学校日記

教育実習「最終日」第2弾

公開日
2020/09/04
更新日
2020/09/04

学校の様子

 各学年で,実習生の先生方へ御礼を込めて,レクリエーション,色紙の贈呈,合唱のプレゼントなど,様々なサプライズが企画されました。また,実習生からも,それぞれの思いが伝えられました。
 あるクラスの学級通信に掲載された実習生のメッセージの一部を以下に紹介します。
「(前略)さて,私がみなさんに授業を通して知ってほしかったことは『つながり』です。社会科では,中国・四国地方を一緒に勉強しましたね。海,山,風があったからこそ異なる気候が生まれること,地形に合わせて必要な交通網ができていること,気候や交通網を活かして,農業・工業が根づいてきたこと,みんなつながっています。地理は歴史を別の視点でみています。みなさんが学んでいる教科同士も,どこかで『つながり』を持っています。その『つながり』に気づいて,たぐっていく旅は,とても面白いものです。(後略)」
 なるほど,このように考えると,好きなことを入口にして,それを様々な視点から探究することで,苦手なことにつながり,それをきっかけに興味がもてるということがあるかもしれませんね。また,知識として身につけたことをつなげれば,知識の幅を広げることもできます。さらには,学んだことを知識として習得するだけでなく,「生きる力」として働かせることにつなげていけるとよいですね。
 実習生のみなさん,2週間,お疲れ様でした!