕円形を自然な形で捉えられているか、それぞれの違いを正しく表現できているか、さらに光の方向を意識し、明るさ・中間の明るさ・暗さ（明中暗）や影を的確に描き分けられているかです。 生徒たちは、先端が鋭く削った鉛筆や白の色鉛筆を使い分けながら、ガラスの厚みや透明感、水のきらめきや映り込み、コップ越しに見える背景などを丁寧に描いていました。「光の反射の表現が難しい」「水の反射とガラスの境目の表現が難しい」といった声も聞かれましたが、練り消しゴムで紙面を軽くたたいたり、指でこすったりと、ぼかしや微妙な濃淡の表現にも工夫を凝らしていました。 また、完成前の作品をロイロノートに提出し、互いの作品を見比べながら、自分の表現との違いや改善点を共有し、完成を目指しました。 後期の授業を通して、基礎的な実技力や表現力をさらに高めるとともに、多様なものの見方や観察力を養い、発想力・創造力を広げていくことを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Nov 2026 16:44:39 +0900</pubDate>
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            <title>フォークソング部によるアコースティックライブを開催！</title>
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            <description><![CDATA[11月2日（月）のお昼休みに、フォークソング部の有志によるアコースティックライブが行われました。 当初は10月30日（金）に中庭のロダン像前で開催する予定でしたが、あいにくの雨で本日に延期。しかし、本日も雨天となったため、これ以上の延期を避け、急きょマルチホールに会場を変更しての開催となりました。 文化祭以外で日頃の活動を披露できる貴重な機会とあって、出演者たちはこの日のために練習を重ねてきた成果を存分に発揮。観客の生徒たちも、演奏に合わせて体を揺らしながら、心地よい音楽に聴き入っていました。 お昼休みの限られた時間での開催でしたが、音楽を通して生徒たちが楽しいひとときを共有する、温かく和やかなライブとなりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 20:12:42 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度後期公開授業期間が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136479765?tm=20261102200906</link>
            <description><![CDATA[本校では、BIKO steAm（「美」を通して様々な学びに横断的に取り組む教育活動）を通じて、生徒一人ひとりが自分の興味・関心を幅広い学びにつなげ、創造性豊かな人材へと成長することを目指しています。公開授業期間の11月2日（月）から11月27日（金）には、普段から行っている教員同士の学び合いをさらに深め、教科指導力の向上を図り、また生徒達にも教科横断的な視点でものごとを捉えることに意識的に取り組んでほしいと期待しています。 今回も、教科の枠を越えた特色ある授業が予定されています。「美術×体育」では、美術と体育をつなぐ身体表現に取り組みます。「美術×倫理」では、先日の美術研修旅行を振り返りながら、キャリア教育で重視される能力について考えます。また、「美術×英語」では、自分の作品の魅力を短時間で分かりやすく伝える活動を行います。その他にも、すべての教員が工夫を凝らした授業を実施し、振返りを行います。学校全体で学ぶことの楽しさを感じられる雰囲気づくりを目指したいと考えています。授業の様子はHPでお伝えしていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 20:09:06 +0900</pubDate>
            <guide>136479765@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136479765?tm=20261102200906</guide>
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            <title>Lightseeing Kyoto South 2026（洋画専攻の展示）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136474691?tm=20261031143603</link>
            <description><![CDATA[10/24〜11/23に開催の「Lightseeing Kyoto South 2026」に本校も参加しています。Lightseeing Kyoto South は、京都駅東部・東南部エリアを舞台に、京都で活動する京都で活動する若手アーティスト・キュレーターによる作品展示やワークショップなど、エリア一帯で文化芸術が楽しめる周遊型アートイベントです。京都駅近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。 開催期間にあわせて、本校正門横ウィンドウでも生徒作品を展示しています。また、11/23（祝）まで金土日祝にギャラリー京都七条さんで、洋画専攻２年生の作品を展示しています。ぜひ現地でご覧いただければ幸いです。 【本校参加会場】■ 本校 ショーウィンドウ（生徒作品のウィンドウ展示）■ ギャラリー京都七条（洋画専攻２年生の作品展示） 10/24〜11/23（期間中の金土日祝のみ開廊 13:00〜18:00 ※入場無料）]]></description>
            <pubDate>Sat, 31 Oct 2026 14:31:00 +0900</pubDate>
            <guide>136474691@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136474691?tm=20261031143603</guide>
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            <title>崇仁文化祭に本校生徒作品を展示</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136474605?tm=20261031140104</link>
            <description><![CDATA[崇仁地域では、１１月１日（日）〜８日（日）まで下京いきいき市民活動センターにおいて崇仁文化祭が開催されます。崇仁文化祭では、本校をはじめ、地域で活動する各団体、下京渉成小学校、京都市立芸術大学が参加、様々な作品などが展示されます。お近くにお越しの際は、ぜひご観覧いただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Sat, 31 Oct 2026 14:01:04 +0900</pubDate>
            <guide>136474605@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136474605?tm=20261031140104</guide>
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            <title>2年生を対象に進路説明会が開催されました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136470020?tm=20261030173617</link>
            <description><![CDATA[2年生を対象とした進路説明会が開催されました。冒頭では、教員から「絶対に進路希望を叶えよう！」との力強いメッセージが送られ、生徒たちの拍手とともに説明会がスタートしました。 3年生になると、それぞれの進路希望に応じて「アートパイオニアコース」と「アートフロンティアコース」に分かれ、学習する教科も変わります。今回は、11月9日の仮登録に向けた説明会であり、2月5日の本登録までを見据え、自分の進路についてしっかり考え、選択する大切な機会となりました。 「アートパイオニアコース」については、大学入学共通テストの受験が必要となることや、目標とする得点・偏差値の基準が示されました。また、過去の受験生の成績推移や志望大学と選択科目の関係、今後履修する演習科目についても具体的な説明がありました。会場は静かな緊張感に包まれ、生徒の表情からも、進路選択に向き合う真剣さが伝わってきました。 進路実現には、日々の学習の積み重ねはもちろん、普段の学校生活への取り組みも大切です。授業で新しい知識を身につけ、自宅で復習する習慣を大切にしながら、この冬を計画的に過ごしてほしいと思います。 また、進路実現は一人で頑張るだけではありません。仲間と励まし合い、互いに刺激を受けながら成長していくことも大切です。学年全体で目標に向かって努力し、それぞれの進路希望の実現につなげてくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 17:36:17 +0900</pubDate>
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            <title>探究Ⅱ授業～理想の美工作品展を設計する！</title>
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            <description><![CDATA[2年生は探究Ⅱの授業で、「理想の展覧会を設計する」をテーマに、1年間を通して準備を進めています。 本日（10月30日）は、「美工作品展の本質を見直す。プレゼンテーションの進め方を知る。」ことを目標に、1チーム8名、全12チームに分かれて活動しました。リーダーを中心に、展示設計・イベント・広報など、それぞれの役割を担うメンバーが意見を出し合い、合意形成に向けて議論を重ねました。チーム全体での話し合いと役割担当ごとの協議を組み合わせながら、何度も考えを練り直し、企画の方向性を探っていきます。先日の美術研修旅行で訪れた美術館での学びもフル活用です。 「自分の作品の前で解説できる方が良い」「ポスターだけでなく動画も制作しよう」「巡り方マップを作ろう」「制作過程の動画を上映しよう」「作品をどこから見てほしいか、足跡スタンプで示そう」など、様々なアイデアが出て、賛同する意見には拍手が起きていました。 今後は、各グループが2月にプレゼンテーションコンペを行い、選ばれたグループが3月の成果発表会で発表する予定です。 生徒たち自身が考え、企画し、広報し、運営する美工作品展。互いの意見を尊重しながら議論を深め、全員が納得できる形で、最高の「美工作品展」をつくり上げてくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 17:18:38 +0900</pubDate>
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            <title>2年生表現基礎Ⅱ授業の様子</title>
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            <description><![CDATA[10月27日（火）、2年生は表現基礎Ⅱで「その場だから成立するアートを考える」という授業に取り組みました。普段何気なく見過ごしている場所やモノに目を向け、見方が変わるような作品を構想します。 生徒たちはグループで校内を巡り、気になる場所を3か所以上撮影。その中から作品にする場所を選び、選んだ理由や、鑑賞者に何を感じてほしいか、素材や大きさも含めて話し合いました。 あるグループは、無機質な木製ロッカーの上を鏡やビーズで装飾し、奥行きと開放感のある空間を演出。美しいリフレッシュ空間を生み出すだけでなく、物を置かないよう促す啓発の意味も込められています。 また、階段横の白い出っ張りを「豆腐」に見立て、薬味や醤油をあしらうアイデアも。見慣れた校内の風景にユーモアを加え、親しみやすい空間へと変える発想が光ります。 さらに、2階のテラスを透明なフィルムで装飾し、光を床に映すことで、風の揺れや鴨川の流れなど、普段は意識しにくい自然の存在に目を向けさせようとするグループもありました。 身近な風景を独自の視点で捉え直し、新たな価値を生み出そうとする、生徒たちの豊かな感性が光る授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 17:10:26 +0900</pubDate>
            <guide>136444417@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136444417?tm=20261030171026</guide>
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            <title>1年生は探究１授業で美工手帖の作成に取り組みました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136449031?tm=20261029152825</link>
            <description><![CDATA[1年生は探究Ⅰの授業で、先日開催された「美工作品展」で興味を持った作品を取り上げ、その根拠を示しながら論理的に批評する「美工手帖」の作成に取り組みました。文章は1,200字を目標に、序論・本論・結論の構成を意識し、単なる感想文にとどまらず、作品について深く掘り下げて考えることを大切にしています。 執筆した文章は、生徒同士で何度も交換し、互いに意見を出し合いながら推敲を重ねました。作品の特徴や自分が感じたことを述べるだけでなく、「なぜ興味を持ったのか」「なぜそう感じたのか」を根拠とともに考察します。さらに、作者の意図や制作の背景にも目を向け、自分なりの考えや価値観を深めていきました。教員からの助言も受けながら文章を練り上げ、「美工手帖」の完成を目指しました。 この取り組みを通して、自分の考えを論理的に整理し、相手に分かりやすく伝える力や、物事を多角的に捉え、深く探究する姿勢を育んでいます。互いの視点や価値観の違いに触れることが、新たな発見や相互理解につながり、生徒一人ひとりのさらなる成長につながることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 15:28:25 +0900</pubDate>
            <guide>136449031@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136449031?tm=20261029152825</guide>
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            <title>中学生全学年対象「オープンスクール(11/28開催)」のご案内</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136329106?tm=20261026142135</link>
            <description><![CDATA[■11月28日（土）・中学1年生および2年生を対象に【デッサン授業体験】を実施します。・中学3年生を対象に、【グループワーク体験】と【デッサン体験】を実施します。3年生対象の【デッサン体験】は、以下のA・Bいずれかを選択して受講いただきます。●A「講習形式」 実技検査で大切にしている観点を踏まえ、鉛筆デッサンの基礎や表現のポイントについて、実演や解説を交えながらアドバイスします。●B「実践形式」実技検査と同じ2時間で鉛筆デッサンに取り組みます。終了後に、制作のポイントや注意点などについて解説します。・3年生および既卒生は9:00開始（受付は8:30から）、13:00終了を予定しています。・1、2年生は14:00開始（受付は13:30から）、16:10終了を予定しています。・その他の詳細は、実施要項をご覧ください。要項はこちら■申込フォーム：https://forms.cloud.microsoft/r/ZNzmhkhLiw■申込〆切…11月20日（金）17時■お問合せ先＞本校企画推進部（電話もしくは学校代表メール）075-585-4666 平日9:00～17:00]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 13:58:00 +0900</pubDate>
            <guide>136329106@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136329106?tm=20261026142135</guide>
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            <title>美術研修旅行⑦</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136323821?tm=20261024164611</link>
            <description><![CDATA[美術研修旅行団は、東京での研修を終え、ホテルから配送していただいたスーツケースを東京駅で受け取り、予定の新幹線（ひかり719号：京都18:43予定）に乗車しました。研修旅行中、お世話になりました皆さま、ありがとうございました。生徒の皆さん、お疲れさまでした。]]></description>
            <pubDate>Sat, 24 Oct 2026 16:47:02 +0900</pubDate>
            <guide>136323821@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136323821?tm=20261024164611</guide>
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            <title>美術研修旅行⑥</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136322667?tm=20261024115631</link>
            <description><![CDATA[研修旅行最終日です。３日間お世話になったホテルを出発し、上野公園周辺での班別研修です。あいにくの天候ではありますが、本日（10/24）から国立西洋美術館で開催されているターナー展を観覧するなど、美術館や上野周辺を専攻別にグループを組んで研修を行っています。ターナー展は開催初日の土曜日とあって朝一から長蛇の列でしたが、この美術研修旅行期間の最終日に会期が重なり、鑑賞することができました。生徒たちは大きな刺激を受けたことでしょう。上野公園での研修を終えた後は、夕刻に新幹線で京都へ向かいます。]]></description>
            <pubDate>Sat, 24 Oct 2026 11:58:06 +0900</pubDate>
            <guide>136322667@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136322667?tm=20261024115631</guide>
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            <title>1年生「伝統文化に親しむ日」Part2</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136318512?tm=20261023161054</link>
            <description><![CDATA[続いて、「京菓子資料館での見学・茶道体験」と「西陣織あさぎ美術館見学」の様子をご紹介します。●京菓子資料館の見学と茶道体験で日本の伝統文化に触れる！ 京菓子資料館では、お茶の歴史などについて、講師の方の説明に生徒たちは興味深く耳を傾けていました。その後、落ち着いた和室で、抹茶とお菓子をいただき、生徒たちは幸せそうに味わっていました。 体験の時間はあっという間に過ぎ、生徒たちにとって、茶道の魅力や奥深さに触れるひとときとなりました。今回の体験を通して、日本の伝統文化への関心をさらに高めることができたのではないでしょうか。●豪華絢爛な西陣織の美しさに感動！ 西陣織あさぎ美術館を見学しました。 館内では、金糸をふんだんに使った豪華絢爛な帯を前に、講師の方から説明を受けました。目の前に広がる華やかな作品に、生徒たちは驚きの表情を見せながら、じっくりと鑑賞していました。 繊細な織りの技術と豊かな表現によって生み出される西陣織。日本が誇る伝統工芸の美しさや魅力を、実物を通して学ぶことができました。 日本の伝統文化に直接触れた今回の一日。生徒たちにとって、新たな発見や学びに出会う充実した時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 17:51:26 +0900</pubDate>
            <guide>136318512@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136318512?tm=20261023161054</guide>
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            <title>1年生は「伝統文化に親しむ日」を満喫！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136315139?tm=20261023174948</link>
            <description><![CDATA[10月23日（金）、1年生は「伝統文化に親しむ日」として、3クラスに分かれ、「浴衣着付け体験」「茶道体験」「西陣織あさぎ美術館見学」を行いました。今回は、その中から浴衣着付け体験の様子をご紹介します。 司会者の「今日は待ちに待った伝統文化に親しむ日です！」という挨拶に、生徒たちから「イエーイ！」と歓声と拍手が沸き起こり、会場は一気に盛り上がりました。 講師は、本校染織専攻の卒業生で、現在は着物研究家として着物文化の普及にご尽力されている柾木良子先生です。各地でご講演活動をなさるなど精力的に活躍され、現在京都新聞に「現代のことば」というコラムを執筆されています。柾木先生をお招きし美工での着付け体験授業が始まったのは2004年。これまで多くの生徒達が先生の和文化の視点や美意識から学ばせていただいています。 今日は最初に先生が着付けの手順を実演され、先生の優雅かつ手際よく浴衣や帯をまとっていく様子に、生徒は心を奪われていました。その後、いよいよ生徒たちも挑戦です。色とりどりの浴衣や帯を前に、「かわいい！」と歓声を上げながら、思い思いの一着を選びました。先生や応援に駆けつけた大学生のサポートを受け、試行錯誤しながら着付けを進めます。浴衣姿が完成すると、あちこちで笑顔が広がり、写真を撮り合う姿も見られました。 先生の説明に合わせて正座する生徒たちは、いつもとは少し違う、凛としたたたずまい。集合写真の撮影後は、それぞれで撮影を楽しみ、友人たちと浴衣姿でのひとときを満喫していました。 京都の伝統文化に親しみ、新たな発見や学びを得る、貴重な一日となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 17:49:48 +0900</pubDate>
            <guide>136315139@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136315139?tm=20261023174948</guide>
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            <title>美術研修旅行⑤</title>
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            <description><![CDATA[昨日は、東京都内での班別研修を実施しました。生徒たちはそれぞれの興味や関心をもとに計画した行程に沿って、東京で体験できる芸術や文化に触れる一日を過ごしました。 今日２３日（金）は、東京国立近代美術館と東京都現代美術館を訪れる、鑑賞研修の日です。 午前中は東京国立近代美術館、午後は東京都現代美術館へ。美術館での解説や作品鑑賞を通して、近代から現代へと広がる多様な美術表現に触れました。 生徒たちは作品の前で足を止め、じっくりと鑑賞しながら、それぞれの視点で作品と向き合っていました。 普段は図版や映像を通して学ぶことも多い作品や表現に、実際の展示空間で向き合うことは、美術を専門的に学ぶ生徒たちにとって貴重な経験です。作品の素材や質感、スケール、展示方法など、現地でしか感じられない発見を、これからの制作や探究活動につなげてほしいと思います。 明日２４日（土）は、いよいよ最終日。上野エリアでの上野班別研修と国立西洋美術館での鑑賞を予定しています。 最後まで安全と健康に十分配慮しながら、実り多い研修旅行にしていきます！]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 17:31:00 +0900</pubDate>
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            <title>美術研修旅行④</title>
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            <description><![CDATA[10月22日、美術研修旅行2日目を迎えました。 朝はホテルで仲間とともに朝食をとり、元気に一日をスタート！ 今日は、都内班別研修です。 生徒たちは、事前に自分たちで計画した行程に沿って、美術館や文化施設、東京の街並みなどを巡っています。それぞれの興味や関心をもとに、東京ならではの芸術や文化に触れ、自分たちの力で行動する一日となりました。 仲間と協力しながら、時間やルールを意識して行動することも、大切な学びの一つです。 今回の研修旅行のテーマは「自分で足を動かす4日間」。自ら考え、行動し、実際に見て感じる経験を大切にしています。 明日23日（金）は、東京国立近代美術館と東京都現代美術館を訪れる予定です。近代から現代へと広がる多様な美術表現に触れ、作品をじっくり鑑賞しながら、新たな発見や学びを深めていきます。 引き続き、安全と健康に十分配慮しながら、充実した研修を進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>令和９年度 教員公募【美術工芸高校】</title>
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            <description><![CDATA[【京都市立学校の先生方へ】教員公募のお知らせ 京都市教育委員会の令和９年度教員公募制度を活用して意欲のある先生を募集いたします。本校の教育活動に関心を持ち、ともに頑張れる方の積極的な応募をお待ちしています。 ＜求める教員像＞ ○「学校グランドデザイン（スクール・ポリシーとBIKO steAm・CAREER PRODUCE）」を踏まえ、本校のさらなる魅力化・特色化に向け、生徒の確かな成長のための教育活動を組織的に実践できる先生。○「本校が美術専門高校であること」の強みを生かしながら、学校力の一層の向上に努め、本校教育への生徒、保護者、市民の信頼と期待に応えられる先生。○ 時代の変化に伴う中等教育や美術教育における最新の取組実践等を常に意識をもって学び、本校の教育活動においてリーダーシップを発揮できる先生。 （参考）美工グランドデザイン 令和8年度美術工芸高等学校経営方針※詳細は。京都市教育委員会の教員公募要項をご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 00:00:04 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度美術研修旅行③</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136309223?tm=20261021190553</link>
            <description><![CDATA[初日の午後は、神奈川県立近代美術館 葉山館を訪れました。 美術館では、作品鑑賞に加え、「自分なりの展覧会を創作しよう」というワークショップに取り組みました。特製のボックス型オリジナルグッズを組み立て、そこに作品やカードを配置して、自分だけの小さなミニチュア展覧会を構想・創作します。生徒たちはそれぞれの感性を働かせ、真剣な表情で制作に集中していました。 美術作品を鑑賞するだけでなく、展示する側の視点からも美術について考える、貴重な学びの時間となりました。 葉山での研修を終え、予定通りのスケジュールで宿泊先のホテルへ到着しています。 明日は都内での班別自主研修です。「自分で足を動かす4日間」をテーマに、仲間と協力しながら、それぞれの興味や関心に沿って東京の芸術や文化に触れていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 18:53:00 +0900</pubDate>
            <guide>136309223@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136309223?tm=20261021190553</guide>
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            <title>令和8年度美術研修旅行②</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136305304?tm=20261021133221</link>
            <description><![CDATA[2年生の美術研修旅行が始まっています！新幹線で新横浜駅に到着後、最初の訪問地である横浜赤レンガ倉庫へ向かいました。歴史ある建築と港町ならではの風景を楽しみながら、昼食や散策の時間を過ごしました。午後は、神奈川県立近代美術館 葉山館へ向かいます。美術館では作品鑑賞に加え、ワークショップにも取り組む予定です。今回の研修旅行のテーマは「自分の足を動かす4日間」。実際に見て、感じて、考えることを大切にしながら、仲間とともに新たな芸術との出会いを楽しみます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 13:43:01 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度美術研修旅行①</title>
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            <description><![CDATA[10月21日（水）、令和8年度美術研修旅行に出発しました。本日から、24日（土）までの4日間、東京を舞台に、美術館での作品鑑賞をはじめ、さまざまな芸術や文化に触れる研修を行います。普段の授業や制作活動で培ってきた感性を大切にしながら、実際の作品や空間に触れ、新たな発見や刺激を得る貴重な機会となることを期待しています。また、仲間とともに過ごすことを通して、互いに学び合い、視野を広げる研修旅行にしてほしいと思います。 仲間と協力しながら、自分で足を動かし、そこでしか見えない景色を見に行く4日間となるよう、安全と健康に十分留意しながら、いってらっしゃい！]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 12:27:00 +0900</pubDate>
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            <title>京都市立伝統文化体験 能楽鑑賞会に参加させていただきました</title>
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            <description><![CDATA[10/19（月）、「京都市立伝統文化体験 能楽鑑賞会」に本校の希望生徒4名が参加しました。 この取り組みは、京都市教育委員会が主催し、一般社団法人京一商西京倶楽部様のご協賛のもと、京都市立学校の生徒を対象に実施されているものです。 当日は、狂言「附子」と能「清経」を鑑賞しました。 鑑賞に先立ち行われたレクチャーでは、各校の代表生徒が参加する「能楽体験会」を全員で見学し、鑑賞のポイントや見どころを分かりやすく教えていただきました。 レクチャーの中で語られた「伝統とは変わり続けて伝わっていくもの。大事なものを変えずに、時代の流行り廃りに負けず、いかに楽しく親しんでもらえるかが難しいところである」という言葉が非常に印象的で、室町時代から脈々と続く伝統文化の深みと重みを実感する時間となりました。 参加した生徒たちは皆、狂言や能の鑑賞が初めてでしたが、時を忘れるほど舞台の世界に没頭していました。本日の貴重な体験が、生徒たちの豊かな感性に響き、今後の成長の糧となっていくことを期待しています。 開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 09:03:00 +0900</pubDate>
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            <title>２年生が「美術研修旅行」に向けて結団式を実施！</title>
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            <description><![CDATA[2年生は、10月21日（水）から3泊4日の日程で「美術研修旅行」に出発します。これに先立ち、10月19日（月）、生徒全員で結団式を行いました。 今回の研修旅行では、東京国立近代美術館や東京都現代美術館などを訪問します。芸術・文化を支える「担い手」や新たな表現を生み出す「創り手」と出会い、多様な芸術に触れることで感性を磨き、今後の作品制作や自身のキャリア形成につなげることを目指します。 団結式では、校長の挨拶に続き、引率教員一人ひとりから生徒たちへエールが送られました。生徒たちも「イエ～イ！」と元気な歓声で応え、会場は大いに盛り上がりました。また、研修旅行長の生徒からは、「このメンバーで行くのは一生に一度しかないので、いっぱい楽しんで、作品に生かせる研修にしましょう！」と力強い挨拶がありました。最後は全員で「美術研修旅行、楽しむぞー！ エイ・エイ・オー！」と声をそろえ、美工らしく元気いっぱいに結団式を締めくくりました。 日常とは異なる場所での出会いや体験が、生徒たちの感性を刺激し、新たな発想や表現への扉を開いてくれることでしょう。体調管理にも気を配りながら、仲間とともに多くを学び、充実した4日間を過ごしてくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 18:21:59 +0900</pubDate>
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            <title>『まなびスイッチTIME』で学習のリズムを身につけよう！</title>
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            <description><![CDATA[本校は、「美術工芸」の専門的な学びに力を入れる美術専門高校ですが、BIKO steAmによる教科を横断した学びをはじめ、普通教科の学習にも力を入れています。美術工芸への関心が高い生徒たちが、専門分野の学びを深めるとともに、普通教科の基礎学力を身につけ、将来の進路の選択肢を広げていくことも大切です。 そこで、学習習慣づくりを支援する放課後の取り組みとして、6月から『まなびスイッチTIME』を実施しています。この時間は、「勉強を始めるきっかけが欲しい」「宿題や復習の進め方を整理したい」「日々の学習リズムをつくりたい」といった生徒にぴったりの学びの場です。教員や現役大学生や卒業生といった大人に相談しながら、自分に合った学習の進め方を考えることができます。 一人ではなかなか始めにくい勉強も、まずは一歩踏み出すことから！ 『まなびスイッチTIME』を活用し、日々の学習習慣を身につけながら、基礎学力を定着させ、実技も学科も伸ばして、将来の進路実現につなげていきましょう！]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 18:18:44 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度後期がスタートしました！</title>
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            <description><![CDATA[秋休みが終わり、10月14日より令和8年度後期がスタートしました。 始業式に先立ち、先日開催された第47回「美工作品展」における受賞者の表彰が行われ、校長から一人ひとりに賞状などが授与されました。 校長からは「美工作品展」を振り返り、3年生の作品はもちろん、1・2年生のサポートも含め、全体として素晴らしい作品展となったことや、「エネルギッシュで元気をもらった」という感想が多く寄せられたことが紹介されました。 続いて後期始業式が行われ、校歌斉唱の後、校長から講話がありました。校歌にも歌われている鴨川や東山連峰の風景が、四季折々の変化を通して生徒たちの五感を刺激し、作品を生み出す源となっていること、本校がそのような恵まれた環境にあることの素晴らしさについて話がありました。 また、後期は「何ができるようになりたいか」を意識し、自分なりの目標を定めて実現に向けて取り組んでほしいとのメッセージが送られました。 3年生は志望大学への進学に向けて、1・2年生は「美工作品展」で得た経験や気づきを今後の学びや進路選択に生かしていくことが期待されます。それぞれが目標を持ち、充実した後期を過ごしてくれることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 09:30:59 +0900</pubDate>
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            <title>宮城野高校美術科の皆さんが「美工作品展」を訪問されました！</title>
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            <description><![CDATA[東日本大震災以降、宮城県宮城野高校美術科と本校は、アートを通じた復興支援活動をきっかけに、毎年交流を重ね、親睦を深めてきました。 今年度も、研修旅行中の宮城野高校2年生と引率の先生方、計40名が「美工作品展」を訪問されました。本校のボランティア生徒（1・2年生33名）が案内役を務め、8つのグループに分かれて作品鑑賞を楽しみました。 鑑賞では、本校生徒が事前に準備したクイズに挑戦しながら、一つ一つの作品をじっくりと鑑賞。正解すると拍手が起こり、同じ高校生同士、すぐに打ち解けて、会場のあちこちで笑顔が見られました。「クオリティが高い」「漆芸や染織は宮城野高校にはないので新鮮でした」といった感想も聞かれ、互いの学びや表現に触れる貴重な機会となりました。 鑑賞の最後には、本校生徒の「楽しんでいただけましたか？」という問いかけに、宮城野高校の皆さんが「はーい！」と笑顔で応えてくださり、会場は温かな雰囲気に包まれました。 その後、美術館内の東山キューブテラスに全員が集まり、プレゼント交換や集合写真の撮影を行って交流会を終了しました。今回の交流が、宮城野高校の皆さんにとって美術研修旅行の楽しい思い出の一つとなり、今後も両校のつながりが続いていくことを願っています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 10:01:51 +0900</pubDate>
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            <title>第47回美工作品展初日！「プレビコ」を実施しました！</title>
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            <description><![CDATA[第47回美工作品展は、多くの皆様のお力添えのもと、10月7日（水）京都市京セラ美術館にて初日を迎えることができました。ありがとうございます。 初日の午前中は、昨年度初めて実施した「プレビコ」を開催し、来場者の方に作品をご覧いただく中で、生徒も会場で作品鑑賞行事に取り組みました。 「プレビコ」とは、3年生が自身の作品について説明し、1・2年の生徒が作者との交流を通して、作品に込めた思いやコンセプト、成果や課題を共有しながら理解を深める、本校独自の全校鑑賞行事です。 最初の「考察タイム」では、各学年から1名ずつの計3名のチームで作品をじっくり鑑賞し、感想や気づいたことを伝え合いました。「すごーい！」と思わず声を上げる生徒や、キャプションに見入り、作品の仕組みや工夫を丁寧に観察し刺激を受けていました。 続く「交流タイム」では、作者の説明に1・2年生が身を乗り出して聴き入り、感じたことや疑問などを積極的に質問していました。 初めて参加した1年生からは、「作者の話を聞くことで理解できることが多かった」「自分とは違う表現方法が面白かった」「専攻のイメージを超えて幅広い表現があると感じた」など様々な驚きや感想が聞かれました。 作品を通して互いの考えに触れ、新たな発見や学びを得る貴重な機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 12:36:51 +0900</pubDate>
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            <title>美工作品展会場で専攻ごとに合評を実施しました！</title>
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            <description><![CDATA[美工作品展の陳列準備が無事に終了した後、会場では専攻ごとに作品の「合評」を行いました。 3年生は、一人ひとりが展示した自分の作品の前に立ち、制作のきっかけやコンセプト、制作過程で工夫したことや苦労したこと、試行錯誤した点、そして作品を完成させて感じたことや今後の抱負などについて、教員や他の生徒に向けて発表しました。 発表を聞く生徒たちは、作品だけでは分からなかった作者の背景や思い、制作に込められた工夫に触れ、作品を改めて見つめ直していました。2年生は熱心にメモを取り、1年後の自分たちの作品制作や展示に向けて、意欲を高めている様子がうかがえました。 専攻教員からは、これまでの努力をねぎらう言葉とともに、制作の計画性や作品をより深く追究することについて、今後につながる講評がありました。「人を感動させる作品にするためには、さらに考え、研究することが大切」といった言葉を受け、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、気持ちを新たにしていました。 今回の合評を通して得た新たな気づきや刺激を、これからの作品制作に生かし、さらに成長していくことを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 20:54:40 +0900</pubDate>
            <guide>136215662@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136215662?tm=20261006151953</guide>
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            <title>「美工作品展」に向け準備万端！ぜひご来場ください！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136215129?tm=20261006205417</link>
            <description><![CDATA[10月6日、前日に搬入した作品の陳列作業に取り掛かりました。 各専攻の教員から指示や説明を受けた2・3年生の生徒たちは、互いに協力しながら、「視線の誘導」や「余白（世界観）の演出」を意識して作品を陳列していきます。 作品の並べ順や配置、作品同士の間隔や高さは、メジャーや水平器を使って正確に測りながら調整し、角度や位置、空間の生かし方にもこだわり、作品がより魅力的に見える展示方法を工夫していました。壁面の高い位置から吊るして展示する作品も多く、脚立や高い足場に登って作業する生徒も多く見られました。展示を終えると、自分の作品を背景に写真を撮る生徒もおり、完成した展示への喜びが感じられました。 また、卒業アルバム用の作品撮影も行われました。生徒たちはプロのカメラマンと相談しながら、「どの角度から、どのようなイメージで撮ってほしいか」を伝え、自分の作品と向き合いながら撮影に臨んでいました。 作品を展示する3年生だけでなく、全校生徒で支え、つくり上げる本校最大の行事「美工作品展」。いよいよ明日10月7日（水）に開幕します！生徒たちが心を込めてつくり上げた作品の数々を、ぜひ会場でご覧ください。皆さまのご来場をお待ちしています！ 「美工作品展」 ・日時：令和8年10月7日（水）～11日（日） 10：00～18：00 ・場所：京都市京セラ美術館 2階 南北展示室（入場無料）]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 20:54:17 +0900</pubDate>
            <guide>136215129@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/136215129?tm=20261006205417</guide>
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