学校日記

接戦! 邪念を払う

公開日
2018/11/12
更新日
2018/11/12

学校の様子

 10日(土)、丹波自然運動公園で女子ソフトテニス部の「府新人大会 団体戦」が行われました。
 第1試合は、口丹波代表の東輝中学と。この対戦は、3−0で快勝しました。2試合目の相手は、同じ市内から勝ち上がった京都文教中学です。相手の強打に手を焼きながらも、先にマッチポイントを何度も得ました。しかし、ここで決めきれず、ファイナルゲームへ突入。最終的に押し切られてしまいました。「近畿選抜インドア大会」が懸かっていただけに、手痛い敗戦です。
 「この1点で勝てる!」そんな状況で、いろいろな光景が頭に浮かぶことがあります。(君たちがそうでなければいいのですが…。)自分がミスする様子を浮かべるのは論外です。逆にそのプレーを成功して、みんなと喜ぶ様子。ハイタッチしたり、抱き合ったり、涙したり…。そんな邪念が集中力を削いでしまうのです。ボールを打つことに使われるべき力が分散して、ミスにつながる。高校野球(甲子園)では、よく起こる現象だと聞きます。
 「あと1点!」だからこそ、平常心でボールだけに集中する。そんな場面で、私は選手に「さあ、プレーボール!(ここから試合が始まるつもりで!)」よくそう言いました。