学校日記

〜2年生共通道徳〜『人間であることの美しさ』   6月17日3限

公開日
2017/06/21
更新日
2017/06/21

道徳

 先日行われた土曜参観の学年共通道徳の様子です。2年生の授業場面です。

【授業の様子】
最初に体育大会のふりかえりをしました。そしてロス五輪のフルマラソン選手であるアンデルセン選手を通して「本当の勝利」について考えました。



【生徒が考えたこと】


本当の勝利とは、1位をめざすことよりも難しく、しんどいことなのだと思った。勝ち取れるものが「1位」なら頑張ったらできるけど、アンデルセン選手は「アンデルセン選手にしかない勝利」をとったことにみんなが歓声をあげたのだと感じた。1位をとるのは実力だけれど、本当の勝利は心の中と、それとつながる周りの人との喜びがあってこそ。
                                



今日の授業を受けて勝利者というのは優勝した人ではなくて自分に勝つことなんだと思いました。僕ももっと努力してアンデルセン選手みたいに人を感動させるような人間になっていきたい。