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        <title>京都市立美術工芸高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Mon, 18 May 2026 14:10:33 +0900</lastBuildDate>
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            <title>令和8年度前期公開授業が始まりました【1年生国語授業】</title>
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            <description><![CDATA[公開授業では、生徒に対してBIKO steAm（「美」を通して様々な学びに横断的に取り組む教育活動）を通じて、自ら興味があるものに学びを繋げ、創造性豊かな自立した青年を育成するとともに、教員の教科指導力の向上を図ることを目的としています。BIKO steAmの目標は、生徒たちの多様な学びへの意欲・関心を高め、他の教科にも興味関心を広げて好奇心を高め、主体的に学ぶ力を育むことです。 1年生の国語（言語文化）授業では、「古典文学＋美術」をテーマに、絵仏師の常識を超えた芸術への熱量を描いた物語を通して、古典の理解と共に今後の自身の創作活動において何を大切にしたいのかを考えるきっかけつくりに取り組みました。 授業では教員の解説と共に、生徒は5つのグループに分かれ、自由にグループ間で意見交換しながら自身の考えの整理につなげていました。また意見発表者には拍手を送り、他者の意見を尊重する姿勢示すことで発表することへの安心感を生み出し、さらに様々な意見が出る好循環が生まれていました。 授業の前には中間考査を控えて古文単語テストが行われましたが、答え合わせでは自身の回答の微妙なニュアンスを積極的に教員に確認する姿が多く見受けられました。 言語文化の理解を深めたのはもちろんですが、自身のものの見方、感じ方、考え方を深め、相手の考えや理解を尊重したうえで、自身の意見を相手に伝えることを実践出来た授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 18 May 2026 14:10:33 +0900</pubDate>
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            <title>京都市会×美工デザイン専攻３年生連携授業(5/15)</title>
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            <description><![CDATA[本校デザイン専攻（３年生）では、京都市会との連携授業を行っています。年度当初に市会に関するレクチャーを受け、GWを挟んで検討してきた市会広報につながる様々なアイデアについて、5/15（金）に市会議場で本校生徒が４つの班に分かれて中間プレゼンテーションを行いました。 京都市会議場という舞台で５名の市会議員の方や市会事務局、教育委員会の方々を前にして、またTVカメラも入る仰々しい雰囲気の中、大勢の大人の前で発表する生徒たちは大変緊張している様子でした。 そんな緊張感が漂う中、周知ポスターの提案だけでなく、市会を身近に感じてもらうための動画制作やボードゲーム制作といった提案等、様々なアイデアが紹介されました。緊張しながらも笑顔も交え、現段階では迷っていることや市会にお聞きしたいこと等、活発な意見交換が行えました。 どの発表も若者たちが市会と出会うきっかけづくりにつながる高校生らしい斬新な自由なアイデアがぎっしり詰まった内容で、今後の最終プレゼンテーションが楽しみです。 ※今回の授業は、京都市会のホームページでも紹介されています。 また、訪問の様子はKBS京都テレビ「きょうとDays」で5/18（月）17:35～（22:30～）に放映予定です。]]></description>
            <pubDate>Sat, 16 May 2026 14:39:06 +0900</pubDate>
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            <title>部活動における安全管理ガイドライン説明会が行われました</title>
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            <description><![CDATA[令和8年度【前期】、本校の部活動は13のクラブ・同好会が承認されました。5名から100名まで規模はそれぞれですが、クラブごとに分かれてガイドラインの確認を行いました。 校長からの各クラブ部員・保護者に向けた「部活動における安全管理のガイドライン」をまず確認し、必ず顧問教員の付添・連絡の下で行うこと、「救急救命講習」を必ず受講すること等が確認されました。その後それぞれ個別の活動について、新部長の紹介や練習申請の方法、様々な注意事項等を確認しました。 活動発表は新入生歓迎会や文化祭が中心となりますが、部活動は発表だけでなく、仲間と協力しながら目標に向かう経験は人間形成につながり、先輩後輩との関係の中で人と関わる力を身につけ、授業だけでは発揮しにくい個性や能力を伸ばせる場になります。失敗や挫折の経験も成長の大切な機会となり、同じ目標を持つ仲間と友人関係が広がり思い出つくりにもつながることでしょう。 是非安全に怪我無く、高校時代の大切な思いでの1ページになることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 08:34:39 +0900</pubDate>
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            <title>1年生新体力テストの様子をご紹介します</title>
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            <description><![CDATA[1年生の体育授業の中で、新体力テストがグランドや体育館で実施されました。この体力テストは、文部科学省に集約報告するとともに、生徒一人ひとりの体力や運動能力の把握、今後の体育活動や健康つくりに役立てる大切な取り組みです。 生徒たちは教員の諸注意を聞いて丁寧に準備運動を行い、水分補給や休憩もしっかり取り、けがの防止に努めながら8つの項目に挑戦しています。５０ｍ走や反復横跳び、ハンドボール投げなど、それぞれの項目に全力で挑む姿に、「頑張れー！」「かっこいいよー」と声援が飛び交い、生徒たちの頑張りに拍手が送られていました。マット運動では生徒同士教え合ったり、動画を取りながら確認し合ったり、段階を踏んで徐々に出来るようになっていました。 また自身の競技が終わると他の生徒の記録補助も行い、用具の準備や片付けも全員で協力して行う姿も多く見られ、クラス全体の一体感もますます深まっているようでした。 今回の体力テストを通して自分の体力を知るだけでなく仲間と協力する意義についても学ぶ機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 08:33:48 +0900</pubDate>
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            <title>1年生「探究Ⅰ」授業の様子をご紹介します</title>
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            <description><![CDATA[1年生探究授業の活動内容は、物事を言葉で整理し、他者と伝え合ったり議論したりする活動を通じて言語能力を身につけること、また、自己の考えを言語化しながら掘り下げるとともに、他者との交流を通じて自己を客観的に認識し、自己理解を深めることを目的としています。 この日は、アイスブレイクとして2つのゲームを実施しました。 5～6人のグループに別れ、それぞれが持っているカード情報を持ち寄って共有し、一つの結論を導き出すこと、もう一つは一人が絵を見て説明し、それを聞いた残りの人がその絵を再現するといった内容です。 どちらも言葉のみで相手に伝える難しさを実感する内容となり、自身の考えや主張だけでなく周囲の話を聞いて総合的に対応すること、様々な可能性を考えて決めつけないこと、細かな説明よりまず構図や全体像を共有すること等、コミュニケーションを取るうえで必要な工夫を体感する内容となりました。 ワークの途中で説明や再現したものに矛盾が生じ、一旦元に戻って冷静に整理し直すグループもあり、何度も試行錯誤を繰り返しながら生徒たちは取り組んでいました。 徐々に生徒たちも慣れてきて、様々な質問を投げかけるようになり、「伝えるのは難しかったけど楽しかった」という言葉も聞かれました。 これからも考えを文章として正確に表現することや、他者の主張を受け止めて整理し批判的に検討したり、自身の考えを更新しながら納得度を高めてもらうなど、探究的な学びを通して様々な力を身に付けていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 18:59:37 +0900</pubDate>
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            <title>1年生の造形表現授業が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134853502?tm=20260513184904</link>
            <description><![CDATA[1年生の造形表現授業がスタートしています。 本校には8つの専攻があり、1年生は8グループに分かれてそれぞれを4時間、すべての専攻を体験的に学んでいきます。 日本画、洋画、彫刻、漆芸、陶芸、染織、デザイン、ファッションアートをすべて体験することで、自分の興味や適性を見極めていきます。 生徒たちは緊張した面持ちながらも、新しい表現との出会いに期待を膨らませ、楽しみながらも真剣に取り組んでいました。 今後も普段は触れる機会の少ない素材や道具に挑戦する中で、沢山の驚きや発見を体験していくことでしょう。 それぞれの専攻の目的や表現方法の違い、造形的な見方や考え方を深く学びながら、6月には3専攻に絞り、2年次の専攻につなげていきます。 これからも具体的な授業内容をお伝えしながら、生徒たちが楽しんで活動している様子、やりがい、成長の様子もお伝えしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 18:49:04 +0900</pubDate>
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            <title>実習A授業（3年生アートフロンティアコース）</title>
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            <description><![CDATA[3年生は進学志望先に応じてアートパイオニアコースとアートフロンティアコースの2つのコースに分かれて学びます。今日はアートフロンティアコースの実習の様子をご紹介します。 アートフロンティアコースの生徒には実習A/Bという授業があり、専攻実習の分野を超えた複数の実習講座から選択し学ぶ時間がそれぞれ半期間ずつあります。 今年度の実習Aでは、「ドローイング」、「アニメーション」、「材料研究を通した絵画制作」、「屏風作成」の4つの講座にわかれて実習を行います。 ドローイング講座では、対象を写実的に描く「デッサン」と違い、描く人の個性や意図・手法が明確に画面に現われます。この日は中庭の大イチョウをモチーフに、生徒自身の表現の幅を広げるために抽象的なものの見方や、苦手とする表現に挑戦したり、バランスやテクスチャー等、思い思いの視点やこだわりをアウトプットしていました。 アニメーション講座では、簡単なパラパラ漫画の作成を学び、その後アプリを使ってデジタル動画の作成に挑戦していきます。 材料研究を通した絵画制作では、顔料＋結合剤（バインダー）＋溶剤を使って、オリジナルのクレヨンや絵具を作成し、絵画作品に挑みます。 屏風作成では、この日はまずミニ屏風を色紙で作成し、どんな絵柄をどう表現するかイメージしていました。 前期間の各講座での学びを通して視野を広げつつ、身に付けた豊かな表現が、生徒の自信につながることを期待してます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 18:24:32 +0900</pubDate>
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            <title>生徒会役員選挙と委嘱式</title>
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            <description><![CDATA[本日(5/1)昼休みに生徒会執行部役員４名の委嘱式が行われました。昨日（4/30）の立会演説会に引き続き行われた生徒会役員選挙の結果、当選した４名が校長室に集まりました。校長から一人一人に委嘱状が手渡され、中庭のロダン像の前で新役員としての決意を新たにしたひと時でした。今春、現校地で入学した１期生が卒業し、移転開校４年目となる本校は、学校として２巡目を迎え、より充実した取り組みが可能となってきました。生徒会執行部の新役員がどのような活動を考え実行していくか、これからが楽しみです。生徒の皆さん全員が生徒会の一員です。執行部役員とともに今年１年を盛り立てていきましょう！]]></description>
            <pubDate>Fri, 01 May 2026 20:10:14 +0900</pubDate>
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            <title>卒業生から寄贈を受けました</title>
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            <description><![CDATA[このほどファッションを学ぶ高校生の作品制作に使って欲しいと貴重な布地と参考図書をご寄贈いただきました。ご寄贈いただいたのは本校の前身である日吉ケ丘高校美術課程（服飾科）の卒業生で、母校の伝統を引き継ぐ本校の教育活動がより充実発展するようご支援賜りました。いただいた布地は、今では手に入らないようなオーダーメイド用の貴重な生地ばかりでおよそ200着分。先日、店舗へ受け取りに行かせていただきました。今後、ファッションアート専攻での実習で大切に使わせていただきます。この度はありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 10:09:35 +0900</pubDate>
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            <title>「Web個人相談」をご活用ください</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134896808?tm=20260429123718</link>
            <description><![CDATA[学校生活や受検に関する相談、作品の講評などについて、オンラインのビデオチャットで本校教員が疑問・質問にお答えします。希望される方は、以下の申込フォームより必要事項をご記入のうえ、ぜひお申込みください。■期間：5月～12月まで随時受け付けています。■時間：個人相談の時間は15～30分程度です。＊ご希望の日程をご相談の上、調整させていただきます。■申込フォーム：https://forms.office.com/r/cDcmG8Rgs0■お問合せ先：本校企画推進部（電話もしくは学校代表メール） 075-585-4666 平日9:00～17:00]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
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            <title>5月30日（土）開催「中学１・２・3年生対象オープンスクール」のお知らせ</title>
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            <description><![CDATA[「中学１・２・3年生対象オープンスクール」を5月30日（土）に開催します。参加を希望される中学１・２・３年生は、内容（実施要項参照）をご確認いただき、以下の申込フォームより必要事項をご記入のうえお申込みください。美工に興味・関心をお持ちの中学生の皆さんに、ぜひ美工のことを知っていただける機会になると嬉しいです。たくさんのご参加をお待ちしています。■日時：5月30日（土）（受付8:40～）■対象：中学1・２・3年生とその保護者■内容：・１、２年生は学校説明のあと、校内の施設見学や作品鑑賞をしていただき順次解散となります。・３年生は、学校説明のあと、希望者のみデッサンの授業体験に参加いただけます。・全体の終了時間は12：30を予定しています。・その他の詳細は、実施要項をご覧ください。■実施要項：5月30日開催_中学１・２・３年生対象オープンスクール ■申込フォーム：申込フォームはこちら■申込〆切：5月22日（金）17時■お問合せ先：本校企画推進部（電話もしくは学校代表メール） 075-585-4666 平日9:00～17:00]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 11:22:00 +0900</pubDate>
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            <title>「中・小中学校教員対象　授業見学ツアーおよ学校説明会」（5/19）を実施します。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134896751?tm=20260429123212</link>
            <description><![CDATA[「中・小中学校教員対象 授業見学ツアーおよ学校説明会」を5月19日（火）に開催します。希望される中・小中学校の先生は、内容（実施要項参照）をご確認いただき、Formsにてお申込みください。ご参加をお待ちしております。■日時：5月19日（火）（受付13：30～）■対象：中学校教員■内容： ・授業見学ツアー 13：50～15：20（普通教科・美術工芸科の授業を見学いただく予定です） ・学校説明会 15：30～16：30 （本校マルチホールにて開催／Zoom中継があります。Zoomのみのお申込みも受け付けております。）■申込フォーム：こちら■申込〆切：5月14日（木）■お問合せ先：本校企画推進部（電話もしくは学校代表メール） 075-585-4666 平日9:00～17:00]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 10:58:00 +0900</pubDate>
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            <title>教員に向け救急救命講習を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[4月16日、「京都市消防局応急手当普及員認定証」を持つ教員がすべての教員に向け救急救命講習を実施しました。 まず、他校で実際に発生した救急救命事例のビデオを視聴し、その緊迫した1分1秒を争う状況の中、生徒の命を守る教員の奇跡のリレーを目の当たりにして、ありきたりの訓練ではなく、勇気をもってきちんと動くことが出来たのは、事前の訓練の積重ねの賜物であること、救命の連鎖が必要であることを改めて学ぶ機会となりました。 本校に設置している「AED」の場所を再確認し、一番離れている教室まで何秒かかるのかも実際に体験し、時間との闘いの中「これだけは覚えてください！」として、心肺蘇生法や安全確保の必要性、安全な場所までの運搬方法、胸骨圧迫の手の添え方やリズムの取り方、気道確保の方法等、実際に見本を提示しながら説明がありました。 その後教員全員が実際にモデルを使った胸骨圧迫や「AED」の使用方法や手順を確認し、周囲を巻き込んだ連鎖の方法や救助者に対する向き合い方を実践しました。 また、アナフィラキシーショックの初期対応として、エピペン（アドレナリン自己注射薬）を迅速・正確に使用する方法も学びました。 「実際に起こるかもしれないと常に意識し、この動きが出来れば生徒たちの命を守れる」可能性が高まることを意識できた研修となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:45:12 +0900</pubDate>
            <guide>134845345@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134845345?tm=20260427134512</guide>
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            <title>全校生徒に向けてSNS研修を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134818171?tm=20260427134256</link>
            <description><![CDATA[新入生を迎えた今のタイミングで、改めて全校生徒に向けてSNSの使用について研修を実施しました。 SNSでの発信は日常の一部であり、楽しみながら使うにはどうすればよいか！？いじめ動画の拡散や生成AIがどんどん進化する時代に、自分たちをどう守るか！？、生徒同士確認し合いながら、再度全校生徒に考えてもらう時間となりました。 特に本校のように自身の作品を表現する一つの手段であり、便利で楽しいツールとなる中で、「使用禁止」とは言えない。ただ一度投稿すれば絶対に消せないこと、作品も「なりすましの罠」や切り取られて悪用される危険性もあり、安全に責任をもって使用する必要があり、発信時には一度立ち止まって様々思いを巡らせる必要があることを確認しました。 本校ではこの問題に全力で対応する決意をお伝えし、些細なことも相談してほしいことを生徒たちに訴えました。この研修は入学式時にご参列いただいたご家族にもお伝えした内容で、家庭と学校とが一緒になって対応する必要があると考えておりますので、ご家庭でもご協力をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:42:56 +0900</pubDate>
            <guide>134818171@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134818171?tm=20260427134256</guide>
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            <title>「みんなでつくってみんなでかたづける」1年生スタートアップ研修③</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134817216?tm=20260421192851</link>
            <description><![CDATA[新年度のオリエンテーション期間には、新入生も美工について様々な角度から学びを深めました。その締めくくりとしてスタートアップ研修③が4月16日に実施され、少しずつ環境にも慣れてきた新入生は、これから美工でそれぞれの個性を発揮するための助走ができたのではないでしょうか。 スタートアップ研修③は、美工での学びの方向性を明確にすることを目的に進められ、前半は、美術科目授業の概要や、造形表現8分野授業のガイダンス、今後の専攻の選択方法や注意事項等について理解しました。 その後のアクティビティでは３～４名のグループに分かれ、それぞれが春休みに作成したデッサンをもとに、「このモチーフを選んだ理由」や「描いた私だけが知っているわくわくポイント」を紹介し、グループメンバーと共に鑑賞を通して感じたことや疑問に思ったことを話し合いました。 その際、美工が大切にしている対話のグランドルール「誰もが安心して意見を述べられる空間を作ろう」「相手に敬意を払って対話しよう」「多様な見方から学び、視野を広げよう」を学び、それぞれの作品紹介には拍手を送り、個人のこだわりや考えを称えるなど、全員が相手を尊重して話し合いに向き合っていました。発表者も「良かった」「ありがとう」と嬉しかった思いをグループのメンバーに返していました。 「他の人の作品との違いが面白かった」という意見や「使っている紙も違った」といった発見もあり、多様な見方を学び、自身の視野を広げる機会となりました。 後半は、「みんなでつくってみんなでかたづける」をテーマに、チームで竹棒を使った造形物を創るアクティビティに挑戦しました。メンバーと合意形成をはかりひとつの造形物に組立てた後、タイトルをつけ全てのグループの作品を共有先のロイロノートで鑑賞しました。協力してひとつのものを創ることは楽しくもあり難しくもあり、また、素材に触れることでその特性や使用方法を考えながら作っていくことは、これからの活動の基本です。試行錯誤した各グループの制作過程にはメンバーの個性が生かされ、作品もユニークなものばかりでした。 最後には、担当の教員がそれぞれの教科や専攻の視点から感想を伝えました。立体作品を化学や物理、絵画など視点の違うメガネをかけて見てみると、違うものが浮かび上がってきました。まさにBIKO steAmを体験するスタートとなりました。 これからも色々な価値や考え方、互いの個性や違いを尊重し、楽しみながらどんどん視野を広げ、成長していく1年生を応援していきます。一緒に挑戦しましょう！]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 19:28:51 +0900</pubDate>
            <guide>134817216@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134817216?tm=20260421192851</guide>
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            <title>京都市会議場訪問（デザイン専攻３年生）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134835067?tm=20260420081510</link>
            <description><![CDATA[本校デザイン専攻の３年生が、美術工芸科専門科目である実習 II 授業の中で、京都市会との連携事業を行っており、今年で３年間となります。 今年度も生徒自らが市会を周知するアイデアを考え、その手法をデザインすることを計画しています。この度、初回の授業（4/17）で議場を訪問し、市会に関するレクチャーを受けました。 寺田一博市会運営委員会委員長、市会事務局の方から市会の役割やお仕事の内容などをご説明頂いたあと、質疑応答の時間には、広報活動のアイデアにつなげようと、生徒たちは積極的に自分たちの疑問や考えを伝えていました。 これから授業の中でデザインをすすめ、１か月後の中間プレゼンテーションでご意見を頂く予定です。 ＜京都市会ＨＰで紹介いただきました＞ また、訪問の様子はKBS京都テレビ「きょうとDays」で4/20（月）17:35～（22:30～）に放映予定です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 08:16:54 +0900</pubDate>
            <guide>134835067@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134835067?tm=20260420081510</guide>
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            <title>令和8年度 新1年生スタートアップ研修①を実施しました！</title>
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            <description><![CDATA[「美工生をどう過ごす？」 美術専門高校での生活をスムーズに始められるよう、美工での1日・1年間・3年間の流れや学習の位置づけ・方法について知り、美工生としての心構えを考える「スタートアップ研修①」が新1年生に向けて実施されました。 卒業生2名を招いてのトークセッションでは、卒業生が美工で過ごした3年間を振り返りながら、美工での過ごし方や実技と学科の両立の仕方などのアドバイス、未来への展望など1年生に向けてのメッセージが話され、生徒たちは一生懸命耳を傾けメモを取っていました。質疑応答の際も生徒たちは積極的に手を挙げ、先輩に好奇心を持って質問を投げかけていました。 次に国語・数学・英語・美術工芸の教員から、中学と高校の学習の違いや授業のポイント、予習・復習や自主学習が必須であること、普通教科と美術の関係について説明があり、生徒たちは隣同士で話し合いながら理解を深めていました。 そして、キャリアポートフォリオの重要性についても説明がありました。まずは中学校時代の自分の学びや活動を振り返り、言語化・見える化してみることから始め、先輩たちのキャリアポートフォリオの事例を見ながら、記録することと振り返ることの大切さについて学びました。キャリアポートフォリオには、美工のすべての活動において学んだことや体験したこと、考えたことや気づいたこと、興味を持ったこと、創ったもの、成長させたいこと、今後取り組みたいことなど、美術教科の完成作品だけでなく、制作の過程の様子や、普通教科、テスト、課外活動や特別活動を含めて、日々の気づきを記録し、他者と共有し、自己を成長させるためのツールであることを学びました。iPadに蓄積した一人一人の成長の記録やデータは自分の一生の財産であり、卒業後もそれを携えて次のステップに進むことができます。 いよいよ美工での生活が始まります！毎日一定時間継続して学ぶ自学習慣を身につけていきましょう。そして、2名の先輩のメッセージにもあったように「周りの人の色んな感性に触れ、貪欲に少しでも興味を持ったことにチャレンジし、色んなイベントも経験して、楽しんで3年間を過ごしてもらいたい」。新1年生の挑戦に期待しています。一緒に進んでいきましょう。]]></description>
            <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:59:03 +0900</pubDate>
            <guide>134803488@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134803488?tm=20260419235903</guide>
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            <title>Bridge To Boston 派遣研修が終了しました！</title>
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            <description><![CDATA[春休みの生徒の素晴らしい活動のひとつとして、2025年度Bridge To Boston第3期代表派遣生徒の研修が無事終了しました。派遣生徒たちはボストンアーツアカデミー（BAA)を訪問し、同世代のアートを学ぶ高校生と出会い、交流し、大きな刺激を受けて3月22日に帰国しました。3月17日の出発時には、集合場所の京都駅に交流活動チームや先輩派遣生も集まり、とても賑やかな見送りとなりました。 この派遣研修は三菱みらい育成財団様の助成をいただいての実施は2回目となり、現地のみの交流にとどまらないよう、学校での取組にも力を入れています。交流のアイデアとして今年は生徒の手作りのステッカーやカードなどをプレゼントとして持参し、とても喜んでもらえました。また、交流の手段として生徒オリジナルの映像をYoutubeで見てもらう機会をつくるなどの準備もしており、映像制作にはプロの方のご指導もいただき、工夫をしています。 現地では、派遣生徒たちは積極的にBAAの授業で学び、日本との違いに驚きわくわくが止まらなかったようです。授業の内容、学校の雰囲気、生徒の日々の生活、生徒が創り上げるショーなどから美術やアートの幅広さを知り、また、街にある美術館・図書館、カフェやバレエの公演などを通して文化の匂いを味わい、自分自身を見つめ直すきっかけを得たようです。 アートを通してボストンと日本の橋渡しをしたいという力強く明確な目的を持って参加し得られた大きな成果は、今後校内外で多くの方に共有させていただく予定です。どのように共有するかは検討中とのこと、お楽しみにお待ちください。 この研修に際しまして多くの皆様にご協力をいただいております。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:20:45 +0900</pubDate>
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            <title>大阪・関西万博 美工独自イベント解散会を実施しました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134725736?tm=20260419223518</link>
            <description><![CDATA[新年度が始まり、はや3週間ほどが経ち、新入生を迎えた新たな美工が始動しています。そのような中ですが、春休み中に行われていた生徒の素晴らしい活動についていくつかご紹介いたします。 まずは「大阪・関西万博 美工独自イベント」について、3月16日に16名のメンバーで「解散会」を実施しました。プロジェクトの始まりは2024年5月、まだ入学後間もない1年生に向けた説明会でした。会場となるウーマンズパビリオンついてカルティエジャパン様からご説明をいただき、60名程度の1年生が集まってくれました。その後万博の活動に参加するメンバーを募り、賛同してくれた16名の生徒が最後まで一緒に走り切ってくれました。本当に素晴らしいことです。この間、代表生徒がカルティエジャパン本社見学をさせていただくなど、パビリオンのコンセプトを充分に理解し、また美工の活動と共鳴させながら企画運営を練り、2年近くに渡って活動してきました。2025年8月5日のイベント終了後もリーダーメンバーを中心に、その報告活動を学外で行ったり、また提言作成に向けてイベントの結果や考えを整理するなど、積極的に活動を続けてきました。 解散会は、生徒たち自身が企画から運営まですべて自分たちで考え、「温かいオアシス」として懐かしい写真や映像、BGMを流すなど安心して話せる場のデザインを行い、それぞれの思い出や成長の過程、相手への感謝の気持ちや今後の目標を共有し、互いにエールを送り合い温かな空気に包まれました。イベントで行った布風鈴の制作にも取り組み、くつろいだ雰囲気の中、解散会はとても盛り上がりました。（提言案作成チームがまとめたテキストも確認できたので、今後整理しHP等でお知らせ予定です。少々お待ちくださいませ。） 発足当初から生徒たちに寄り添い伴走していただきました株式会社SOUの仲田様からは、今しかできないことを考えて行っていくとともに「未来の私たちはどんな美術を学ぶ私たちでありたいか」をずっと問いとして持ち続けてほしい、とのエールもいただきました。 活動を通して身に付けた力は、チームビルディングや合意形成の方法、目的の明確化とスケジュール管理、言語化、ものごとを論理的に整理する力、リーダーシップ力、他者と協働しながら進める実行力、土壇場での突破力など、今と未来を生きる青年に必要不可欠な力です。またすべての場面で、美術で学ぶ高校生ならではの豊かでしなやかな感性と柔軟な想像力・創造力を発揮し、乗越えやり遂げられたことは生徒たちの大きな自信につながり、これからの人生の糧となるでしょう。 小さなアクションが世界を変えることができるという希望を抱き、今後も持ち前のクリエイターシップを発揮し積極的に挑戦してくれることを心より期待しています。]]></description>
            <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 22:35:18 +0900</pubDate>
            <guide>134725736@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134725736?tm=20260419223518</guide>
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            <title>令和8年度新入生歓迎会が実施されました!</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134795146?tm=20260416102120</link>
            <description><![CDATA[4月13日、令和8年度新入生に向けて、在校生による歓迎会が実施され、生徒会執行部の「盛り上がって行きましょう！」の掛け声のもと「オォ～！」という大歓声で始まりました。「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます」との挨拶のあと、各クラブの成果発表や文化祭等での活動内容、魅力や特色が具体的にイメージできるようそれぞれ工夫を凝らして紹介していました。 最初のフォークソング部の発表から会場は大いに盛り上がり、本校の13のクラブが紹介され、それぞれの発表に対して応援の歓声や拍手が飛び交い、会場全体が一体となって新入生の関心を引き寄せます。自由な校風の中、それぞれの個性を思う存分発揮したパフォーマンスに会場は熱気に包まれ、若さとパワーで新入生も在校生も大いに盛り上がっていました。 年度当初の期間にはクラブ体験会が実施されます。新入生の皆さんが、それぞれに興味を持った活動に出会い、仲間とともに充実した時間を積み重ねながら、楽しく有意義な一年を過ごされることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:21:20 +0900</pubDate>
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            <title>2年生学年集会の様子をご紹介します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134778995?tm=20260416101411</link>
            <description><![CDATA[本校では、新年度のスタートに当たって、「この1年をどのように過ごすか！？」を生徒一人ひとりに自主的に考えを促す学年集会を実施しています。4月9日に行われた2年生の学年集会では、1年生の振り返り、2年生時の目標、今の自分に何が出来るか、この1年をどう過ごすか、をテーマに実施しました。 1年次の振り返りでは生徒たちが隣同士話し合い、発表・共有するとともに、担任教員からも生徒が出来るようになったこと、もっとこうなって欲しいことの共有を行いました。また、2年生の学年目標としてテーマを「みつめる」とし、自分自身・周囲・対象に対して「みつめる」とはどういうことか、深く考える時間を設けました。 担任教員からはそれぞれの高校生時代に過ごした様子や考えを赤裸々に提示しながら、自身の経験から何が大事かを熱く伝えられ、生徒たちは真剣に聞き入っていました。2年生が高校3年間の要の年であること、変えるなら今しかないこと、教員それぞれの具体的な考え、伝えたい思いが伝わる学年集会となりました。 2年生の皆さん、これから始まる1年間が、実り多く充実した年となるよう期待します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:14:11 +0900</pubDate>
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            <title>新入生に向けて校内ツアーを実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134777632?tm=20260416101232</link>
            <description><![CDATA[入学式を終えた1年生を対象に、4/9（木）、これから始まる高校生活の舞台となる校内を実際に歩きながら、日々利用する各施設や設備、実習室等を見学する「校内ツアー」を実施しました。図書館の利用方法や書籍の貸出方法、自習室としての利用の注意事項等の説明も行いました。 生徒たちは、現時点で考えている「専攻」の実習室の前に来ると、興味深く部屋を覗き込みながら見入っている姿が印象的でした。「広くてすごくきれい！」「絵を描く環境が整っていいてすごい！」といった声が聞かれました。 新入生が安心して学校生活がスタート出来、本校での生活が具体的にイメージ出来、これからの高校生活が充実したものとなるようこれからもサポートしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:12:32 +0900</pubDate>
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            <title>火災を想定した防災避難訓練を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[4月9日、入学2日目の1年生も含め、全校生徒が参加して、校内での出火を想定した避難訓練を実施いたしました。生徒及び教職員ともに、いつ起こるとも限らない火災に備えて、常に危機管理意識を持ち、いざという時に冷静な判断と対応が出来るように心と体を鍛錬することを目的に、本校では毎年この時期に実施しています。 生徒たちはクラスごとに集合し、全員揃ったことを確認した上で、避難場所の公園まで落ち着いて行動し、私語も控えながら速やかに移動することが出来ました。教員は各所に配置され、生徒の安全確認や誘導にあたりました。 避難場所の公園に到着すると、再度点呼し全員揃っていることを確認するとともに、教頭から「誰一人遅れることなくきちんと避難し、命を守ること」の心構えや「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」重要性の講評がありました。 生徒一人ひとりが避難経路を確認して、緊急時における適切な行動の重要性を再確認する機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:57:26 +0900</pubDate>
            <guide>134775081@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134775081?tm=20260409155726</guide>
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            <title>令和８年度 入学式 式辞</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134778796?tm=20260409155158</link>
            <description><![CDATA[令和８年度 入学式 式辞 木々の緑が日に日に鮮やかになるとともに、草花も一斉に咲き出し、春の息吹がみなぎる今日の佳き日に、92名の希望に満ちた新入生の皆さんを迎え、京都市立美術工芸高等学校 第４回入学式を挙行できますことは、この上ない喜びであります。 本日は、京都市教育委員会、美工同窓会、美工校友会、京都パレスライオンズクラブ並びにPTA役員の皆さまをはじめ、ご来賓の皆さまにはご多用中にも関わりませず ご臨席を賜り、本校入学生を祝福していただきますことに心より御礼申し上げます。先ほど入学を許可いたしました新入生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんは、中学までの義務教育を終え、自分の将来を考えるうえで、普通科高校ではなく、美術工芸を専門的に学ぶ本校を選択されました。皆さんの入学を教職員一同、心から祝福し、歓迎いたします。本校は、明治13年(1880)京都御苑内に画学校として開校以来、美術学校、美術工芸学校、日吉ケ丘高校美術課程、銅駝美術工芸高校を経て３年前に現校名で移転開校いたしました。今年、創立146年目を迎える伝統ある学校です。 先月、本校がこの地に移転開校したときに入学した１期生が卒業いたしました。本校は、４年後には150年となる伝統を確かに引継ぎ、時代にあわせ新たな歴史を紡いで未来へと発展し続けています。移転後に１期生が切り拓いてきた新たな取組や地域をはじめとする様々な方とのつながりは、本校の新たな歴史や財産となっています。皆さんはそのバトンを受け継ぐスタートラインにいます。 美術工芸の専門高校である本校には、他校にない強みがあります。多様なものごとに触れ美しさや本質を見出し、主体的に取り組み広い視野で柔軟に深く思考し、幅広い美術の知識や技能を学び自らの思いや考えを形にすることができます。本校では、皆さんに様々な学びの機会を提供します。これから始まる高校生活で積極的にチャレンジし、多くのことを学んでください。 私の所感ですが、伸びる人というのは、総じて「何事にも前向きに取り組み、それを楽しんでいる人」だと思います。誰しも「こんなことが、できたらいいな」「あんなことが、できたらいいな」と想うことは沢山あると思います。しかし、それらが勝手に実現されることはありません。「できたらいいな」と想うことが「できる」となるためには、自ら「できる」に変えるという主体性が必要です。「誰かがやってくれる」と他人任せでは、現状は何も変わりません。変えるという自らの意思や努力、主体的な取り組みが必要です。何事にも主体的に楽しみながら全力で取り組んでこそ人は成長できるのだと思います。皆さんの高校生活が充実したものとなるよう、楽しみながら頑張りましょう。 「そのワクワクが、ありたい未来をソウゾウする」本校がグランドデザインの中で掲げているスクールメッセージです。「ありたい未来をソウゾウ」学校ではソウゾウに２つの意味を込めています。イマジネーションの想像、そしてクリエーションの創造です。ありたい未来をイメージし、それをクリエイトする。本校の特長を生かし、「美」を通して様々な学びに教科横断的に取り組み、多様な学びへの意欲・関心を高め、想像から創造へ、自分の思いや考えを形にする、「無」から「有」を生み出す教育活動を展開していきます。 これから始まる高校生活では、「どうすればよいですか」や「そんなの無理」ではなく「自分はこうしたい」、「こうすればできる」であって欲しいと思います。できない理由を探すのではなく、常に前向きに取り組みましょう。美術工芸高校、美工での学びは、皆さんの感性を磨く大きな機会となるはずです。皆さんの「わくわく」した気持ちを大切に育て、美工で“ありたい未来”を創り出しましょう。学校は、皆さんを全力でサポートします。 次に、保護者の皆さまに一言申し上げます。お子様のご入学、誠におめでとうございます。本日はご列席いただき、感謝申し上げます。ありがとうございます。私ども教職員は、本校の教育理念に掲げる「自由快活な校風のもとで 多様性を尊重し ともに高め合い 美の精神をもって 広く社会に貢献できる 高い理想をもった 創造性豊かな自立した 青年を育成する」の実現に向け、全力を挙げて、教育に取り組んで参ります。そこで、保護者の皆さまにお願いがあります。 高校生活では、様々な場面においてお子様は悩み、考え、決断しなければなりません。人は取組や経験を通して成長します。お子様が、自らの未来を自分で切り拓けるよう、お子様の成長を支え、見守っていただきますようお願いいたします。これからの教育は、学校のみではなく、学校、家庭、地域社会が連携して進めていくことがますます重要になってきます。学校と家庭がそれぞれの役割を認識し、子どもの成長という同じ方向を向いて協力し合って参りたいと考えております。ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 結びに、新入生の皆さんが、高校生活を楽しみ、自らを磨いて大きく成長されることを祈念して式辞といたします。 令和８年４月８日 校長 大窪 英行]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:51:58 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度入学式・始業式が行われました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134770668?tm=20260409153547</link>
            <description><![CDATA[4月8日（水）春の柔らかな陽光に包まれる中、入学式が厳かに執り行われました。 希望に満ち溢れた92名の新入生たちは、少し緊張の面持ちで式に臨み、保護者の方々は我が子の勇姿を記念に収めようとカメラを向けられていました。 国歌斉唱、校歌斉唱の後、1組から順に一人づつ担任教員から名前を読み上げられ、生徒たちは元気な返事と共に起立し、校長からの入学許可を受けました。 校長式辞に続いて、新入生代表が宣誓を行い、厳粛な雰囲気の中、無事入学式を終えました。 1年生の皆さんは、しばらくの間はオリエンテーション等が続きますが、新しいクラスや環境に慣れてもらって、楽しく元気な高校生活をエンジョイしてください。 午後からは新２年・新３年の生徒たちが登校し、急に校内が賑やかになる中、前期始業式が行われました。新しいクラスで、新しい仲間と、また新しい教員と、新たな一年が始まります。 校長からは、本校の校歌にもある「自ら選んだこの道」を引用し、その選択が正しかったと思うためには努力が必要、目標をもって前向きに楽しんで頑張ってほしいとエールが贈られました。 その後、新1年生と在校生との対面式が行われ、それぞれの代表者が互いに挨拶を交わしました。在校生代表（生徒会執行部長）からは、「やりたいことを思いっきりやってほしい」と温かいメッセージが贈られ、新入生代表からは個人的見解としながらも「男子が少なく肩身が狭い。男子の先輩と縦のつながりをお願いします」とユーモアも交えた挨拶がありました。 新たな一歩を踏み出された皆さんが、本校で多くの経験を重ね、実りある高校生活を送られることを願います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:35:00 +0900</pubDate>
            <guide>134770668@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134770668?tm=20260409153547</guide>
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            <title>入学式（4/8AM）・始業式（4/8PM）のお知らせ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134765577?tm=20260407171653</link>
            <description><![CDATA[４月８日（水）、午前中に入学式、午後には離着任式・始業式・対面式を行います。本日（4/7）、会場となる京都市立芸術大学・美術工芸高校体育館の準備が整いました。 ●新入生・保護者の皆さまへ 【入学式（9:00開式）について】 ・新入生は、8:00〜8:20の間に登校し、クラス掲示の氏名を確認後、8:30までに各自のＨＲ教室に入ってください。 持ち物は、上履き、4/8の提出書類、「入学の栞」及び昼食です。（提出書類は必ず生徒自身が持参のこと） ・保護者の方は、8:50までに式場（体育館）にご入場ください。 式場は、8:15の開場予定です。保護者の方は、入学式の後、午前中に保護者同伴でのオリエンテーションがございます。 ご予定いただきますようお願いします。（12:30頃終了予定） ・駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。 ・新入生は入学式終了後、昼食をはさんで午後からの始業式等に参加することとなります。 保護者の方は、オリエンテーションで終了となります。・オリエンテーション終了後、生徒はすぐにHR教室へ移動します。 オリエンテーションは体育館で一緒にご参加いただきますが、8:30のHR集合以降、別行動となりますのでご承知おきください。 （提出物は、生徒自身が持参するようご留意ください。） ●在校生の皆さんへ 【離着任式・表彰式・始業式・対面式（13:30開式）について】 ・新２・３年生は、12:30〜12:55分の間に登校し、各自新クラスを確認後、校内掲示で指示されているＨＲ教室に入ってください。 敷地内へは南側入口（南通用門）からしか入れません。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 17:17:01 +0900</pubDate>
            <guide>134765577@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134765577?tm=20260407171653</guide>
        </item>
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            <title>鴨川沿いの桜が満開となりました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134757394?tm=20260401203436</link>
            <description><![CDATA[新年度を迎え、本校東側、鴨川沿いの桜並木が満開となっています。暖かい日が続いたことから例年より少し早い満開となりました。4月8日の入学式には、満開の桜が新入生の新たな門出を温かく迎えてくれることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 20:34:36 +0900</pubDate>
            <guide>134757394@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134757394?tm=20260401203436</guide>
        </item>
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            <title>ご挨拶</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134757715?tm=20260401202222</link>
            <description><![CDATA[本校が現校地に移転開校して今年で４年目を迎えます。先月、現校地ではじめて入学した生徒が本校を巣立ちました。高校の教育活動が３年で１巡することを踏まえると２巡目を迎えることになります。本校は、明治13年創立の伝統を確かに引継ぎ、時代にあわせ新たな歴史を紡いで未来へと発展し続けています。 本校卒業生の強みは、アイデアをカタチにできることです。その「わくわく」がありたい未来をソウゾウする。本校のスクールメッセージですが、ソウゾウには２つの意味を持たせています。イマジネーションの想像とクリエーションの創造。まさしく想像から創造です。 本校には８つの専攻があり、それぞれ特色ある取組が実践され、個性豊かな作品が日々生み出されています。 他者の作品もさることながら、鴨川のせせらぎや東山連峰の景色といった本校の環境も、生徒一人ひとりの感性を刺激し、作品制作に生かされています。この地で育んだ豊かな感性や想像力を活かして、「わくわく」した気持ちを抱き続け、ありたい未来を創造できる教育活動を今年も大切にして参ります。 今年度も引き続き本校の教育にご理解とご支援の程お願いいたします。 令和８年４月１日京都市立美術工芸高等学校校長 大窪 英行＜令和8年度 美術工芸高等学校経営方針＞＜美工グランドデザイン＞]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 20:23:49 +0900</pubDate>
            <guide>134757715@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134757715?tm=20260401202222</guide>
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            <title>令和７年度「京都市立学校教育表彰」を本校生２名が受賞</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134754201?tm=20260328131911</link>
            <description><![CDATA[3/25（水）令和７年度「京都市立学校教育表彰」の表彰式が行われ、本校生徒２名が表彰されました。この賞は、学問的分野又は文化芸術分野など様々な教育活動において特に顕著な業績があったものに対し、その栄誉を称えるため、国内外の著名な大会等において、優秀な成績を収めた生徒及び教職員を対象に表彰が行われるものです。 本校から受賞した生徒は、文化芸術分野において全国レベルの大会で優秀な成績を収めたものとして選ばれました。受賞生徒と今年度の業績について紹介します。 ３年 上嶋 奏乃さん ・第17回美術工芸甲子園 金賞 ２年 中村 寧さん ・高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 デザイン画大賞 ・高校生ファッションデザインコンテスト2026 大賞 上嶋さん、中村さん、受賞おめでとうございます。]]></description>
            <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 13:19:00 +0900</pubDate>
            <guide>134754201@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134754201?tm=20260328131911</guide>
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            <title>離任者のお知らせ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134741511?tm=20260323170015</link>
            <description><![CDATA[令和７年度末に本校を離任する教職員を紹介します。離任者の皆さま、これまで美工生がお世話になりました。ありがとうございました。■離任者（敬称略） 教 頭 平井 啓明 国 語 橋本 優衣 理 科 福嶋 瞭太 保健体育 山川 祐斗 英 語 文 清悟 情 報 淺田 一守 美術工芸 畑下 素 美術工芸 福丸 勝洋 ＜非常勤＞ 国 語 石山 奏美 数 学 羽田 晴太郎 理 科 奥田 美和子 家 庭 山岡 和美 情 報 加藤 賢 美術工芸 荒井 利恵子 美術工芸 中村 佳代 校務支援員 渡邊 真理子※離着任式は、４月８日の始業式前に行います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>134741511@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134741511?tm=20260323170015</guide>
        </item>
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