7年「人権学習」~ちがいを考える~
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
学校の様子
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6月11日(木)、7年生において人権学習の授業を行いました。
今回のテーマは「心の鏡を持とう~知る!考える!行動する!身の回りにあるさまざまな人権問題」です。
授業では、私たちの身の回りにある「ちがい」に目を向け、それがどのような意味を持つのかを考えました。
生徒が4人班で話し合いながら、提示されたカードの内容を次の2つに分類しました。
・あってもいいちがい
・あってはいけないちがい
カードには、文化・性別・年齢・障がい・習慣などに関わる様々な事例が示されており、
「文化の違いは尊重すべきでは?」
「同じ仕事で給料が違うのはおかしい」
「一概に決められないのでは?」
など、多様な意見が各グループで出されました。
意見が分かれる場面では、「なぜそう考えるのか」を丁寧に話し合う姿が見られました。
発表と交流の後、生徒たちは
「あってもいいちがいの共通点」
「あってはいけないちがいの共通点」
という視点で考えを整理しました。
単に「良い・悪い」と判断するのではなく、人との関係の中で、その違いをどう受け止めるかという大切な視点を学びました。
今後も生徒一人ひとりが違いを尊重し合いながら安心して生活できる集団づくりを目指し、
人権教育の充実に取り組んでいきたいと思います。