7年ぶりの給食
- 公開日
- 2021/04/17
- 更新日
- 2021/04/17
学校の様子
昨日,7年ぶりに給食を食べました。昨日のメニューはえびマヨ。ゆでキャベツとえびが奏でるハーモニー。マヨネーズは少し甘めで2人の主役をマッチさせています。他にも高野豆腐のそぼろ煮,こんにゃくのピリ辛いため,ほうれんそうのおかか煮。えびマヨとそぼろ煮もベストパートナーって感じでした。
7年前,毎日,給食を食べていたのですが,その時には何も感じず食べてました。しかし,7年も経って食べてみるとそのありがたみをしみじみと感じました。
ソーシャルボンドという言葉を知っていますか?日本語で表現すると「絆」のことです。ソーシャルボンドは,毎日の生活では見えなくて,失ったりして初めて気づくものです。東日本大震災では,仮設住宅に地域ごとに住みました。不安な生活の中で支えになるものはソーシャルボンドだからです。普段,あまり話しをしない近所の人同士でも,このような環境におかれると支えあうのです。
人は生活するうえで,何かしらのソーシャルボンドに支えられているのです。君たちが,こうやってこの記事を読んでいるのも何かが支えているのです。
そんなことを考えてみると,人に感謝するということがいかに大切なのかを考えさせられます。では,君たちは何を大切にしたらいいのか?
答えは,自分の周りにいる人へ感謝を伝えるということです。そうして,見えないはずのソーシャルボンドが見えるようになると,君たちの人生はさらに豊かなものになると思いますよ。
そのようなことを考えさせられた7年ぶりの給食でした。30日は,大好物のビビンバです。