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        <title>京都市立美術工芸高等学校</title>
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            <title>文化祭（2日目）の様子</title>
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            <description><![CDATA[文化祭2日目は、荒天の影響で開始時刻が変更となり、9時30分より最初の3年3組のクラス劇から始まりました。少しざわついた会場の中、主役の生徒は「大丈夫、大丈夫」と自分を落ち着かせながら舞台へ向かいました。生徒たちが協力して制作した背景の大道具は見事な出来栄えで、舞台を美しく彩り、物語が進むにつれて観客は息をのんで見入っていました。 続いて、2年1組の演劇がマルチホールで上演されました。迫力ある背景や小道具、意外性のある演出、効果的な音響など完成度の高い舞台に、客席からは何度も歓声や拍手が起こり、終演後もしばらく余韻に包まれていました。 そして文化祭最後の演目となった3年1組のクラス劇では、開演前の気合入れに会場からは拍手が起こっていました。迫力ある音響や演者たちの熱演が会場を魅了し、終演後には惜しみない拍手が会場いっぱいに響いていました。 また、文化祭テーマ「万歳」にちなんで生徒会執行部が企画した「万歳した生き物を描いて美工サファリパークを作ろう!!」も大盛況でした。万歳ポーズをした個性豊かな生き物たちが数多く集まり、多くの来場者が思い思いの作品を楽しんでいました。 自分一人だけでは成すことができなかったことを、みんなの力を一つにして、大きなことができたと思います。一人ひとりの輝きが結集した文化祭となり、閉会式では、たくさんの「ありがとう」に包まれていました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 17:52:51 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭（部活動発表）の様子</title>
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            <description><![CDATA[部活動発表は、文化祭初日と2日目の2日間にわたって行われました。 初日は、約100名の部員が所属するフォークソング部のステージからスタートしました。多くのバンドが出演し、限られた音合わせの時間の中でも、日頃の練習の成果を精いっぱい披露しました。観客は手拍子やペンライトで応援し、出演した生徒の名前を呼んで声援を送りました。終盤にはコール＆レスポンスも始まり、会場全体が一体となって大いに盛り上がりました。 続いて、演劇部による『落語動物園』、全制作部による教員の日常をユーモアたっぷりに描いた『美工シミュレーション』、ストリートパフォーマンス部による迫力ある演技が披露され、それぞれが日頃の活動成果を発表しました。 初日の最後を飾ったダンス部は、若さあふれるエネルギッシュな演技や息の合ったパフォーマンスで観客を魅了し、会場は大きな歓声に包まれ、アイドルコンサートさながらの熱気に包まれました。 2日目は異文化研究部が、異文化に関するクイズや『ルージュの伝言』の演奏を通して観客と交流し、会場を和やかな雰囲気にしました。 続いて登場したダンス部も前日に負けない熱気あふれるステージを披露し、最後まで会場を大いに盛り上げました。 各部が日頃の練習や活動の成果を存分に発揮し、出演者と観客が一体となって楽しむことのできた部活動発表は、文化祭を彩る大きな見どころの一つとなりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 17:43:09 +0900</pubDate>
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            <title>本日の文化祭について</title>
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            <description><![CDATA[文化祭２日目となりました。本日は、台風の影響で、交通機関に乱れが生じています。開始時間を全体に３０分遅らせ、９：００にHR集合とします。生徒の皆さんは、落ち着いて安全に登校するようにしてください。なお、交通機関の乱れで登校できない生徒もいます。その場合、無理せず、自宅待機をお願いします。また、生徒向けのTeamsでの連絡を確認するようにしてください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:15:46 +0900</pubDate>
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            <title>文化祭（1日目）の様子</title>
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            <description><![CDATA[令和8年度文化祭が、生徒会執行部長の開会宣言とともに幕を開けました。「皆さん盛り上がっていますか！」という呼びかけに会場から大きな歓声が上がり、初日から活気あふれるスタートとなりました。 クラスごとのTシャツや演劇の衣装を身につけた生徒たちで会場は華やかな雰囲気に包まれました。 最初のプログラムである1年生のパフォーマンスでは、生徒たちが自作の衣装や小道具を用いて表現し、音響や照明の効果も加わり、会場は大いに盛り上がりました。 続いて行われた3年生のクラス劇では、開幕前の舞台から気合を入れる雄叫びが聞こえ、会場からはどよめきと拍手が起こっていました。幕が開くと観客は一気に物語の世界へ引き込まれ、その迫力ある演技に息をのんで見入っていました。背景の大道具の展開も見事で、クラス全員で創り上げた舞台の魅力が存分に発揮されていました。 2年生のクラス劇はマルチホールを会場に実施され、全校生徒が鑑賞できるよう各クラス2回ずつ上演されました。会場との距離が近いこともあって演技の迫力が身近に伝わってきます。コミカルな場面では会場から笑い声が上がり、照明や音響を担当する生徒たちも舞台を支えていました。 また、休憩時間には1年生の教室での常設展示や廊下に展示された作品を鑑賞する保護者の姿も多く見られました。生徒たちの日頃の学習成果を親子で鑑賞する貴重な機会となりました。 仲間と協力しながら準備を重ねてきた成果が随所に見られ、生徒たちが文化祭を心から楽しんでいる様子が印象的な初日となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 15:37:55 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度文化祭が始まります！</title>
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            <description><![CDATA[令和8年度文化祭を、6月25日（木）・26日（金）の2日間にわたり開催します。文化祭では、生徒一人ひとりが責任と役割を分担し、協力しながら準備や発表に取り組みます。仲間との交流を深めるとともに、主体的・創造的な活動を展開します。1年生は教室での展示やパフォーマンスを、2・3年生はクラス演劇を発表します。また、各部活動でも作品展示や日頃の活動成果の発表を行います。 前日の24日（水）は、最終準備とリハーサルが行われました。クラスごとのオリジナルTシャツも完成し、校内は文化祭ムード一色です。生徒たちは工夫を凝らした大道具や小道具の仕上げに取り組み、クラス劇のリハーサルにも熱心に励んでいました。 約2週間にわたる準備期間を経て、いよいよ本番を迎えます。保護者の皆さまには、お子様の発表の様子はもちろん、生徒たちの創意工夫が詰まった展示や作品もぜひご覧いただければ幸いです。皆さまのご来校をお待ちしております。※文化祭期間中の様子は、後日ホームページでも紹介する予定です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 13:16:52 +0900</pubDate>
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            <title>小学５・６年生および中学生対象「BIKO Art Hunting (8/4)」</title>
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            <description><![CDATA[美工の雰囲気や美術の楽しさを体感できるイベントです。遊びに来る感覚で、ぜひお気軽にご参加ください。申込フォーム→ https://forms.office.com/r/z6GUEJpjhk■日時 令和８年８月４日（火） 9:30-15:00（入場枠4部制）■場所 京都市立美術工芸高等学校■対象 小学５・６年生および中学生全学年とその保護者■概要 ・ART体験 ・校舎内見学 ・在校生交流会 等■持参物 上靴・下足袋・タオル（手拭き用）・エプロン（または汚れてもいい服装）・筆記用具・飲み物（水分補給のため）※詳細は、美工アートハンティング実施要項（pdf）をご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
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            <title>1年生は「造形表現」授業ですべての専攻を体験しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135311065?tm=20260622175626</link>
            <description><![CDATA[１年生の「造形表現」授業は8巡目を迎え、先週ですべての専攻実習を体験しました。 今週からは、8つの専攻の中から自分が学びたい3つの専攻を選択します。普段はなかなか経験する機会のない分野の実習にも取り組んだことで新たな興味や魅力を発見し、専攻選択に悩む生徒も多いようです。これまでの経験を振り返りながら自分の興味や得意なことを見つめ直し、今後の学びについてじっくりとを考えていきます。 今回は、その中から【染織】と【彫刻】の授業の様子をご紹介します。 染織では、「絞り染め」と「藍染め」に挑戦しました。 絞り染めでは、グループで協力しながら布をさまざまな道具で縛ったり挟んだりして染色しました。布をほどくと、予想以上に複雑で美しい模様が現れ、「かわいい！」「すごい！」と歓声が上がっていました。 藍染めでは、一人ひとりがオリジナルの図案を切り抜き、型紙を布に当てて抜染糊を塗布します。その後、布をアルカリ液と藍染液に順番に浸し、最後に糊を洗い流すと、白く抜かれた模様が鮮やかに浮かび上がりました。 生徒たちは、色や模様が変化していく過程を楽しみながら、染色の技法だけでなく、その仕組みについても学びました。 彫刻では、パプリカの塑造に取り組みました。 まず実物をよく観察し、粘土で実物大のパプリカを制作しました。作品には目印を付け、360度さまざまな角度から確認しながら、細かな凹凸や形の特徴を丁寧に表現していきます。 その後、石膏と水を混ぜて石膏液を作り、粘土作品の型取りを行いました。気を抜けない工程のため、生徒たちは緊張した表情で慎重に石膏液を流し込んでいました。 最後に粘土を取り外すと、石膏によって再現された立体作品が姿を現します。完成した作品からは、平面作品とは異なる存在感や力強さが感じられ、生徒たちは彫刻ならではの魅力に触れる機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 17:56:26 +0900</pubDate>
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            <title>京都市・乙訓地域公立高校合同説明会にて個別相談を実施</title>
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            <description><![CDATA[6/20(土)・21(日)、みやこめっせにて京都市・乙訓地域公立高校合同説明会が開催され、多くの中学生や保護者の方にご来場いただきました。 本校ブースにも中学１年生から３年生まで、本校受検を考えている方、普通科高校と迷っている方、いろいろな高校の情報を集めている方など、多くの中学生や保護者の方にお立ち寄りいただき、説明をさせていただきました。 また、８専攻（日本画・洋画・彫刻・漆芸・陶芸・染織・デザイン・ファッションアート）それぞれの生徒作品を展示し、多くの皆さまにご覧いただくことができました。 今後、本校では様々なオープンスクールを計画しております。概ね開催日の１か月前に募集案内を掲載いたしますので、本校に興味を持っていただいた皆さまにぜひご参加いただければ幸いです。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。 ※説明会で配布した美工_学校案内2027(3.0MB)、スクールガイダンスチラシ(1.3MB)]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:24:00 +0900</pubDate>
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            <title>【染織専攻　実習授業にて】２・３年生合同合評会の様子</title>
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            <description><![CDATA[染織専攻の実習授業では、2・3年生合同で「帯」制作の合評会を実施しました。 3年生は、自身の作品について、制作のテーマや表現したかったこと、制作過程で工夫した点などを発表しました。 幼少期の思い出や経験をもとに制作されたオリジナリティあふれる作品に対し、2年生からは「先輩のすごいこだわりが知れて楽しかった」「アイデアの段階で自分の経験や考えを取り入れることが大切だと感じた」といった声が聞かれました。 また3年生からは、「2時間でどれだけ制作するのか目標を明確にすること」「完成した帯をイメージしながら色を考えること」「困ったときは早めに先生に相談すること」など、自身の経験や振返りを踏まえたアドバイスが送られました。 2年生にとっては、先輩たちの作品や制作に対する考え方に触れることで、表現の幅広さや作品づくりへの向き合い方を学ぶ機会となりました。 3年生にとっても、互いの作品を見ながら自身の制作を客観的に振り返り、今後の課題や目標を再確認する機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 17:36:42 +0900</pubDate>
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            <title>探究Ⅱ「理想の展覧会を設計する」発表会を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[2年生の探究Ⅱでは、3年次に開催する「美工作品展」に向けて、1年間を通して「理想の展覧会を設計する」ことをテーマに学習を進めています。 授業の前半では、「鑑賞」とはどのような体験なのかを考え、作家・運営者・鑑賞者それぞれの立場から作品や展示を見つめる活動に取り組みました。生徒たちはグループごとに作家や作品を調査し、作品のテーマや魅力をどのように伝えるか、展示空間の構成や見せ方について話し合いながら考察を深めました。 6月12日には、3クラス合同の発表会を実施しました。同じ作家を担当したグループ同士が集まり、作家の特徴や展示テーマ、作品選定の理由、展示方法の工夫などを発表しました。作品の配置や順路、照明の使い方、高さの設定など、鑑賞者に作品の魅力を伝えるための多様なアイデアが提案されました。 発表後の質疑応答では活発な意見交換が行われ、自分たちとは異なる視点や考え方に触れる貴重な機会となりました。今回の学びを生かしながら、今後さらに魅力的な展覧会づくりを目指して探究を深めていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 18:50:11 +0900</pubDate>
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            <title>2年生実習Ⅰ【洋画専攻】授業の様子</title>
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            <description><![CDATA[2年生の洋画専攻実習では、白と黒で明暗を描いた後に色を重ねていく、油彩画の伝統的な技法に取り組みました。 生徒たちはそれぞれ描きたい題材を写真に撮影し、4日間かけてモノクロームで丁寧に明暗を描き出しましたが、その段階でも、光や陰影が感じられる見応えのある作品となっていました。 その後、乾燥した画面の上に色を重ねていきます。少しずつ色を置いては拭き取り、再び重ねる作業を繰り返しながら、離れた位置から全体のバランスを確認し、自分のイメージに近づけていきました。 技法や手順を学んでいても実際に取り組むのは初めてという生徒も多く、色を重ねることで画面に深みや豊かな陰影が生まれていく様子に、油彩画ならではの表現の面白さを実感していました。 生徒からは、「思ったような鮮やかさにならなかった」「イメージとは違ったが逆に新鮮な作品になった」「白黒のグラデーションを丁寧に描いたことで、思い描いた仕上がりに近づいた」といった感想が聞かれました。 西洋絵画の伝統的な表現方法に触れながら、油彩画ならではの奥深さを学び、互いの技法や感性から刺激を受ける授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 14:09:53 +0900</pubDate>
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            <title>2年生は表現基礎Ⅱ授業で音の抽象画に取り組みました</title>
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            <description><![CDATA[2年生の「表現基礎Ⅱ」の授業では、音楽から受けた印象を視覚的に表現する活動に取り組みました。 生徒たちは3種類の異なる音楽を聴き、「リズム」「メロディ」「ハーモニー」に注目しながら、それぞれが感じたことをメモにまとめます。「音が重なり合っている」「丸みを感じる」など、同じ音楽でも感じ方はさまざまです。 その後、感じた印象を5分間のクロッキーで表現しました。点や線で音の動きを表す生徒や、丸や四角などの形を組み合わせる生徒など、一人ひとりの発想や感性が作品に表れていました。 生徒たちは隣同士で、どのような印象を受けたのか、何を表現したかったのかを共有し合い、互いの表現の違いや発想の面白さに、教室のあちこちで笑顔や会話が広がっていました。 さらに、クラスを超えた相互鑑賞も行い、同じ音楽でも感じ方や表現方法が異なることに気づき、多様な価値観や表現の面白さを学びました。 次回からは不透明水彩絵具を用いた音の抽象画に取り組みます。色彩を加えることで、生徒たちの豊かな感性や自由な発想がさらに広がることが期待されます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 14:07:33 +0900</pubDate>
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            <title>公開授業を終えて教員の研修会を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[令和8年度の公開授業終了後、教員を対象とした研修会を実施し、各授業の内容を振り返るとともに、本校が推進する「BIKO steAm」とのつながりについて考えました。 発表では、国語科教員から美術作品を複数の視点で読み解き、仲間と意見を共有しながら理解を深める授業が紹介されました。また、美術科教員からは、色彩表現の基礎となる「色」について科学的な視点から学ぶ授業実践が報告されました。さらに理科教員からは、免疫の仕組みを観察や絵画、4コマ漫画の制作を通して学ぶ授業が紹介され、教科を越えた学びの可能性について意見交換が行われました。 最後に教頭から、「生徒の興味や関心を広げるきっかけをつくるのは教員であり、その学びが進路や将来の生き方にもつながる」との話がありました。 BIKO steAmの取り組みを通して、生徒たちが美術だけでなく様々な分野に興味を持ち、自分の可能性を広げながら主体的に進路を考えられるよう、教員一同これからも研鑽を重ねてまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:06:17 +0900</pubDate>
            <guide>135152441@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135152441?tm=20260609092433</guide>
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            <title>3年生実習Ⅱ【織り】の様子</title>
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            <description><![CDATA[3年生の染織実習Ⅱでは、機織り機を使って「帯」づくりに挑戦しました。制作は、まず完成イメージを考えることから始まり、図柄を細かく設計し、必要な糸の量を計算して染色を行います。思い描いた作品に近づけるためには、正確な計算と糸染め作業が重要になります。 生徒たちは、紫色のグラデーションで繊細な色の変化を表現したり、経糸と緯糸の太さを変えて立体感を表現したり、糸を抜いて模様にしたり、糸を染め分けて色柄を変化させたりと、それぞれが独自の表現に挑戦していました。また、自由な図柄を織り込む「つづれ織り」に取り組む生徒の姿も見られました。 生徒たちの創意工夫と高い技術に教員も驚くほどで、完成した帯がどのような作品になるのか楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:02:42 +0900</pubDate>
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            <title>1年生造形表現授業【洋画・日本画】（専攻6巡目）</title>
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            <description><![CDATA[造形表現授業も終盤を迎え、生徒たちはそれぞれの専攻の魅力に触れながら、自身の考えを深めています。今回は、洋画と日本画の授業の様子をご紹介します。 洋画では、レンガや粘土、布を組み合わせたモチーフを油絵具で描く課題に取り組みました。初めて油絵を体験する生徒も多く、絵具の扱いに苦戦しながらもどんどん筆を進める姿が印象的でした。 初日は構図を考えながら下描きと色づくりを行い、2日目には絵具を重ねて質感や陰影を表現しました。レンガのざらつきや布の柔らかな形などを観察しながら、一人ひとりが自分らしい表現に挑戦していました。 油絵ならではの奥深い表現の楽しさを感じられる授業となりました。 日本画では、水干絵具を使って3つのイチゴを描く課題に取り組みました。生徒たちは粉末の顔料と膠液を混ぜ、自分たちで絵具を作るところから挑戦しました。イチゴの向きや並べ方を工夫して構図を考え、色づくりや着彩を進めます。単に赤く塗るだけでなく、陰影や透明感を表現するために色を重ねる工夫をしたり、発色の違いを試している生徒が多く見受けられました。 日本画特有の画材や技法に触れながら、伝統的な表現の魅力と奥深さを学ぶ授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:01:49 +0900</pubDate>
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            <title>公開授業【2年生実習Ⅰ（陶芸・漆芸）】の様子②</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135065250?tm=20260605121048</link>
            <description><![CDATA[2年生の陶芸実習Ⅰでは、やきものの色や光沢を生み出す「釉薬（ゆうやく）」について学びました。授業では、釉薬に含まれる金属の種類や量によって焼き上がりの色がどのように変化するのかを、実際に調合して確かめました。生徒たちは安全に配慮しながら原料を計量し、銅を使った3種類の釉薬をつくり、テストピースに塗って焼成していきます。 少しの違いで色や質感が大きく変わること、また酸化（酸素と結合）や還元（不完全燃焼・粘土から酸素を奪う）といった焼き方違いによっても色の違いが起こることに驚きながら、焼き上がりを楽しみにしていました。陶芸と化学のつながりを体感できる授業となりました。 漆芸実習Ⅰでは、デジタルとアナログ、それぞれの表現方法について考える授業が行われました。生徒たちはPCで立体をデザインした後、同じ形を粘土で制作し、さらに3Dスキャナーで読み取ってデータ化しました。多くの生徒は「手で作る方が魅力的」と感じていましたが、最新技術によって手作業の細かな凹凸まで再現できることを知り驚いていました。 デジタルとアナログの良さをどう生かして作品づくりにつなげるかを考える貴重な学びとなりました。 公開実習授業Ⅰでは、生徒たちは作品制作だけでなく、観察・実験・考察を通して学びを深め、新たな視点で美術に向き合う機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135065250@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135065250?tm=20260605121048</guide>
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            <item>
            <title>公開授業【2年生実習Ⅰ（彫刻・FA）】の様子①</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135009919?tm=20260605121010</link>
            <description><![CDATA[2年生の実習Ⅰ公開授業では、「美術」×「理科」を関連付けながら学ぶBIKO steAmの実践が行われました。まず【彫刻】と【ファッションアート】をご紹介します。 彫刻実習Ⅰでは、友人をモデルに顔の塑造制作を行いました。生徒たちは顔の形や目・鼻・口の位置など、人体の構造を観察しながら制作を進めました。作品をさまざまな角度から確認し、遠くから見たり高さを変えたりしながら細かな特徴を表現していきます。 また、外見だけでなく性格や雰囲気など、その人らしさをどう表現するかについても考えました。相手をよく観察し特徴を理解することの大切さを学ぶ授業となりました。 ファッションアート実習Ⅰでは、染色の仕組みや化学反応について学びました。生徒たちはビー玉や輪ゴム、ひもなどを使って布を加工し、どのような模様になるかを予想しながら染色に挑戦しました。布を広げる瞬間には「すごーい！」と拍手と歓声が上がり、一人ひとり異なる模様の完成を楽しんでいました。 その後は予想と結果を比較し、なぜその模様になったのかを考察しました。美術表現と科学的な視点の両方を学ぶことができる授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:58:06 +0900</pubDate>
            <guide>135009919@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135009919?tm=20260605121010</guide>
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            <title>1年生の８専攻実習見学が行われました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135021365?tm=20260604164744</link>
            <description><![CDATA[1年生が8つの専攻を学ぶ造形表現授業も間もなく終盤となりますが、5月20日には専攻実習見学会が行われました。 1年生はいくつかの小グループに別れて、それぞれ気になる専攻場所を訪問し、２・3年生の実習の様子を見学しました。やや緊張の面持ちで入り口付近で見ている1年生に対し、先輩たちは「こんにちは」「来てくれてありがとう」と気さくに声をかけ、1年生も徐々に教室の中まで入り質問することができていました。「洋画専攻はどんな人が向いているんですか？」「彫刻では実際どんなことをするんですか？」といった質問に先輩たちは優しく対応し、さらに自身の専攻の魅力を積極的に説明していました。そして帰る際は「待ってるね」と明るく声を掛けていました。 それぞれの専攻で制作に向き合う先輩たちの姿を間近で見学し、1年生たちは自身の興味や進路について考える貴重な時間となりました。 6月中には3つの専攻に絞ることになりますが、今回の見学で感じたことも参考に「自身は何をやりたいのか」にしっかり向き合い選択してくれることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 16:47:44 +0900</pubDate>
            <guide>135021365@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135021365?tm=20260604164744</guide>
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            <title>前期中間考査が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135112521?tm=20260603170835</link>
            <description><![CDATA[6月3日より3日間の日程で前期中間考査が始まりました。1年生にとっては、本校入学後初めての考査となり、少し緊張した表情も見受けられました。台風6号の影響で交通機関にも運休や遅延が見込まれる中、生徒たちは不安を抱えながらも早めに対応してくれ、無事に考査を迎えることが出来ました。しっかり落ち着いて、最後まで粘り強く取り組んで、日頃の勉強の成果を発揮してほしいものです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 17:08:35 +0900</pubDate>
            <guide>135112521@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135112521?tm=20260603170835</guide>
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            <title>教育実習が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135094516?tm=20260601110228</link>
            <description><![CDATA[6/1（月）から本校では教育実習が始まりました。教育実習期間は6/19（金）までの３週間です。本日（6/1）SHR終了後に中庭で教育実習生の紹介を行いました。実習生３名は全員が芸術・美術系の大学生で、実習科目は美術となります。例年に比べ実習生が少なく直接指導を受ける機会は少ないですが、在校生の皆さんは、授業や特別活動はもとより、大学の様子や内容などについて積極的に質問するなど実習生から多くのことを学びましょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 11:02:35 +0900</pubDate>
            <guide>135094516@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135094516?tm=20260601110228</guide>
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            <title>１年生の公開授業【数１】の様子をご紹介します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135071525?tm=20260601094222</link>
            <description><![CDATA[１年生の数学１公開授業では、因数分解と展開の学習に取り組みました。生徒たちは、式を展開する際、改行して同類項を上下に並べることにより、見やすく簡単に計算するテクニックを学び、様々な複雑な練習問題を解いて自分のものにしていました。また(a+b)２、(a+b)３、(a+b)４、といった式を実際に展開した際、係数がどのように変化するかという規則性に気づき、その規則性が「パスカルの三角形」に繋がっていることを学びました。 その後ロイロノート上でパスカルの三角形に対して、自身のルール（偶数・奇数・○の倍数、素数等）で自身の好きな色を塗っていくと規則正しい美しい図形が出来上がり、生徒たちは楽しみながら様々なルールを重ね合わせて図形を作成していました。生徒たちは計算だけでなく、数学のシンプルさや面白さ、奥深さに触れることが出来る授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:42:22 +0900</pubDate>
            <guide>135071525@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135071525?tm=20260601094222</guide>
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            <title>2年生公開授業【倫理】の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135084434?tm=20260601085420</link>
            <description><![CDATA[2年生の公開授業【倫理】では、中世から近代へと移り変わる時代の中で、「ルネサンス」・「宗教改革」・「近代科学の発展」に着目して、それらのつながりを理解することで、人々のものの見方や価値観がどのように変化していったのか、科学思想と美術に関連付けて考察しました。 生徒たちはグループに別れ、まず中世の絵画とルネサンス期の肖像画を見て、その違いを考察し、「パース(※)が取れている」ことに気づき、「テーマ」ではなく「リアル」が求められる描き方に変容しつつあることを学びました。次に「近代科学の発展」について、生徒がボールを投げれば落ちるというデモンストレーションを元に、中世の考え方を近代科学者が数学的な思考・法則性を用いて解明していったことで、目的論的自然観から機械論的自然観に視点が変わっていったことも学習しました。 生徒たちはグループごとに自発的にどんどん意見を出し合い、集中力を維持しつつ、学習内容への関心を高めることが出来た授業となりました。そして歴史上の出来事を個別に捉えるのではなく、思想や文化、科学の発展が複雑に関わり合って社会を変えていったこと、それぞれが互いに影響を与えながら近代社会の基礎を築いていったことを理解しました。 これからも私たちが当たり前に感じている考え方や社会の仕組みがどのように生まれたのかに関心を持ち、現代社会を多面的に捉え、様々な学びへとつなげてくれることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 08:54:20 +0900</pubDate>
            <guide>135084434@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135084434?tm=20260601085420</guide>
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            <title>3年生人権学習～契約の基礎について～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135059390?tm=20260527104303</link>
            <description><![CDATA[成年年齢の引き下げにより、18才以上になると親の同意を得なくても自身の意思で様々な契約が可能になることから、3年生に向けて、司法書士の先生方をお招きし、「契約の基礎」について研修を実施しました。 契約は、「申込」と「承諾」で成立すること、同時に「権利」と「義務」が発生し、一方的な理由だけでは取り消せないこと等、日常生活の中の様々な事例を紹介いただきながら説明を受けました。また教員と生徒とで巻き込まれやすい詐欺のトラブル事例を題材にした寸劇も紹介され、生徒たちも興味深く見入っていました。「不安をあおる形での契約は取り消せる」「消費者を守る様々な法律もある」との説明もありましたが、トラブルに巻き込まれないよう契約は本当に慎重にしたいものです。 最後に「これだけは覚えて！」として、「契約の基礎知識を身につけること」、「一人で抱えこまず信頼できる人に相談すること」が示されました。また副校長からは、「自身の作品を“渡す”、“譲る”がきちんと法律に則っているか」自身の行動に責任の持つことが大事との話がありました。今回の学びを今後の生活に活かし、自分らしく安心して社会と関わってくれることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Wed, 27 May 2026 12:24:25 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>【第2案】探究Ｆ授業の様子（3年アートフロンティアコース）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135031668?tm=20260527122223</link>
            <description><![CDATA[3年生アートフロンティアコースの探究F授業は、美術と社会のつながりや高校での学びを将来に生かす方法を学び、自らの進路や生き方について主体的に考える授業です。 生徒たちは具体的な目標（志望校）を持っている者が多いですが、授業では、志望理由を言葉にしたり、自分の強みは何かを考えることを通して、これから社会とどのように関わっていきたいのか、どんな貢献をしたいのかについて考える機会となります。 これまでの自身の経験を振り返りながら、自分は何を大切にしているのか、どのような場面でやりがいを感じるのかを真剣に見つめ直し、目標の実現のために自身のどのような力が活かせるのか、また足りないものは何かを整理し、自分らしい生き方や将来の在り方について考えを深めていきます。生徒たちはそれぞれの思いを隣同士で交換し合い、少し照れながらも互いに質問し合って自身の思いに意味づけを行いながら、自分らしさの整理につなげていました。 本探究授業を通して、多様な価値観や考え方に触れながら、自分自身の可能性を広げて、これからの進路選択や社会との関わり方を考え、一人ひとりが自分らしい生き方や遣り甲斐を見つけていくことを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 27 May 2026 12:22:23 +0900</pubDate>
            <guide>135031668@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135031668?tm=20260527122223</guide>
        </item>
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            <title>2026年度前期生徒総会が開催されました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135026407?tm=20260522094807</link>
            <description><![CDATA[5月21日（木）放課後、体育館にて「2026年度前期生徒総会」が全校生徒に参加のもと、実施されました。新旧の生徒会執行部の進行により、他校との交流会や石川県復興支援プロジェクトの報告、文化祭や体育祭の昨年の課題を踏まえた今年度の方針、及び2025年度会計決算報告並びに2026年度会計予算が報告され、生徒全員の拍手の元全議題が承認され、今年度の生徒会活動が本格的にスタートしました。 冒頭、旧執行部部長からは「多くの学びがあった。やって良かった」との挨拶があり、新執行部部長からも昨年度の反省点も踏まえ、明確な改善点等の方針説明がありました。1年生の新執行部からも元気よく分かりやすいい会計報告等の説明がありました。 生徒一人ひとりが主体的に活動に関わり、仲間と協力しながら、自分たちらしい思い出を沢山作ってくれることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 10:25:37 +0900</pubDate>
            <guide>135026407@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135026407?tm=20260522094807</guide>
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            <title>中・小学校教員対象学校説明会を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135003191?tm=20260520081949</link>
            <description><![CDATA[中・小学校教員対象説明会は、本校の校舎・設備・授業風景等を見学いただき、本校が掲げる学校理念に基づいた教育活動について深く理解いただいて、各所属の中学校にて生徒の皆さんにご紹介いただくことを目的に実施しています。本年も多くの教員の方々にご参加いただきました。ありがとうございます。 前半の校内見学ツアーでは、壁に貼ってある生徒の作品を興味深くご覧になられたり、中学校の教え子と対面して、笑顔で挨拶される先生方もおられました。1年生の造形表現授業の見学では、担当教員や案内教員からの説明に熱心に質問されている先生や、1年生から3年生の作品をご覧になられ、生徒の成長を目の当たりにして驚きの表情を浮かべる先生もおられました。 後半の学校説明会では、オンラインも含め多くの先生方にご参加いただきました。学校長の挨拶の後、本校の説明と共に生徒の様々な様子を映し出した動画もご覧いただき、美術「で」学ぶ本校をご紹介させて頂きました。万博での独自イベントや社会と連携した授業内容、様々な作品展の様子やキャリアプロデュースの取り組み内容等、生徒一人ひとりが主人公となって活き活き活動する様子が伝われば大変嬉しく思います。変更点のある令和9年度選抜についてご説明させていただいた際は、多くのご質問も頂戴しました。受検生、保護者の方々、ご指導しておられる中学校の先生方に安心してもらえるよう、引き続き、丁寧に説明していくようにいたします。 改めまして、本校にお運び頂きました先生方、オンラインでご参加頂きました先生方、貴重なお時間をありがとうございました。 5月30日（土）のオープンスクールに向けての準備も進めています。多くの中学生に参加頂けると嬉しいです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 19:37:00 +0900</pubDate>
            <guide>135003191@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135003191?tm=20260520081949</guide>
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            <title>表現基礎Ⅰ【観察とテクスチャー】授業の様子をご紹介します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134928116?tm=20260519190620</link>
            <description><![CDATA[1年生は、「観察」と「テクスチャー（※）」をテーマに身近なモチーフをじっくり観察しながら、自分自身の感じたことや思いを様々な絵具を用いて表現する手法に取り組みました。デッサンのように「写実的に描く」のではなく、「どう見えたか」「何を感じたか」を大切にしながら、観察と感情・感覚を結びつけた表現手法です。光の反射や透明感、質感、重さや柔らかさなどを丁寧に見つめることで、それぞれが持つ独特の存在感に気づき、表現へとつなげていきます。 同じビニール袋に入った「水」を表現するにしても、触った時のプヨプヨ震える動きや重さを出そうと透明水彩絵具を目いっぱい引き延ばして描く生徒もいれば、「水」の中の空気や揺らした時の「音」に着目する生徒もいて、個性も感じ方も様々です。 粘着テープのネバネバ感をアクリルガッシュ絵具の粘りを使って表現したり、表と裏の違いや「匂い」に着目する生徒もいて、意図に応じて表現方法を追求しながら創造性や見方・考え方を深めていました。 制作後の講評会では、自分の制作意図や伝えたい思い・視点をきちんと言語化し、他者と考えを共有しながら、生徒同士が互いの視点や感性に触れる貴重な時間となりました。 振り返りレポートでは、発表を聞いて感じたことや発見したこと、学んだこと、これから挑戦したいことや深めたいことをまとめ、決意を新たにしていました。 今回の授業を通して、生徒たちは観察する力だけでなく、自分の感じたことを他者へ伝える力、そして他者の表現を受け止める力も深めることができました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:48:00 +0900</pubDate>
            <guide>134928116@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134928116?tm=20260519190620</guide>
        </item>
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            <title>1年生探究Ⅰ授業の様子をご紹介します（Part2）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134959355?tm=20260519184720</link>
            <description><![CDATA[探究Ⅰ授業では、「モノがたりをつくろう」をテーマに、言葉を用いて物事を構造化することに取り組んでいました。 前半は、吹き出しに文字が入っていない様々なマンガの構図を組合せながら一つのモノがたりを組み立てる課題です。生徒たちは5人程度のグループを作って、それぞれ意見を出し合い、モノがたりの構造を「起承転結」に合わせて考えました。同じ構図を使っていても各グループの使い方やストーリーの展開は様々で表情豊かなモノがたりが各グループから発表されました。 後半は、4枚の写真のうち1枚を使用して、さらに解像度を上げたモノがたりの作成に取り組みました。いかにも本当にあったかのようなリアリティを持たせるために、誰が何のために作ったのか、いわれや成りたち、見どころや補足をつけて具体性や説得力を持たせるよう個人ワークで取り組みました。生徒たちは言葉の選択や主語・述語のつながり、論理関係に着眼して考え、自身の言葉で思いを伝えるための方法や情報を読み解く力を身に付ける一歩となりました。 グループ内での発表では、それぞれの個性的なモノがたりに「素晴らしい」「面白い」と拍手が起こっていました。生徒からは「難しかったけれど面白かった」「自分で表現ができて嬉しかった」といった感想も聞かれました。 まだストーリーの面白さのみに目が行きがちですが、これからの探究授業を通して言語化能力や論理的思考力を身に付け、的確な修正や指摘ができるようになるのが楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:47:20 +0900</pubDate>
            <guide>134959355@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134959355?tm=20260519184720</guide>
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            <title>1年生造形表現【デザイン、ファッションアート】授業の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134957519?tm=20260519183154</link>
            <description><![CDATA[１年生の造形表現【デザインとファッションアート】の授業の様子をご紹介します。 デザイン分野では、美工の校内の普段見慣れているいつもの風景を「縦線」だけを使って捉え直し、いつもと違う世界観を表現する課題に取り組みました。 同じ風景を描くにしても、線の太さや強さ、線同士の間隔を調整し、鉛筆の濃淡や密度の強弱、グラデーション等を駆使して明暗や陰影、奥行きや立体感を表現し、それぞれ違った見え方・空気感を創り出していました。 限られた表現方法だからこそ、対象をよく観察することの大切さや細部まで丁寧に見る力が養われたと同時に、集中して描き続ける中で、表現力だけでなく、粘り強く取り組む姿勢も学ぶことができたのではないでしょうか。 一人ひとりの個性的な表現や感性から、新しい発見や学びにつながったと同時にデザインの面白さを体感できる授業となりました。 ファッションアート分野では、画用紙を素材にオリジナルドレスの作成に取り組みました。 生徒たちは顔料を垂らして偶然にできる模様や色彩を使って表現したり、画用紙一杯に個性的な図柄を描くなど、思い思いの形に紙を扱い独自の“生地”を作成していました。素材の切り方や重ね方、配色、シルエットを工夫しながらセロテープやステープラで組合せ、一人ひとりが発想力と創造力をフル活用して個性的な唯一無二のドレスを創り上げていました。 完成のイメージを持ちながら細部を丁寧に形づくる生徒もいれば、どんどん行動して進める生徒もいて様々ですが、生徒は時間ギリギリまで工夫を凝らし、楽しんで自分の世界観を表現していました。 華やかさを意識したデザインや細かな装飾にこだわった作品も多く、今回の作品がこれから本格的にドレスを作成する際の原点になるかもしれません。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:31:54 +0900</pubDate>
            <guide>134957519@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134957519?tm=20260519183154</guide>
        </item>
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            <title>2年生デザイン専攻の実習の様子をご紹介します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134917102?tm=20260519181446</link>
            <description><![CDATA[2年生のデザイン専攻の生徒たちは2グループに分かれ、それぞれ実習を行っています。 １つ目のグループの課題は、「河原で拾った石を発泡スチロールとアルミホイルを使った再現に挑戦する」。 実際に石を手に取り、形や手ざわりを確かめながら、発泡スチロールを削って形を整えたり、アルミホイルを丸めて木づちで何度も叩いたりと、それぞれが工夫を凝らしながら制作に向き合っていました。とくに、アルミホイルを丁寧に叩きながら表面のなめらかさを出そうとする姿からは、素材の違いを感じ取りつつ、自分なりの「石らしさ」を追い求める様子が伝わってきました。 このテーマでは、生徒は対象を単に模倣するのではなく、「何をもってその対象らしさとするのか」を自ら考え、適した素材を選び取り、素材の特性を活かしながら表現する過程を体験しました。制作中は、楽しみながらも集中して手を動かし試行錯誤を重ねる中で、観察する力や工夫する力が自然と育まれている様子が印象的でした。 ２つ目のグループは、「相手の名前をデザインする」。 生徒たちはペアを組み、まず相手の好きなものや日常の過ごし方、性格、これまで大切にしてきた経験など、相手の内面や背景をじっくりヒアリングしました。集めた情報をもとに、生徒一人ひとりがデザインのアイデアを練り上げ、「その人らしさ」をどう形にするかが大きなポイントです。 制作の過程では、相手を理解しようとする姿勢や、言葉にならない印象を視覚化する難しさに向き合う姿が見られました。同時に、「こんなふうに見てくれていたんだ」と新たな気づきを得る場面もあり、互いの理解を深める貴重な機会となりました。 デザインを通して他者を見つめ、自分の表現として昇華させる——そんな学びの積み重ねが感じられる、充実した実習となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:14:46 +0900</pubDate>
            <guide>134917102@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134917102?tm=20260519181446</guide>
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