10月7日 後期始業式
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
学校の様子
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10月7日、1時間目に後期始業式を行いました。
校歌斉唱の後、校長先生の話、伝達表彰、高校自治会長の話、中学生徒会長の話、高校生徒指導部長の先生の話と続きました。
校長先生からは、今年度の高校パンフレットに掲げられている「可能性が開花する」というキャッチフレーズについてお話がありました。この言葉にあえて主語を入れていないのは、「自分の可能性」が開花する学校であると同時に、「仲間の可能性」が開花する学校でもあり、さらに、チームや学年で取り組んでいる活動や、今努力していることが未来につながり、大きく花開くという願いが込められているからだそうです。生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分たちの日々の学校生活や活動が可能性に満ちていることを改めて感じている様子でした。
伝達表彰では、陸上競技部、放送部、競技かるた部をはじめ、全国大会で活躍した高校生が紹介されました。表彰された生徒たちは、これまで支えてくださった先生方や仲間への感謝の気持ちを伝えるとともに、部活動の魅力や部員募集についてもしっかりアピールしていました。
続いて、高校自治会長、中学生徒会長から話がありました。中学生徒会長からは、9月に行われた西京祭文化の部で、高校生の先輩方の迫力や表現力に大きな刺激を受けたことが語られました。また、10月9日に実施される体育の部に向けて、中学生の集団演技への温かい応援も呼びかけられました。
最後に、高校生徒指導部長の先生から、後期は体育祭をはじめ、高校3年生にとっては大学受験という進路選択、中学3年生と高校1年生にとっては研修旅行など、それぞれの学年にとって大きな行事や学習活動が続くことに触れながら、「将来それぞれが大きく活躍できるよう、今この瞬間を大切にしてほしい」というメッセージ(未来に可能性の花を咲かせるためにも、日々の努力を積み重ね、今のうちからしっかりと蕾を膨らませていくことが大切であるというお話)が送られました。
生徒たちは始業式を通して、新たな学期への決意を新たにするとともに、自らの可能性を信じて挑戦を続けていこうという思いを強くしたことと思います。
後期には、それぞれの学年に応じた多くの学習活動や学校行事が控えています。一人ひとりが日々の取組を大切にしながら、自分自身や仲間の可能性を大きく開花させてくれることを願っています。