学校日記

壁を抜ける

公開日
2018/11/27
更新日
2018/11/28

学校の様子

 練習を重ねていると、今までできなかったことが 急にできるようになることがあります。(私は、これを“壁を抜ける”と呼んでいます。)「何度やってもできない」どころか、「やればやるほどダメになる気さえしていた」のにです。
 “そのことができるために必要な力”が ずっと溜まっていって、ある時点に“できない器”からあふれ出るイメージとでも言えばいいでしょうか。「今までの苦しさや(自分への)腹立たしさは何だったのか?」と感じられるほど、すんなりできるようになります。
 “できる”までにかかる時間は 目指すものや人によってさまざまですが、要は“できる”まであきらめずに 努力を続けられるかどうか?“できる”と“できない”の差は、案外単純なところにあるのだと思います。