学校日記

『認知症サポーター養成講座』

公開日
2014/12/03
更新日
2014/12/03

学校の様子

12月2日,家庭教育学級『認知症サポーター養成講座』を開催しました。

京都市朱雀地域包括支援センターの2名の方に講師をお願いし,超高齢化といわれる社会の変化,その社会での最重要な課題の一つである「認知症」について学びました。

資料や映像を通して,参加者一人ひとりが現実の問題として再認識できましたが,特にグループでの情報・意見交換の場面では,備えや不安など,皆が抱えるさまざまな思いを知ることができました。「認知症を学び,地域で支える」ことの必要性を考えるいい機会になりました。