学校日記

5月の道徳 〜1年生の巻〜

公開日
2015/06/14
更新日
2015/06/14

道徳の窓

5月に実施した「道徳」の授業を、一部紹介します。

 5月12日『「一番乗り」たけいち』
『あなたにとって「ヒーロー」とはどのような人ですか?』このような問いから、今回の授業は始まりました。たけいちが毎朝一番早く教室に来ている理由は何か。実は家族のために、クラスの誰にも言わずに新聞配達をしていたからなのです。そんなたけいちの姿から、他人の立場や考えを尊重し、謙虚に学ぶことの大切さを感じることができました。

 5月19日「友達がもし・・・」
親友の不正行為を見てしまった主人公の話を読みました。もし、自分が友達の不正行為を見た時、自分ならどのように行動するべきか、考えて話し合いました。不正行為を行わないことの大切さや、友達に公正・公平に接することの大切さについて考え、自分の生活を振り返る機会になりました。

 5月26日「僕が一番欲しかったもの」
槙原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの」という曲を聴き、その歌詞について考えました。僕は、自分が拾った素敵なものを、次々と他の人に渡していきます。最後には何も無くなってしまったけれど、最後に一番素敵なものを拾うことができました。他の人を笑顔にすること、他の人を幸せにすることが、自分の幸せだと感じられる人が増えますように。

写真は、道徳資料の一部と、1年生の道徳授業の風景です。