8年 学年道徳「命」 〜その2〜
- 公開日
- 2022/12/05
- 更新日
- 2022/12/05
学校の様子
2日目はアリーナで,A先生とF先生からの話を聞きました。
生まれる奇跡の瞬間,子とともに成長する様子,そして今後のことについて考えました。寒い中でのアリーナの授業でしたが,一生懸命に自分のこととして考えることができました。
【生徒の感想より】
〇生まれてくるのも奇跡、ここまで健康に育ってこられたのも奇跡・・何も思わない日常はとても大切なのだと感じることができた。「明日死ぬと思って今日を生きる。永遠に生きられると思って大きな夢をもて」。今日の学習で生きる大切さを教えてもらえた。
〇話の中で「生きることは〇〇」というのがあったけど、僕なら「恩返し」という言葉を入れたい。なぜなら自分がこうして成長できたのは、たくさんの人の支えがあったからだ。そういう人たちに感謝できる人になりたい。
〇最近「生きている意味があるのかな」と悩んでいたので、今回の授業は心にぐっときた。この授業で自分が生まれて今ここに友達と過ごせているのは奇跡なんだと気づいた。これから、親や周りの人のことを考えて、発言していきたいと思った。
〇今日聞いていて、「この先、しんどいことや辛いことがあっても『生きていてほしい』」という言葉が印象に残った。人はいつ死ぬかわからないし、自分の悔いのないように、一日一日を精一杯生きていきたいと思う。
この授業を通して、心で感じてくれたことが感想をからもわかります。8年生は身体の成長も著しいですが、それ以上に心の成長をしてくれていることに喜びを8年教職員一同で感じています。これからも一緒に頑張っていきましょう。