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        <title>京都市立美術工芸高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Thu, 04 Jun 2026 16:47:44 +0900</lastBuildDate>
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            <title>1年生の８専攻実習見学が行われました</title>
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            <description><![CDATA[1年生が8つの専攻を学ぶ造形表現授業も間もなく終盤となりますが、5月20日には専攻実習見学会が行われました。 1年生はいくつかの小グループに別れて、それぞれ気になる専攻場所を訪問し、２・3年生の実習の様子を見学しました。やや緊張の面持ちで入り口付近で見ている1年生に対し、先輩たちは「こんにちは」「来てくれてありがとう」と気さくに声をかけ、1年生も徐々に教室の中まで入り質問することができていました。「洋画専攻はどんな人が向いているんですか？」「彫刻では実際どんなことをするんですか？」といった質問に先輩たちは優しく対応し、さらに自身の専攻の魅力を積極的に説明していました。そして帰る際は「待ってるね」と明るく声を掛けていました。 それぞれの専攻で制作に向き合う先輩たちの姿を間近で見学し、1年生たちは自身の興味や進路について考える貴重な時間となりました。 6月中には3つの専攻に絞ることになりますが、今回の見学で感じたことも参考に「自身は何をやりたいのか」にしっかり向き合い選択してくれることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 16:47:44 +0900</pubDate>
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            <title>前期中間考査が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135112521?tm=20260603170835</link>
            <description><![CDATA[6月3日より3日間の日程で前期中間考査が始まりました。1年生にとっては、本校入学後初めての考査となり、少し緊張した表情も見受けられました。台風6号の影響で交通機関にも運休や遅延が見込まれる中、生徒たちは不安を抱えながらも早めに対応してくれ、無事に考査を迎えることが出来ました。しっかり落ち着いて、最後まで粘り強く取り組んで、日頃の勉強の成果を発揮してほしいものです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 17:08:35 +0900</pubDate>
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            <title>教育実習が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135094516?tm=20260601110228</link>
            <description><![CDATA[6/1（月）から本校では教育実習が始まりました。教育実習期間は6/19（金）までの３週間です。本日（6/1）SHR終了後に中庭で教育実習生の紹介を行いました。実習生３名は全員が芸術・美術系の大学生で、実習科目は美術となります。例年に比べ実習生が少なく直接指導を受ける機会は少ないですが、在校生の皆さんは、授業や特別活動はもとより、大学の様子や内容などについて積極的に質問するなど実習生から多くのことを学びましょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 11:02:35 +0900</pubDate>
            <guide>135094516@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135094516?tm=20260601110228</guide>
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            <title>１年生の公開授業【数１】の様子をご紹介します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135071525?tm=20260601094222</link>
            <description><![CDATA[１年生の数学１公開授業では、因数分解と展開の学習に取り組みました。生徒たちは、式を展開する際、改行して同類項を上下に並べることにより、見やすく簡単に計算するテクニックを学び、様々な複雑な練習問題を解いて自分のものにしていました。また(a+b)２、(a+b)３、(a+b)４、といった式を実際に展開した際、係数がどのように変化するかという規則性に気づき、その規則性が「パスカルの三角形」に繋がっていることを学びました。 その後ロイロノート上でパスカルの三角形に対して、自身のルール（偶数・奇数・○の倍数、素数等）で自身の好きな色を塗っていくと規則正しい美しい図形が出来上がり、生徒たちは楽しみながら様々なルールを重ね合わせて図形を作成していました。生徒たちは計算だけでなく、数学のシンプルさや面白さ、奥深さに触れることが出来る授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 09:42:22 +0900</pubDate>
            <guide>135071525@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135071525?tm=20260601094222</guide>
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            <title>2年生公開授業【倫理】の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135084434?tm=20260601085420</link>
            <description><![CDATA[2年生の公開授業【倫理】では、中世から近代へと移り変わる時代の中で、「ルネサンス」・「宗教改革」・「近代科学の発展」に着目して、それらのつながりを理解することで、人々のものの見方や価値観がどのように変化していったのか、科学思想と美術に関連付けて考察しました。 生徒たちはグループに別れ、まず中世の絵画とルネサンス期の肖像画を見て、その違いを考察し、「パース(※)が取れている」ことに気づき、「テーマ」ではなく「リアル」が求められる描き方に変容しつつあることを学びました。次に「近代科学の発展」について、生徒がボールを投げれば落ちるというデモンストレーションを元に、中世の考え方を近代科学者が数学的な思考・法則性を用いて解明していったことで、目的論的自然観から機械論的自然観に視点が変わっていったことも学習しました。 生徒たちはグループごとに自発的にどんどん意見を出し合い、集中力を維持しつつ、学習内容への関心を高めることが出来た授業となりました。そして歴史上の出来事を個別に捉えるのではなく、思想や文化、科学の発展が複雑に関わり合って社会を変えていったこと、それぞれが互いに影響を与えながら近代社会の基礎を築いていったことを理解しました。 これからも私たちが当たり前に感じている考え方や社会の仕組みがどのように生まれたのかに関心を持ち、現代社会を多面的に捉え、様々な学びへとつなげてくれることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 08:54:20 +0900</pubDate>
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            <title>3年生人権学習～契約の基礎について～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135059390?tm=20260527104303</link>
            <description><![CDATA[成年年齢の引き下げにより、18才以上になると親の同意を得なくても自身の意思で様々な契約が可能になることから、3年生に向けて、司法書士の先生方をお招きし、「契約の基礎」について研修を実施しました。 契約は、「申込」と「承諾」で成立すること、同時に「権利」と「義務」が発生し、一方的な理由だけでは取り消せないこと等、日常生活の中の様々な事例を紹介いただきながら説明を受けました。また教員と生徒とで巻き込まれやすい詐欺のトラブル事例を題材にした寸劇も紹介され、生徒たちも興味深く見入っていました。「不安をあおる形での契約は取り消せる」「消費者を守る様々な法律もある」との説明もありましたが、トラブルに巻き込まれないよう契約は本当に慎重にしたいものです。 最後に「これだけは覚えて！」として、「契約の基礎知識を身につけること」、「一人で抱えこまず信頼できる人に相談すること」が示されました。また副校長からは、「自身の作品を“渡す”、“譲る”がきちんと法律に則っているか」自身の行動に責任の持つことが大事との話がありました。今回の学びを今後の生活に活かし、自分らしく安心して社会と関わってくれることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Wed, 27 May 2026 12:24:25 +0900</pubDate>
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            <title>【第2案】探究Ｆ授業の様子（3年アートフロンティアコース）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135031668?tm=20260527122223</link>
            <description><![CDATA[3年生アートフロンティアコースの探究F授業は、美術と社会のつながりや高校での学びを将来に生かす方法を学び、自らの進路や生き方について主体的に考える授業です。 生徒たちは具体的な目標（志望校）を持っている者が多いですが、授業では、志望理由を言葉にしたり、自分の強みは何かを考えることを通して、これから社会とどのように関わっていきたいのか、どんな貢献をしたいのかについて考える機会となります。 これまでの自身の経験を振り返りながら、自分は何を大切にしているのか、どのような場面でやりがいを感じるのかを真剣に見つめ直し、目標の実現のために自身のどのような力が活かせるのか、また足りないものは何かを整理し、自分らしい生き方や将来の在り方について考えを深めていきます。生徒たちはそれぞれの思いを隣同士で交換し合い、少し照れながらも互いに質問し合って自身の思いに意味づけを行いながら、自分らしさの整理につなげていました。 本探究授業を通して、多様な価値観や考え方に触れながら、自分自身の可能性を広げて、これからの進路選択や社会との関わり方を考え、一人ひとりが自分らしい生き方や遣り甲斐を見つけていくことを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 27 May 2026 12:22:23 +0900</pubDate>
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            <title>2026年度前期生徒総会が開催されました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135026407?tm=20260522094807</link>
            <description><![CDATA[5月21日（木）放課後、体育館にて「2026年度前期生徒総会」が全校生徒に参加のもと、実施されました。新旧の生徒会執行部の進行により、他校との交流会や石川県復興支援プロジェクトの報告、文化祭や体育祭の昨年の課題を踏まえた今年度の方針、及び2025年度会計決算報告並びに2026年度会計予算が報告され、生徒全員の拍手の元全議題が承認され、今年度の生徒会活動が本格的にスタートしました。 冒頭、旧執行部部長からは「多くの学びがあった。やって良かった」との挨拶があり、新執行部部長からも昨年度の反省点も踏まえ、明確な改善点等の方針説明がありました。1年生の新執行部からも元気よく分かりやすいい会計報告等の説明がありました。 生徒一人ひとりが主体的に活動に関わり、仲間と協力しながら、自分たちらしい思い出を沢山作ってくれることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Fri, 22 May 2026 10:25:37 +0900</pubDate>
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            <title>中・小学校教員対象学校説明会を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[中・小学校教員対象説明会は、本校の校舎・設備・授業風景等を見学いただき、本校が掲げる学校理念に基づいた教育活動について深く理解いただいて、各所属の中学校にて生徒の皆さんにご紹介いただくことを目的に実施しています。本年も多くの教員の方々にご参加いただきました。ありがとうございます。 前半の校内見学ツアーでは、壁に貼ってある生徒の作品を興味深くご覧になられたり、中学校の教え子と対面して、笑顔で挨拶される先生方もおられました。1年生の造形表現授業の見学では、担当教員や案内教員からの説明に熱心に質問されている先生や、1年生から3年生の作品をご覧になられ、生徒の成長を目の当たりにして驚きの表情を浮かべる先生もおられました。 後半の学校説明会では、オンラインも含め多くの先生方にご参加いただきました。学校長の挨拶の後、本校の説明と共に生徒の様々な様子を映し出した動画もご覧いただき、美術「で」学ぶ本校をご紹介させて頂きました。万博での独自イベントや社会と連携した授業内容、様々な作品展の様子やキャリアプロデュースの取り組み内容等、生徒一人ひとりが主人公となって活き活き活動する様子が伝われば大変嬉しく思います。変更点のある令和9年度選抜についてご説明させていただいた際は、多くのご質問も頂戴しました。受検生、保護者の方々、ご指導しておられる中学校の先生方に安心してもらえるよう、引き続き、丁寧に説明していくようにいたします。 改めまして、本校にお運び頂きました先生方、オンラインでご参加頂きました先生方、貴重なお時間をありがとうございました。 5月30日（土）のオープンスクールに向けての準備も進めています。多くの中学生に参加頂けると嬉しいです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 19:37:00 +0900</pubDate>
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            <title>表現基礎Ⅰ【観察とテクスチャー】授業の様子をご紹介します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134928116?tm=20260519190620</link>
            <description><![CDATA[1年生は、「観察」と「テクスチャー（※）」をテーマに身近なモチーフをじっくり観察しながら、自分自身の感じたことや思いを様々な絵具を用いて表現する手法に取り組みました。デッサンのように「写実的に描く」のではなく、「どう見えたか」「何を感じたか」を大切にしながら、観察と感情・感覚を結びつけた表現手法です。光の反射や透明感、質感、重さや柔らかさなどを丁寧に見つめることで、それぞれが持つ独特の存在感に気づき、表現へとつなげていきます。 同じビニール袋に入った「水」を表現するにしても、触った時のプヨプヨ震える動きや重さを出そうと透明水彩絵具を目いっぱい引き延ばして描く生徒もいれば、「水」の中の空気や揺らした時の「音」に着目する生徒もいて、個性も感じ方も様々です。 粘着テープのネバネバ感をアクリルガッシュ絵具の粘りを使って表現したり、表と裏の違いや「匂い」に着目する生徒もいて、意図に応じて表現方法を追求しながら創造性や見方・考え方を深めていました。 制作後の講評会では、自分の制作意図や伝えたい思い・視点をきちんと言語化し、他者と考えを共有しながら、生徒同士が互いの視点や感性に触れる貴重な時間となりました。 振り返りレポートでは、発表を聞いて感じたことや発見したこと、学んだこと、これから挑戦したいことや深めたいことをまとめ、決意を新たにしていました。 今回の授業を通して、生徒たちは観察する力だけでなく、自分の感じたことを他者へ伝える力、そして他者の表現を受け止める力も深めることができました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:48:00 +0900</pubDate>
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            <title>1年生探究Ⅰ授業の様子をご紹介します（Part2）</title>
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            <description><![CDATA[探究Ⅰ授業では、「モノがたりをつくろう」をテーマに、言葉を用いて物事を構造化することに取り組んでいました。 前半は、吹き出しに文字が入っていない様々なマンガの構図を組合せながら一つのモノがたりを組み立てる課題です。生徒たちは5人程度のグループを作って、それぞれ意見を出し合い、モノがたりの構造を「起承転結」に合わせて考えました。同じ構図を使っていても各グループの使い方やストーリーの展開は様々で表情豊かなモノがたりが各グループから発表されました。 後半は、4枚の写真のうち1枚を使用して、さらに解像度を上げたモノがたりの作成に取り組みました。いかにも本当にあったかのようなリアリティを持たせるために、誰が何のために作ったのか、いわれや成りたち、見どころや補足をつけて具体性や説得力を持たせるよう個人ワークで取り組みました。生徒たちは言葉の選択や主語・述語のつながり、論理関係に着眼して考え、自身の言葉で思いを伝えるための方法や情報を読み解く力を身に付ける一歩となりました。 グループ内での発表では、それぞれの個性的なモノがたりに「素晴らしい」「面白い」と拍手が起こっていました。生徒からは「難しかったけれど面白かった」「自分で表現ができて嬉しかった」といった感想も聞かれました。 まだストーリーの面白さのみに目が行きがちですが、これからの探究授業を通して言語化能力や論理的思考力を身に付け、的確な修正や指摘ができるようになるのが楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:47:20 +0900</pubDate>
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            <title>1年生造形表現【デザイン、ファッションアート】授業の様子</title>
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            <description><![CDATA[１年生の造形表現【デザインとファッションアート】の授業の様子をご紹介します。 デザイン分野では、美工の校内の普段見慣れているいつもの風景を「縦線」だけを使って捉え直し、いつもと違う世界観を表現する課題に取り組みました。 同じ風景を描くにしても、線の太さや強さ、線同士の間隔を調整し、鉛筆の濃淡や密度の強弱、グラデーション等を駆使して明暗や陰影、奥行きや立体感を表現し、それぞれ違った見え方・空気感を創り出していました。 限られた表現方法だからこそ、対象をよく観察することの大切さや細部まで丁寧に見る力が養われたと同時に、集中して描き続ける中で、表現力だけでなく、粘り強く取り組む姿勢も学ぶことができたのではないでしょうか。 一人ひとりの個性的な表現や感性から、新しい発見や学びにつながったと同時にデザインの面白さを体感できる授業となりました。 ファッションアート分野では、画用紙を素材にオリジナルドレスの作成に取り組みました。 生徒たちは顔料を垂らして偶然にできる模様や色彩を使って表現したり、画用紙一杯に個性的な図柄を描くなど、思い思いの形に紙を扱い独自の“生地”を作成していました。素材の切り方や重ね方、配色、シルエットを工夫しながらセロテープやステープラで組合せ、一人ひとりが発想力と創造力をフル活用して個性的な唯一無二のドレスを創り上げていました。 完成のイメージを持ちながら細部を丁寧に形づくる生徒もいれば、どんどん行動して進める生徒もいて様々ですが、生徒は時間ギリギリまで工夫を凝らし、楽しんで自分の世界観を表現していました。 華やかさを意識したデザインや細かな装飾にこだわった作品も多く、今回の作品がこれから本格的にドレスを作成する際の原点になるかもしれません。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:31:54 +0900</pubDate>
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            <title>2年生デザイン専攻の実習の様子をご紹介します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134917102?tm=20260519181446</link>
            <description><![CDATA[2年生のデザイン専攻の生徒たちは2グループに分かれ、それぞれ実習を行っています。 １つ目のグループの課題は、「河原で拾った石を発泡スチロールとアルミホイルを使った再現に挑戦する」。 実際に石を手に取り、形や手ざわりを確かめながら、発泡スチロールを削って形を整えたり、アルミホイルを丸めて木づちで何度も叩いたりと、それぞれが工夫を凝らしながら制作に向き合っていました。とくに、アルミホイルを丁寧に叩きながら表面のなめらかさを出そうとする姿からは、素材の違いを感じ取りつつ、自分なりの「石らしさ」を追い求める様子が伝わってきました。 このテーマでは、生徒は対象を単に模倣するのではなく、「何をもってその対象らしさとするのか」を自ら考え、適した素材を選び取り、素材の特性を活かしながら表現する過程を体験しました。制作中は、楽しみながらも集中して手を動かし試行錯誤を重ねる中で、観察する力や工夫する力が自然と育まれている様子が印象的でした。 ２つ目のグループは、「相手の名前をデザインする」。 生徒たちはペアを組み、まず相手の好きなものや日常の過ごし方、性格、これまで大切にしてきた経験など、相手の内面や背景をじっくりヒアリングしました。集めた情報をもとに、生徒一人ひとりがデザインのアイデアを練り上げ、「その人らしさ」をどう形にするかが大きなポイントです。 制作の過程では、相手を理解しようとする姿勢や、言葉にならない印象を視覚化する難しさに向き合う姿が見られました。同時に、「こんなふうに見てくれていたんだ」と新たな気づきを得る場面もあり、互いの理解を深める貴重な機会となりました。 デザインを通して他者を見つめ、自分の表現として昇華させる——そんな学びの積み重ねが感じられる、充実した実習となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:14:46 +0900</pubDate>
            <guide>134917102@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134917102?tm=20260519181446</guide>
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            <title>3年生と２年生の染織実習合同合評</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134888525?tm=20260519180006</link>
            <description><![CDATA[先月の4月24日、染織専攻の実習授業では、3年生が「鴨川と私」をテーマに、秋から約半年以上の時間をかけて制作してきたろうけつ染作品について合評会を行い、２年生も参加して一緒に学びを深める時間がありました。３年生の作品は共通のテーマであっても、生徒それぞれの視点や感情、自身の思い出や内面との重なりなど、多様な解釈や豊かな個性が構図や表現方法として表れていました。 3年生にとってろうけつ染は2回目の挑戦となりますが、改めてその技法の難しさに向き合いながらも粘り強く取り組み、「思い通りにいかない部分をどう工夫したか」「失敗をどのように作品に生かしたか」といった具体的なエピソードが語られ、２年生は熱心に聞き入っていました。また、2年生に対しても次年度の制作に向けた具体的な助言も示され、互いに今後の学びへの意欲を高める機会となりました。 教員からは、作品の完成度の高さだけでなく、「進め方、取り組みの姿勢が変わった」と挑戦の過程そのものについて生徒たちの成長を称えるコメントが多く寄せられていました。また2年生からは、「失敗や反省、試行錯誤はあったと思うが、作品からは全然そう見えないし、作家の作品のようで憧れです。」といったコメントがありました。 今回の合評を通して、3年生は技術と表現をさらに発展させ、これから取り組むより大きな作品制作へとつなげていく決意を新たにしました。また2年生は先輩たちの作品や言葉から多くの刺激を受け、秋から始まる同授業に向けて自らの表現に挑戦しようとする意欲を高める貴重な学びの機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:00:06 +0900</pubDate>
            <guide>134888525@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134888525?tm=20260519180006</guide>
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            <title>令和8年度前期公開授業が始まりました【1年生国語授業】</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134948648?tm=20260518141033</link>
            <description><![CDATA[公開授業では、生徒に対してBIKO steAm（「美」を通して様々な学びに横断的に取り組む教育活動）を通じて、自ら興味があるものに学びを繋げ、創造性豊かな自立した青年を育成するとともに、教員の教科指導力の向上を図ることを目的としています。BIKO steAmの目標は、生徒たちの多様な学びへの意欲・関心を高め、他の教科にも興味関心を広げて好奇心を高め、主体的に学ぶ力を育むことです。 1年生の国語（言語文化）授業では、「古典文学＋美術」をテーマに、絵仏師の常識を超えた芸術への熱量を描いた物語を通して、古典の理解と共に今後の自身の創作活動において何を大切にしたいのかを考えるきっかけつくりに取り組みました。 授業では教員の解説と共に、生徒は5つのグループに分かれ、自由にグループ間で意見交換しながら自身の考えの整理につなげていました。また意見発表者には拍手を送り、他者の意見を尊重する姿勢示すことで発表することへの安心感を生み出し、さらに様々な意見が出る好循環が生まれていました。 授業の前には中間考査を控えて古文単語テストが行われましたが、答え合わせでは自身の回答の微妙なニュアンスを積極的に教員に確認する姿が多く見受けられました。 言語文化の理解を深めたのはもちろんですが、自身のものの見方、感じ方、考え方を深め、相手の考えや理解を尊重したうえで、自身の意見を相手に伝えることを実践出来た授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 18 May 2026 14:10:33 +0900</pubDate>
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            <title>京都市会×美工デザイン専攻３年生連携授業(5/15)</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134985574?tm=20260516143825</link>
            <description><![CDATA[本校デザイン専攻（３年生）では、京都市会との連携授業を行っています。年度当初に市会に関するレクチャーを受け、GWを挟んで検討してきた市会広報につながる様々なアイデアについて、5/15（金）に市会議場で本校生徒が４つの班に分かれて中間プレゼンテーションを行いました。 京都市会議場という舞台で５名の市会議員の方や市会事務局、教育委員会の方々を前にして、またTVカメラも入る仰々しい雰囲気の中、大勢の大人の前で発表する生徒たちは大変緊張している様子でした。 そんな緊張感が漂う中、周知ポスターの提案だけでなく、市会を身近に感じてもらうための動画制作やボードゲーム制作といった提案等、様々なアイデアが紹介されました。緊張しながらも笑顔も交え、現段階では迷っていることや市会にお聞きしたいこと等、活発な意見交換が行えました。 どの発表も若者たちが市会と出会うきっかけづくりにつながる高校生らしい斬新な自由なアイデアがぎっしり詰まった内容で、今後の最終プレゼンテーションが楽しみです。 ※今回の授業は、京都市会のホームページでも紹介されています。 また、訪問の様子はKBS京都テレビ「きょうとDays」で5/18（月）17:35～（22:30～）に放映予定です。]]></description>
            <pubDate>Sat, 16 May 2026 14:39:06 +0900</pubDate>
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            <title>部活動における安全管理ガイドライン説明会が行われました</title>
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            <description><![CDATA[令和8年度【前期】、本校の部活動は13のクラブ・同好会が承認されました。5名から100名まで規模はそれぞれですが、クラブごとに分かれてガイドラインの確認を行いました。 校長からの各クラブ部員・保護者に向けた「部活動における安全管理のガイドライン」をまず確認し、必ず顧問教員の付添・連絡の下で行うこと、「救急救命講習」を必ず受講すること等が確認されました。その後それぞれ個別の活動について、新部長の紹介や練習申請の方法、様々な注意事項等を確認しました。 活動発表は新入生歓迎会や文化祭が中心となりますが、部活動は発表だけでなく、仲間と協力しながら目標に向かう経験は人間形成につながり、先輩後輩との関係の中で人と関わる力を身につけ、授業だけでは発揮しにくい個性や能力を伸ばせる場になります。失敗や挫折の経験も成長の大切な機会となり、同じ目標を持つ仲間と友人関係が広がり思い出つくりにもつながることでしょう。 是非安全に怪我無く、高校時代の大切な思いでの1ページになることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 08:34:39 +0900</pubDate>
            <guide>134919867@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134919867?tm=20260507141737</guide>
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            <title>1年生新体力テストの様子をご紹介します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134918396?tm=20260514083348</link>
            <description><![CDATA[1年生の体育授業の中で、新体力テストがグランドや体育館で実施されました。この体力テストは、文部科学省に集約報告するとともに、生徒一人ひとりの体力や運動能力の把握、今後の体育活動や健康つくりに役立てる大切な取り組みです。 生徒たちは教員の諸注意を聞いて丁寧に準備運動を行い、水分補給や休憩もしっかり取り、けがの防止に努めながら8つの項目に挑戦しています。５０ｍ走や反復横跳び、ハンドボール投げなど、それぞれの項目に全力で挑む姿に、「頑張れー！」「かっこいいよー」と声援が飛び交い、生徒たちの頑張りに拍手が送られていました。マット運動では生徒同士教え合ったり、動画を取りながら確認し合ったり、段階を踏んで徐々に出来るようになっていました。 また自身の競技が終わると他の生徒の記録補助も行い、用具の準備や片付けも全員で協力して行う姿も多く見られ、クラス全体の一体感もますます深まっているようでした。 今回の体力テストを通して自分の体力を知るだけでなく仲間と協力する意義についても学ぶ機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 08:33:48 +0900</pubDate>
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            <title>1年生「探究Ⅰ」授業の様子をご紹介します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134854731?tm=20260513185937</link>
            <description><![CDATA[1年生探究授業の活動内容は、物事を言葉で整理し、他者と伝え合ったり議論したりする活動を通じて言語能力を身につけること、また、自己の考えを言語化しながら掘り下げるとともに、他者との交流を通じて自己を客観的に認識し、自己理解を深めることを目的としています。 この日は、アイスブレイクとして2つのゲームを実施しました。 5～6人のグループに別れ、それぞれが持っているカード情報を持ち寄って共有し、一つの結論を導き出すこと、もう一つは一人が絵を見て説明し、それを聞いた残りの人がその絵を再現するといった内容です。 どちらも言葉のみで相手に伝える難しさを実感する内容となり、自身の考えや主張だけでなく周囲の話を聞いて総合的に対応すること、様々な可能性を考えて決めつけないこと、細かな説明よりまず構図や全体像を共有すること等、コミュニケーションを取るうえで必要な工夫を体感する内容となりました。 ワークの途中で説明や再現したものに矛盾が生じ、一旦元に戻って冷静に整理し直すグループもあり、何度も試行錯誤を繰り返しながら生徒たちは取り組んでいました。 徐々に生徒たちも慣れてきて、様々な質問を投げかけるようになり、「伝えるのは難しかったけど楽しかった」という言葉も聞かれました。 これからも考えを文章として正確に表現することや、他者の主張を受け止めて整理し批判的に検討したり、自身の考えを更新しながら納得度を高めてもらうなど、探究的な学びを通して様々な力を身に付けていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 18:59:37 +0900</pubDate>
            <guide>134854731@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134854731?tm=20260513185937</guide>
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            <title>1年生の造形表現授業が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134853502?tm=20260513184904</link>
            <description><![CDATA[1年生の造形表現授業がスタートしています。 本校には8つの専攻があり、1年生は8グループに分かれてそれぞれを4時間、すべての専攻を体験的に学んでいきます。 日本画、洋画、彫刻、漆芸、陶芸、染織、デザイン、ファッションアートをすべて体験することで、自分の興味や適性を見極めていきます。 生徒たちは緊張した面持ちながらも、新しい表現との出会いに期待を膨らませ、楽しみながらも真剣に取り組んでいました。 今後も普段は触れる機会の少ない素材や道具に挑戦する中で、沢山の驚きや発見を体験していくことでしょう。 それぞれの専攻の目的や表現方法の違い、造形的な見方や考え方を深く学びながら、6月には3専攻に絞り、2年次の専攻につなげていきます。 これからも具体的な授業内容をお伝えしながら、生徒たちが楽しんで活動している様子、やりがい、成長の様子もお伝えしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 18:49:04 +0900</pubDate>
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            <title>実習A授業（3年生アートフロンティアコース）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134847006?tm=20260513182432</link>
            <description><![CDATA[3年生は進学志望先に応じてアートパイオニアコースとアートフロンティアコースの2つのコースに分かれて学びます。今日はアートフロンティアコースの実習の様子をご紹介します。 アートフロンティアコースの生徒には実習A/Bという授業があり、専攻実習の分野を超えた複数の実習講座から選択し学ぶ時間がそれぞれ半期間ずつあります。 今年度の実習Aでは、「ドローイング」、「アニメーション」、「材料研究を通した絵画制作」、「屏風作成」の4つの講座にわかれて実習を行います。 ドローイング講座では、対象を写実的に描く「デッサン」と違い、描く人の個性や意図・手法が明確に画面に現われます。この日は中庭の大イチョウをモチーフに、生徒自身の表現の幅を広げるために抽象的なものの見方や、苦手とする表現に挑戦したり、バランスやテクスチャー等、思い思いの視点やこだわりをアウトプットしていました。 アニメーション講座では、簡単なパラパラ漫画の作成を学び、その後アプリを使ってデジタル動画の作成に挑戦していきます。 材料研究を通した絵画制作では、顔料＋結合剤（バインダー）＋溶剤を使って、オリジナルのクレヨンや絵具を作成し、絵画作品に挑みます。 屏風作成では、この日はまずミニ屏風を色紙で作成し、どんな絵柄をどう表現するかイメージしていました。 前期間の各講座での学びを通して視野を広げつつ、身に付けた豊かな表現が、生徒の自信につながることを期待してます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 18:24:32 +0900</pubDate>
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            <title>生徒会役員選挙と委嘱式</title>
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            <description><![CDATA[本日(5/1)昼休みに生徒会執行部役員４名の委嘱式が行われました。昨日（4/30）の立会演説会に引き続き行われた生徒会役員選挙の結果、当選した４名が校長室に集まりました。校長から一人一人に委嘱状が手渡され、中庭のロダン像の前で新役員としての決意を新たにしたひと時でした。今春、現校地で入学した１期生が卒業し、移転開校４年目となる本校は、学校として２巡目を迎え、より充実した取り組みが可能となってきました。生徒会執行部の新役員がどのような活動を考え実行していくか、これからが楽しみです。生徒の皆さん全員が生徒会の一員です。執行部役員とともに今年１年を盛り立てていきましょう！]]></description>
            <pubDate>Fri, 01 May 2026 20:10:14 +0900</pubDate>
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            <title>卒業生から寄贈を受けました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134898335?tm=20260430100935</link>
            <description><![CDATA[このほどファッションを学ぶ高校生の作品制作に使って欲しいと貴重な布地と参考図書をご寄贈いただきました。ご寄贈いただいたのは本校の前身である日吉ケ丘高校美術課程（服飾科）の卒業生で、母校の伝統を引き継ぐ本校の教育活動がより充実発展するようご支援賜りました。いただいた布地は、今では手に入らないようなオーダーメイド用の貴重な生地ばかりでおよそ200着分。先日、店舗へ受け取りに行かせていただきました。今後、ファッションアート専攻での実習で大切に使わせていただきます。この度はありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 10:09:35 +0900</pubDate>
            <guide>134898335@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134898335?tm=20260430100935</guide>
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            <title>「Web個人相談」をご活用ください</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134896808?tm=20260429123718</link>
            <description><![CDATA[学校生活や受検に関する相談、作品の講評などについて、オンラインのビデオチャットで本校教員が疑問・質問にお答えします。希望される方は、以下の申込フォームより必要事項をご記入のうえ、ぜひお申込みください。■期間：5月～12月まで随時受け付けています。■時間：個人相談の時間は15～30分程度です。＊ご希望の日程をご相談の上、調整させていただきます。■申込フォーム：https://forms.office.com/r/cDcmG8Rgs0■お問合せ先：本校企画推進部（電話もしくは学校代表メール） 075-585-4666 平日9:00～17:00]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
            <guide>134896808@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134896808?tm=20260429123718</guide>
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            <title>5月30日（土）開催「中学１・２・3年生対象オープンスクール」のお知らせ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134896800?tm=20260506093317</link>
            <description><![CDATA[「中学１・２・3年生対象オープンスクール」を5月30日（土）に開催します。参加を希望される中学１・２・３年生は、内容（実施要項参照）をご確認いただき、以下の申込フォームより必要事項をご記入のうえお申込みください。美工に興味・関心をお持ちの中学生の皆さんに、ぜひ美工のことを知っていただける機会になると嬉しいです。たくさんのご参加をお待ちしています。■日時：5月30日（土）（受付8:40～）■対象：中学1・２・3年生とその保護者■内容：・１、２年生は学校説明のあと、校内の施設見学や作品鑑賞をしていただき順次解散となります。・３年生は、学校説明のあと、希望者のみデッサンの授業体験に参加いただけます。・全体の終了時間は12：30を予定しています。・その他の詳細は、実施要項をご覧ください。■実施要項：5月30日開催_中学１・２・３年生対象オープンスクール ■申込フォーム：申込フォームはこちら■申込〆切：5月22日（金）17時■お問合せ先：本校企画推進部（電話もしくは学校代表メール） 075-585-4666 平日9:00～17:00]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 11:22:00 +0900</pubDate>
            <guide>134896800@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134896800?tm=20260506093317</guide>
        </item>
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            <title>「中・小中学校教員対象　授業見学ツアーおよ学校説明会」（5/19）を実施します。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134896751?tm=20260429123212</link>
            <description><![CDATA[「中・小中学校教員対象 授業見学ツアーおよ学校説明会」を5月19日（火）に開催します。希望される中・小中学校の先生は、内容（実施要項参照）をご確認いただき、Formsにてお申込みください。ご参加をお待ちしております。■日時：5月19日（火）（受付13：30～）■対象：中学校教員■内容： ・授業見学ツアー 13：50～15：20（普通教科・美術工芸科の授業を見学いただく予定です） ・学校説明会 15：30～16：30 （本校マルチホールにて開催／Zoom中継があります。Zoomのみのお申込みも受け付けております。）■申込フォーム：こちら■申込〆切：5月14日（木）■お問合せ先：本校企画推進部（電話もしくは学校代表メール） 075-585-4666 平日9:00～17:00]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 10:58:00 +0900</pubDate>
            <guide>134896751@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134896751?tm=20260429123212</guide>
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            <title>教員に向け救急救命講習を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134845345?tm=20260427134512</link>
            <description><![CDATA[4月16日、「京都市消防局応急手当普及員認定証」を持つ教員がすべての教員に向け救急救命講習を実施しました。 まず、他校で実際に発生した救急救命事例のビデオを視聴し、その緊迫した1分1秒を争う状況の中、生徒の命を守る教員の奇跡のリレーを目の当たりにして、ありきたりの訓練ではなく、勇気をもってきちんと動くことが出来たのは、事前の訓練の積重ねの賜物であること、救命の連鎖が必要であることを改めて学ぶ機会となりました。 本校に設置している「AED」の場所を再確認し、一番離れている教室まで何秒かかるのかも実際に体験し、時間との闘いの中「これだけは覚えてください！」として、心肺蘇生法や安全確保の必要性、安全な場所までの運搬方法、胸骨圧迫の手の添え方やリズムの取り方、気道確保の方法等、実際に見本を提示しながら説明がありました。 その後教員全員が実際にモデルを使った胸骨圧迫や「AED」の使用方法や手順を確認し、周囲を巻き込んだ連鎖の方法や救助者に対する向き合い方を実践しました。 また、アナフィラキシーショックの初期対応として、エピペン（アドレナリン自己注射薬）を迅速・正確に使用する方法も学びました。 「実際に起こるかもしれないと常に意識し、この動きが出来れば生徒たちの命を守れる」可能性が高まることを意識できた研修となりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:45:12 +0900</pubDate>
            <guide>134845345@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134845345?tm=20260427134512</guide>
        </item>
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            <title>全校生徒に向けてSNS研修を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134818171?tm=20260427134256</link>
            <description><![CDATA[新入生を迎えた今のタイミングで、改めて全校生徒に向けてSNSの使用について研修を実施しました。 SNSでの発信は日常の一部であり、楽しみながら使うにはどうすればよいか！？いじめ動画の拡散や生成AIがどんどん進化する時代に、自分たちをどう守るか！？、生徒同士確認し合いながら、再度全校生徒に考えてもらう時間となりました。 特に本校のように自身の作品を表現する一つの手段であり、便利で楽しいツールとなる中で、「使用禁止」とは言えない。ただ一度投稿すれば絶対に消せないこと、作品も「なりすましの罠」や切り取られて悪用される危険性もあり、安全に責任をもって使用する必要があり、発信時には一度立ち止まって様々思いを巡らせる必要があることを確認しました。 本校ではこの問題に全力で対応する決意をお伝えし、些細なことも相談してほしいことを生徒たちに訴えました。この研修は入学式時にご参列いただいたご家族にもお伝えした内容で、家庭と学校とが一緒になって対応する必要があると考えておりますので、ご家庭でもご協力をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:42:56 +0900</pubDate>
            <guide>134818171@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134818171?tm=20260427134256</guide>
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            <title>「みんなでつくってみんなでかたづける」1年生スタートアップ研修③</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134817216?tm=20260421192851</link>
            <description><![CDATA[新年度のオリエンテーション期間には、新入生も美工について様々な角度から学びを深めました。その締めくくりとしてスタートアップ研修③が4月16日に実施され、少しずつ環境にも慣れてきた新入生は、これから美工でそれぞれの個性を発揮するための助走ができたのではないでしょうか。 スタートアップ研修③は、美工での学びの方向性を明確にすることを目的に進められ、前半は、美術科目授業の概要や、造形表現8分野授業のガイダンス、今後の専攻の選択方法や注意事項等について理解しました。 その後のアクティビティでは３～４名のグループに分かれ、それぞれが春休みに作成したデッサンをもとに、「このモチーフを選んだ理由」や「描いた私だけが知っているわくわくポイント」を紹介し、グループメンバーと共に鑑賞を通して感じたことや疑問に思ったことを話し合いました。 その際、美工が大切にしている対話のグランドルール「誰もが安心して意見を述べられる空間を作ろう」「相手に敬意を払って対話しよう」「多様な見方から学び、視野を広げよう」を学び、それぞれの作品紹介には拍手を送り、個人のこだわりや考えを称えるなど、全員が相手を尊重して話し合いに向き合っていました。発表者も「良かった」「ありがとう」と嬉しかった思いをグループのメンバーに返していました。 「他の人の作品との違いが面白かった」という意見や「使っている紙も違った」といった発見もあり、多様な見方を学び、自身の視野を広げる機会となりました。 後半は、「みんなでつくってみんなでかたづける」をテーマに、チームで竹棒を使った造形物を創るアクティビティに挑戦しました。メンバーと合意形成をはかりひとつの造形物に組立てた後、タイトルをつけ全てのグループの作品を共有先のロイロノートで鑑賞しました。協力してひとつのものを創ることは楽しくもあり難しくもあり、また、素材に触れることでその特性や使用方法を考えながら作っていくことは、これからの活動の基本です。試行錯誤した各グループの制作過程にはメンバーの個性が生かされ、作品もユニークなものばかりでした。 最後には、担当の教員がそれぞれの教科や専攻の視点から感想を伝えました。立体作品を化学や物理、絵画など視点の違うメガネをかけて見てみると、違うものが浮かび上がってきました。まさにBIKO steAmを体験するスタートとなりました。 これからも色々な価値や考え方、互いの個性や違いを尊重し、楽しみながらどんどん視野を広げ、成長していく1年生を応援していきます。一緒に挑戦しましょう！]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 19:28:51 +0900</pubDate>
            <guide>134817216@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134817216?tm=20260421192851</guide>
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            <title>京都市会議場訪問（デザイン専攻３年生）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134835067?tm=20260420081510</link>
            <description><![CDATA[本校デザイン専攻の３年生が、美術工芸科専門科目である実習 II 授業の中で、京都市会との連携事業を行っており、今年で３年間となります。 今年度も生徒自らが市会を周知するアイデアを考え、その手法をデザインすることを計画しています。この度、初回の授業（4/17）で議場を訪問し、市会に関するレクチャーを受けました。 寺田一博市会運営委員会委員長、市会事務局の方から市会の役割やお仕事の内容などをご説明頂いたあと、質疑応答の時間には、広報活動のアイデアにつなげようと、生徒たちは積極的に自分たちの疑問や考えを伝えていました。 これから授業の中でデザインをすすめ、１か月後の中間プレゼンテーションでご意見を頂く予定です。 ＜京都市会ＨＰで紹介いただきました＞ また、訪問の様子はKBS京都テレビ「きょうとDays」で4/20（月）17:35～（22:30～）に放映予定です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 08:16:54 +0900</pubDate>
            <guide>134835067@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134835067?tm=20260420081510</guide>
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