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        <title>京都市立美術工芸高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Fri, 17 Jul 2026 16:02:38 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「BIKO Art Hunting (8/4)」参加者募集中（小5～中3対象）</title>
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            <description><![CDATA[美工の雰囲気や美術の楽しさを体感できるイベントです。遊びに来る感覚で、ぜひお気軽にご参加ください。申込フォーム→ https://forms.office.com/r/z6GUEJpjhk■日時 令和８年８月４日（火） 9:30-15:00（入場枠4部制）■場所 京都市立美術工芸高等学校■対象 小学５・６年生および中学生全学年とその保護者■概要 ・ART体験 ・校舎内見学 ・在校生交流会 等■持参物 上靴・下足袋・タオル（手拭き用）・エプロン（または汚れてもいい服装）・筆記用具・飲み物（水分補給のため）※詳細は、美工アートハンティング実施要項（pdf）をご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 16:02:38 +0900</pubDate>
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            <title>1年生現代国語授業の様子</title>
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            <description><![CDATA[1年生の現代国語の授業では、2つの作品を比較しながら、「作品に共通する考え方や価値観」について考える学習に取り組みました。授業では、生徒同士が協力して学び合う「ジグソー法」を活用しました。 生徒たちは4人グループに分かれ、それぞれが担当した部分を読み込んだ後、同じ担当箇所の生徒同士で内容を共有し、再び元のグループに戻って学んだことを伝え合いました。さらに、自由に意見を出し合う活動を通して、作品から連想した言葉や考えをロイロノートで整理しながら、作品の共通点を探っていきました。 発表では、作品の中で注目した言葉やその理由を紹介し、自分たちの考えをもとにした問いを他のグループへ投げかけました。他のグループの発表から新たな視点や価値観に触れることで、生徒たちは理解をさらに深めていました。 授業の最後には、学んだことや考えたことを800字の文章にまとめます。教員は答えを示すのではなく、考え方や整理の方法を支援し、生徒一人ひとりが自分自身の考えを築けるよう指導します。読解力や表現力だけでなく、多様な考え方を受け止め、自ら問いを立てる力を育む授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 20:08:46 +0900</pubDate>
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            <title>フィレンツェ日本語補習授業校の皆さんが本校を訪問されました。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135475283?tm=20260712152235</link>
            <description><![CDATA[本日、フィレンツェ日本語補習授業校の生徒6名の皆さんが、本校を訪問され、交流会を実施しました。 本来は今年3月にフィレンツェで交流を予定していましたが、その後、本校生徒3名が7月にフィレンツェ研修を実施することとなりました。また、同じ時期にフィレンツェ日本語補習授業校の生徒の皆さんが京都市立高校を訪問される機会があり、今回、本校でも交流を実現することができました。 交流会では、10時から12時まで、本校生徒と補習授業校の生徒が、それぞれフィレンツェや京都での研修・学習の成果について報告し合い、興味や関心のあることについて語り合いました。その後は校舎見学を行い、本校生徒が各専攻実習室を案内し、自身の制作活動や専攻の特色について紹介しました。 同世代の生徒同士が直接交流することで、多様な価値観や考え方、生き方に触れる貴重な機会となりました。また、美術を通して国や地域を越えてつながることの意義を実感するとともに、異文化への理解や国際的な視野を広げる有意義な時間となりました。 今回のご縁を大切にし、今後もフィレンツェ日本語補習授業校の皆さんとの交流を継続し、互いに学び合える関係を育んでいければと思います。]]></description>
            <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 15:22:35 +0900</pubDate>
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            <title>1年生「表現基礎Ⅰ」授業の様子</title>
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            <description><![CDATA[1年生の「表現基礎Ⅰ」の授業では、「空間表現」に取り組みました。 目標は、空間の見方や視点、画面構成について理解し、自分の意図をもって表現する力を身に付けることです。 まず、生徒たちは4点の絵画を鑑賞し、「空間がどのように表現されているか」をグループで話し合い、それぞれの見方や感じ方を共有しました。 その後、校内で自分が魅力を感じる空間を選び、スケッチを行いました。基礎実習室を描いた生徒は、「扉が何枚も並び、蛍光灯の間隔も違うので、手前と奥の空間の違いを表現したい」と話していました。 制作では、近くと遠くのものの大きさの違いや、奥へ続く線の見え方、光と影による立体感などを意識しながら、それぞれが空間の広がりを表現しました。完成後は、作品を見返しながら意図した空間が表現できているかを振り返り、互いの作品を鑑賞して学びを深めました。 「特徴を強調することで構図のヒントになった」「丁寧に描くだけでなく、鉛筆の濃淡やタッチで雰囲気を表すことが大切」といった感想も聞かれ、空間を見る視点と表現する力を育む授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 14:26:07 +0900</pubDate>
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            <title>京都市会×美工デザイン専攻３年生連携授業(7/3)</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135452512?tm=20260708142711</link>
            <description><![CDATA[本校デザイン専攻（３年生）では、京都市会との連携授業を行っています。7/3（金）には、市会広報につながる様々なアイデアの最終プレゼンテーションを京都市会議場にて行いました。５名の市会議員を方々をはじめ、多くの市職員の皆さまを前に、生徒たちは４月から検討を重ねてきた市会広報のアイデアを緊張の面持ちで発表いたしました。議員の皆さまからは高校生たちの取り組みに温かいお言葉をいただき、生徒たちのアイデアを市会広報へ活用することをご検討いただけることになりました。 この度は貴重な機会を本校生にいただき、京都市会議員の皆さまはもとより、市会事務局の方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。 なお、今回の授業は、京都市会ホームページでも紹介されています。（参考本校Web） ・京都市会×美工デザイン専攻３年生連携授業(5/15) ・京都市会議場訪問（デザイン専攻３年生）]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 14:27:37 +0900</pubDate>
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            <title>只今ヨーロッパ研修旅行中です</title>
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            <description><![CDATA[７月２日にヨーロッパ美術研修旅行に代表生徒３名が出発しました。この取り組みは、約３０年間に渡り京都パレスライオンズクラブ様にご支援頂いています。今年度はローマとフィレンツェへの９日間の研修計画を立てています。出発時には、飛行機のトラブルなどがありましたが、生徒たちは逞しくヨーロッパでの学びに貪欲な日々を過ごし、本物に触れ強烈な刺激を受けています。７月７日には、ウフィツィ美術館、アカデミア美術館、その後メディチ家礼拝堂を見学いたしました。どちらの美術館でも数多くの作品を鑑賞することができました。アカデミア美術館では、フィレンツェ日本語補習校の方から作品についてレクチャーをしていただきました。作品の背景や時代について学びながら鑑賞することで、美術作品を見る楽しさを改めて実感するとともに、「もっと勉強したい」という意欲につながったようです。その後、生徒から「アカデミア美術館でミケランジェロの作品を見たら、メディチ家礼拝堂にも行ってみたくなった」という声があり、メディチ家礼拝堂を訪れました。メディチ家の墓碑を前に、英語の解説を読みながら作品の意味について考える姿からは、本物の作品に触れることの大きな力を感じました。閉館時間まで館内で静かに作品と向き合い、フィレンツェという街がメディチ家の庇護によって発展したことについて語り合うなど、充実した時間を過ごすことができました。今日も学び深い時間を過ごしてくれると期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 13:23:54 +0900</pubDate>
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            <title>「夕焼け祭」を実施しました！</title>
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            <description><![CDATA[文化祭の後夜祭として銅駝美術工芸高校時代から続いている「夕焼け祭」は、文化祭2日目の開始時刻が遅れたため延期となり、7月1日に開催されました。この行事は、企画から準備、運営、片付けまでをすべて有志の生徒が担う、生徒主体のイベントです。今年も2・3年生6名の実行委員を中心に、多くのサポートメンバーが力を合わせて準備を進め、たくさんの生徒が会場に集まりました。 ステージが始まると、各専攻による趣向を凝らしたパフォーマンスや、ソロで熱唱する生徒、おそろいの衣装で息の合ったダンスを披露するグループなどが次々と登場。手拍子や歓声が響き渡り、会場は終始熱気と笑顔に包まれました。さらに若手教員もダンスに参加すると、会場の盛り上がりは最高潮に。フィナーレでは多くの教員もステージに加わり、生徒と一緒にイベントを締めくくりました。 学年やクラス、専攻の枠を越えて一つになり、生徒と教員がともに笑顔で楽しむ姿は、本校ならではの魅力そのものです。文化祭の感動を締めくくるにふさわしい、活気と一体感あふれる「夕焼け祭」となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 09:25:15 +0900</pubDate>
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            <title>【学校沿革7】京都市立美術工芸高等学校として移転開校</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399946?tm=20260630154125</link>
            <description><![CDATA[2017年（平成29年）3月 「京都市立芸術大学移転整備計画」が決定され、2023年に京都市立芸術大学が京都駅東部東部エリアへ新築・移転されることに合わせて、本校も同地域へ新築・移転することとなる。 2023年4月1日 校名を「京都市立美術工芸高等学校」と改称し、移転開校。 同年4月10日、開校式を挙行。※2026年7月1日、創立146年目を迎えました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 01:30:01 +0900</pubDate>
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            <title>【学校沿革6】創立124年目　美術工芸科１科８専攻に</title>
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            <description><![CDATA[2004年(平成16年) 学科改編により８科を「美術工芸科」１科に統合。従来の科は専攻に。 生徒定員90名となる。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 01:15:01 +0900</pubDate>
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            <title>【学校沿革5】昭和〜平成　単独の美術専門高校</title>
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            <description><![CDATA[1980年(昭和55年) 京都市立銅駝美術工芸高等学校を設置。 京都市立銅駝美術工芸高等学校開校、染織科を新設し８科となる。 創立100周年記念式典挙行。学校創立100周年記念寄贈素描展開催(京都大丸ミュージアム)。 1990年(平成2年) 創立110周年記念式典挙行。 1992年(平成4年) 学校創立110周年記念棟完成。 1997年(平成9年) 学校創立110周年記念寄贈作品展開催(京都大丸ミュージアム)。 2000年(平成12年) 4科で科名変吏、西洋画科を洋画科、図案科をデザイン科、服飾科をファッションアート科、染織科をテキスタイルアート科とする。 創立120周年記念式典挙行。 美工創立120周年記念展を京都市美術館別館オープン記念展として開催。 写真左 実習棟(昭和55年) 写真右 学園祭のシンボル塔(昭和62年)]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 01:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>【学校沿革4】戦後　日吉ケ丘高校　美術コース時代</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399822?tm=20260630152911</link>
            <description><![CDATA[1948年(昭和23年) 京都市立美術高等学校と改称。全国でもいち早く男女共学化する。絵画、図案、彫刻、漆工、建築の５科を設置。 1949年(昭和24年) 建築科を京都市立伏見高等学校(現伏見工業高等学校)へ移す。 新教育政策のもと、美術高等学校の各科は、京都市立日吉ケ丘高等学校の普通科と併設の美術課程となり、日本画、西洋画、図案、彫刻、漆工の５科を設置。 1951年(昭和26年) 陶芸科新設認可され、６科となる。 1952年(昭和27年) 漆工科を漆芸科と改称、服飾科新設認可、７科となる。 1953年(昭和28年) 美術課程を美術工芸課程と改称。 写真左 日吉ケ丘高校実習棟(昭和26年)堀口捨巳設計 写真右 体育祭美術コース緑軍の応援塔(昭和49年)]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:45:02 +0900</pubDate>
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            <title>【学校沿革3】大正〜昭和　「美工」と呼ばれて</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399796?tm=20260630151227</link>
            <description><![CDATA[1926年(大正15年) 東山区今熊野日吉町の新築校舎に移転。絵画、図案、彫刻、漆工の４科となる。 1930年(昭和5年) 創立50周年記念式 挙行。 写真左 今熊野校舎(大正15年) 智積院内 写真右 美工・絵画専門学校校旗(大正10年頃)]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:30:01 +0900</pubDate>
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            <title>【学校沿革2】「京都市立美術工芸学校」に</title>
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            <description><![CDATA[1885年(明治18年) 河原町織殿に移転。 1889年(明治22年) 京都市に移管し京都市画学校と改称、御所御苑内博覧会東館に移転 1890年(明治23年) 東山華頂山麓知恩院内通照院に移転。 1891年(明治24年) 京都市美術学校と改称。絵画科、工芸図案科の２科を設置。 1893年(明治26年) 京都御所御苑内東南隅の新校舎に移転。 1894年(明治27年) 京都市美術工芸学校と改称。 1901年(明治34年) 京都市立美術工芸学校と改称。絵画、図案、彫刻、描金の4科となる。 1907年(明治40年) 上京区吉田町の新築校舎に移転。 1909年(明治45年) 京都市立絵画専門学校開校(現 京都市立芸術大学)校長兼任とする。 写真左 図案科授業風景(明治42年頃) 写真右 絵画専門学校・美工吉田校舎(明治42年)]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:15:02 +0900</pubDate>
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            <title>【学校沿革1】日本最初の画学校として創立</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399664?tm=20260630150503</link>
            <description><![CDATA[1880年(明治13年) 6月 太政大臣三条実美公 「日本最初京都画学校」と命名。 7月1日 京都御苑内旧准后里御殿仮校舎 において京都府画学校開校式を挙行。 教科目は東宗(日本写生画、大和絵の類)、 西宗(西洋画)、南宗(文人画)、北宗(狩野、 雪舟の類)の４科を設置し、修業年限を３年 とする日本最初の画学校として発足。 1882年(明治15年) 暴風雨のため仮校舎破損し、河原町織殿に移転。 写真左 画学校計画図(明治12年頃) 写真右 河原町織殿(明治15年頃)]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:00:01 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭（2日目）の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135381653?tm=20260626175251</link>
            <description><![CDATA[文化祭2日目は、荒天の影響で開始時刻が変更となり、9時30分より最初の3年3組のクラス劇から始まりました。少しざわついた会場の中、主役の生徒は「大丈夫、大丈夫」と自分を落ち着かせながら舞台へ向かいました。生徒たちが協力して制作した背景の大道具は見事な出来栄えで、舞台を美しく彩り、物語が進むにつれて観客は息をのんで見入っていました。 続いて、2年1組の演劇がマルチホールで上演されました。迫力ある背景や小道具、意外性のある演出、効果的な音響など完成度の高い舞台に、客席からは何度も歓声や拍手が起こり、終演後もしばらく余韻に包まれていました。 そして文化祭最後の演目となった3年1組のクラス劇では、開演前の気合入れに会場からは拍手が起こっていました。迫力ある音響や演者たちの熱演が会場を魅了し、終演後には惜しみない拍手が会場いっぱいに響いていました。 また、文化祭テーマ「万歳」にちなんで生徒会執行部が企画した「万歳した生き物を描いて美工サファリパークを作ろう!!」も大盛況でした。万歳ポーズをした個性豊かな生き物たちが数多く集まり、多くの来場者が思い思いの作品を楽しんでいました。 自分一人だけでは成すことができなかったことを、みんなの力を一つにして、大きなことができたと思います。一人ひとりの輝きが結集した文化祭となり、閉会式では、たくさんの「ありがとう」に包まれていました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 17:52:51 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭（部活動発表）の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135381632?tm=20260626170957</link>
            <description><![CDATA[部活動発表は、文化祭初日と2日目の2日間にわたって行われました。 初日は、約100名の部員が所属するフォークソング部のステージからスタートしました。多くのバンドが出演し、限られた音合わせの時間の中でも、日頃の練習の成果を精いっぱい披露しました。観客は手拍子やペンライトで応援し、出演した生徒の名前を呼んで声援を送りました。終盤にはコール＆レスポンスも始まり、会場全体が一体となって大いに盛り上がりました。 続いて、演劇部による『落語動物園』、全制作部による教員の日常をユーモアたっぷりに描いた『美工シミュレーション』、ストリートパフォーマンス部による迫力ある演技が披露され、それぞれが日頃の活動成果を発表しました。 初日の最後を飾ったダンス部は、若さあふれるエネルギッシュな演技や息の合ったパフォーマンスで観客を魅了し、会場は大きな歓声に包まれ、アイドルコンサートさながらの熱気に包まれました。 2日目は異文化研究部が、異文化に関するクイズや『ルージュの伝言』の演奏を通して観客と交流し、会場を和やかな雰囲気にしました。 続いて登場したダンス部も前日に負けない熱気あふれるステージを披露し、最後まで会場を大いに盛り上げました。 各部が日頃の練習や活動の成果を存分に発揮し、出演者と観客が一体となって楽しむことのできた部活動発表は、文化祭を彩る大きな見どころの一つとなりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 17:43:09 +0900</pubDate>
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            <title>本日の文化祭について</title>
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            <description><![CDATA[文化祭２日目となりました。本日は、台風の影響で、交通機関に乱れが生じています。開始時間を全体に３０分遅らせ、９：００にHR集合とします。生徒の皆さんは、落ち着いて安全に登校するようにしてください。なお、交通機関の乱れで登校できない生徒もいます。その場合、無理せず、自宅待機をお願いします。また、生徒向けのTeamsでの連絡を確認するようにしてください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:15:46 +0900</pubDate>
            <guide>135377395@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135377395?tm=20260626081537</guide>
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            <title>文化祭（1日目）の様子</title>
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            <description><![CDATA[令和8年度文化祭が、生徒会執行部長の開会宣言とともに幕を開けました。「皆さん盛り上がっていますか！」という呼びかけに会場から大きな歓声が上がり、初日から活気あふれるスタートとなりました。 クラスごとのTシャツや演劇の衣装を身につけた生徒たちで会場は華やかな雰囲気に包まれました。 最初のプログラムである1年生のパフォーマンスでは、生徒たちが自作の衣装や小道具を用いて表現し、音響や照明の効果も加わり、会場は大いに盛り上がりました。 続いて行われた3年生のクラス劇では、開幕前の舞台から気合を入れる雄叫びが聞こえ、会場からはどよめきと拍手が起こっていました。幕が開くと観客は一気に物語の世界へ引き込まれ、その迫力ある演技に息をのんで見入っていました。背景の大道具の展開も見事で、クラス全員で創り上げた舞台の魅力が存分に発揮されていました。 2年生のクラス劇はマルチホールを会場に実施され、全校生徒が鑑賞できるよう各クラス2回ずつ上演されました。会場との距離が近いこともあって演技の迫力が身近に伝わってきます。コミカルな場面では会場から笑い声が上がり、照明や音響を担当する生徒たちも舞台を支えていました。 また、休憩時間には1年生の教室での常設展示や廊下に展示された作品を鑑賞する保護者の姿も多く見られました。生徒たちの日頃の学習成果を親子で鑑賞する貴重な機会となりました。 仲間と協力しながら準備を重ねてきた成果が随所に見られ、生徒たちが文化祭を心から楽しんでいる様子が印象的な初日となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 15:37:55 +0900</pubDate>
            <guide>135372222@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135372222?tm=20260625153755</guide>
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            <title>令和8年度文化祭が始まります！</title>
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            <description><![CDATA[令和8年度文化祭を、6月25日（木）・26日（金）の2日間にわたり開催します。文化祭では、生徒一人ひとりが責任と役割を分担し、協力しながら準備や発表に取り組みます。仲間との交流を深めるとともに、主体的・創造的な活動を展開します。1年生は教室での展示やパフォーマンスを、2・3年生はクラス演劇を発表します。また、各部活動でも作品展示や日頃の活動成果の発表を行います。 前日の24日（水）は、最終準備とリハーサルが行われました。クラスごとのオリジナルTシャツも完成し、校内は文化祭ムード一色です。生徒たちは工夫を凝らした大道具や小道具の仕上げに取り組み、クラス劇のリハーサルにも熱心に励んでいました。 約2週間にわたる準備期間を経て、いよいよ本番を迎えます。保護者の皆さまには、お子様の発表の様子はもちろん、生徒たちの創意工夫が詰まった展示や作品もぜひご覧いただければ幸いです。皆さまのご来校をお待ちしております。※文化祭期間中の様子は、後日ホームページでも紹介する予定です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 13:16:52 +0900</pubDate>
            <guide>135360755@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135360755?tm=20260624111717</guide>
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            <title>小学５・６年生および中学生対象「BIKO Art Hunting (8/4)」</title>
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            <description><![CDATA[美工の雰囲気や美術の楽しさを体感できるイベントです。遊びに来る感覚で、ぜひお気軽にご参加ください。申込フォーム→ https://forms.office.com/r/z6GUEJpjhk■日時 令和８年８月４日（火） 9:30-15:00（入場枠4部制）■場所 京都市立美術工芸高等学校■対象 小学５・６年生および中学生全学年とその保護者■概要 ・ART体験 ・校舎内見学 ・在校生交流会 等■持参物 上靴・下足袋・タオル（手拭き用）・エプロン（または汚れてもいい服装）・筆記用具・飲み物（水分補給のため）※詳細は、美工アートハンティング実施要項（pdf）をご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
            <guide>135351675@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135351675?tm=20260708143313</guide>
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            <title>1年生は「造形表現」授業ですべての専攻を体験しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135311065?tm=20260622175626</link>
            <description><![CDATA[１年生の「造形表現」授業は8巡目を迎え、先週ですべての専攻実習を体験しました。 今週からは、8つの専攻の中から自分が学びたい3つの専攻を選択します。普段はなかなか経験する機会のない分野の実習にも取り組んだことで新たな興味や魅力を発見し、専攻選択に悩む生徒も多いようです。これまでの経験を振り返りながら自分の興味や得意なことを見つめ直し、今後の学びについてじっくりとを考えていきます。 今回は、その中から【染織】と【彫刻】の授業の様子をご紹介します。 染織では、「絞り染め」と「藍染め」に挑戦しました。 絞り染めでは、グループで協力しながら布をさまざまな道具で縛ったり挟んだりして染色しました。布をほどくと、予想以上に複雑で美しい模様が現れ、「かわいい！」「すごい！」と歓声が上がっていました。 藍染めでは、一人ひとりがオリジナルの図案を切り抜き、型紙を布に当てて抜染糊を塗布します。その後、布をアルカリ液と藍染液に順番に浸し、最後に糊を洗い流すと、白く抜かれた模様が鮮やかに浮かび上がりました。 生徒たちは、色や模様が変化していく過程を楽しみながら、染色の技法だけでなく、その仕組みについても学びました。 彫刻では、パプリカの塑造に取り組みました。 まず実物をよく観察し、粘土で実物大のパプリカを制作しました。作品には目印を付け、360度さまざまな角度から確認しながら、細かな凹凸や形の特徴を丁寧に表現していきます。 その後、石膏と水を混ぜて石膏液を作り、粘土作品の型取りを行いました。気を抜けない工程のため、生徒たちは緊張した表情で慎重に石膏液を流し込んでいました。 最後に粘土を取り外すと、石膏によって再現された立体作品が姿を現します。完成した作品からは、平面作品とは異なる存在感や力強さが感じられ、生徒たちは彫刻ならではの魅力に触れる機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 17:56:26 +0900</pubDate>
            <guide>135311065@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135311065?tm=20260622175626</guide>
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            <title>京都市・乙訓地域公立高校合同説明会にて個別相談を実施</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135343057?tm=20260622163530</link>
            <description><![CDATA[6/20(土)・21(日)、みやこめっせにて京都市・乙訓地域公立高校合同説明会が開催され、多くの中学生や保護者の方にご来場いただきました。 本校ブースにも中学１年生から３年生まで、本校受検を考えている方、普通科高校と迷っている方、いろいろな高校の情報を集めている方など、多くの中学生や保護者の方にお立ち寄りいただき、説明をさせていただきました。 また、８専攻（日本画・洋画・彫刻・漆芸・陶芸・染織・デザイン・ファッションアート）それぞれの生徒作品を展示し、多くの皆さまにご覧いただくことができました。 今後、本校では様々なオープンスクールを計画しております。概ね開催日の１か月前に募集案内を掲載いたしますので、本校に興味を持っていただいた皆さまにぜひご参加いただければ幸いです。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。 ※説明会で配布した美工_学校案内2027(3.0MB)、スクールガイダンスチラシ(1.3MB)]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:24:00 +0900</pubDate>
            <guide>135343057@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135343057?tm=20260622163530</guide>
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            <title>【染織専攻　実習授業にて】２・３年生合同合評会の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135306231?tm=20260616173642</link>
            <description><![CDATA[染織専攻の実習授業では、2・3年生合同で「帯」制作の合評会を実施しました。 3年生は、自身の作品について、制作のテーマや表現したかったこと、制作過程で工夫した点などを発表しました。 幼少期の思い出や経験をもとに制作されたオリジナリティあふれる作品に対し、2年生からは「先輩のすごいこだわりが知れて楽しかった」「アイデアの段階で自分の経験や考えを取り入れることが大切だと感じた」といった声が聞かれました。 また3年生からは、「2時間でどれだけ制作するのか目標を明確にすること」「完成した帯をイメージしながら色を考えること」「困ったときは早めに先生に相談すること」など、自身の経験や振返りを踏まえたアドバイスが送られました。 2年生にとっては、先輩たちの作品や制作に対する考え方に触れることで、表現の幅広さや作品づくりへの向き合い方を学ぶ機会となりました。 3年生にとっても、互いの作品を見ながら自身の制作を客観的に振り返り、今後の課題や目標を再確認する機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 17:36:42 +0900</pubDate>
            <guide>135306231@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135306231?tm=20260616173642</guide>
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            <title>探究Ⅱ「理想の展覧会を設計する」発表会を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135187571?tm=20260612135701</link>
            <description><![CDATA[2年生の探究Ⅱでは、3年次に開催する「美工作品展」に向けて、1年間を通して「理想の展覧会を設計する」ことをテーマに学習を進めています。 授業の前半では、「鑑賞」とはどのような体験なのかを考え、作家・運営者・鑑賞者それぞれの立場から作品や展示を見つめる活動に取り組みました。生徒たちはグループごとに作家や作品を調査し、作品のテーマや魅力をどのように伝えるか、展示空間の構成や見せ方について話し合いながら考察を深めました。 6月12日には、3クラス合同の発表会を実施しました。同じ作家を担当したグループ同士が集まり、作家の特徴や展示テーマ、作品選定の理由、展示方法の工夫などを発表しました。作品の配置や順路、照明の使い方、高さの設定など、鑑賞者に作品の魅力を伝えるための多様なアイデアが提案されました。 発表後の質疑応答では活発な意見交換が行われ、自分たちとは異なる視点や考え方に触れる貴重な機会となりました。今回の学びを生かしながら、今後さらに魅力的な展覧会づくりを目指して探究を深めていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 18:50:11 +0900</pubDate>
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            <title>2年生実習Ⅰ【洋画専攻】授業の様子</title>
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            <description><![CDATA[2年生の洋画専攻実習では、白と黒で明暗を描いた後に色を重ねていく、油彩画の伝統的な技法に取り組みました。 生徒たちはそれぞれ描きたい題材を写真に撮影し、4日間かけてモノクロームで丁寧に明暗を描き出しましたが、その段階でも、光や陰影が感じられる見応えのある作品となっていました。 その後、乾燥した画面の上に色を重ねていきます。少しずつ色を置いては拭き取り、再び重ねる作業を繰り返しながら、離れた位置から全体のバランスを確認し、自分のイメージに近づけていきました。 技法や手順を学んでいても実際に取り組むのは初めてという生徒も多く、色を重ねることで画面に深みや豊かな陰影が生まれていく様子に、油彩画ならではの表現の面白さを実感していました。 生徒からは、「思ったような鮮やかさにならなかった」「イメージとは違ったが逆に新鮮な作品になった」「白黒のグラデーションを丁寧に描いたことで、思い描いた仕上がりに近づいた」といった感想が聞かれました。 西洋絵画の伝統的な表現方法に触れながら、油彩画ならではの奥深さを学び、互いの技法や感性から刺激を受ける授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 14:09:53 +0900</pubDate>
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            <title>2年生は表現基礎Ⅱ授業で音の抽象画に取り組みました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135158899?tm=20260611140733</link>
            <description><![CDATA[2年生の「表現基礎Ⅱ」の授業では、音楽から受けた印象を視覚的に表現する活動に取り組みました。 生徒たちは3種類の異なる音楽を聴き、「リズム」「メロディ」「ハーモニー」に注目しながら、それぞれが感じたことをメモにまとめます。「音が重なり合っている」「丸みを感じる」など、同じ音楽でも感じ方はさまざまです。 その後、感じた印象を5分間のクロッキーで表現しました。点や線で音の動きを表す生徒や、丸や四角などの形を組み合わせる生徒など、一人ひとりの発想や感性が作品に表れていました。 生徒たちは隣同士で、どのような印象を受けたのか、何を表現したかったのかを共有し合い、互いの表現の違いや発想の面白さに、教室のあちこちで笑顔や会話が広がっていました。 さらに、クラスを超えた相互鑑賞も行い、同じ音楽でも感じ方や表現方法が異なることに気づき、多様な価値観や表現の面白さを学びました。 次回からは不透明水彩絵具を用いた音の抽象画に取り組みます。色彩を加えることで、生徒たちの豊かな感性や自由な発想がさらに広がることが期待されます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 14:07:33 +0900</pubDate>
            <guide>135158899@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135158899?tm=20260611140733</guide>
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            <title>公開授業を終えて教員の研修会を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135152441?tm=20260609092433</link>
            <description><![CDATA[令和8年度の公開授業終了後、教員を対象とした研修会を実施し、各授業の内容を振り返るとともに、本校が推進する「BIKO steAm」とのつながりについて考えました。 発表では、国語科教員から美術作品を複数の視点で読み解き、仲間と意見を共有しながら理解を深める授業が紹介されました。また、美術科教員からは、色彩表現の基礎となる「色」について科学的な視点から学ぶ授業実践が報告されました。さらに理科教員からは、免疫の仕組みを観察や絵画、4コマ漫画の制作を通して学ぶ授業が紹介され、教科を越えた学びの可能性について意見交換が行われました。 最後に教頭から、「生徒の興味や関心を広げるきっかけをつくるのは教員であり、その学びが進路や将来の生き方にもつながる」との話がありました。 BIKO steAmの取り組みを通して、生徒たちが美術だけでなく様々な分野に興味を持ち、自分の可能性を広げながら主体的に進路を考えられるよう、教員一同これからも研鑽を重ねてまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:06:17 +0900</pubDate>
            <guide>135152441@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135152441?tm=20260609092433</guide>
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            <title>3年生実習Ⅱ【織り】の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135103476?tm=20260605140845</link>
            <description><![CDATA[3年生の染織実習Ⅱでは、機織り機を使って「帯」づくりに挑戦しました。制作は、まず完成イメージを考えることから始まり、図柄を細かく設計し、必要な糸の量を計算して染色を行います。思い描いた作品に近づけるためには、正確な計算と糸染め作業が重要になります。 生徒たちは、紫色のグラデーションで繊細な色の変化を表現したり、経糸と緯糸の太さを変えて立体感を表現したり、糸を抜いて模様にしたり、糸を染め分けて色柄を変化させたりと、それぞれが独自の表現に挑戦していました。また、自由な図柄を織り込む「つづれ織り」に取り組む生徒の姿も見られました。 生徒たちの創意工夫と高い技術に教員も驚くほどで、完成した帯がどのような作品になるのか楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:02:42 +0900</pubDate>
            <guide>135103476@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135103476?tm=20260605140845</guide>
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            <title>1年生造形表現授業【洋画・日本画】（専攻6巡目）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135114078?tm=20260605130930</link>
            <description><![CDATA[造形表現授業も終盤を迎え、生徒たちはそれぞれの専攻の魅力に触れながら、自身の考えを深めています。今回は、洋画と日本画の授業の様子をご紹介します。 洋画では、レンガや粘土、布を組み合わせたモチーフを油絵具で描く課題に取り組みました。初めて油絵を体験する生徒も多く、絵具の扱いに苦戦しながらもどんどん筆を進める姿が印象的でした。 初日は構図を考えながら下描きと色づくりを行い、2日目には絵具を重ねて質感や陰影を表現しました。レンガのざらつきや布の柔らかな形などを観察しながら、一人ひとりが自分らしい表現に挑戦していました。 油絵ならではの奥深い表現の楽しさを感じられる授業となりました。 日本画では、水干絵具を使って3つのイチゴを描く課題に取り組みました。生徒たちは粉末の顔料と膠液を混ぜ、自分たちで絵具を作るところから挑戦しました。イチゴの向きや並べ方を工夫して構図を考え、色づくりや着彩を進めます。単に赤く塗るだけでなく、陰影や透明感を表現するために色を重ねる工夫をしたり、発色の違いを試している生徒が多く見受けられました。 日本画特有の画材や技法に触れながら、伝統的な表現の魅力と奥深さを学ぶ授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:01:49 +0900</pubDate>
            <guide>135114078@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135114078?tm=20260605130930</guide>
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            <title>公開授業【2年生実習Ⅰ（陶芸・漆芸）】の様子②</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135065250?tm=20260605121048</link>
            <description><![CDATA[2年生の陶芸実習Ⅰでは、やきものの色や光沢を生み出す「釉薬（ゆうやく）」について学びました。授業では、釉薬に含まれる金属の種類や量によって焼き上がりの色がどのように変化するのかを、実際に調合して確かめました。生徒たちは安全に配慮しながら原料を計量し、銅を使った3種類の釉薬をつくり、テストピースに塗って焼成していきます。 少しの違いで色や質感が大きく変わること、また酸化（酸素と結合）や還元（不完全燃焼・粘土から酸素を奪う）といった焼き方違いによっても色の違いが起こることに驚きながら、焼き上がりを楽しみにしていました。陶芸と化学のつながりを体感できる授業となりました。 漆芸実習Ⅰでは、デジタルとアナログ、それぞれの表現方法について考える授業が行われました。生徒たちはPCで立体をデザインした後、同じ形を粘土で制作し、さらに3Dスキャナーで読み取ってデータ化しました。多くの生徒は「手で作る方が魅力的」と感じていましたが、最新技術によって手作業の細かな凹凸まで再現できることを知り驚いていました。 デジタルとアナログの良さをどう生かして作品づくりにつなげるかを考える貴重な学びとなりました。 公開実習授業Ⅰでは、生徒たちは作品制作だけでなく、観察・実験・考察を通して学びを深め、新たな視点で美術に向き合う機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135065250@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135065250?tm=20260605121048</guide>
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