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        <title>京都市立美術工芸高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 19:28:51 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「みんなでつくってみんなでかたづける」1年生スタートアップ研修③</title>
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            <description><![CDATA[新年度のオリエンテーション期間には、新入生も美工について様々な角度から学びを深めました。その締めくくりとしてスタートアップ研修③が4月16日に実施され、少しずつ環境にも慣れてきた新入生は、これから美工でそれぞれの個性を発揮するための助走ができたのではないでしょうか。 スタートアップ研修③は、美工での学びの方向性を明確にすることを目的に進められ、前半は、美術科目授業の概要や、造形表現8分野授業のガイダンス、今後の専攻の選択方法や注意事項等について理解しました。 その後のアクティビティでは３～４名のグループに分かれ、それぞれが春休みに作成したデッサンをもとに、「このモチーフを選んだ理由」や「描いた私だけが知っているわくわくポイント」を紹介し、グループメンバーと共に鑑賞を通して感じたことや疑問に思ったことを話し合いました。 その際、美工が大切にしている対話のグランドルール「誰もが安心して意見を述べられる空間を作ろう」「相手に敬意を払って対話しよう」「多様な見方から学び、視野を広げよう」を学び、それぞれの作品紹介には拍手を送り、個人のこだわりや考えを称えるなど、全員が相手を尊重して話し合いに向き合っていました。発表者も「良かった」「ありがとう」と嬉しかった思いをグループのメンバーに返していました。 「他の人の作品との違いが面白かった」という意見や「使っている紙も違った」といった発見もあり、多様な見方を学び、自身の視野を広げる機会となりました。 後半は、「みんなでつくってみんなでかたづける」をテーマに、チームで竹棒を使った造形物を創るアクティビティに挑戦しました。メンバーと合意形成をはかりひとつの造形物に組立てた後、タイトルをつけ全てのグループの作品を共有先のロイロノートで鑑賞しました。協力してひとつのものを創ることは楽しくもあり難しくもあり、また、素材に触れることでその特性や使用方法を考えながら作っていくことは、これからの活動の基本です。試行錯誤した各グループの制作過程にはメンバーの個性が生かされ、作品もユニークなものばかりでした。 最後には、担当の教員がそれぞれの教科や専攻の視点から感想を伝えました。立体作品を化学や物理、絵画など視点の違うメガネをかけて見てみると、違うものが浮かび上がってきました。まさにBIKO steAmを体験するスタートとなりました。 これからも色々な価値や考え方、互いの個性や違いを尊重し、楽しみながらどんどん視野を広げ、成長していく1年生を応援していきます。一緒に挑戦しましょう！]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 19:28:51 +0900</pubDate>
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            <title>京都市会議場訪問（デザイン専攻３年生）</title>
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            <description><![CDATA[本校デザイン専攻の３年生が、美術工芸科専門科目である実習 II 授業の中で、京都市会との連携事業を行っており、今年で３年間となります。 今年度も生徒自らが市会を周知するアイデアを考え、その手法をデザインすることを計画しています。この度、初回の授業（4/17）で議場を訪問し、市会に関するレクチャーを受けました。 寺田一博市会運営委員会委員長、市会事務局の方から市会の役割やお仕事の内容などをご説明頂いたあと、質疑応答の時間には、広報活動のアイデアにつなげようと、生徒たちは積極的に自分たちの疑問や考えを伝えていました。 これから授業の中でデザインをすすめ、１か月後の中間プレゼンテーションでご意見を頂く予定です。 ＜京都市会ＨＰで紹介いただきました＞ また、訪問の様子はKBS京都テレビ「きょうとDays」で4/20（月）17:35～（22:30～）に放映予定です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 08:16:54 +0900</pubDate>
            <guide>134835067@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134835067?tm=20260420081510</guide>
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            <title>令和8年度 新1年生スタートアップ研修①を実施しました！</title>
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            <description><![CDATA[「美工生をどう過ごす？」 美術専門高校での生活をスムーズに始められるよう、美工での1日・1年間・3年間の流れや学習の位置づけ・方法について知り、美工生としての心構えを考える「スタートアップ研修①」が新1年生に向けて実施されました。 卒業生2名を招いてのトークセッションでは、卒業生が美工で過ごした3年間を振り返りながら、美工での過ごし方や実技と学科の両立の仕方などのアドバイス、未来への展望など1年生に向けてのメッセージが話され、生徒たちは一生懸命耳を傾けメモを取っていました。質疑応答の際も生徒たちは積極的に手を挙げ、先輩に好奇心を持って質問を投げかけていました。 次に国語・数学・英語・美術工芸の教員から、中学と高校の学習の違いや授業のポイント、予習・復習や自主学習が必須であること、普通教科と美術の関係について説明があり、生徒たちは隣同士で話し合いながら理解を深めていました。 そして、キャリアポートフォリオの重要性についても説明がありました。まずは中学校時代の自分の学びや活動を振り返り、言語化・見える化してみることから始め、先輩たちのキャリアポートフォリオの事例を見ながら、記録することと振り返ることの大切さについて学びました。キャリアポートフォリオには、美工のすべての活動において学んだことや体験したこと、考えたことや気づいたこと、興味を持ったこと、創ったもの、成長させたいこと、今後取り組みたいことなど、美術教科の完成作品だけでなく、制作の過程の様子や、普通教科、テスト、課外活動や特別活動を含めて、日々の気づきを記録し、他者と共有し、自己を成長させるためのツールであることを学びました。iPadに蓄積した一人一人の成長の記録やデータは自分の一生の財産であり、卒業後もそれを携えて次のステップに進むことができます。 いよいよ美工での生活が始まります！毎日一定時間継続して学ぶ自学習慣を身につけていきましょう。そして、2名の先輩のメッセージにもあったように「周りの人の色んな感性に触れ、貪欲に少しでも興味を持ったことにチャレンジし、色んなイベントも経験して、楽しんで3年間を過ごしてもらいたい」。新1年生の挑戦に期待しています。一緒に進んでいきましょう。]]></description>
            <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:59:03 +0900</pubDate>
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            <title>Bridge To Boston 派遣研修が終了しました！</title>
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            <description><![CDATA[春休みの生徒の素晴らしい活動のひとつとして、2025年度Bridge To Boston第3期代表派遣生徒の研修が無事終了しました。派遣生徒たちはボストンアーツアカデミー（BAA)を訪問し、同世代のアートを学ぶ高校生と出会い、交流し、大きな刺激を受けて3月22日に帰国しました。3月17日の出発時には、集合場所の京都駅に交流活動チームや先輩派遣生も集まり、とても賑やかな見送りとなりました。 この派遣研修は三菱みらい育成財団様の助成をいただいての実施は2回目となり、現地のみの交流にとどまらないよう、学校での取組にも力を入れています。交流のアイデアとして今年は生徒の手作りのステッカーやカードなどをプレゼントとして持参し、とても喜んでもらえました。また、交流の手段として生徒オリジナルの映像をYoutubeで見てもらう機会をつくるなどの準備もしており、映像制作にはプロの方のご指導もいただき、工夫をしています。 現地では、派遣生徒たちは積極的にBAAの授業で学び、日本との違いに驚きわくわくが止まらなかったようです。授業の内容、学校の雰囲気、生徒の日々の生活、生徒が創り上げるショーなどから美術やアートの幅広さを知り、また、街にある美術館・図書館、カフェやバレエの公演などを通して文化の匂いを味わい、自分自身を見つめ直すきっかけを得たようです。 アートを通してボストンと日本の橋渡しをしたいという力強く明確な目的を持って参加し得られた大きな成果は、今後校内外で多くの方に共有させていただく予定です。どのように共有するかは検討中とのこと、お楽しみにお待ちください。 この研修に際しまして多くの皆様にご協力をいただいております。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:20:45 +0900</pubDate>
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            <title>大阪・関西万博 美工独自イベント解散会を実施しました！</title>
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            <description><![CDATA[新年度が始まり、はや3週間ほどが経ち、新入生を迎えた新たな美工が始動しています。そのような中ですが、春休み中に行われていた生徒の素晴らしい活動についていくつかご紹介いたします。 まずは「大阪・関西万博 美工独自イベント」について、3月16日に16名のメンバーで「解散会」を実施しました。プロジェクトの始まりは2024年5月、まだ入学後間もない1年生に向けた説明会でした。会場となるウーマンズパビリオンついてカルティエジャパン様からご説明をいただき、60名程度の1年生が集まってくれました。その後万博の活動に参加するメンバーを募り、賛同してくれた16名の生徒が最後まで一緒に走り切ってくれました。本当に素晴らしいことです。この間、代表生徒がカルティエジャパン本社見学をさせていただくなど、パビリオンのコンセプトを充分に理解し、また美工の活動と共鳴させながら企画運営を練り、2年近くに渡って活動してきました。2025年8月5日のイベント終了後もリーダーメンバーを中心に、その報告活動を学外で行ったり、また提言作成に向けてイベントの結果や考えを整理するなど、積極的に活動を続けてきました。 解散会は、生徒たち自身が企画から運営まですべて自分たちで考え、「温かいオアシス」として懐かしい写真や映像、BGMを流すなど安心して話せる場のデザインを行い、それぞれの思い出や成長の過程、相手への感謝の気持ちや今後の目標を共有し、互いにエールを送り合い温かな空気に包まれました。イベントで行った布風鈴の制作にも取り組み、くつろいだ雰囲気の中、解散会はとても盛り上がりました。（提言案作成チームがまとめたテキストも確認できたので、今後整理しHP等でお知らせ予定です。少々お待ちくださいませ。） 発足当初から生徒たちに寄り添い伴走していただきました株式会社SOUの仲田様からは、今しかできないことを考えて行っていくとともに「未来の私たちはどんな美術を学ぶ私たちでありたいか」をずっと問いとして持ち続けてほしい、とのエールもいただきました。 活動を通して身に付けた力は、チームビルディングや合意形成の方法、目的の明確化とスケジュール管理、言語化、ものごとを論理的に整理する力、リーダーシップ力、他者と協働しながら進める実行力、土壇場での突破力など、今と未来を生きる青年に必要不可欠な力です。またすべての場面で、美術で学ぶ高校生ならではの豊かでしなやかな感性と柔軟な想像力・創造力を発揮し、乗越えやり遂げられたことは生徒たちの大きな自信につながり、これからの人生の糧となるでしょう。 小さなアクションが世界を変えることができるという希望を抱き、今後も持ち前のクリエイターシップを発揮し積極的に挑戦してくれることを心より期待しています。]]></description>
            <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 22:35:18 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度新入生歓迎会が実施されました!</title>
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            <description><![CDATA[4月13日、令和8年度新入生に向けて、在校生による歓迎会が実施され、生徒会執行部の「盛り上がって行きましょう！」の掛け声のもと「オォ～！」という大歓声で始まりました。「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます」との挨拶のあと、各クラブの成果発表や文化祭等での活動内容、魅力や特色が具体的にイメージできるようそれぞれ工夫を凝らして紹介していました。 最初のフォークソング部の発表から会場は大いに盛り上がり、本校の13のクラブが紹介され、それぞれの発表に対して応援の歓声や拍手が飛び交い、会場全体が一体となって新入生の関心を引き寄せます。自由な校風の中、それぞれの個性を思う存分発揮したパフォーマンスに会場は熱気に包まれ、若さとパワーで新入生も在校生も大いに盛り上がっていました。 年度当初の期間にはクラブ体験会が実施されます。新入生の皆さんが、それぞれに興味を持った活動に出会い、仲間とともに充実した時間を積み重ねながら、楽しく有意義な一年を過ごされることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:21:20 +0900</pubDate>
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            <title>2年生学年集会の様子をご紹介します</title>
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            <description><![CDATA[本校では、新年度のスタートに当たって、「この1年をどのように過ごすか！？」を生徒一人ひとりに自主的に考えを促す学年集会を実施しています。4月9日に行われた2年生の学年集会では、1年生の振り返り、2年生時の目標、今の自分に何が出来るか、この1年をどう過ごすか、をテーマに実施しました。 1年次の振り返りでは生徒たちが隣同士話し合い、発表・共有するとともに、担任教員からも生徒が出来るようになったこと、もっとこうなって欲しいことの共有を行いました。また、2年生の学年目標としてテーマを「みつめる」とし、自分自身・周囲・対象に対して「みつめる」とはどういうことか、深く考える時間を設けました。 担任教員からはそれぞれの高校生時代に過ごした様子や考えを赤裸々に提示しながら、自身の経験から何が大事かを熱く伝えられ、生徒たちは真剣に聞き入っていました。2年生が高校3年間の要の年であること、変えるなら今しかないこと、教員それぞれの具体的な考え、伝えたい思いが伝わる学年集会となりました。 2年生の皆さん、これから始まる1年間が、実り多く充実した年となるよう期待します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:14:11 +0900</pubDate>
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            <title>新入生に向けて校内ツアーを実施しました</title>
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            <description><![CDATA[入学式を終えた1年生を対象に、4/9（木）、これから始まる高校生活の舞台となる校内を実際に歩きながら、日々利用する各施設や設備、実習室等を見学する「校内ツアー」を実施しました。図書館の利用方法や書籍の貸出方法、自習室としての利用の注意事項等の説明も行いました。 生徒たちは、現時点で考えている「専攻」の実習室の前に来ると、興味深く部屋を覗き込みながら見入っている姿が印象的でした。「広くてすごくきれい！」「絵を描く環境が整っていいてすごい！」といった声が聞かれました。 新入生が安心して学校生活がスタート出来、本校での生活が具体的にイメージ出来、これからの高校生活が充実したものとなるようこれからもサポートしてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:12:32 +0900</pubDate>
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            <title>火災を想定した防災避難訓練を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[4月9日、入学2日目の1年生も含め、全校生徒が参加して、校内での出火を想定した避難訓練を実施いたしました。生徒及び教職員ともに、いつ起こるとも限らない火災に備えて、常に危機管理意識を持ち、いざという時に冷静な判断と対応が出来るように心と体を鍛錬することを目的に、本校では毎年この時期に実施しています。 生徒たちはクラスごとに集合し、全員揃ったことを確認した上で、避難場所の公園まで落ち着いて行動し、私語も控えながら速やかに移動することが出来ました。教員は各所に配置され、生徒の安全確認や誘導にあたりました。 避難場所の公園に到着すると、再度点呼し全員揃っていることを確認するとともに、教頭から「誰一人遅れることなくきちんと避難し、命を守ること」の心構えや「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」重要性の講評がありました。 生徒一人ひとりが避難経路を確認して、緊急時における適切な行動の重要性を再確認する機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:57:26 +0900</pubDate>
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            <title>令和８年度 入学式 式辞</title>
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            <description><![CDATA[令和８年度 入学式 式辞 木々の緑が日に日に鮮やかになるとともに、草花も一斉に咲き出し、春の息吹がみなぎる今日の佳き日に、92名の希望に満ちた新入生の皆さんを迎え、京都市立美術工芸高等学校 第４回入学式を挙行できますことは、この上ない喜びであります。 本日は、京都市教育委員会、美工同窓会、美工校友会、京都パレスライオンズクラブ並びにPTA役員の皆さまをはじめ、ご来賓の皆さまにはご多用中にも関わりませず ご臨席を賜り、本校入学生を祝福していただきますことに心より御礼申し上げます。先ほど入学を許可いたしました新入生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんは、中学までの義務教育を終え、自分の将来を考えるうえで、普通科高校ではなく、美術工芸を専門的に学ぶ本校を選択されました。皆さんの入学を教職員一同、心から祝福し、歓迎いたします。本校は、明治13年(1880)京都御苑内に画学校として開校以来、美術学校、美術工芸学校、日吉ケ丘高校美術課程、銅駝美術工芸高校を経て３年前に現校名で移転開校いたしました。今年、創立146年目を迎える伝統ある学校です。 先月、本校がこの地に移転開校したときに入学した１期生が卒業いたしました。本校は、４年後には150年となる伝統を確かに引継ぎ、時代にあわせ新たな歴史を紡いで未来へと発展し続けています。移転後に１期生が切り拓いてきた新たな取組や地域をはじめとする様々な方とのつながりは、本校の新たな歴史や財産となっています。皆さんはそのバトンを受け継ぐスタートラインにいます。 美術工芸の専門高校である本校には、他校にない強みがあります。多様なものごとに触れ美しさや本質を見出し、主体的に取り組み広い視野で柔軟に深く思考し、幅広い美術の知識や技能を学び自らの思いや考えを形にすることができます。本校では、皆さんに様々な学びの機会を提供します。これから始まる高校生活で積極的にチャレンジし、多くのことを学んでください。 私の所感ですが、伸びる人というのは、総じて「何事にも前向きに取り組み、それを楽しんでいる人」だと思います。誰しも「こんなことが、できたらいいな」「あんなことが、できたらいいな」と想うことは沢山あると思います。しかし、それらが勝手に実現されることはありません。「できたらいいな」と想うことが「できる」となるためには、自ら「できる」に変えるという主体性が必要です。「誰かがやってくれる」と他人任せでは、現状は何も変わりません。変えるという自らの意思や努力、主体的な取り組みが必要です。何事にも主体的に楽しみながら全力で取り組んでこそ人は成長できるのだと思います。皆さんの高校生活が充実したものとなるよう、楽しみながら頑張りましょう。 「そのワクワクが、ありたい未来をソウゾウする」本校がグランドデザインの中で掲げているスクールメッセージです。「ありたい未来をソウゾウ」学校ではソウゾウに２つの意味を込めています。イマジネーションの想像、そしてクリエーションの創造です。ありたい未来をイメージし、それをクリエイトする。本校の特長を生かし、「美」を通して様々な学びに教科横断的に取り組み、多様な学びへの意欲・関心を高め、想像から創造へ、自分の思いや考えを形にする、「無」から「有」を生み出す教育活動を展開していきます。 これから始まる高校生活では、「どうすればよいですか」や「そんなの無理」ではなく「自分はこうしたい」、「こうすればできる」であって欲しいと思います。できない理由を探すのではなく、常に前向きに取り組みましょう。美術工芸高校、美工での学びは、皆さんの感性を磨く大きな機会となるはずです。皆さんの「わくわく」した気持ちを大切に育て、美工で“ありたい未来”を創り出しましょう。学校は、皆さんを全力でサポートします。 次に、保護者の皆さまに一言申し上げます。お子様のご入学、誠におめでとうございます。本日はご列席いただき、感謝申し上げます。ありがとうございます。私ども教職員は、本校の教育理念に掲げる「自由快活な校風のもとで 多様性を尊重し ともに高め合い 美の精神をもって 広く社会に貢献できる 高い理想をもった 創造性豊かな自立した 青年を育成する」の実現に向け、全力を挙げて、教育に取り組んで参ります。そこで、保護者の皆さまにお願いがあります。 高校生活では、様々な場面においてお子様は悩み、考え、決断しなければなりません。人は取組や経験を通して成長します。お子様が、自らの未来を自分で切り拓けるよう、お子様の成長を支え、見守っていただきますようお願いいたします。これからの教育は、学校のみではなく、学校、家庭、地域社会が連携して進めていくことがますます重要になってきます。学校と家庭がそれぞれの役割を認識し、子どもの成長という同じ方向を向いて協力し合って参りたいと考えております。ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 結びに、新入生の皆さんが、高校生活を楽しみ、自らを磨いて大きく成長されることを祈念して式辞といたします。 令和８年４月８日 校長 大窪 英行]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:51:58 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度入学式・始業式が行われました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134770668?tm=20260409153547</link>
            <description><![CDATA[4月8日（水）春の柔らかな陽光に包まれる中、入学式が厳かに執り行われました。 希望に満ち溢れた92名の新入生たちは、少し緊張の面持ちで式に臨み、保護者の方々は我が子の勇姿を記念に収めようとカメラを向けられていました。 国歌斉唱、校歌斉唱の後、1組から順に一人づつ担任教員から名前を読み上げられ、生徒たちは元気な返事と共に起立し、校長からの入学許可を受けました。 校長式辞に続いて、新入生代表が宣誓を行い、厳粛な雰囲気の中、無事入学式を終えました。 1年生の皆さんは、しばらくの間はオリエンテーション等が続きますが、新しいクラスや環境に慣れてもらって、楽しく元気な高校生活をエンジョイしてください。 午後からは新２年・新３年の生徒たちが登校し、急に校内が賑やかになる中、前期始業式が行われました。新しいクラスで、新しい仲間と、また新しい教員と、新たな一年が始まります。 校長からは、本校の校歌にもある「自ら選んだこの道」を引用し、その選択が正しかったと思うためには努力が必要、目標をもって前向きに楽しんで頑張ってほしいとエールが贈られました。 その後、新1年生と在校生との対面式が行われ、それぞれの代表者が互いに挨拶を交わしました。在校生代表（生徒会執行部長）からは、「やりたいことを思いっきりやってほしい」と温かいメッセージが贈られ、新入生代表からは個人的見解としながらも「男子が少なく肩身が狭い。男子の先輩と縦のつながりをお願いします」とユーモアも交えた挨拶がありました。 新たな一歩を踏み出された皆さんが、本校で多くの経験を重ね、実りある高校生活を送られることを願います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:35:00 +0900</pubDate>
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            <title>入学式（4/8AM）・始業式（4/8PM）のお知らせ</title>
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            <description><![CDATA[４月８日（水）、午前中に入学式、午後には離着任式・始業式・対面式を行います。本日（4/7）、会場となる京都市立芸術大学・美術工芸高校体育館の準備が整いました。 ●新入生・保護者の皆さまへ 【入学式（9:00開式）について】 ・新入生は、8:00〜8:20の間に登校し、クラス掲示の氏名を確認後、8:30までに各自のＨＲ教室に入ってください。 持ち物は、上履き、4/8の提出書類、「入学の栞」及び昼食です。（提出書類は必ず生徒自身が持参のこと） ・保護者の方は、8:50までに式場（体育館）にご入場ください。 式場は、8:15の開場予定です。保護者の方は、入学式の後、午前中に保護者同伴でのオリエンテーションがございます。 ご予定いただきますようお願いします。（12:30頃終了予定） ・駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。 ・新入生は入学式終了後、昼食をはさんで午後からの始業式等に参加することとなります。 保護者の方は、オリエンテーションで終了となります。・オリエンテーション終了後、生徒はすぐにHR教室へ移動します。 オリエンテーションは体育館で一緒にご参加いただきますが、8:30のHR集合以降、別行動となりますのでご承知おきください。 （提出物は、生徒自身が持参するようご留意ください。） ●在校生の皆さんへ 【離着任式・表彰式・始業式・対面式（13:30開式）について】 ・新２・３年生は、12:30〜12:55分の間に登校し、各自新クラスを確認後、校内掲示で指示されているＨＲ教室に入ってください。 敷地内へは南側入口（南通用門）からしか入れません。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 17:17:01 +0900</pubDate>
            <guide>134765577@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134765577?tm=20260407171653</guide>
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            <title>鴨川沿いの桜が満開となりました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134757394?tm=20260401203436</link>
            <description><![CDATA[新年度を迎え、本校東側、鴨川沿いの桜並木が満開となっています。暖かい日が続いたことから例年より少し早い満開となりました。4月8日の入学式には、満開の桜が新入生の新たな門出を温かく迎えてくれることを期待します。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 20:34:36 +0900</pubDate>
            <guide>134757394@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134757394?tm=20260401203436</guide>
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            <title>ご挨拶</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134757715?tm=20260401202222</link>
            <description><![CDATA[本校が現校地に移転開校して今年で４年目を迎えます。先月、現校地ではじめて入学した生徒が本校を巣立ちました。高校の教育活動が３年で１巡することを踏まえると２巡目を迎えることになります。本校は、明治13年創立の伝統を確かに引継ぎ、時代にあわせ新たな歴史を紡いで未来へと発展し続けています。 本校卒業生の強みは、アイデアをカタチにできることです。その「わくわく」がありたい未来をソウゾウする。本校のスクールメッセージですが、ソウゾウには２つの意味を持たせています。イマジネーションの想像とクリエーションの創造。まさしく想像から創造です。 本校には８つの専攻があり、それぞれ特色ある取組が実践され、個性豊かな作品が日々生み出されています。 他者の作品もさることながら、鴨川のせせらぎや東山連峰の景色といった本校の環境も、生徒一人ひとりの感性を刺激し、作品制作に生かされています。この地で育んだ豊かな感性や想像力を活かして、「わくわく」した気持ちを抱き続け、ありたい未来を創造できる教育活動を今年も大切にして参ります。 今年度も引き続き本校の教育にご理解とご支援の程お願いいたします。 令和８年４月１日京都市立美術工芸高等学校校長 大窪 英行＜令和8年度 美術工芸高等学校経営方針＞＜美工グランドデザイン＞]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 20:23:49 +0900</pubDate>
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            <title>令和７年度「京都市立学校教育表彰」を本校生２名が受賞</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134754201?tm=20260328131911</link>
            <description><![CDATA[3/25（水）令和７年度「京都市立学校教育表彰」の表彰式が行われ、本校生徒２名が表彰されました。この賞は、学問的分野又は文化芸術分野など様々な教育活動において特に顕著な業績があったものに対し、その栄誉を称えるため、国内外の著名な大会等において、優秀な成績を収めた生徒及び教職員を対象に表彰が行われるものです。 本校から受賞した生徒は、文化芸術分野において全国レベルの大会で優秀な成績を収めたものとして選ばれました。受賞生徒と今年度の業績について紹介します。 ３年 上嶋 奏乃さん ・第17回美術工芸甲子園 金賞 ２年 中村 寧さん ・高校生ファッションデザイン画コンテスト2025 デザイン画大賞 ・高校生ファッションデザインコンテスト2026 大賞 上嶋さん、中村さん、受賞おめでとうございます。]]></description>
            <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 13:19:00 +0900</pubDate>
            <guide>134754201@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134754201?tm=20260328131911</guide>
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            <title>離任者のお知らせ</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134741511?tm=20260323170015</link>
            <description><![CDATA[令和７年度末に本校を離任する教職員を紹介します。離任者の皆さま、これまで美工生がお世話になりました。ありがとうございました。■離任者（敬称略） 教 頭 平井 啓明 国 語 橋本 優衣 理 科 福嶋 瞭太 保健体育 山川 祐斗 英 語 文 清悟 情 報 淺田 一守 美術工芸 畑下 素 美術工芸 福丸 勝洋 ＜非常勤＞ 国 語 石山 奏美 数 学 羽田 晴太郎 理 科 奥田 美和子 家 庭 山岡 和美 情 報 加藤 賢 美術工芸 荒井 利恵子 美術工芸 中村 佳代 校務支援員 渡邊 真理子※離着任式は、４月８日の始業式前に行います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>134741511@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134741511?tm=20260323170015</guide>
        </item>
            <item>
            <title>オンライン学校説明会（3/21）を開催しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134736718?tm=20260321130954</link>
            <description><![CDATA[3/21（土）中学１・２年生（小学生）と保護者、教育関係者を対象にオンライン学校説明会を開催しました。本校の学校概要と令和９年度からの入学者選抜について説明しています。しばらくの間、動画を配信しておりますので、視聴をご希望の方は、本校代表メールまでご連絡ください。]]></description>
            <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 13:09:00 +0900</pubDate>
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            <title>１・２年生成果発表会と学年間発表</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134701229?tm=20260313131412</link>
            <description><![CDATA[3月12日は「１・２年生成果発表会」の展示作業を実施し、その後1・2年生が学年間発表を行いました。これは今年初めての企画です。 1年間の学びの成果を自ら振り返り、また他者の感性や思考・表現等、互いの違いを認め合いながら自身の課題や特質について考え、今後の学びに生かす機会である成果発表会は、新校舎への移転後1年生から開始し、昨年より1・2年生の発表会としています。 2年生は12日に展示をし、1年生は会場のマルチホールで移動式の展示パネルを組立て作品を陳列し、自ら準備を行いました。 学年間発表の前半は、1・2年生混合の4人のチームを作り、1年生が表現基礎Ⅰで描いた「ひらいて届ける」作品について、そのテーマや考えた経緯、制作過程で得られた学び等について2年生に向け発表しました。2年生は興味深く聞き入りメモを取っていました。 後半は、1・2年生混合の６つのグループを作り、2年生が探究Ⅱで考えてきた「良い美工展とは」について、作成したポスターをもとに1年生に向け発表しました。テーマを「ひらく」とし、6班がそれぞれの具体的な内容を発表していました。1年生は秋に鑑賞した美工作品展とはまた違った斬新なアイデアや発想に大きな拍手を送っていました。 最後の閉会式で校長からは、「『作品展が学びの場』であり、他者の意見や経験を取り入れ、様々な気づきを得て自身の幅を広げ、次の作品に活かしてほしい」とエールが贈られました。 一般公開は、3月13日（金）～15日（日） 10：00～16：00の間です。 ぜひご来校いただきまして、生徒たちの1年間の成果をご覧いただけましたら幸いです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 13:14:12 +0900</pubDate>
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            <title>1年生の化学基礎授業「実験を楽しみ、理科に親しむ～1年間の学びを活用して～」</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134633031?tm=20260313131235</link>
            <description><![CDATA[学校は1年間の授業が終了を迎える時期となり、この1年間の学びを振返り、次年度に向けて準備を整える期間です。 2月27日、1年生は化学基礎授業の中で1年間の学びの集大成として、見た目がよく似た4種類の青い水溶液（※）を、これまでに学習した内容を活用して見分ける実験を行いました。 生徒は高校の理科の授業の中で様々な実験に取り組んでおり、「元素の確認法」「イオンからなる物質の性質」「酸と塩基の反応」「酸化還元反応」イオン化傾向」など、美術工芸の分野とも非常に親和性のある化学反応を理科の視点から観察し理解してきました。 今回、生徒たちは宿題で考えてきた「どのような性質を調べれば区別できるか」「どの順序で調べれば効率的で正確か」等を班ごとに共有しながら実験しました。 トーナメント表のようなチャートを作り順序だてて実施している班もあり、それぞれの班で「沈殿ができるか」「色が変化するか」といった、これまで学習してきた化学変化や指示薬の性質を手がかりに計画を立て実行していました。 一気に色々なものを混ぜすぎてよく分からなくなり最初からやり直す班や、液体が黒くなってしまい「どうしたらこんな風になるの」と教員から逆に質問される班もありましたが、皆この1年間で学んできた知識を振り絞って取り組んでいました。 結果発表では、手を叩いて喜ぶ班があった一方、「えぇ～」と残念そうな声を上げる班もありましたが、この1年間の学びを実感できる授業となりました。 化学基礎で学んだ知識や考え方、発想力を駆使して臨んだ今回の実験での学びを、ぜひ美工生の得意な美術分野に活かせるよう、気づきや発見をキャリアポートフォリオに記録したりして、興味関心を広げていってほしいです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 13:12:35 +0900</pubDate>
            <guide>134633031@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134633031?tm=20260313131235</guide>
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            <title>探究授業I（1年生）～ビブリオバトル</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134652105?tm=20260311190616</link>
            <description><![CDATA[1年生は探究I 授業で、1月28日より4回に渡って、生徒が選んだお薦めの1冊の本を紹介する「ビブリオバトル」（※）に取り組みました。本校では発表者（バトラー）が面白いと思った本を1人2～3分間で紹介し、「どの本が一番読みたくなったか」をクラス全員の投票で決めていきました。 発表は言葉の力を駆使し、また身振り手振りや間の取り方、表情にも工夫し、いかに聞き手の興味を引き込むかがポイントです。全国大会で優勝した高校生のビデオも紹介され、確かに読んでみたいと思わせる発表に、生徒たちも納得の様子で「よし、やるぞ！」と意気込みを見せていました。 3日目の2月25日、クラス代表2名を決めるバトルが行われました。 バトラーは、最初に質問を投げかけて注目を誘い、最後に一番好きなセンテンスを紹介して余韻を持たせ、それぞれ工夫を凝らした発表をしていました。聞き手は真剣に話に聞き入り、気になったことをメモし質問を投げかけました。生徒たちはしっかり準備をしてきていて、話す構成も整理され、言いたいことや伝えたい気持ちがしっかり伝わる発表でした。 そして最終日の3月4日、クラス代表2名がそれぞれ再度発表し優勝バトラーが決まりました。 それぞれがクラス代表者としての力を発揮し、思いをしっかり伝える個性豊かな発表が続きました。同率2位が2名、優勝者1名が発表されると、会場からは「ウォ～！」という大歓声と拍手と共に「やったー！」「すごーい！」と称賛の声が飛んでいました。探究I 担当教員一同から表彰状が贈呈され、2位の生徒は「自分の思いを賭けただけに正直悔しい」と語り、優勝者は感動と受賞の喜びを語っていました。 最後に教員から、探究授業で1年間様々な取り組みをしてきた生徒の成長を称えるとともに「これからも自分が好きなことをきちんと理由をつけて言葉にできるよう頑張ってほしい」とエールが送られました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 19:06:16 +0900</pubDate>
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            <title>教員研修会を開催しました。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134680146?tm=20260309193713</link>
            <description><![CDATA[本校では、教員の授業力向上を目指し年間を通じて教員研修会を開催しています。本日（3/9（月））の前半は、今年度、学校を挙げて取り組んできた総合的な探究の時間の取り組みの振り返りと、先日ご訪問させていただいた金沢大学教学マネジメントセンターでお話をお伺いした「KU-STEAM」(文理融合の知識を使い、俯瞰的にものごとをとらえ、多様な専門性を繋げた課題解決を先導する人材育成のプログラム)の実践について視察報告を共有しました。金沢大学では学生のアセスメントにルーブリックを活用されており、それが学生の積極的な学びの契機につながっているそうです。今日の研修では、本校で取り組んでいる「BIKO steAm」をはじめ、さまざまな教育活動で「どこを目指し、どこを見れば段階的に差がつくのか」等の議論を通し、生徒が個々の目指すレベルや現在地をとらえ、どのように主体的に学びに向かうことができるのかを考えました。この研修成果を次年度の教育活動に活かし、さらにより良い学びの場を生徒たちと一緒につくっていきたいと思います。 &nbsp; &nbsp;]]></description>
            <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 19:37:13 +0900</pubDate>
            <guide>134680146@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134680146?tm=20260309193713</guide>
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            <title>探究授業II（2年生）の様子を紹介します（第2弾）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134636215?tm=20260306145745</link>
            <description><![CDATA[2年生の探究II授業では、「良い美工作品展」とは何かを深く探究し、昨年12月12日にテーマを「ひらく」と決め、「開く」「啓く」「拓く」の3つの意味を持たせ、６チームに分かれてポスター制作に取り組んできました。「できた作品を発表して終わる場」ではなく、作品と鑑賞、そして人と人との関係から次の学び・創造を生む「循環するアートの場」を目指します。 生徒たちはこれまで何度もミーティングを重ね、主体的に自由に様々な意見を出し合い、時にはAIを活用して要約や文書を作成し、ロイロノートでその場で共有しながら案を形にしてきました。自分たちで感じたことや考えたことを自分たちの言葉や表現でどう鑑賞者に伝えていくか、また伝えられた鑑賞者も「さらなる表現者」となってどう繋がっていくか、限られた時間の中で生徒たちはギリギリまで知恵を絞って鑑賞者目線で作成に取り組み、メンバー全員が同じ内容で話せるよう発表練習にも取り組んでいました。 3月12日の成果発表会で1年生に向けてその成果を発表します。創造的で感性豊かな発表が期待されるところです。そして、本年秋に実施する3年次での美工作品展が今から楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 14:57:45 +0900</pubDate>
            <guide>134636215@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134636215?tm=20260306145745</guide>
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            <title>学年末考査が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134665576?tm=20260306144225</link>
            <description><![CDATA[3月5日より4日間、学年末考査が始まりました。 1年生は体調不良等で欠席者が多く、4日の3限終了後より学年閉鎖となり、考査日程も週明けまで延期し3日間（3/9～11）で実施されることになりました。 1年間学んだ集大成の考査となりますので、しっかり体調を整えて臨んでください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 14:42:25 +0900</pubDate>
            <guide>134665576@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134665576?tm=20260306144225</guide>
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            <title>卒業式PartⅡ（一人だけの卒業式）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134650689?tm=20260305195732</link>
            <description><![CDATA[卒業式（3月2日）と受験日が重なり参加できなかった生徒1名に対して、一人だけの卒業式を3月4日に実施しました。 応接室で校長より卒業証書を授与され、「3年間で何ができるようになりましたか」との質問に対して「デザイン専攻で色々なものを創って社会に積極的に関わり、貴重な体験ができました。」と述べていました。 多くの教員も参加し、また同じクラスの卒業生もサプライズで参加してくれて、一人だけの卒業式を大勢でお祝いすることができました。ご卒業おめでとうございました！]]></description>
            <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 19:57:32 +0900</pubDate>
            <guide>134650689@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134650689?tm=20260305195732</guide>
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            <title>2026年3月21日（土）オンライン学校説明会要項</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134655089?tm=20260304191339</link>
            <description><![CDATA[3月21日（土）10：00より、京都市立美術工芸高等学校オンライン学校説明会を開催します。 対象は、中学1・2年生とその保護者、小学生と教育関係者の方です。 ぜひご参加ください。お申し込みをお待ちしております。 お申込みは下記のフォームよりお願いいたします。締め切りは3月13日（金）17時です。 お申し込みはこちら 詳しくは下記の要項をご覧ください。 2026年3月21日（土）オンライン学校説明会要項]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 19:13:39 +0900</pubDate>
            <guide>134655089@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134655089?tm=20260304191339</guide>
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            <title>第3回卒業式が挙行されました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134637795?tm=20260302195201</link>
            <description><![CDATA[3月2日、春の息吹が感じられる中、第3回卒業式が執り行われました。本校が新校舎に移転して、3年間過ごした一期生の初めての卒業式となります。卒業生たちは本校らしく、それぞれ思い思いの衣装を身にまとい、自分らしさを表現しながら堂々と入場し、ご来場いただきましたご家族はその雄姿を収めようとビデオやカメラを向けておられました。 国歌斉唱、校歌斉唱の後、88名の卒業が認定され、校長より一人ひとりに「おめでとう」の言葉を添えて卒業証書が授与されました。卒業生たちは緊張した面持ちながらもしっかり賞状を受け取り、誇らしげに行進していました。 在校生も有志数人が参列し、生徒会執行部長が代表して「いつも憧れ追いかけてきた先輩たち」に尊敬の思いを込めて送辞を贈りました。また、卒業生代表の答辞では、一期生として中々経験出来ない数々の思い出を熱く語り、在校生に向けてのエールやご両親への感謝の気持ちを伝える言葉は大変感動的なものでした。 その後“卒業生の時間”として、文化祭や体育祭等の思い出写真や教員からのメッセージが体育館の壁に映し出され、ようやく卒業生も緊張がほぐれ、笑い声が溢れていました。最後は「保護者の皆様へ」と題し、卒業生からご両親への感謝の気持ちが伝えられ、卒業生全員の氏名が思い出の写真と共に流れ、大変温かい演出となりました。 式典終了後も参加できなかった在校生たちが感謝の思いを伝えようと先輩を待ち受け、写真を撮るなどして、ロダン像の前は卒業式の余韻が長く続いていました。卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございました！！]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 19:52:01 +0900</pubDate>
            <guide>134637795@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134637795?tm=20260302195201</guide>
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            <title>卒業式を3/2に挙行します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134628540?tm=20260227162713</link>
            <description><![CDATA[本日（2/27）卒業式会場となる体育館の準備が整いました。３年生は午後より登校し、卒業式のリハーサルおよび３年後期に各分野で受賞した生徒の表彰式も行いました。いよいよ週明け3/2は卒業式です。３年生の皆さん、元気に登校してください。また、卒業生の保護者の皆様のご来場を心からお待ちしております。●第３回卒業式・日時 ３月２日（月）１０：００開式・場所 京都芸大・美術工芸高校体育館※保護者の方は、９：４５までにご入場、ご着席ください。 座席は自由席となります。&nbsp;（開式後の入場は原則としてご遠慮ください）※体育館は９：００〜開場いたします。（開場後暖房を入れます） それまでにお越しの場合は、体育館前でお待ちいただくことになります。 ※場内での撮影用三脚の使用はご遠慮ください。※卒業式終了後、美工交友会からご入会のご案内があります。※会場には暖房を入れますが、非常に寒い環境にあります。 防寒着など暖かい服装のご準備をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 16:27:13 +0900</pubDate>
            <guide>134628540@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134628540?tm=20260227162713</guide>
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            <title>下京渉成小学校の作品展に本校生徒の作品も展示</title>
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            <description><![CDATA[2/24（火）から下京渉成小学校で開催されている作品展「渉成ギャラリー」に、本校生徒作品を展示させていただいています。下京渉成小学校では、毎年この時期に図工作品展を開催されており、小学１年生から６年生の児童が懸命に取り組んだ作品が展示されています。また、下京中学校の生徒作品や京都市立芸術大学の学生の作品も同時に展示され、自由な発想の輝きから成熟した感性の深みまで、世代を超えて紡がれる表現の豊かさを感じることができます。本校からは専攻実習等で制作した生徒作品を展示させていただきました。展示期間は、2/26（木）までです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 20:20:01 +0900</pubDate>
            <guide>134614192@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134614192?tm=20260225202001</guide>
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            <title>造形表現授業（1年生）～日本画・洋画</title>
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            <description><![CDATA[本日は、造形表現の日本画と洋画の授業をご紹介します。1年生は専攻が決まり、それぞれの造形表現授業でワクワク楽しみながら取り組んでいました。日本画では、ニワトリのデッサンに取り組んでいました。 動き回るため、理想的な一定のポーズを取らないニワトリに対し、しっかりと観察しつつも自分の中でいかにイメージを膨らませて描くか、立体的なものをどのようにに平面に落とし込んで描けるか、見る人に「そこに生きたニワトリがいる」と思わせるか、などが大事なポイントのようです。 ある生徒は、ニワトリの強そうなオーラを出そうとキャンバスいっぱいにその勇ましさを大胆に表現していました。また、自身が一番訴えたいところにこだわりをもって細かく丁寧に描く生徒、一方で描きたい方向性に途中で迷いが出てきて再度クロッキーから考え直す生徒と、みな試行錯誤しながらも真剣に楽しんで取り組んでいました。 洋画では、空間に注目した静物画の油絵に取り組んでいました。 高校に入って本格的に取り組んでいる油絵ですが、それぞれにこだわりや理想を持ち、目指したい、近づけたいという思いで取り組んでいる姿が印象的でした。 全体の構図を何度も少し離れて見ながらこだわりたいところをしっかり描き、自身の夢の中を表現しようとする生徒、何重にも色を塗り重ねながら微妙な光の方向を示そうとする生徒、紙パレットいっぱいに絵具を混ぜて自分の出したい色を創ろうとする生徒・・・と、自身のイメージを表現するためのふさわしい構図を丁寧に探り、それぞれの個性を出していました。 描くことの喜びや観察することへの興味を深め、粘り強く向き合う態度を自ら育み、確かな表現力を身に付けてほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 17:56:59 +0900</pubDate>
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            <title>合格発表（2/24）を実施します</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134602963?tm=20260224132143</link>
            <description><![CDATA[2/16-17に実施いたしました令和8年度京都府公立高等学校入学者選抜前期選抜の合格発表を2/24（火）14:00-16:00に行います。 当日（2/24）は14:00までは入校することができません。早めに会場に来られた場合は南門の外でお待ちください。 合格された方は、書類を忘れずに受け取ってください。 ※学力検査の簡易開示を希望される場合は、受検票と生徒証明書をお持ちください。（原則受検生本人のみに開示します。）]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 13:22:43 +0900</pubDate>
            <guide>134602963@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/134602963?tm=20260224132143</guide>
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