今週の伏見中(7月第4週) ~生徒の成長ハイライト~
- 公開日
- 2026/07/28
- 更新日
- 2026/07/28
学校の様子
7月20日から26日にかけて、伏見中学校では1学期の締めくくりとなる活動が行われました。授業や部活動、学校生活の様々な場面で、生徒たちの成長が感じられる一週間となりました。
学びを深める授業の姿
英語の授業では、リスニング学習の後にペアでのQ&A活動に取り組みました。「What food do you like?」「I like ~.」といったやり取りを通して、自分の考えを英語で伝えることに挑戦しました。正しいか不安になりながらも、友達と繰り返し会話を重ねることで、少しずつ自信をつける姿が見られました。
また、保健体育では「調和のとれた生活」について学習しました。運動・食事・休養や睡眠のバランスの大切さをデータや事例をもとに考え、班で意見交流を行いました。これから始まる夏休みを健康的に過ごすための大切な学びとなりました。
仲間とともに挑戦した部活動
夏季大会やコンクールに向けて、各部活動も熱心に活動しました。
女子バスケットボール部は夏季大会に出場し、苦しい展開を乗り越えながら最後まで粘り強く戦いました。女子バレーボール部も暑さの厳しい環境の中でチーム一丸となって勝利を目指し、仲間を支え合う姿を見せました。
相撲部は京都府中学校総体に出場し、団体戦で第3位、個人戦でも2名が第3位に入賞しました。さらに、その2名は近畿大会への出場権を獲得しました。日頃の努力が大きな成果につながっています。
吹奏楽部はサマーコンサートやコンクールに向けたホール練習に励み、多くの観客へ音楽を届けるために演奏の完成度を高めています。
夏休みへ向けて
終業式では、「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」を意識しながら、時間を大切に使うことについて話をしました。
キーワードは「未来貯金」。
毎日たった15分でも、読書や学習、運動、新しい挑戦など、未来の自分のために時間を使うことで、大きな成長につながります。夏休みだからこそできる経験を積み重ね、一人ひとりが実りある時間を過ごしてほしいと思います。
校長より
1学期、生徒たちは授業や学校行事、部活動などを通して多くの成長を見せてくれました。うまくいったことだけでなく、失敗や悩みを経験したことも大切な財産です。
夏休みは、自分自身を成長させる絶好の機会です。「未来貯金」を合言葉に、毎日少しずつでも未来の自分のために時間を使ってみてください。夏休み明け、一回り成長した皆さんと再会できることを楽しみにしています。