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        <title>京都市立美術工芸高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Fri, 18 Sep 2026 19:30:46 +0900</lastBuildDate>
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            <title>1年生探究Ⅰ授業の様子</title>
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            <description><![CDATA[1年生は7月から探究Ⅰの授業で、「美工のことで調べてみたいことを考え、実際に自分たちが生かせる研究・提案をする！」をテーマに探究活動に取り組みました。 まずは自分たちが興味をもったことについて仮説を立て、インタビューやアンケートによる実態調査を行います。調査結果を分析し、必要に応じて仮説を修正・再考しながら、最終的にポスターにまとめて発表するという流れで学習を進めました。 生徒たちは班ごとに意見を出し合い、「普通科と美術科の教員の違い」「専攻を選ぶ際の判断基準や各専攻の特徴」「美工生の不思議や共通点」「性格と画力の関係」など、さまざまなテーマを設定。「何のために調べるのか」「誰に何を聞けばよいのか」「調査結果をどのように生かせるのか」まで考えながら調査を進めました。 9月16日の発表会では、他科の教員も見学する中、各班が調査結果を発表しました。「積極性のある人は画力が高いのではないか」「性格や好きな分野は、作風や専攻選択と関係しているのか」など、それぞれの仮説を検証した結果が紹介され、質疑応答も活発に行われました。 一人ひとりが主体的に活動し、協力して一つの成果を生み出した今回の探究。発表を新たな「問い」の出発点として、さらに探究を深めていくことを期待します。]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 19:30:46 +0900</pubDate>
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            <title>京都市幼児・児童・生徒作品展及び姉妹都市交歓作品展</title>
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            <description><![CDATA[下記のとおり令和８年度の京都市幼児・児童・生徒作品展 姉妹都市交歓作品展が開催されます。本校からも、１年生の風景画作品と２年生の音の色彩表現を出品します。●令和８年度 京都市幼児・児童・生徒作品展及び姉妹都市交歓作品展 ・日時：令和８年９月３０日（水）〜１０月４日（日）10:00〜17:00 ・場所：京都市京セラ美術館 別館（入場無申込不要） この展覧会は、京都市立幼稚園・学校の園児・児童・生徒の優れた絵画・図画工作・美術・工芸・書写・書道の作品を一堂に集め、学習成果を発表・展示することにより、本市の美術・工芸・書写・書道教育の振興に役立て、また、出品作品のうち約２００点を京都市の姉妹都市に交歓作品として送る一方、これらの姉妹都市から送られてきた作品を会期中に展示することにより、京都市と姉妹都市との交流を図る目的で開催されています。 令和8年度 京都市幼児・児童・生徒作品展及び姉妹都市交歓作品展 | 京都市京セラ美術館 公式ウェブサイト昨年度の様子（下の写真は令和７年度のもの）]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 10:33:15 +0900</pubDate>
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            <title>中・小中学校教員対象学校説明会を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[9月2日（水）、中学校・小中学校の先生方を対象とした学校説明会を実施しました。本校が掲げる学校理念や教育活動について理解を深めていただき、各所属校において生徒の皆さんに本校の魅力を紹介していただくことを目的としています。 前半は校内ツアーを実施し、本校の施設・設備をはじめ、2年生の実習風景や1・3年生の作品展示を見学していただきました。ツアー担当や各専攻の教員から説明を受けながら、熱心に見学されていました。 後半は、校長挨拶に続き、本校の教育活動について説明しました。8専攻の選択の仕組みや、3年間の学びの集大成となる「美工作品展」、他教科の学びと美術・工芸をつなぐ「BIKO steAm」など、本校ならではの特色を紹介しました。 また、令和9年度入学者選抜における変更点をはじめ、実技検査や面接についても説明を行いました。先生方はうなずきながら、熱心に耳を傾けておられました。 本校では、美術・工芸の専門的な学びを通して、表現する力だけでなく、学んだ力を自分の人生や社会にどう生かしていくかを考え、行動する力の育成にも取り組んでいます。今後も実技講習会や作品展などを実施していきます。本校に興味・関心を持つ中学生の皆さんに、ぜひご紹介いただけましたら幸いです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 10:46:22 +0900</pubDate>
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            <title>第47回美工作品展（10/7〜11）のお知らせ</title>
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            <description><![CDATA[美術を専門的に学ぶ生徒たちの集大成、本校最大の行事である美工作品展を下記の日程で開催します。 美工作品展は昭和25年(1950年)に、当時の日吉ケ丘高等学校美術コースが「美術コース展」として第1回展を開催して以来行われている伝統ある展覧会です。昭和55年(1980年)の独立開校を機に「美工作品展」と名称を変え今年で４７回目を迎えます。 『美術「を」学ぶから 美術「で」学ぶ学校へ』を掲げ、学校改革を進めてきた美術工芸高校では、移転・開校を機に、美工作品展の在り方を、高校３年間の成長や集大成の発表の場として設定し、一昨年度から３年生のみの作品展示としています。なお、１・２年生については、３月に美術工芸高校校舎内で「美工１・２年生年間成果発表会」を実施します。 どうぞ、高校生の感性溢れる作品をご覧ください。 ●第４７回美工作品展 ・日時：令和８年１０月７日（水）〜１１日（日）10:00〜18:00 ・場所：京都市京セラ美術館 ２階展示室（入場無料・申込不要） ・展示作品：３年生８専攻（日本画、洋画、彫刻、漆芸、陶芸、染織、デザイン、ファッションアート）の作品 ※７日午前中、本校教育活動（在校生による鑑賞プログラム）のため、会場内において生徒同士で作品について対話・鑑賞活動を実施します。あらかじめご了承ください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:26:00 +0900</pubDate>
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            <title>追悼　草間彌生 先輩</title>
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            <description><![CDATA[芸術家・草間彌生先輩のご逝去の報に接し、心から哀悼の意を捧げます。世界で活躍されている大先輩の姿に、在校生はもとより多くの後輩たちが励まされて参りました。学校といたしましても本校の教育理念である「自由快活な校風のもとで 多様性を尊重しともに高め合い 美の精神をもって広く社会に貢献できる 高い理想をもった 創造性豊かな自立した青年を育成する」教育活動に引き続き取り組んでまいります。※写真は、令和４年度の美術研修旅行で「草間彌生美術館」を訪問した際のものです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 13:31:00 +0900</pubDate>
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            <title>中学生全学年対象「オープンスクール (9/5開催)」のご案内</title>
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            <description><![CDATA[学校概要や入試に関する説明、デッサンの授業体験を全学年対象に実施します。中学3年生には、加えてグループワークを体験いただけます。学年別・3部制でお申込みを受け付けておりますので、詳しくは要項をご確認のうえお申込みください。要項はこちら申込フォーム→ https://forms.cloud.microsoft/r/93fsduBRYX■日時 令和８年９月５日（土） ・第1部【３年生・既卒生対象】9:00～12:45（受付8:30～9:00） ・第2部【３年生・既卒生対象】9:45～13:15(受付9:15～9:45) ・第3部【1・2年生対象】13:30～15:30(受付13:00～13:30) ＊中学１・２年生は第３部のみご参加いただけます。 ＊中学3年生は第１部・第２部のうち参加可能な時間帯を希望して頂きます。（内容は同じです） ＊第１部・第２部において応募が多数の場合は、先着順ではなく締め切り後に人数調整を行います。■場所 京都市立美術工芸高等学校■対象 中学生全学年とその保護者■概要 （中学3年生）学校概要、入試説明／グループワーク体験／デッサン授業体験／個別作品講評 （中学１・２年生）学校概要、入試説明／デッサン授業体験／個別相談■持参物 上靴／下足袋（保護者の方もご持参ください）・鉛筆（Ｈ～４Ｂ程度）、消しゴム（練りゴム可）、画板またはカルトン※画用紙は本校で準備します。画板またはカルトンをお持ちでない場合は貸し出します。※詳細は、要項（pdf）をご覧ください。■申込締切 8月31日（月）8時まで■お問合せ 企画推進部（電話または学校代表メール） 電話 075‐585‐4666 （8/6～8/17は学校閉鎖期間です。8/18(木)以降の平日9:00～17:00にご連絡をお願いいたします。お申し込みをお待ちしております。]]></description>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 18:08:08 +0900</pubDate>
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            <title>夏季学校閉鎖（8/6〜8/17）のお知らせ</title>
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            <description><![CDATA[本校では夏季休業中の8月6日（木）から8月17日（月）までの期間を「学校閉鎖日」としています。 閉鎖期間は、各種証明書の受付及び発行等は出来ませんのでご了承ください。事務室窓口は、8月18日（火）から平常通り再開となります。しばらくの間、ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。※土日祝および学校閉鎖期間は、学校代表電話につながりません。 学校に御用の際は8月18日（火）以降にご連絡をお願いいたします。※閉鎖期間は、事前に許可を受けた関係者以外は入校することができません。]]></description>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 17:23:28 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度オープンスクール「BIKO Art Hunting」を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[8月4日（火）、小・中学生を対象としたオープンスクール「BIKO Art Hunting」を開催しました。美術・工芸分野への関心を深め、本校での学びや学校生活を体感してもらうことを目的とした催しで、多くの来場者で賑わいました。当日は、1・2年生の在校生有志が来場者を元気に笑顔で迎え、ART体験や在校生との交流、学校紹介、3年生の専攻実習見学、作品鑑賞など、多彩なプログラムを実施しました。 ART体験では、「海」をテーマに描いた作品を大きなパネルに貼り合わせる参加型ペイントや、シルクスクリーン・缶バッジ制作を実施し、参加者はオリジナルのトートバッグづくりを楽しみました。また、生徒が講師を務める「BIKO steAm」では、万華鏡を数学の視点から紹介したり、毛細管現象を美術と科学の両面から楽しむ授業を行い、終了後には大きな拍手が送られました。 学校紹介や交流コーナーでは、在校生が「美工生の一日」や部活動、学校行事、授業内容、専攻選択について、自身の経験を交えながら説明しました。保護者からも多くの質問が寄せられ、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。 来場者だけでなく、案内役を務めた在校生にとっても、自分たちの学校の魅力を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。この体験を通して、本校で学ぶ楽しさや魅力が伝わり、「ここで学びたい」と感じてもらえるきっかけになれば嬉しく思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 17:22:35 +0900</pubDate>
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            <title>1年生実技模試合評の様子</title>
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            <description><![CDATA[7月28日、1年生を対象に、7月21日に実施した初めてのデッサン実技模試の合評会を行いました。今回の合評は、自分の現在のデッサン力を客観的に振り返り、今後の学習につなげることを目的としています。 実技模試では、紙袋・じゃがいも・紙テープを組み合わせたモチーフを描き、形の捉え方や固有色と明暗、空間表現、光や質感の表現など、多面的な観点から評価されました。中間トーンが中心となるモチーフは表現が難しく、生徒たちは緊張しながらも真剣に取り組みました。 合評では、教員が作品を一つひとつ講評し、モチーフをよく観察することや、大きさを比較して正確に捉えること、画面全体の構成、奥行きや前後関係、光源の統一感、自然な重なりの表現など、デッサンの基本となる考え方を丁寧に解説しました。生徒たちは熱心にメモを取りながら、自分の課題を確認していました。 その後の相互鑑賞では、多くの作品を見ることで、自分の長所や課題を客観的に知る貴重な機会となりました。さらに、希望者は2年生の合評にも参加し、1年後の自分の成長を思い描きながら作品を見学しました。 今回の学びを生かし、夏休みの自由課題にも目標を持って取り組み、さらなる成長につながることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 17:17:44 +0900</pubDate>
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            <title>「BIKO Art Hunting (8/4)」（小5～中3対象）を開催</title>
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            <description><![CDATA[本日（8/4）「BIKO Art Hunting」（小5～中3対象）を開催します。事前申し込みをされた皆さまは、各入場時間にお越し下さい。皆さまのご来場をお待ちしています。 ■日時 令和８年８月４日（火） 9:30-15:00（入場枠4部制） ■場所 京都市立美術工芸高等学校■対象 小学５・６年生および中学生全学年とその保護者■概要 ・ART体験 ・校舎内見学 ・在校生交流会 等■持参物 上靴・下足袋・タオル（手拭き用）・エプロン（または汚れてもいい服装）・筆記用具・飲み物（水分補給のため）※詳細は、美工アートハンティング(8/4)実施要項をご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 08:26:30 +0900</pubDate>
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            <title>復興支援アートプロジェクト（能登半島）</title>
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            <description><![CDATA[本校では、能登半島地震を受け、東日本大震災から継続して交流を図っている宮城県宮城野高校と震災支援として私たちにできることがないかを検討し、金沢美術工芸大学とも連携させていただき、復興支援アートプロジェクトとして活動をはじめ今年で３年目となります。 毎年夏休みに奥能登を訪問し、美術を学ぶ大学生と高校生がアートの力で支援できることはないかを考え活動しています。昨年までは、合同でフィールドワークやワークショップを行い、年度末に１冊の絵本にまとめる取組みを行ってきました。今年は、それぞれの活動にはなりますが、合同で何かを創ることにチャレンジする予定です。 本校は、8/1～3の３日間の日程で能登での活動を行います。本日（8/1）代表派遣生３名と教員が京都から珠洲市へ向け出発しました。活動のはじまりです。〇令和６年派遣の様子 〇令和７年派遣の様子 ・能登半島ボランティア生徒派遣報告（１日目） ・能登半島ボランティア生徒派遣報告（２日目） ・能登半島ボランティア生徒派遣報告（３日目）＜写真左＞のと里山空港でバス乗継ぎ＜写真右＞過去に制作した絵本]]></description>
            <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 16:50:50 +0900</pubDate>
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            <title>京都市立芸術大学　本校向け説明会</title>
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            <description><![CDATA[7月28日（火）、本校生徒を対象とした京都市立芸術大学（京都芸大）説明会を、今年度も特別に開催していただきました。 本校は京都芸大と包括連携協定を締結しており、立地も近接し、一部施設を共同利用しています。また、多くの卒業生が進学しており、毎年進学希望者が多数いる関係から、京都芸大講義室で説明会を実施いただきました。 説明会では、副学長の森野教授より、大学の概要や各学科・専攻の特色、京都芸大ならではの学びについて、ユーモアを交えながら分かりやすくご説明いただきました。「美術は感性だけではなく、知識や知性を基盤として人や社会に発信する表現である」というお話は、生徒たちにとって大変印象深く、それぞれの専攻で学べる内容にも熱心に耳を傾け、盛んにメモを取る姿が見られました。 さらに、近年の入試状況についても、大学入学共通テストと実技試験の総合的な力が求められることや、日頃から幅広い知識や経験を積み重ね、「思考の引き出し」を増やしておくことの大切さをご紹介いただきました。また、8月2日（日）開催のオープンキャンパスの案内もあり、生徒たちは進路への意欲を一層高める貴重な機会となりました。 このような貴重な説明会を開催していただいた京都市立芸術大学の関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:16:20 +0900</pubDate>
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            <title>2年生実習Ⅰ【陶芸】と【ファッションアート】の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135523806?tm=20260730205426</link>
            <description><![CDATA[2年生の実習Ⅰ【陶芸】では、同じ形・大きさのティーカップを10～15個制作する課題に取り組みました。 ろくろ成形から取手の接合、素焼き、染付け、本焼成まで、陶芸制作の基本技法を一連の流れで学びます。 制作では、まず粘土を丁寧に練って気泡を抜き、ミリ単位で大きさをそろえながら成形します。 ろくろで形や厚みを整える作業は、一度削りすぎると元に戻せないため、回転の速さや力加減を細かく調整しながら慎重に進めます。 取手の接合では、本体との接着面だけでなく粘土の硬さも合わせる必要があり、乾燥具合を見極める観察力も欠かせません。十分に乾燥させた後は素焼きを行いますが、生徒たちは一つひとつの作品を大切に運び、慎重に窯へ入れていました。 一つの作品を完成させるためには、技術だけでなく、丁寧な観察力や根気強さも欠かせません。 生徒たちは、一つ一つの工程を大切にしながら、陶芸の魅力を実感していました。【ファッションアート】では、不織布を使ったトップスの立体裁断に挑戦しました。 テーマは、「キラキラ」「ドキドキ」など擬音からイメージしたモチーフを衣服で表現することです。 生徒たちはボディに布を当てながら、ダーツやプリーツを工夫して体の丸みに沿った立体的なデザインを制作しました。初めて扱う技法やミシン作業に苦戦する場面もありましたが、試行錯誤を重ねながら一つひとつ形にしていきます。 また、制作途中には作品に込めた思いや工夫を互いに伝え合い、質問やアドバイスを通して新しい発想を取り入れながら制作を進めました。同じテーマからでも表現方法は一人ひとり異なり、多様な視点に触れることで学びを深めています。 立体裁断の基礎技術と、発想を形にする楽しさを実感できる実習となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 20:54:26 +0900</pubDate>
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            <title>坐禅体験に参加してきました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135710970?tm=20260727125829</link>
            <description><![CDATA[一般社団法人京一商西京倶楽部のみなさま、京都市教育委員会のみなさまにご支援頂き、7/25(土)に市立高校生の伝統文化体験事業として、坐禅体験に本校生徒希望者8名が参加しました。妙心寺の退蔵院において、四季の華やぎと禅寺の落ち着いた佇まいを兼ね備えた贅沢な空間で、心静かに自分と向き合う時間を過ごしました。参加生徒たちは、普段の生活を省みたり、坐禅という文化に興味を持ったり、前向きな気持ちになれたりと、それぞれに有意義な時間を過ごすことができました。終了後に希望して、全員が警策もして頂き「励まされる」時間も持たせて頂きました。 体験後には、思い思いに、退蔵院にある方丈（本堂）で瓢鮎図（日本最古の水墨画・国宝）を拝見したり、元信の庭、余香苑など庭園を散策し、五感を通じて「美」について感じる機会にもなりました。 受け入れて下さった妙心寺のみなさま、大変貴重な経験となりました。ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 12:58:29 +0900</pubDate>
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            <title>京都市立高校グローバルリーダー育成研修に本校生徒２名が参加</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135711785?tm=20260727121459</link>
            <description><![CDATA[本校生徒２名が京都市立高校グローバルリーダー育成研修の派遣生徒に選出され、7/22～30の日程でドイツ・ベルリンで探究活動を行っています。先週出発式を行った京都駅で他の市立高校の生徒たちとともに元気に旅立って行きました。現地での活動の様子は京都市教育員会の京都市立高等学校情報サイトの中（グローバルリーダー育成研修）で紹介されています。ぜひご覧ください。京都市教育委員会のＧＬ育成研修のサイト※京都市立高校グローバルリーダー育成研修事業は、市立高校の代表生徒たちがともに切磋琢磨し、多様な文化や価値観に触れる経験を通して、新たな気づきを得るとともに、世界を舞台に自分なりの課題を設定し、チャレンジ精神を持って新しい価値を創造することのできる「グローバル人材」としての素地を育むことを目的としており、今年で13回目を迎えます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 12:14:59 +0900</pubDate>
            <guide>135711785@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135711785?tm=20260727121459</guide>
        </item>
            <item>
            <title>「BIKO Art Hunting (8/4)」追加募集（小5～中3対象）</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135452670?tm=20260724161013</link>
            <description><![CDATA[7/21（火）に締め切りましたが、午後の入場枠（3部・4部）に若干の余裕がありますので追加募集（～7/31）を行います。＜追加募集入場枠＞ ３部（入場時間11:50～12:50） ４部（入場時間13:20～14:00） ※最終15:00まで美工の雰囲気や美術の楽しさを体感できるイベントです。遊びに来る感覚で、ぜひお気軽にご参加ください。申込フォーム→ https://forms.cloud.microsoft/r/vSjcc2WWLd＜追加申込締切 令和８年７月３１日（金）＞■日時 令和８年８月４日（火） 9:30-15:00（入場枠4部制） ※追加募集は、3部・４部のみ■場所 京都市立美術工芸高等学校■対象 小学５・６年生および中学生全学年とその保護者■概要 ・ART体験 ・校舎内見学 ・在校生交流会 等■持参物 上靴・下足袋・タオル（手拭き用）・エプロン（または汚れてもいい服装）・筆記用具・飲み物（水分補給のため）※詳細は、美工アートハンティング実施要項（pdf）をご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 16:10:13 +0900</pubDate>
            <guide>135452670@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135452670?tm=20260724161013</guide>
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            <title>夏季進学補習が始まりました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135519903?tm=20260721112205</link>
            <description><![CDATA[夏季休業に入り、各学年で夏季進学補習が始まりました。1・2年生は英語・国語・数学の3教科、3年生はそれらに加え、理科・社会も実施しています。補習は希望者を対象に行っていますが、今年は例年以上に多くの生徒が参加を希望し、会場に椅子を追加して対応するほどの盛況ぶりとなりました。 授業では、教員の解説に熱心に耳を傾け、演習問題に真剣に取り組む生徒たちの姿が見られました。本校は美術を専門に学ぶ学校ですが、進学や将来を見据え、美術・工芸だけでなく普通教科の学習にも意欲的に取り組んでいます。 この夏の積み重ねが学力の向上につながるとともに、一人ひとりの進路実現や将来の可能性をさらに広げる力となることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 18:39:00 +0900</pubDate>
            <guide>135519903@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135519903?tm=20260721112205</guide>
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            <title>夏休みの前に大掃除を実施しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135519234?tm=20260721125109</link>
            <description><![CDATA[本校は、7月21日から8月23日まで夏季休業に入ります。 最後の授業日には、全校で大掃除を行いました。暑い中での作業となりましたが、各クラスの教室はもちろん、廊下や階段などの共用スペース、実習室、さらには普段はなかなか手の届かない場所まで、生徒たちは協力しながら丁寧に清掃に取り組んでいました。 掃除の合間には友人同士で楽しそうに会話を交わす姿も見られ、どんな活動にも前向きに取り組み、仲間とともに楽しむ本校生徒らしい様子が多く見受けられました。 夏季休業中は、夏季補習や保護者懇談会、大学入学共通テスト模試や実技模試、各教科からの課題に加え、インターンシップでの就業体験、オープンスクールのスタッフ業務、能登復興支援アートプロジェクト派遣など、学びの機会多もく予定されています。体調管理に十分気を付けながら、生徒一人ひとりが自分のキャリアデザインの目標を定め、新たなことに挑戦する充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。 そして8月24日の授業再開日に、生徒の皆さんと元気な姿で再会できることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 12:51:09 +0900</pubDate>
            <guide>135519234@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135519234?tm=20260721125109</guide>
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            <title>2年生表現基礎Ⅱ授業の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135492137?tm=20260715110755</link>
            <description><![CDATA[2年生の表現基礎Ⅱの授業では、白と青のケント紙を使った「曲線のある紙立体」の制作に取り組みました。 まず教員から、立体表現において大切な「形」「バランス」「構成」について説明を受けた後、生徒たちはテーマである「響」から連想する言葉やイメージを書き出しました。そして、そのイメージをどのような曲線の動きや流れで表現するかを考えながら制作を進めました。 生徒たちは、360度どこから見ても美しく見える形を目指し、作品の重心や接地面、青いケント紙を効果的に使う場所などを試行錯誤しながら構成していました。のりしろを工夫してなめらかなカーブをつくったり、紙を丸めたり折ったりして曲線を表現したり、同じ形のパーツを組み合わせて流れのある造形を生み出したりするなど、それぞれが豊かな発想を発揮していました。 また、紙を折ることで強度や存在感が増したり、ねじることで思いがけない表現が生まれたりするなど、制作の過程で多くの発見がありました。イメージから立体作品をつくる初めての挑戦に苦戦する場面もありましたが、試行錯誤を重ねながら新たな表現の可能性を見つける、学びの多い授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 12:29:21 +0900</pubDate>
            <guide>135492137@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135492137?tm=20260715110755</guide>
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            <title>1年生造形表現授業【デザイン】の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135489216?tm=20260715102750</link>
            <description><![CDATA[1年生の造形表現授業（3分野）の【デザイン】では、「おやつの時間をデザインする」をテーマに、身近なお菓子の魅力を伝えるパッケージデザイン制作に取り組みました。 授業の導入では、「絵の上手さとは何か」「表現とは何を目指すものなのか」について考えました。ロイロノート上で5つの作品を「上手い」と思う順に並べるグループワークでは、写実性や色使い、迫力、丁寧さなど評価の基準がそれぞれ異なり、グループごとにさまざまな意見が出されました。生徒たちは、「絵が上手い」と感じる背景には心が動く理由があり、伝えたいことを明確にすることが表現の第一歩であることを学びました。 その後、生徒たちはお菓子を観察・分析し、「なぜ買いたくなるのか」「どんな人が手に取るのか」「味や食感を色で表すとどのようになるのか」といった視点からアイデアを発想しました。さらに、中身の魅力をどのように見える化するかを考えながら、構図やロゴのデザイン、色彩計画を工夫し、さまざまな画材を用いて立体感やフレッシュ感を表現しました。 合評では、「なぜこの色を選んだのか」「どのようにお菓子の魅力を伝えたかったのか」などを発表し合いました。身近な商品にも多くの工夫や意図が込められていることを実感し、デザインの面白さと奥深さを学ぶ授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 12:27:08 +0900</pubDate>
            <guide>135489216@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135489216?tm=20260715102750</guide>
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            <title>1年生現代国語授業の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135493436?tm=20260715123917</link>
            <description><![CDATA[1年生の現代国語の授業では、2つの作品を比較しながら、「作品に共通する考え方や価値観」について考える学習に取り組みました。授業では、生徒同士が協力して学び合う「ジグソー法」を活用しました。 生徒たちは4人グループに分かれ、それぞれが担当した部分を読み込んだ後、同じ担当箇所の生徒同士で内容を共有し、再び元のグループに戻って学んだことを伝え合いました。さらに、自由に意見を出し合う活動を通して、作品から連想した言葉や考えをロイロノートで整理しながら、作品の共通点を探っていきました。 発表では、作品の中で注目した言葉やその理由を紹介し、自分たちの考えをもとにした問いを他のグループへ投げかけました。他のグループの発表から新たな視点や価値観に触れることで、生徒たちは理解をさらに深めていました。 授業の最後には、学んだことや考えたことを800字の文章にまとめます。教員は答えを示すのではなく、考え方や整理の方法を支援し、生徒一人ひとりが自分自身の考えを築けるよう指導します。読解力や表現力だけでなく、多様な考え方を受け止め、自ら問いを立てる力を育む授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 20:08:46 +0900</pubDate>
            <guide>135493436@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135493436?tm=20260715123917</guide>
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            <title>フィレンツェ日本語補習授業校の皆さんが本校を訪問されました。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135475283?tm=20260712152235</link>
            <description><![CDATA[本日、フィレンツェ日本語補習授業校の生徒6名の皆さんが、本校を訪問され、交流会を実施しました。 本来は今年3月にフィレンツェで交流を予定していましたが、その後、本校生徒3名が7月にフィレンツェ研修を実施することとなりました。また、同じ時期にフィレンツェ日本語補習授業校の生徒の皆さんが京都市立高校を訪問される機会があり、今回、本校でも交流を実現することができました。 交流会では、10時から12時まで、本校生徒と補習授業校の生徒が、それぞれフィレンツェや京都での研修・学習の成果について報告し合い、興味や関心のあることについて語り合いました。その後は校舎見学を行い、本校生徒が各専攻実習室を案内し、自身の制作活動や専攻の特色について紹介しました。 同世代の生徒同士が直接交流することで、多様な価値観や考え方、生き方に触れる貴重な機会となりました。また、美術を通して国や地域を越えてつながることの意義を実感するとともに、異文化への理解や国際的な視野を広げる有意義な時間となりました。 今回のご縁を大切にし、今後もフィレンツェ日本語補習授業校の皆さんとの交流を継続し、互いに学び合える関係を育んでいければと思います。]]></description>
            <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 15:22:35 +0900</pubDate>
            <guide>135475283@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135475283?tm=20260712152235</guide>
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            <title>1年生「表現基礎Ⅰ」授業の様子</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135391973?tm=20260712142607</link>
            <description><![CDATA[1年生の「表現基礎Ⅰ」の授業では、「空間表現」に取り組みました。 目標は、空間の見方や視点、画面構成について理解し、自分の意図をもって表現する力を身に付けることです。 まず、生徒たちは4点の絵画を鑑賞し、「空間がどのように表現されているか」をグループで話し合い、それぞれの見方や感じ方を共有しました。 その後、校内で自分が魅力を感じる空間を選び、スケッチを行いました。基礎実習室を描いた生徒は、「扉が何枚も並び、蛍光灯の間隔も違うので、手前と奥の空間の違いを表現したい」と話していました。 制作では、近くと遠くのものの大きさの違いや、奥へ続く線の見え方、光と影による立体感などを意識しながら、それぞれが空間の広がりを表現しました。完成後は、作品を見返しながら意図した空間が表現できているかを振り返り、互いの作品を鑑賞して学びを深めました。 「特徴を強調することで構図のヒントになった」「丁寧に描くだけでなく、鉛筆の濃淡やタッチで雰囲気を表すことが大切」といった感想も聞かれ、空間を見る視点と表現する力を育む授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 14:26:07 +0900</pubDate>
            <guide>135391973@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135391973?tm=20260712142607</guide>
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            <title>京都市会×美工デザイン専攻３年生連携授業(7/3)</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135452512?tm=20260708142711</link>
            <description><![CDATA[本校デザイン専攻（３年生）では、京都市会との連携授業を行っています。7/3（金）には、市会広報につながる様々なアイデアの最終プレゼンテーションを京都市会議場にて行いました。５名の市会議員を方々をはじめ、多くの市職員の皆さまを前に、生徒たちは４月から検討を重ねてきた市会広報のアイデアを緊張の面持ちで発表いたしました。議員の皆さまからは高校生たちの取り組みに温かいお言葉をいただき、生徒たちのアイデアを市会広報へ活用することをご検討いただけることになりました。 この度は貴重な機会を本校生にいただき、京都市会議員の皆さまはもとより、市会事務局の方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。 なお、今回の授業は、京都市会ホームページでも紹介されています。（参考本校Web） ・京都市会×美工デザイン専攻３年生連携授業(5/15) ・京都市会議場訪問（デザイン専攻３年生）]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 14:27:37 +0900</pubDate>
            <guide>135452512@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135452512?tm=20260708142711</guide>
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            <title>只今ヨーロッパ研修旅行中です</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135451238?tm=20260708132354</link>
            <description><![CDATA[７月２日にヨーロッパ美術研修旅行に代表生徒３名が出発しました。この取り組みは、約３０年間に渡り京都パレスライオンズクラブ様にご支援頂いています。今年度はローマとフィレンツェへの９日間の研修計画を立てています。出発時には、飛行機のトラブルなどがありましたが、生徒たちは逞しくヨーロッパでの学びに貪欲な日々を過ごし、本物に触れ強烈な刺激を受けています。７月７日には、ウフィツィ美術館、アカデミア美術館、その後メディチ家礼拝堂を見学いたしました。どちらの美術館でも数多くの作品を鑑賞することができました。アカデミア美術館では、フィレンツェ日本語補習校の方から作品についてレクチャーをしていただきました。作品の背景や時代について学びながら鑑賞することで、美術作品を見る楽しさを改めて実感するとともに、「もっと勉強したい」という意欲につながったようです。その後、生徒から「アカデミア美術館でミケランジェロの作品を見たら、メディチ家礼拝堂にも行ってみたくなった」という声があり、メディチ家礼拝堂を訪れました。メディチ家の墓碑を前に、英語の解説を読みながら作品の意味について考える姿からは、本物の作品に触れることの大きな力を感じました。閉館時間まで館内で静かに作品と向き合い、フィレンツェという街がメディチ家の庇護によって発展したことについて語り合うなど、充実した時間を過ごすことができました。今日も学び深い時間を過ごしてくれると期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 13:23:54 +0900</pubDate>
            <guide>135451238@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135451238?tm=20260708132354</guide>
        </item>
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            <title>「夕焼け祭」を実施しました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135413314?tm=20260702105343</link>
            <description><![CDATA[文化祭の後夜祭として銅駝美術工芸高校時代から続いている「夕焼け祭」は、文化祭2日目の開始時刻が遅れたため延期となり、7月1日に開催されました。この行事は、企画から準備、運営、片付けまでをすべて有志の生徒が担う、生徒主体のイベントです。今年も2・3年生6名の実行委員を中心に、多くのサポートメンバーが力を合わせて準備を進め、たくさんの生徒が会場に集まりました。 ステージが始まると、各専攻による趣向を凝らしたパフォーマンスや、ソロで熱唱する生徒、おそろいの衣装で息の合ったダンスを披露するグループなどが次々と登場。手拍子や歓声が響き渡り、会場は終始熱気と笑顔に包まれました。さらに若手教員もダンスに参加すると、会場の盛り上がりは最高潮に。フィナーレでは多くの教員もステージに加わり、生徒と一緒にイベントを締めくくりました。 学年やクラス、専攻の枠を越えて一つになり、生徒と教員がともに笑顔で楽しむ姿は、本校ならではの魅力そのものです。文化祭の感動を締めくくるにふさわしい、活気と一体感あふれる「夕焼け祭」となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 09:25:15 +0900</pubDate>
            <guide>135413314@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135413314?tm=20260702105343</guide>
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            <item>
            <title>【学校沿革7】京都市立美術工芸高等学校として移転開校</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399946?tm=20260630154125</link>
            <description><![CDATA[2017年（平成29年）3月 「京都市立芸術大学移転整備計画」が決定され、2023年に京都市立芸術大学が京都駅東部東部エリアへ新築・移転されることに合わせて、本校も同地域へ新築・移転することとなる。 2023年4月1日 校名を「京都市立美術工芸高等学校」と改称し、移転開校。 同年4月10日、開校式を挙行。※2026年7月1日、創立146年目を迎えました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 01:30:01 +0900</pubDate>
            <guide>135399946@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399946?tm=20260630154125</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【学校沿革6】創立124年目　美術工芸科１科８専攻に</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399893?tm=20260630151915</link>
            <description><![CDATA[2004年(平成16年) 学科改編により８科を「美術工芸科」１科に統合。従来の科は専攻に。 生徒定員90名となる。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 01:15:01 +0900</pubDate>
            <guide>135399893@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399893?tm=20260630151915</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【学校沿革5】昭和〜平成　単独の美術専門高校</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399869?tm=20260630151748</link>
            <description><![CDATA[1980年(昭和55年) 京都市立銅駝美術工芸高等学校を設置。 京都市立銅駝美術工芸高等学校開校、染織科を新設し８科となる。 創立100周年記念式典挙行。学校創立100周年記念寄贈素描展開催(京都大丸ミュージアム)。 1990年(平成2年) 創立110周年記念式典挙行。 1992年(平成4年) 学校創立110周年記念棟完成。 1997年(平成9年) 学校創立110周年記念寄贈作品展開催(京都大丸ミュージアム)。 2000年(平成12年) 4科で科名変吏、西洋画科を洋画科、図案科をデザイン科、服飾科をファッションアート科、染織科をテキスタイルアート科とする。 創立120周年記念式典挙行。 美工創立120周年記念展を京都市美術館別館オープン記念展として開催。 写真左 実習棟(昭和55年) 写真右 学園祭のシンボル塔(昭和62年)]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 01:00:01 +0900</pubDate>
            <guide>135399869@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399869?tm=20260630151748</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【学校沿革4】戦後　日吉ケ丘高校　美術コース時代</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399822?tm=20260630152911</link>
            <description><![CDATA[1948年(昭和23年) 京都市立美術高等学校と改称。全国でもいち早く男女共学化する。絵画、図案、彫刻、漆工、建築の５科を設置。 1949年(昭和24年) 建築科を京都市立伏見高等学校(現伏見工業高等学校)へ移す。 新教育政策のもと、美術高等学校の各科は、京都市立日吉ケ丘高等学校の普通科と併設の美術課程となり、日本画、西洋画、図案、彫刻、漆工の５科を設置。 1951年(昭和26年) 陶芸科新設認可され、６科となる。 1952年(昭和27年) 漆工科を漆芸科と改称、服飾科新設認可、７科となる。 1953年(昭和28年) 美術課程を美術工芸課程と改称。 写真左 日吉ケ丘高校実習棟(昭和26年)堀口捨巳設計 写真右 体育祭美術コース緑軍の応援塔(昭和49年)]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:45:02 +0900</pubDate>
            <guide>135399822@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300407/weblog/135399822?tm=20260630152911</guide>
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