修学旅行 1日目(8) 平和の礎
- 公開日
- 2015/05/16
- 更新日
- 2015/05/16
学校の様子
戦場となった沖縄の地で,沖縄に刻まれた深い歴史,人々の想いを感じ取る学習が続いています。
平和記念公園ホームページより
[建立の趣旨]
沖縄の歴史と風土の中で培われた「平和のこころ」を広く内外にのべ伝え、世界の恒久平和を願い、国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ記念碑「平和の礎」を、太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して1995年6月23日に建設する。
[基本理念]
「戦没者の追悼と平和祈念」
去る沖縄戦などで亡くなられた国内外の20万人余のすべての人々に追悼の意を表し、御霊を慰めるとともに、今日、平和の享受できる幸せと平和の尊さを再確認し、世界の恒久平和を祈念する。
「戦争体験の教訓の継承」
沖縄は第2次世界大戦において、住民を巻き込んだ地上戦の場となり、多くの貴い人命とかけがえのない文化遺産を失った。このような悲惨な戦争体験を風化させることなく、その教訓を後世に正しく継承していく。
「安らぎと学びの場」
戦没者の氏名を刻銘した記念碑のみの建設にとどめず、造形物を配して芸術性を付与し、訪れる者に平和の尊さを感じさせ、安らぎと憩いをもたらす場とする。
また、子供たちに平和についての関心を抱かせるような平和学習の場としての形成を目指す。