学校日記

9月18日 中学1年生 中学2年生から学ぶオープンキャンパスのプレゼンテーション

公開日
2026/09/19
更新日
2026/09/19

学校の様子


9月18日、1年生のEPA(エンタープライジングアカデミックタイム)では、Mission2として取り組んでいるオープンキャンパスでの学校紹介プレゼンテーションに向けた活動を行いました。

6時間目には、中学2年生の先輩たちを招き、各グループが準備を進めているプレゼンテーションについてアドバイスをもらいました。先輩たちは昨年度に同じMissionを経験しており、「聞き手の興味を引く話し方」や「スライドの見せ方」、「西京附属中学校の魅力の伝え方」など、自らの経験をもとに具体的な助言をしてくれました。

当日は、7階メモリアルホールで「国語」の教科プレゼンテーション、1階138教室で「数学」の教科プレゼンテーション、7階大講義室で「英語」の教科プレゼンテーション、4階会議室で「学校紹介」プレゼンテーションをそれぞれ実施しました。

2年生は、事前に1年生の実行委員(広報担当)から交流の流れを示したポスターを受け取っていたこともあり、1年前に自分たちが担当したグループごとに分かれて参加しました。

発表後には、1年生と2年生が混合となった6つのグループに分かれ、2年生からアドバイスをもらったり、1年生が質問をしたりする「ブラッシュアップタイム」を設けました。その後、各グループで話し合った内容を全体で共有し、よりよい発表にするための改善点を確認しました。

1年生は、2年生からのさまざまな視点による助言や改善点に熱心に耳を傾け、より分かりやすく魅力が伝わる発表にしようと真剣に話し合っていました。教科によっては、「小学生向けとはいえ、少し内容が簡単すぎるのではないか」といった厳しい意見もありました。また、西京生にとっては当たり前に使っている「プラクティスノート(英語の家庭学習用ノート)」という言葉も、小学生にとっては初めて耳にする可能性があることに気づかされる場面もありました。

学年を超えて学び合う貴重な機会となるとともに、1年生にとってはオープンキャンパス本番に向けて発表内容を見直す良いきっかけとなりました。

1年前は参加者として先輩方の発表を聞いていた1年生ですが、今年は運営する側として小学生を迎えます。小学生の皆さんに西京附属中学校の魅力をしっかりと伝えられるよう、これからも準備を進めていきます。